※この作品はR-18です。

対魔忍ヒロの活動報告   作:揺籃亭弦次郎

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事の発端は留学先の状況が関係している。

篠澤の留学した先であるアメリカでは近年ヴィランによる犯罪が激化していた。
特に別次元から現れた存在である【淫魔】による被害が米国各地で拡大していた。

アメリカ留学時に物理学で博士号を修め、飛び級で卒業した彼女は才能を見込まれ米国政府からとある秘密の研究への参加を望まれていた。

その研究とは並行世界の観測と跳躍。

アメリカに侵攻する別次元存在を根本的に消失させるための実験の最中。
篠澤は水分補給を忘れ、うっかり体力切れを起こし倒れてしまう。
その反動で装置は暴走。
篠澤は別次元の自分を観測できる特異体質となったのだ!
多次元の自分自身の可能性を観測することで疑似的な未来視、そして一時的な並行世界の自分の【上書き】が可能になった篠澤は自身の能力を米国政府に隠し、日本へと戻ってきた。

身につけた能力により、幼い頃に夢見た【かわいいアイドル】になるために。

多次元観測能力により相性最高の鬼畜メガネプロデューサーをひっ捕まえた篠澤は順調に絆と実績を積み重ね、アイドルとしての道をゆっくりではあるが登りはじめていた。

そんな折、日本でも【淫魔】による侵攻が発生する。
警察、自衛隊では現行法の適応が間に合わない関係上、完璧には対処しきれず民間人の間で日々被害がでてしまっていた。

篠澤は関わるつもりはなかったものの、彼女のプロデューサーが襲われそうになった時。
咄嗟に自身の【力】を使いプロデューサーを救ってしまう。

彼女の力を知ったプロデューサーは体力のなさすぎる篠澤がそれを補って余りある手段を隠し持っていたこと、そしてそれを一切アイドル活動自体には使う気がないということに驚愕する。
ままならない苦難に立ち向かうことこそが目的と言ってもいい彼女にとって並行世界の自分の力を使うことは全く持って論外なのであった。

こんなことは二度としないでくれというプロデューサーだったが、篠澤はプロデューサーの身の安全と、学園でできた友人たちを守るためヒーロー活動を開始すると宣言した。

昼はアイドル、夜はヒーロー

日本の伝統に倣って【対魔忍ヒロ】と名乗り夜の街を篠澤は駆ける。
並行世界の自身の失敗や敗北を観測できる篠澤に敗北など存在しない。
二人は順調にアイドルと対魔忍の二足の草鞋を履く手段を確立していった。

そんな二人の間には二つの約束があった。

篠澤はプロデューサーの指示で手加減抜き、全力で【淫魔】を撲滅する。
そして……その代わりに多次元の篠澤がどんな目にあってしまったのかを篠澤の口から事細かに報告すること。

篠澤がしていることへの危機感を失わせないための約束事……だったはずだが……
【淫魔】の相手をするということがどういうことなのか、プロデューサーはこの時まだ知らなかった。



対魔忍ヒロvs触手

 

深夜

 

街灯の灯りがチラつく住宅街の細道で女性がへたりこんでいた。

OLだろうスーツに身を包んだ彼女の傍らには取り落としたアイスコーヒーのカップ

そして彼女の目の前でさぱりと切り落とされた粘液まみれの触手が落ちていた。

 

【淫魔】と呼ばれる別次元から現れたと噂される怪物が彼女の目の前で白濁した臭気を放つ粘液を飛ばし、感覚器官を切り落とされた痛みに暴れていた。

無数の触手が生えた奇妙な造形のそれは地球上の人類史が観測してきた生物体系とはあきらかに一線を画した異様さがあった。

 

そんな怪物に対峙するのはひとりの少女。

長いプラチナブランドのさらりとした髪を靡かせ、光り輝く鞭のような武器を手にしている。

年の頃は15かそこらだろうか。

小さな背丈と細過ぎると言ってもいいような肢体はピッチリとした黒の衣装に包まれている。

切れかけた街灯の灯りをまるでスポットライトのように使い、少女はくるくるとその身を回転させる。

その手には細身の奇妙な刀が握られていた。

 

瞬間、触手の怪物が怒りに任せて触手を振るう。

目の前の獲物の捕食を邪魔されて立腹したのだろう。

邪魔な少女を一薙に打ち砕かんとするその攻撃はあっけなく空を切り、ブロック塀を粉々に粉砕した。

 

一瞬の跳躍で街灯よりも高く跳んだ少女はその手の剣を一振るい、光り輝く鞭のような形を変形させる。

そして一閃。

あまりにも呆気なく触手の怪物は熱線と化した鞭剣の一撃で両断され、左右にあるいは前後に分たれた。

 

焦げ臭いにおいの中、噴き出す紫の血液を浴びることなく再度の跳躍を済ませた少女はそっと女性を助け起こし微笑む

 

「怪我、なかった?」

 

余りのことに呆然とした女性を救助する少女。

その全てを上空を旋回するドローンが捉えていた。

 

ーーー

 

「ぷろ、でゅーさー……終わった、よ」

 

ふらふらと頼りなく揺れる細い肢体がそろそろ戻ってくる頃合いだろうと鍵が開けられた玄関の前に現れる。

 

篠澤 広、初星学園の一年生であり、14歳にして米国の名門大学を飛び級で卒業。

博士号まで取得した天才物理学者。

……でありながら、最も自身に向かないという理由で約束された成功を投げ捨てアイドルを目指す変わり者がそこに居た。

 

プロデューサー、と呼ばれた眼鏡をかけた端正な顔立ちの長身の男はそれまで見ていた端末から目を上げた。

 

「……お疲れ様でした篠澤さん。既にSNSでも今日の【活動】が取り上げられています」

 

つつ、と広の目線が走った先にはピッタリとした黒を基調としたスーツに身を包んだ彼女が触手の怪物を切り伏せるシーンを捉えた動画があった。

プロデューサーは広が帰ってくるまでの極僅かな間に既に編集を終え、動画投稿サイトに投稿していたのだろう。

少々際どい服装のそれを恥じらいもなく翻し、紫の血液を撒き散らす触手を切り捨てるその姿はまさにヒーローであった。

 

投稿からわずか1時間であるというのに既に数万もの再生数を得ているのが見てとれた。

 

「謎の美少女【対魔忍ヒロ】……安直すぎるかと思っていましたが、活動二週間にしてかなりファンがついてきたみたいです。CGではないかと疑う声もありますが……」

 

「ん、そっか……それぐらいなら、よかった」

 

「……普段からこれだけ動ければいいんですけどね」

 

プロデューサーがため息をついた。

広の体力がなさすぎる上に、研究者ゆえのガチガチに固まった筋肉のせいでまともな練習すらできなかったのはほんの数か月前の話だ。

多少改善したとはいえ、ほかの生徒と比べればはるかに見劣りする程度の身体能力しか普段の彼女には備わっていない。

 

そんな彼女が【淫魔】と互角以上に戦えるのは【すさまじい身体能力を実験によって獲得した世界線の篠澤広】を自らに上書きしているからだ。

 

並行世界観測実験の最中に起きた事故で獲得したこの能力により、一日一時間、広は学園上位5%の身体能力を持つ友人と互角と言っていいほどの身体能力を得ることができるのだ。

 

「ふふ、それは無理、いつもの私は【あの次元の私】よりも、ずっと無力」

 

とんとん、と靴を脱ぎ、玄関に足を踏み入れた彼女は両手を大きく広げ目を閉じた

 

「プロデューサーに、抱き抱えられちゃうくらい、ね?」

 

「……わかりましたよ」

 

言い出したら聞かないことはこれまでの付き合いでよくわかっている。

プロデューサーは仕方ないといった様子でひょいっと細身な、軽すぎる彼女を抱え、リビングへと向かう。

男子寮……その中でも幾つかしかない成績優秀者専用の広い、しかし生活感のない部屋のソファにそっと彼女を寝かせた。

 

「飲み物はどうしますか?温かいものか……」

 

「水でいい、それよりも……今日の報告、させてもらうね」

 

微笑む広の頬が薄く赤らみ、灯火のような色をした瞳は緩く蕩けている。

ごくり、とだれかの喉が鳴った。

 

【報告】

 

それは並行世界を観測することであらゆる危険を避け、求める結果を得る事のできる【篠澤広】。

彼女が一歩間違えば直面したかもしれない未来を報告する習慣だ。

 

これは広がこの危険なヒーロー活動を始めるにあたりプロデューサーが決めた事だった。

 

広の能力は強力過ぎる。

米国留学中、並行世界観測実験での事故に巻き込まれた際に発現した能力は二つ。

 

前述した並行世界の自分を基本世界……言うなれば現実の自分に上書きする能力。

そして並行世界のあり得たかもしれない自分の未来を常に観測する能力だ。

 

ありとあらゆる結果を予測し、それに対処可能な自分を基本世界に存在させる。

この二つの能力さえあれば世界を思うがままにすることすら可能だろう。

だがそれは間違いなく油断を生む。

 

基本世界のそもそもの【篠澤広】は極めて貧弱である。

登下校で体力を使い果たし、幼稚園児にも力で負けかねない。

危険な【淫魔】との戦闘などもっての外。アイドルを目指すことすら文字通り命懸けと言って問題ないほどの状態なのである。

それに圧倒的な戦闘能力が得られるとはいえ時間制限付き。

 

もしも一歩間違えば広は人外の快楽によってアイドルどころか女性として生まれたことを後悔……

ある意味では感謝することしかできない体にされてしまう。

 

プロデューサーも凡人ではない。並の人間など相手にならないほどの知能、戦闘力と情報処理能力、そして卓越した情報収集の手腕を持つ完璧な広のサイドキックである。

しかしあくまで裏方。

そんな危険な状況に挑むと言って聞かない彼女を守るためには彼女自身に常に警戒してもらうしかない。

 

その警戒心を養うために決めたのがこの【報告】である。

 

余すことなく、隠さず、もしも一歩間違ってしまったときに広が経験したかもしれない事象を観測させ、報告させる。

そうして自身の行動を見直し、最適化することが最善策であるとプロデューサーは考えたのだ。

 

「今日の相手、触手の淫魔はなかなかの強敵だった一歩間違えば……負けてたかも」

 

する、とブラウスを脱ぎ薄い肌着とショートパンツだけのあまりに無防備な格好になった広はソファから熱を帯びた目でプロデューサーを眺めながらいう。

 

「プロデューサーは……聞きたい?もしも一歩間違ってたら、私がどうなってたか」

 

「……」

 

プロデューサーと呼ばれた男の返答は沈黙だった。

しかしそれが意味することを広は十分にわかっていた。

 

「ふふ、わかった教えてあげる」

 

そう言って広はプロデューサーの手を掴み自身の顔を寄せる。

 

「私がどんな風にぐちゃぐちゃに犯されたかもしれなかったのかを、ね」

 

 

【報告開始】

 

 

今夜倒してきたあの淫魔。

無数の触手で獲物を捉えて、安全な場所に引き摺り込んで、自分に都合のいい【苗床】になるまで陵辱する……そんな怪物だった。

あの女の人を襲おうとしてたのも、そのため。

 

触手を切り落とした私に怒って攻撃してきてたけど……もしも、あれ避けられてなかったら……

咄嗟にガードした脚にヒビが入って、動けなくなって……

私は捕まらないように必死に抵抗するけど、全然敵わなくて……っ♡

あの女の人の代わりに……私が、下水道に連れ込まれてた……♡

 

あの怪物にとって都合のいい【苗床】って……何かプロデューサー、わかる?

 

全身性感帯で、何されても絶頂して、情けなく大切な卵子を簡単に排卵する孕ませ放題の雌……それが触手の淫魔にとって都合のいい雌……♡

まだ弱い個体だったし、大事な触手を、私が切り落としちゃったから……。

まず抵抗できないように散々痛めつけられた……っ♡

でも、私は負けないって……きっと、プロデューサーが、助けに来てくれるって……っ♡

 

そう思って、触手の怪物を睨みつけた。自分がどんな場所まで連れ込まれたかもわかってなかったのに……ね。

下水道の奥の奥、人間が普通入り込めないところに偶然できた空間に運ばれてたから、プロデューサーが来られるはずなんてなかった。

 

そんなこと知らない私の抵抗に腹を立てて、触手は私の両手両足を縛り上げて、屈服させた。

えっと……こんなふうに……両腕を背中の後ろで縛って……両脚をM字に……ふくらはぎと太ももが離せないように縛り上げられてた。

 

服はその時もうボロボロだったから、おっぱいも、おまんこも、全部丸出しで……すごく、恥ずかしかった……♡

 

顔真っ赤にして、必死に逃げようってしてた時、ドロドロの粘液を全身に吹きかけられた。

そう、あの触手の垂らしてた白っぽいやつ。

ねっとりしてて、臭かった。

プロデューサーの精液にちょっと似てて、もっと臭かった。

だけどそれ以上に変な感じだった。

触れたとこがすっごく熱くなって、お酒飲んだ時みたいに頭がくらくらした。

 

……お酒飲んだことあるのは、ないしょ

留学してた時のことだから、ね?

 

それで頭、ぼーっとして……ふわふわしてるうちに体に触手が巻き付いてた。

私の胸、ぺったんこなのに撫でられるとゾクゾクってして……♡

思わず、喘ぎ声でてた……気持ち悪い触手相手なのに。

 

お股の方も、細いのがたくさん群がってた。

プロデューサーの小指の半分くらいの細さのやつが……その……クリトリスに絡んで……扱き回して……♡

私は、思わず腰が動いて、気持ちいいの、逃がそうとしたんだけど……♡

捕まってたから、全然うまくいかなくて、どんどん気持ち良くなって……

気がついたら、おしっこ漏れてた……♡

 

……そう。

はーっ♡はーっ♡ってあつぅい吐息、漏らしながら腰へこへこさせて、おしっこ漏らしちゃった……♡

すっごく、情けなかったと思う……♡

アイドル目指してる、女の子がしちゃいけない蕩けた顔して……へこっ、へこっ♡って……

クリトリス、もっといじめてって欲しがってた……っ♡

 

だけど……触手の目的はクリトリスじゃなくて……私の乳首の方だった。

 

私の胸に張り付いてた触手が、いつのまにか変な形になってた。

蕾みたいな変な突起が先端にあって……私の乳首、かぽっ♡って咥え込んでじゅるじゅる舐めしゃぶった。

中には……多分体に塗られた粘液と同じものがたっぷり溜まってて……っ♡

 

……ぞりぞりっ♡ぞりぞりっ♡って……根本から先端まで撫で回すの。

直ぐにダメだって、わかった。

声、我慢しなくちゃって……頑張ってた……。

でも……あっ♡あっ♡あ”っ♡……って……プロデューサーが聞いたことないわたしの声、搾り出されちゃった……♡

 

クリトリスと一緒に弄られると、我慢できなくて……

多分10回ぐらい、休みなくずーっと……♡ずーっとイかされてた……♡

 

想像して……?汗だくの私が気持ち悪い触手に全身縛られて、クリトリスと乳首虐められて喘ぎ声漏らしてる姿……♡

狭くて臭い下水溝の中でくちゅっ♡くちゅっ♡って大切な雌突起を汚らしい媚毒粘液漬けにされちゃってる所……っ♡

すっごく情けなくて……辛くて……気持ちよかった♡

 

イきっぱなしになって、快楽の事で私の頭が一杯になった頃……ぷつって乳首に針を刺された。

多分蚊の口吻みたいな構造なんだと思う。全然痛くなかった。

だけど……ぢゅーって何か……イケないもの♡……流し込まれてるんだって思った

 

実際、その通りだった……

 

……プロデューサーに見せたげる

 

こ、これがその時の……私の……乳首……♡

ずーっと勃起して……固くなるように……♡な、嬲りやすいようにされた……雑魚雌乳首……っ♡

小指の先くらい……長い下品な乳首にされちゃった……♡

胸が無いから……すごく目立って、恥ずかしい♡

 

それに……んっ♡くっ……♡はーっ♡はーっ♡

……こ、こんなふう、に……母乳……垂れ流しになるように、された……♡

母体から栄養素を快楽と引き換えに奪い取る……最低な苗床改造……♡

それが触手の目的だった……。

 

もちろんこれはただの準備……この後、私は……♡

私は……散々種付けされた……♡

 

プロデューサーがいつもたくさん愛してくれる私のおまんこ……♡

いつも毛を剃ってるからツルツルで……キツくて……

プロデューサーの、全部飲み込めなくて……中途半端なセックスしかしてあげられてなかったこのちび穴……♡

散々、ほじくり回されちゃった……♡

 

イかされすぎて、息ができないくらい苦しかったけど……♡

それでも、ここだけはプロデューサーだけのものだって、思ってたから……必死に抵抗した。

だけど……すぐに抑え込まれて……今度は目隠しまでされて……♡

あっさりおまんこ、串刺しにされちゃった……♡

 

それまで散々えっちなこと、されてたから……すっかり膣内分泌液で受け入れ準備万端にされてて……♡

何の抵抗もなく、ずるずるずるっ……ておまんこの奥まで侵入された。

 

狭くてすぐいじめられるGスポットも……♡

プロデューサーのおちんちんでいつも愛してくれる子宮口も……♡

呆気なく、全部ほじくりまわされちゃった……。

 

私のこと、犯した触手はゴツゴツしてて、カリ首みたいな突起が三つ並んでて……おまんこの穴……ゴリゴリ♡ゴリゴリ♡って刺激してきた。

そこからは、喘ぎっぱなし……♡

プロデューサーにいじめれたことのない弱点穿られて……♡

こんこんって子宮のドアノックされたらあっさり、降参……♡

情けなく、潮吹き……させられた……っ♡

当然他のところも一緒に責められた。

乳首は牛乳を搾るみたいに根本からぞりぞりっ♡って舐め上げられて……母乳、搾られてた♡

クリトリスは……よく覚えてないけど……左右から押さえつけられて……♡

逃げ場を奪われたまま、粒々の触手に磨かれた……っ♡

粒が通り過ぎるたびに、快楽が雷みたいに背筋を走って……♡

おまんこ、もう許してくださいって、子供みたいに泣いてた♡

言葉が通じるわけないのに、そんなことに気が回らないくらい、私には余裕がなかった……

 

それなのに、全然射精してくれなかった……♡

触手の生殖器がどちゅっ♡どちゅっ♡って……小刻みに私の子宮、めった打ちにして弱らせて……♡

もう許してって……♡身体も、心も、屈服するまで絶対に射精しない気だった……♡

すごく気持ちよくて、苦しくて……♡何度も気絶したけど、絶頂で起こされて……♡

 

そんなふうに全身火照らせて、痙攣させながら、屈服アクメ散々キメさせられてから……種付けされた♡

女の子の、無防備なところ全部曝け出させて……ごめんなさいって何度も謝らせながらの種付け♡

どぷっ♡どぷっ♡って濃厚な精液……私のちっちゃな……まだ赤ちゃん、作っちゃいけない子宮に流し込まれた……♡

 

……あの時の私、早くプロデューサーにスキンなしでエッチしてもらっておけばよかった……って後悔してたよ。

大好きなプロデューサーだけのための場所、取られちゃうって……♡

 

それからは酷かったよ。

 

……邪魔な入らない密室に苗床改造された雌と触手の怪物を放しておいたらどうなるかプロデューサー、わかる?

今まで言ったこと、ずーっとされるの。

朝も夜もなく、すでに敏感すぎるくらい開発されたのに、休まず全身に媚薬粘液を塗り込められた……♡

口もお尻の穴も、おへそや脇の下ですら撫でられるだけで気持ちよくなるようにされて……♡

ずぅっと気持ち悪い触手に気持ちよくされ続ける……♡

そんな日々が……何日かわかんないけど、続いて……

 

ある日、何もしてくれなくなるんだ。

 

気がついたら全裸で、全身に媚薬粘液と精液塗れ。

触手が動きを止めてるってことに気がつくまで……ずっと自慰行為で慰めてたのは……ないしょ。

でもふと気がついたら目の前に形を変えた触手の怪物がいた。

巨大な椅子みたいな形になってて……ちょうど私の手足がすっぽり入る穴が開いてた……♡

股のところには二本、長い触手が生えてて……♡ドロドロの媚薬粘液を垂れ流してた……♡

 

座れってことなんだってわかったよ。

 

自分から苗床になってここで……この下水道で孕み袋になれってことなんだって……♡

もしも座ったら……きっと手足も同化させられて……膣穴と子宮以外価値のない繁殖用の雌家畜として飼われることになるんだってすぐわかった……♡

 

プロデューサー……♡ね、私……どうしたと思う……?

 

そのあと……正気に戻って、逃げて……プロデューサーに助けてもらった……って言ったら……。

信じてくれる……?

 

ふふ、ありがと。

 

ね、プロデューサー。

さっきから私……その時の私をこの身体に上書きしてるんだけど……♡

プロデューサー以外の雄に、散々犯されて、イかされて……♡

女の子として、負けさせられた、節操なしの変態繁殖家畜に、誰がつがいなのか……♡

ちゃんと……♡教えてくれる……?




作者Twitter【@yourantei】
フォローしてくれるとたまにエッチな広ちゃんの絵を見られるはずです。
対魔忍ヒロのキャラデザ画像を手始めにアップしました。
今後はこのキャラデザをもとに作中のエッチなシーンをイラストにしてpixivにあげたりします。

一つよしなによろしくお願いします。
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