※この作品はR-18です。

対魔忍ヒロの活動報告   作:揺籃亭弦次郎

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対魔忍ヒロvs淫魔おじさん

 

「お、お、オレにもヤラせロォ!!」

 

深夜の駅のプラットフォーム。

定時をすぎて、ようやく退勤した人々が待っていた電車の扉が開いた途端、怒声が響く。

 

およそ人前で発して良いはずのない叫びを上げながら、大柄な中年の男が止まったばかりの列車の扉を蹴破り姿を表したのだ。

 

汗で黄ばんだタンクトップに短パン、加齢臭のする汗ばんだ身体は弛んでおり、とても人好きのする容姿ではない。

しかし、それ以上に体の一部が異形のものへと変異していることが目についた。

 

その股間の逸物はズボンを破り、張り詰めた怒張の熱を振り撒いている。

長さはまさに馬並み。ゴツゴツとした先端からはドロドロとした体液が零れ落ち、鼻が曲がるような臭気を漂わせる。

 

周囲の人々は突如として電車から現れた変質者と思しき男にわっと蜘蛛の子を散らすように逃げ出した。

連日ニュースを賑わせている【淫魔】、もしくはそれに類するものであると誰もが即座に理解したからだ。

鼻息荒く、逃げ惑う人々を品定めしていた男は一人の女性に目をつけると人間離れした瞬発力で距離を詰め。

 

服を引きむしりながら引き倒したかにみえた。

 

女性に手が届く寸前。

何処からか現れた少女が狂気に支配された男をその鞘に入った刀の一撃で弾き飛ばしたのだ。

走り出した勢いそのままに壁に激突した男は怒りと痛みの唸り声を上げる。

 

「ん、もう大丈夫……早く逃げて」

 

現れたプラチナブランドの少女は臆することなく眼前に刀を構えた。

その頬にはうっすらと朱が差し、唇には薄く笑みが浮かんでいる。

凶暴で見るからに危険な男にまるで物怖じしない少女の姿に驚きながらも女性は走ってその場を後にした。

 

「プロデューサー、ついた。多分寄生型だから…………制圧する」

 

ストレートの長い髪を靡かせ男を見据えた彼女は落ち着いた声でそう呟き、鞘に入ったままの刀を腰だめに構えた。

 

自身の欲望を叶える機会を奪われた男は怒りのあまり口角に泡を吹きながら、眼前の少女を叩き伏せようとアスファルトを砕くほどの怪力で地面を蹴り襲い掛かった。

 

【報告開始】

 

お疲れ、プロデューサー。

無事に、おわった……

怪我させないように峰打ちして拘束してから警察に渡したよ

……うん、疲れた。

あのひと……寄生型の淫魔に取り憑かれてた。

性欲のストッパーを壊されてるから、手当たり次第に被害者を増やす……だから放っておくと大変。

早く捕まえられて……よかった、ね。

 

……ふふ、うん、大丈夫。

怪我してないし、触られてもいないよ。

無理してない。

……ちゃんと無理しないで、気絶させた。

本当はせっかく作った拘束具とか……試したかったけど……危なかったから、ね?

 

…………

 

ふふ、そう、もしもこれを使ってたら……八割くらい、負けてた……♡

 

寄生型は人間ベースだから戦闘力は大したことのない淫魔だけど……

いろいろリミッターが外れてるから力がすごく強い。

拘束具なんか、簡単に壊せちゃうくらい、ね。

……気絶させるのは痛そうだからって……いくつかの世界線の私は拘束具で……おじさんを捕縛した。

それで十分だろうって、油断したところをうしろから殴られて……

気絶させられてさらわれて……家に、連れ込まれちゃってた……♡

 

私が攫われてすぐにプロデューサーがドローンを飛ばして追いかけてくれてたけど……

寄生型とは言え淫魔だからすぐにバレて撃ち落とされちゃって……

プロデューサーが追いかけてくる前に、隣町のアパートの、四畳半の部屋に連れ去られてた……♡

 

ちょうどいい獲物を捕まえ損ねて、私みたいな痩せっぽっちの子供を捕まえちゃったおじさんはすごく怒ってた。

それで……仕方がないから……お前で勘弁してやるって……♡

 

クーラーもついてない暑くて狭い、ゴミだらけの部屋で私がおじさんと2人っきり……♡

私は殴られた後で、ぼんやりして大した抵抗もできないまま……

自分で持ってきた予備の拘束具を使われて、両手を縛られて、乱暴に服を脱がされて……

いつから敷いてるのかわからない、きたない布団に転がされた。

 

それで、まるで自分の物だっていうみたいに、無遠慮にいろんなところ触られた。

二の腕や太もも……佑芽みたいにくびれもない腰なんかも、にやにや笑いながら撫でまわされた。

じっとり汗ばんだ太い指が私の身体中這いまわった。

まるでこれから買う家の下見をするみたいに、隅から、隅まで、ね?

 

ね、プロデューサー……下見が終わったら、どうしたと思う?

まず初めに……おちんちんを掃除させられた。

 

おじさんのおちんちんは淫魔の影響ですごい形になってた。

プロデューサーのおちんちんの……倍くらいの長さになってて……

カリ首は直径でも8センチは軽く超えてたと思う。

人間っていうよりも馬の性器みたいだった。

 

それに……すごい臭いだった。

家にシャワーも、お風呂もなかったから多分洗ってなかったんだと思うんだけど……

垢と汚れがチーズみたいにカリ首の裏にへばりついてて……すごく、臭かった♡

ドロドロの我慢汁が先端から垂れてて、私も、流石に舐めたくないって抵抗した。

そしたら無理矢理顎を抑えられて、咥えさせられた……♡

溜まってた恥垢、ねっとり口内に塗りつけられた。

 

……うん、そうだよ、いつも歌の練習してるこの口……散々汚されちゃった……♡

 

おじさんのおちんちん、すごく長くて……喉の奥、ゴリゴリってされる度、吐きそうになった。

苦しくて、呼吸すらままならなくて……。

ひょっとしたらこのまま、おちんちんで窒息死させられちゃうかもって思ったら、すごく興奮した……♡

 

どんなに逃げようとしても、力で全然かなわなくて……道具みたいに乱暴に口辱された。

いつもプロデューサーのおちんちんにえっちしてくれてありがとうって、お掃除フェラしてるのと全然違う。

乱暴な、性処理オナニーのための道具にされちゃった……♡

 

そのあと、当然ザーメン流し込まれた。

どくっどくっ♡ってすごい勢いで射精されて、お腹が重くなっちゃうくらいの量、流し込まれた。

 

……うん、ずっと息できなくて、ほとんど気絶してたから吐き出しちゃって……

顔中、どろどろになった……♡

黄ばんで、ねっとりした脂ぎった中年おじさんの種汁たっぷり塗り付けられた。

喉の奥も、口の中も、鼻孔に入る空気全部、おじさんの精液の臭いで一杯で、吐きそうで……すごく興奮した♡

 

たぶん、媚毒効果も混ざってたんだと思う。

乱暴に喉で扱かれただけで……その……おまんこ、ちょっと濡れてた。

 

……そのまま、おしっこまで飲まされた……♡

射精し終わった勢いのまま、どくっどくっ♡ってまるで便器にするみたいに、自然に流し込まれて……穢されちゃった……♡

 

……後になってわかったけど、寄生型淫魔はおじさんの睾丸と、膀胱にとりついてて……

その時飲まされたのは、排卵誘発剤と媚薬が混ざったみたいな……

女の子にとって最悪の毒物だった。

 

息ができなくて、苦しくて、余裕のなかった私は、抵抗もできずにそんなものを嚥下しちゃった。

……すごかった……よ♡

 

それまでの苦しさが、被虐の快感に変わって……♡

女の子として、されちゃいけない便器扱い……こんな、名前も知らないおじさんにされちゃってる……♡

そんな、最低すぎる状況、興奮に変えられて……♡

おじさんのおしっこを私の体で濾過するみたいに……愛液とおしっこの混ざったもの。

私、もらしちゃった……♡

 

私の下で、既にいろんなシミや汚れだらけだった敷布団に、私の作ったシミが広がっていった。

さっき言った通り、「色々」混ざったおしっこ飲まされて、酸欠にされて……

ぼんやりしきった頭で浅い呼吸を、喘ぎ声を漏らすしかできなかったけど……。

 

でも、これで逃げられるかもって思ってた。

プロデューサーも、一度出すと、少し落ち着く。

……だから逃げ出すチャンスだって……

でも……甘く見てた。

おじさんのおちんちんは、全然元気なままで……硬くって……♡

これからお前を犯すぞって、下腹におちんちん、押し当てられて教えられた……♡

 

さっきも言ったけど、おへそよりも上に来るくらいすごく長かったし……

どう見ても、入らないって思うくらい太かったから……

こ、壊されちゃうかもって……思って顔色青くしてたら……

 

にやって笑って……♡

手加減なしで壊してやるって……♡せ、宣言、された。

 

……ふふ、ひどいよね

自分より二回り以上ちっちゃい、やせっぽっちの私の、狭すぎる穴に無理やりいれるって。

前戯もなしに、無理やりねじ込まれちゃった……♡

 

あの媚毒おしっこ飲まされてなかったら、絶対、入らなかった。

……そっちのほうが良かったけど……ね♡

 

一突きで、あっさりおまんこの奥、子宮口まで串刺しにされて……♡

おじさんはどちゅっどちゅっ♡って私のことなんかお構いなしの性処理セックスさせられた……♡

……小さいから、穴のしまりがいいって褒められた。

手足が長いけど、胴体が短いから、膣が短くて……簡単に子宮を嬲り者にできるって、笑われた。

それからお前の狭い膣穴、全部上書きしてやるって、言われた……

私がプロデューサー、たすけてっていうたびに、ね♡

 

腰をつかまれて、快感が逃がせないようにされながらピストンされた。

覆いかぶさるみたいに身体を叩きつけられると、おじさんの汗がべとって、身体にこすり付けられて、すごく気持ち悪かった。

だけど……体は正直。

 

最初はめりめりって、すごい音してたおまんこ、簡単におじさんを受け入れさせられちゃった。

 

歯を食いしばって、汗だくで、必死に痛みを我慢してたのに、だんだん気持ちよくさせられた。

腰がへこへこ動いて、私の拘束具で縛られた足も跳ねるみたいに力が入った。

……うん、絶頂、させられてた。

寄生されただけの人間って言っても淫魔だからね。

人間の雌を都合のいい性奴隷にするための機能は備わってる。

 

だんだんおじさんの方に余裕が出てくるにつれて、私の喘ぎ方はひどくなった。

私のおまんこ、探るみたいにいろんなところを小突き回されて……♡

一番弱いところ、探されちゃった、

……プロデューサー、知ってた?

私、尿道の裏側……膣の入口の方の少し膨らんだところ♡

沢山、肉ひだがあって、すごく敏感なんだって。

 

それに……乳首……♡

この前の淫魔退治のあと、プロデューサーがたくさん虐めてくれた私の性感帯。

そこも……本当は優しく撫でまわすよりも、つぶれそうなくらい、強く押しつぶした方が気持ちいいんだって教えられた。

 

私も知らない私の弱点全部バレた……♡

乳首引っ張りながら、子宮をつぶすみたいにえっちされると簡単にイクって……ばれちゃった……♡

がくがくって♡痙攣しながら潮を吹かされて……それなのに全然止まってくれなくて……♡

……イき狂わされた。

 

無理やり犯されて……レイプされてるのに、あっけなく私の体は屈服させられてた。

全身真っ赤になるくらい興奮して……どっちの汗かわからないくらい体中どろどろになって……♡

淫乱女って笑われながら何度も種付けされた。

 

もちろん、コンドームなんてしてくれなかった。

全部生中出し……♡

プロデューサは私のこと、すごく大切にしてくれるから。

ゴムありのえっちしかしたことなかった。

 

だけど……おじさんにはそんな気遣いも、遠慮も当然なかった。

あるのは目の前の生意気な牝を自分の雌奴隷にしたいっていう欲望だけ。

 

何度も、なんども執拗に種付けされた……♡

プロデューサーの赤ちゃんを、いつか育てるんだって思ってた大事なところ。

あっさり別の雄に奪われて、精液漬けにされた……♡

気持ち悪くて、悲しくて……でもそれが、気持ちいいって感じるようにさせられちゃってた。

 

お願いします、やめて、ごめんなさいって……♡

絶対やめてくれるはずがないのに、イかされながら許しを乞うの……♡

すごく無様で……♡惨めで……♡

それが気持ちいいことだって体に教え込まれた……♡

無理やりえっちされたり、全身押しつぶされながら種付けされると気持ちいいんだって……♡

 

自分に向いてないことに挑戦したり、できないって思われてることを頑張るのが好きだったけど……あの時はっきりと自覚させられた。

私は、苦しいのが好きなド変態のマゾ女なんだって……♡

 

おちんぽ抜かれそうになると必死に腰を擦り付けて、名残惜し気に膣口をヒクつかせる……♡

ちょっと深く突かれるとがくがく痙攣しながら潮を吹いてイく……♡

 

乱暴にされて気持ちよくなる、おじさんみたいな雄にとって都合のいいおもちゃなんだって何度も何度も耳元でささやかれた♡

女の子を無理やり自分の物にしようとするような最悪、最低の雄に都合のいい肉便器にしようって魂胆が見え見えだった。

 

だから私は当然こういった。

 

「そんなことない、私は大事な人とこういうことをした方が、ずっと気持ちいい」……って♡

 

そしたら、おじさんはすごく怒って、私をうつぶせにさせて、裸締めみたいに太い腕で首を絞めながら寝バックで犯し始めた。

 

……すごかった、よ。

 

プレス機みたいにたるんだ体で私の事、押しつぶして。

子宮口を無理やり開かせようとするみたいに激しくピストンされた。

私の子宮口、ちゅぽちゅぽって鈴口に吸い付いて、濃厚なザーメン飲ませてって、必死におねだりしてるのが分かった。

カリ高の馬並ちんぽで、窮屈だけどとろとろのおまんこ、散々こじ開けられて、おじさんの形、教え込まれた。

張り出したエラがGスポットも、肉ひだも、全部掻き上げて、捏ね回す。

必死に身を捩ったけど……おじさんの体はびくともしなくて、イかされるたびに力が抜けて……♡

お腹の奥、おちんぽで穿られるたびに、肉のついてないお腹がポッコリ、おちんぽの形に膨らんでた……♡

薄い敷布団とガチガチのおちんぽで挟み込まれて……♡

逃げ場を全部奪われながら快楽漬けにされた……♡

 

……そうやって、イかせまくって、首を絞めて……♡

酸欠にした後に、キス、された……♡

首も顎も抑え込まれて、呼吸もままならないようにされながらの熱烈なべろちゅー……♡

そうやって酸素を与えるから、私も必死になって舌を出したよ……♡

 

上の口も、下の口も……下品なくらい涎をこぼしながらの変態キスハメ……♡

気持ちよさと、情けなさで、泣きながら子宮に精液、一滴もこぼさず注ぎ込まれた……♡

 

……ぜったい、あの世界線の私、あれで妊娠、させられてた。

 

そうやって、私の身体中に歯型をつけたり、キスマークを付けたりしながら延々種付けセックスを狭い四畳半の部屋であのおじさんは繰り返してた。

 

プロデューサーが次の日に、私の痕跡をたどって見つけてくれるまで、ずぅ~っと、ね♡

 

……ね、プロデューサー。

ここ、見える?

首筋のキスマーク……♡

 

その時の私の状態を今【上書き】してるんだ……♡

プロデューサー……♡

この服の下で……私の身体がどれくらいマーキングされちゃってるのか……見たい?

 

 

 




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