※この作品はR-18です。

ホロメンとの出会い   作:リゲイン

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休日10(ピクサー編)

ピクサー「それにしても、どうするか、暇だな、そういえば、俺の荷物持ってかないとな」

 

そして20分後

 

ミオ「今日は、雑談配信をやるよ、今日は」

 

ピクサー「やばっ、足やった」

 

ミオ「えっ、何、今の音?って、みんなちょっと待ってて、ピクサーさんどうしたんですか!!どういう状況ですか!!」

 

ピクサー「悪いな、ちょっと俺の荷物を持ってこうとしたら足やって今の状況だ」

 

ミオ「ちょっと私の部屋に」

 

ピクサー「すまないな」

 

そしてミオの部屋

 

ミオ「大丈夫ですか?」

 

ピクサー「すまない、それよりあれはなんだ?」

 

ミオ「何って今、雑談配信をしてたんです」

 

ピクサー「なんか、邪魔したな」

 

ミオ「いえ、大丈夫です」

 

ピクサー「なあ、そういう機会のことは分からんが、録音?切っておるのか?」

 

ミオ「えっ、大丈夫です」

 

ピクサー「いや、なんかコメントと言えばいいのか?すごいことになってるんだが」

 

ミオ「えっ、うわあああああ、切ってなかった、今までの会話筒抜けじゃん」

 

ピクサー「ミオちょっといいか?」

 

ミオ「なんですか?」

 

ピクサー「なんか俺がミオの彼氏だと思われてるから誤解を解こうとしてな」

 

ミオ「えっ、違うから」

 

ピクサー「俺がやるから、あー あー、俺は惑星フィッシャーってとこの王のピクサーだ、ミオとはこっちにいる間、居候させてもらってるだけだ、別に思ってるような関係ではない」

 

ミオ「よかった、誤解は解けたみたいだけど」

 

ピクサー「なんだ?」

 

ミオ「ピクサーさんにたくさん質問が来てます」

 

ピクサー「なんだ?答えられる質問なら答える」

 

ミオ「えっと、惑星フィッシャーってところは何が有名なんですか?だって」

 

ピクサー「そうだな、以前は、魚が有名だったが今は金が有名だな」

 

ミオ「えっと次の質問ですが、惑星フィッシャーってのは聞いたことないんですがどこにあるんですか?だって」

 

ピクサー「どこって簡単に言えばうお座だな」

 

ミオ「移住したいって言ってる人もいるんですが」

 

ピクサー「移住?構わんが」

 

ミオ「次は、えっと、惑星フィッシャーに移住するメリットはなんですか?だって」

 

ピクサー「メリット?そうだな、毎日、金がとれるってことだな、それくらいか、デメリットをしいて言うなら魚がちょっとね、取れなくなってきてるってことかな」

 

ミオ「あっ、今日は配信終わるね」

 

ピクサー「なんか申し訳なかったな、途中から入ってきて」

 

ミオ「大丈夫ですよ、じゃあ、おつみょーん」

 

ピクサー「失礼した、また荷物でも運ぶか」

 

ミオ「無理しないでください」

 

ピクサー「大丈夫だ」

 

ミオ「それより、なんか動画がすごいことになってるんです」

 

ピクサー「荒れたか?そうなったらすまない、没にしてくれ」

 

ミオ「いえ、すごく伸びてるんです」

 

ピクサー「そうだったのか」

 

ミオ「とくにピクサーさんの意見がすごくて」

 

ピクサー「別にそこまでではないが、まあいいや」

 

ミオ「だから無理しないでくださいって」

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