相姦遊戯その後(家族相姦編想定) 作:XX(旧山川海のすけ)
妻2人への種付けが終わり。
僕はあおいと一緒にごろりと横になって。
あおいのマ●コからチンポを抜いた。
今、僕の種付けを受け終えたあおいと……
その横で身を横たえ、自分同様に僕に妊娠させてもらうために、自分の母親が僕に膣内射精をされる様を見守り続けていた女……僕のもう1人の妻である、ゆり。
2人の僕の、血の繋がった奥さんたち。
「……母さんもこれでゆうじさんの精子を注いでもらったから……後は受精を待つだけね」
そう言いつつ、ゆりはうっとりと自分のお腹を撫でた。
その中の子宮では、すでにゆりの卵子を自分のものにするために、僕の精子が群がってるんだろうなぁ……
それを想像すると、すでに2回射精してるけど、またムラムラしてくるよ。
……確か、受精した瞬間を女性は感知できるんだっけ。
このプレゼントの効果のお陰で
素晴らしいよな。
自分が愛する女を孕ませた確証を、目に見える形で確認できるなんてさ。
「ゆりちゃん……」
あおいはそんなゆりにそっと寄り添い、ゆりが自分のお腹に当てている手に自分の手を重ねた。
優しい口調でこんなことを言いながら
「きっと良い子が生まれるわ……ゆうじさんとゆりちゃんの愛の結晶だものね……」
ゾクリとした。
自分の娘が、自分の息子の子供を孕もうとしているのに。
その母親がそれを祝福するなんて。
……僕は何だか、自分が神になった気がした。
神々の間では、親兄弟で結婚して、子供を作りまくるなんて珍しいことでは無いもんな……
あおいに祝福され。
ゆりは感極まったような表情を浮かべる。
「……母さんだって……ううん、あおい姉さんだって、きっと元気で賢い赤ちゃんが出来ると思う……」
……僕の子供を最初に身籠ったのはあおいだし。
最初の双六で僕が童貞を捨てたのはあおいのマ●コだったから。
たまにゆりは、あおいを「姉さん」って呼ぶんだよな。
いつもは母さん呼ばわりなんだけど。
同じ男とセックスして、子供を産んだ関係だから。
これはもう親子じゃ無くて姉妹だ、ってことなんだろう。
言い慣れてないせいか、あまりしないんだけどさ。
……正直、姉呼びで統一して欲しい気はするけど。
それをやってしまうと、完全にこの世界の縁が切れるような恐れみたいな感情もあるんだよ。
「ゆりちゃん……」
「あおい姉さん……」
そして僕の見ている前で。
僕の2人の奥さんはキスをして絡み合いはじめた。
互いの胸を触り合い、身体を撫で回し、舌を這わせ、性器を弄り合う。
この2人の女を繋げる絆は、僕の子供を身籠ろうとしていること。
断じて、親子の絆じゃない。
そう思えた。
僕の方も興奮してきて
気が付いたら自分のチンポを自分で扱いていた。
そして
「あ……ああああ!!」
「んんんんっ!」
急に2人の奥さんたちが、身体を硬直させて電気を浴びたように身を震わせた。
目を見開き、それぞれ自分のお腹を抱えて。
流石に分かる……
受精したんだ。
ああ……
「……出来た?」
訊いた。
ふたりは……
同時に首を縦に振ったんだ。
とても幸せそうな表情を浮かべて。
こうして……
僕は2児の父から、4児の父になったんだ。
これで後退のネジが無くなったので、次のゲームに向かう主人公たち