相姦遊戯その後(家族相姦編想定) 作:XX(旧山川海のすけ)
鹿島ゆうじ:身長が低い可愛い系の少年。ただし、性器がデカイ。
鹿島ゆり:ゆうじの姉。ゆうじと関係するまでは処女だった。
鹿島あおい:ゆりとゆうじの母親。ゆうじと関係するまでは戸籍上の夫以外男を知らなかった。
※本作、鬼畜展開が出てきます。ご了承を。
僕の名前は鹿島ゆうじ。
中学3年生の男子だ。
僕はハッキリ言って、天才でも無いし、スポーツが得意なわけでもない、普通の域を出ない少年だ。
背がちょっと低いので、むしろ平均以下かもしれない。
でもたったひとつだけ、同年代の男子と違うことがある。
それは、お嫁さんが2人居ることだ。
しかも……
それは、実の母であり、実の姉だったりする。
切っ掛けは、学校から帰って1人で留守番をしているとき。
家に訪問者があったんだ。
それは、セールスマンだったんだけど。
なんか、のっぺりした顔の男の人だった記憶がある。
その人は玩具会社のセールスマンを名乗っていた。
その人がくれたんだ。試供品のゲームを。
「遊んだ人同士が仲良くなれる」
そういうキャッチコピーの双六ゲームを。
当時の僕は、姉のゆりとしょっちゅう喧嘩してて。
仲良くしたいと思っていたんだ。
鹿島ゆり。
それが僕の姉の名前で。
髪の色が少し明るくて、ロングヘア。
頭の後ろに黒いリボンを結んでいる。
それがカワイイ。
体型はスレンダー。
そのため、胸はあまり大きいとは言えない女子だ。
当時は高校2年生で運動部に所属してて、身体は鍛えている方だった。
本人はそのせいでよく食べるので、体重の増加を気にしていた。
当時の僕は、女の子のそういう「容貌が崩れること」に対する危機意識と、傷つきやすさをちゃんと理解してなくて。
姉と些細なことで喧嘩したら、よく体重を持ち出して悪口を言って、勝った気になっていた。
まあ言った後、母さん……あおいに毎回窘められるので、理解はせずとも反省はしていたんだけど。
鹿島あおい。
それが僕の母の名前で。
19才でゆりを産んで、その後ずっと専業主婦。
なので年齢は、当時は36才だった。
女性としてはもう40代近いわけだからおばさんなんだけど。
見た目はすごく若かった。
多分、20代でも通用する。
おっぱいが母性の象徴みたく、すごく大きくて。
顔が綺麗で可愛かった。
美人と可愛い系の中間だ。
ゆりが年相応で元気のいい可愛い女子高生としたら。
あおいは優しさに満ち溢れた、聖母と言っていい美しい大人の女性だ。
髪型はゆりと違って肩のあたりで整えた短めで。
柔らかい髪質。
服装はあまり着飾って無いんだけど……
スタイルが抜群に良いので。
白いTシャツと紺色のジーンズ。
そんな格好が、メッチャエッチなんだ。
まあ、長々と僕の家族……お嫁さんたちの説明をしたけれど。
そのときの僕は、市販の双六ゲームというものに興味を持って。
ウチの家は新しいものに群がるのが常だったのもあって、母さん……あおいを巻き込んで。
僕、あおい、ゆり。
この3人でプレイしたんだ。
……どういう内容のゲームなのかを知らずに。
その双六は、平たく言うと罰ゲームつきの双六で。
罰ゲームのマスに止まると、指定の課題をクリアすることを強制される。
……そう。
強制されるんだ。
簡単なのだと
「抱擁」「接吻」
そこから一歩進んで
「愛撫」「乳奉仕」
さらに
「童貞喪失」「処女喪失」
ついには
「実姉屈服」「母親降板」
そんな感じで、ゲームを進める中で2人とも僕の姉であること、母親であることをやめて
お嫁さんになってくれた。
それが約1年前の話。
つまり、僕が中2だった時の話で。
今は……
「ただいま」
今日も学校が終わったので、部活に入っていない僕は真っ直ぐに家に帰った。
中3だから受験が控えているので、どのみちこの時期は部活に精を出す中学生は少ないかもしれないけど。
玄関ドアを開ける僕。
鍵は掛かっていない確信があった。
……何故って
「おかえりパパ!」
……ゆりがパタパタ走って玄関まで出迎えてくれて。
僕に抱き着いてキスをしてきた。
慌てて僕はドアを閉める。
外に姉弟でキスをしているところなんて見られると、ウチは破滅だし。
……あおいかゆり。
どっちかは確実に家に居るからね。
……何故って2人とも、僕の子供を出産して現在育児中だもの。
だから、日中家の玄関ドアに鍵が掛かってるわけが無いんだよ。
次回、現在の鹿島家の状況説明。