相姦遊戯その後(家族相姦編想定) 作:XX(旧山川海のすけ)
とうとうゲームがはじまってしまった。
焦りが起きる。
……これから40分後に正確にドアを開くためのヒント……
それがどこにあるのか?
それを、あと40分で見つけないといけないんだ。
……最悪、僕はどうでもいい。
でも。
あおいとゆり、この2人の愛しい女性は何としても巻き込むわけにはいかないから。
絶対に見つけないと。
でも、全然分かんないんだ……
クソッ、クソッ……!
僕は追い込まれ、頭を掻きむしる。
このゲームに挑むのを選択したのは僕だから、誰のせいでもない。
僕のせいだ。
……どうしよう……?
そうして、僕が途方に暮れそうになったとき。
床に跪いて座席を調べていたあおいが、スッと立ち上がって。
バッとTシャツを脱いだんだ。
ぶるん、とあおいの形のいい巨乳が、黒っぽいブラに包まれた状態で現れた。
……え?
あおいはそのまま、ジーンズに手を掛けて、腰をくねらせながら脱いでいく。
ブラと同色のパンツに包まれたお尻。
大人の女性の完成形。
見事な括れと胸と尻。
そして染みひとつない綺麗な肌。
そのエッチさに、僕は唾を飲み込む。
いくら見ても見飽きることが無い、あおいの抜群のスタイル。
こんなときなのに、僕のチンポは反応して。
着ている学生服のズボンを盛り上げた。
あおいは僕のそんな様子を妖艶な笑みを浮かべて見つめ。
スッと腰を曲げ、僕の身長に合わせてキッス。
そのまま舌をねじ込んで来た。
ムードも何もない。
何でだろう……?
ひょっとして、死ぬ前に僕と好きなだけセックスして思い残しをしないように。
そういうことなんだろうか?
僕とキスをしながら、あおいは僕のズボンのベルトを外し、チャックを開け、勃起し始めている僕のチンポをパンツから引っ張り出して扱きだす。
僕に一言も許可を取らずに。
どういうことなんだ……?
あおいはこういうことをしたことが無いのに。
……あおい曰く、僕のチンポは父さんより大きいらしい。
あと、持続力と固さも比較にならないって言ってた。
……まあ、今の男に自分の過去の男をこき下ろして見せて、自分の愛情の一途さを示すのはあるあるだから、誇張が入ってる可能性はあるかもしれないけどさ。
そしてあおいは、僕のチンポの固さが十分と判断したのか。
僕とのキスをやめ、前かがみになりパンツを脱いでいった。
前かがみのときに、あおいのおっぱいが目の前に迫ってきて。
その乳首の色や柔らかさを思い起こして、ますます俺は興奮する。
するりとパンツを脱ぎ、僕の顔に投げてくる。
別に嫌じゃ無いので、避けない僕。
……そしてそのまま、あおいは僕を床に押し倒し、僕に跨り騎乗位で僕と繋がる。
「んあああっ! おっきい……ゆうじさんっ」
僕のチンポを根元まで膣で飲み込んで、完全にひとつになったとき。
そうあおいは声を洩らした。
僕は色々混乱していたのと、突然の快楽で何も返せなかった。
そのままあおいは激しく腰を使って、僕のチンポを使って、まるでオナニーのようなセックスを開始した。
「ああっ! ゆうじさんっ! 私の愛しい旦那様ッ!」
そんな言葉を口走りながら。
あおいの動きに、あおいのブラに包まれた乳房が激しく揺れる。
それに僕も何か返すべきだったんだけど、対応できずに
「うわああああ! ああっ!」
……僕も女の子みたいに喘いでしまった。
そして
ビュッ!
……結構すぐに、僕はあおいの膣内で射精し。
僕のために存在するあおいの子宮内部に精液を送り込んだ。
「んんっ! ゆうじさんの精子熱いッ!」
あおいも、身を震わせて。
軽く達しているようだった。
射精を終え。
僕は床に身を投げ出して荒い息。
あおいも床に手を突いて荒い息。
……2人とも汗を流していた。
しばらく2人ともハァハァ言っていたが。
あおいが
「……追い出しが発生しませんね。だったら、これでいいのかな……?」
突然そんなことを言い出し。
薄く、勝ちを確信した女の顔をしたんだ。
え……?
どういうこと……?
僕には意味が分からなかった……。
あおいの真意は?