相姦遊戯その後(家族相姦編想定) 作:XX(旧山川海のすけ)
葵の告白を聞き、僕は色々納得した。
あおいは僕に抱かれるときに父さんを男としてこき下ろすことが多い。
父さんは自分を女として全く満足させようとしてくれないとか。
1回射精したらおしまいだし、僕と比較したらあっという間だ。
僕とゆりを産んだ後に「もう子供を狙って作らなくていいだろ。社会への果たす責任は2人の子供なんだし」って言われたときは本当は腹が立ってた。
あなたはセックスに対して淡泊なのかもしれないけど、私は本当はセックス大好きなのに!
……だとか。
結構悪い女の笑みを浮かべてやるんだけどさ……
何か、目が泳いでいるな、って。
そう思っていたんだ。
……そっか。
あおいは、そんな過去を背負ってたんだな……
多分、僕とこうなって。
僕から離れることができなくなって、奥さんに収まって。
子供まで産んでしまって。
……心から憎悪していた実母と、同質の醜い存在になっているという自覚があるんだろう。
僕の胸が痛んだ。
……これはもう、父さんにも用意しないとね……
最高のハッピーエンドを……
僕は心でそれを決意し
あおいに
「辛いことがいっぱいあったんだな。でも、全部僕に任せれば良いんだ」
そう、目を見て伝えて
「お前は僕の女……大切なお嫁さんなんだから……」
そして頭を抱えるようにして唇を奪った。
……僕のお嫁さんたちは僕より背が高い。
ゆりもちょっと僕より背が高い。
1年前よりはマシだけど。
そしてあおいはゆりより背が高いんだ。
なので、あおいの協力が無いならこういう風に多少強引になる。
唇を合わせ、深くキスをすると、あおいも答えてくれて。
あおいを抱き締め、心を繋げるようにキスを続けた。
僕の胸に、ふたつの豊かなふくらみが押し付けられ。
僕の牡が刺激されていく。
そしてキスが終わった後
あおいは
「私はゆうじさんの妻になれて幸せ……ゆうじさん……あおいのことを何回でも、好きなだけ孕ませてください……!」
何人でもあなたが望むだけ産みますから……!
あおいのそんな、献身。
愛の言葉。
潤んだ瞳で告げて来て。
僕は
「ああ、あおい、いっぱい作ろう」
僕らの子供!
そして僕らは愛の結晶を作るためのセックスを再開した。
これから僕はあおいの卵子が存在する子宮に射精して。
母の卵子に、息子精子を受精させて。
僕にとっては弟妹であり子供。
あおいにとっては子供であり孫。
そんな複雑な子供を作るんだ!
あおい!
何だか今日、本当の意味でお前が僕の妻になった気がするよ!
「出すぞ! 妊娠して、僕の子供を産むんだ!」
「はい! 孕ましてください! あなたっ! だんなさまぁぁぁっ!」
あおいは仰け反り、身を反らし。
汗に濡れた身体で、僕の精子を受け取った。
ビクン、ビクンと震え。
「ああ……あああ……」
その顔は牝として最高に満たされた顔をしていた。
僕はその顔を牡として美しいと思い。
種付けの余韻を味わう目的でそっとあおいを抱き締めて。
あおいの乳房に吸い付いて。
強く、その極上の母乳を吸い上げて、ごくごくと飲んだんだ。
まあ、どうハッピーエンドにする気なんだという話ではある。