相姦遊戯その後(家族相姦編想定) 作:XX(旧山川海のすけ)
「パパ、今日も学校お疲れ様」
ゆりは僕の首に腕を回し、身体を密着させてくる。
彼女は水色のワンピース。
ただし、今のゆりは授乳期なので、胸を出しやすい工夫が加えられた、上半身の前を開けられる作りになってるワンピースだ。
……僕に押し付けられる彼女の身体。
胸は昔は控えめだったけど、子供を産んだことで少し大きくなってて。
ぶっちゃけ、興奮した。
なので僕は彼女を抱きしめて、背中に手を回してお尻を撫でた。
ゆりは俺のそんな行動に
「パパ、そういうことは夕子が寝てからよ」
苦笑し、俺の手を掴んでお触りを止めさせる。
そしてまたキスをしてきた。
キスを終えて、僕らは見つめ合い
「ママ、今日も育児と家事ありがとう。あおいと一緒に大変だったろ?」
そう僕がゆりを労うと
ゆりは
「それが妻の仕事なんだから気にしないで」
……本当に可愛らしい笑顔で微笑んでくれた。
僕の子供を産むために、ゆりは妊娠と同時に学校を退学した。
なのでゆりの最終学歴は中卒。
本来は大学に行くことも出来たけど。
そんなことを投げ捨てて、僕のお嫁さんになるために学校を辞めてくれたんだ。
だから僕は稼がないと。
僕が働いて、あおいとゆりを幸せにするんだ!
リビングに行くと、テーブルの椅子に座ったあおいが授乳していた。
ゆりの娘の夕子と、あおいの娘のそらに。
彼女も授乳を意識した紺色のワンピースを着ていて。
胸に授乳用の穴が、スリットが設けられている。
そこから大きな乳房の吸い口を出して、赤ちゃん2人に授乳してくれていた。
とても優しい笑顔で。
しばらく見惚れるように見ていたら、彼女はこっちに気がついて
「あ、あなたおかえりなさい」
夫である僕の帰宅を、優しく微笑んで迎えてくれた。
「あおい、ただいま」
僕はそっと彼女に近づき、その唇にキスをする。
彼女は全く嫌がらず、当然のように応じてくれた。
キスを終えると、僕は娘2人の頭を撫でた。
大切なお嫁さん2人に産んでもらった僕の子供。
「……大きくなれよ」
そう、言葉を掛けると後ろからゆりが抱きついて来た。
「パパ、ママの方にも愛情を向けてよね。子供に無関心な旦那様よりは無論良いけど」
寂しい、なんて。
冗談交じりに言ってくる。
僕は首を捩じって後ろを向き
「……いつも向けてるだろ。愛してるよ。ゆり」
「アナタ……」
潤んだ瞳で僕を見つめるゆり。
ちょっと無理な姿勢だったけど。
啄むような感じで僕はゆりとキスをする。
そのとき、テーブルに置いてあったスマホが震える。
あおいのスマホだ。
あおいの手が塞がっているので、代わりに僕が取った。
ロックだけ指紋認証で外してもらい、中を確認する。
……メールが来ていた。
「あおい、メールが来てるよ。父さんから」
「代わりに見ていただけますか? ゆうじさん」
あおいの言葉に僕は頷き、新着メールを見た。
そこにはこうあった。
『母さんスマン。急な仕事だ。今日は帰れないかもしれない』
……そっか。
今日は父さんは遅いのか。
まあ、子供を4人も養わないといけないから、頑張ってるもんね。
聞いた話だけど、忙しい人に仕事って集まるって言うし。
なので僕はこう言った。
「父さん遅いって」
「……そうですか」
それを聞いたあおいは微笑んだ。
それを見た僕は前を押さえてしまう。
何故って……それがゾクリとするくらい、エッチな笑い方だったから。
ゆうじのお父さん責任重大だね。
扶養家族が5人も居るし、そのうちもっと増えるから!