※この作品はR-18です。

相姦遊戯その後(家族相姦編想定)   作:XX(旧山川海のすけ)

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ゆりに種付けを完了し


第25話 種付けインターバル

 僕はゆりに種付けを行った後。

 名残惜しかったけど、ゆりとの結合を解いた。

 

 ゆりの若いだけあって、最高に具合よく締まってくれる膣。

 いつまでも入っていたいけど、そうもいかない。

 

 ぼくにはもうひとり、愛しい妻がいるから。

 

 チンポを抜くと、ゆりが「んあ」と声を洩らして軽く喘ぎ。

 僕がさっきまで挿入していたその膣穴から、ドロリと精液が洩れてくる。

 

 ……ああ、僕はゆりに種付けしたんだ。

 孕ませるために。

 

 そしてゆりはそれを受け入れてくれていて。

 本当にそうなる瞬間を待ちわびてくれている。

 

 ……女性を妊娠させるって、その女性を手に入れた感覚の一番デカイやつだよね。

 

 あおいとゆりがそらと夕子を妊娠したって分かったとき僕は

 

 この2人のイイ女が、完全に僕のものになった。

 

 そういう実感があって、興奮したのを覚えてる。

 あの後も最高だったよ。

 

 段々お腹が大きくなって、動きにくくなっていったり。

 悪阻で苦しそうだったり。

 体調悪くなって寝てたり。

 

 そんな様子を見るたびに興奮してた。

 僕のためにそんな不利益を、全く嫌がらずに受け入れてくれてるなんて……

 

 僕のふたりへの愛情が、天井知らずに上がり続ける理由にしかならない。

 

 ……孕ませるって最高だ。

 育児って最高だよ。

 

 2児の父親になって、僕はそれを実感していた。

 自分個人のひとりの楽しみなんてクソなんだ。

 自分の子供と、その子供を産んでくれた奥さんを満たすことこそ、最高の幸せであり……

 

 生きがいなんだよ!

 

 だから僕は勉強もスポーツも前よりもずっと頑張るようになったし……

 人間関係でも完璧を目指すようになった。

 

 何が何でも大切な奥さんたちを幸せにしたかったからだ。

 

 結果、多分僕は自分の潜在能力の限界ギリギリに迫るくらい、成績が上がった。

 学校での評判も良くなって、生徒会長になってくれないかという打診が友人からあったくらい。

 

 ……来期に内申書狙いの成績だけ良い嫌われ者が立候補してるので、そいつを叩き潰すためだとか。

 

 僕としては奥さんたちに割く時間が減るのが嫌なので、断ろうと思ってるんだけど。

 奥さんたちはどう言うのかな。

 

 ……おっと。

 

 ゆりが先に種付けを受けた妻のマナーとして、後に続く奥さんのために。

 種付けの悦楽に浸るのを止めて、身を起こして僕のチンポをしゃぶりはじめた。

 

 これはあおいのために僕のチンポを綺麗にする意味と……

 僕のチンポを復活させて、あおいが困らないようにする。

 

 この2つの意味がある。

 

 ジュボ、ジュボと。

 長い髪が邪魔にならないように手で掻き上げて気にしながら。

 一心不乱のフェラチオ。

 

 ……ゆりを妻にしている実感が高まるよ。

 

「はい。もういいわ……母さんもよろしくね。あなた」

 

 そして僕をまたギチギチに勃起させて。

 ゆりは僕に優しい微笑みを浮かべて

 

 母さん……あおいへの種付けを望んだ……

 

 僕は頷き

 

 あおいに

 

「あおい、こっちに来てくれ」

 

 声を掛け。

 ずっと自分の番が回ってくることを待っていてくれたあおいは

 

「分かりましたゆうじさん……」

 

 頷いて僕に従い、身を起こし

 胡坐をかいて座ってる僕の、天を突く勢いで勃起しているチンポの上に

 

 腰を下ろして自分で挿入して、種付けの態勢を整えてくれたんだ……




そしてあおいへ
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