エリアス「それにしても、どうするかな」
フブキ「どうしたんですか?」
エリアス「あらっ、フブキちゃん、ちょっとね、今ゲームしてたんだけど、ここからいけないのよね」
フブキ「そうだったんですか、じゃあ、これはここをこうした方がいいと思います」
エリアス「あっ、ありがとう、さてちょっと外に行ってくるね」
フブキ「はい」
そして20分後
エリアス「あー、疲れた、お風呂借りよう、フブキちゃんお風呂借りるねってあれっ、いないのかな、さてお風呂でゆっくりしますか・・・ってうわっ」
フブキ「あっ、エリアスさん!!」
エリアス「フブキちゃん、入ってたの!!」
フブキ「すみません、今上がります」
エリアス「待って!!」
フブキ「どうしたんですか?」
エリアス「一緒に入ろう」
フブキ「えっ、いきなり何言ってるんですか!!」
エリアス「いいじゃない、ねっ」
フブキ「ちょ ちょ ちょ何言ってるんですか!?」
エリアス「照れてるのかわいい、女の子同士だし」
フブキ「わ、分かりました」
エリアス「ねえ、フブキちゃんさあ」
フブキ「なんですか?」
エリアス「狼耳かわいい」
フブキ「私は狐です」
エリアス「あっ、狐だったの?ごめんね」
フブキ「別にいいですけど」
エリアス「ちゃんとここも洗おうね」
フブキ「あっ、エリアスさん、胸を触らないでください!!」
エリアス「ダメよ、ちゃんと洗わないとならないんだからさ、ねっ」
フブキ「あっ、ちょっと下の方は」
エリアス「いいじゃない、興奮してるんでしょ」
フブキ「あっ、ちょっと」
そして20分後
エリアス「フブキちゃん、ごめんね、ちょっとやりすぎちゃったね、どこかへ行こう」
フブキ「は、はい」
エリアス「ねえ、あそこ行ってみたい」
フブキ「水族館ですか?」
エリアス「へえ、水族館ねえ、行ってみたいわ」
フブキ「じゃあ、行きましょう」
そして20分後
エリアス「へえ、いっぱい魚がいるのね、惑星アクエリでも作ってみようかな」
フブキ「水族館ないんですか?」
エリアス「プールはあるんだけど、水族館はないのよね」
フブキ「そうなんですね」
エリアス「ねえ、なんか私たちデートみたいだね」
フブキ「!!」
エリアス「あとさ、こっちに来て」
フブキ「えっ、ちょっと、ここクラゲの場所ですよ、しかもここ今誰もいませんよ」
エリアス「ええ、だからここに呼んだの」
フブキ「えっと、もしかして、ここで」
エリアス「ええ、そうよ」
フブキ「そんなエリアスさん、心の準備が」
エリアス「大丈夫、それに一つ聞いていい?」
フブキ「えっ、はい」
エリアス「今までの行動なんであんなことしたか分かる?」
フブキ「えっ、いや」
エリアス「実はね、フブキちゃんに大事な話があるの、私は真剣だから聞いてくれる?」
フブキ「えっ、いいですけど」
エリアス「今までの行動は実は、その惑星アクエリでの交代式なの」
フブキ「あの交代式ってどういうことですか?」
エリアス「分からないか、簡単に言えばフブキちゃんに惑星アクエリの時期、王候補にしたいの」
フブキ「えっ、私がですか?そんな私は一配信者ですし、惑星アクエリの王候補に選ばれるのは、それにどういうことですか」
エリアス「んっ?私さ、もう王から降りようとしてるの、だからさ、フブキちゃんを後継者にしたいなって」
フブキ「そうだったんですか」
エリアス「なんか王になったのはいいけど退屈だし」
フブキ「あの少し時間をください」
エリアス「分かったわ、決まったらここに電話して、なんかごめんね、こんなときに」
フブキ「えっ、いえ、大丈夫です」
エリアス「ありがと、じゃあ、もう帰ろうか」
フブキ「はい」
エリアス「あっ、そうだ、もしかして、あそこでエッチすると思ったの?すごく動揺してたけど」
フブキ「違います!!」