※この作品はR-18です。

相姦遊戯その後(家族相姦編想定)   作:XX(旧山川海のすけ)

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これはもう、仲良しチャンス!


第3話 気づいてしまった

 僕らの父さんは普段は10時過ぎが帰宅時間だ。

 それが遅くなる、帰れないわけだから、確実にてっぺんを超える。

 

 なので

 

「んああっ、ゆうじっ、ゆうじさんっ!」

 

 僕の部屋のベッドの上で。

 僕と正常位で繋がりながらあおいが喘いでいた。

 僕と両手を恋人繋ぎで繋ぎながら僕の抽挿(ちゅうそう)を受けている。

 年齢による体型の崩れが全くない、極上の女。

 

 こんな女を妻にして、1回子供を産ませたことを思い返すと、自分の凄さを自覚して、激しく興奮してしまう。

 

 ピストン運動に反応し、上下に揺れる豊かな乳房。

 

 それを凝視し、僕は衝動のまま言う。

 

「あおいっ! 射精するよっ! また妊娠してっ!」

 

「はいゆうじさんっ! あおいを妊娠させてくださいあなたぁっ!」

 

 僕をさんづけし、傅く態度で僕の射精を受け止める元母だった愛妻・あおい。

 僕は万能感と父さんへの優越感を噛み締めながら、あおいの膣奥に避妊無しの精液を送り込む。

 

「うああ、ああ……」

 

 握った手を握りしめ、全力で射精。

 気持ちいい……

 

 大切な女性を孕ませる目的でする射精は、なんて気持ちいいのだろうか……。

 

「ううっ、ああ、熱いっ」

 

 悩ましい顔で僕の精子を受け止めるあおい。

 

 ……あおいは僕のもの。

 

 射精で疲労していたけど、あおいに覆い被さり、胸を弄り、乳首を吸い立てる。

 授乳期なので、喉を潤してくれるあおいの乳房。

 

 僕もあおいも汗まみれで。

 黙って僕に授乳して。

 自分のおっぱいを貪っている僕の頭に優しく手を当ててくれる。

 

 そこに

 

「ねぇ、アナタ」

 

 ……僕のもうひとりのお嫁さんが不満げな声を掛けてくる。

 

「母さんとばっかり仲良くしないで。私だってゆうじさんのお嫁さんなんだからね」

 

 ぷぅと膨れて。

 ベッドの縁に手を突いて身を乗り出して来る。

 

 彼女も、全裸。

 おっぱいはあおいと比べると小さいけど、スレンダーボディで十分エロイ。

 彼女もその裸身を見つめると、自然と孕ませたい気持ちが沸き上がる、素晴らしい女だ。

 

 でも

 

 ……このベッド、本来は1人用だから3人は重いんよなぁ。

 そんなことを思いながら、僕はあおいからチンポを抜いた。

 根元まで結合していた肉の杭を引き抜かれて、あおいは「んあっ」と喘ぐ。

 ひくつく膣穴から、逆流する僕の精子。

 

 ……僕の種付けを行った僕の女。

 その光景を見て、そんな言葉が湧いてきて。

 また、勃起してきた。

 

 そしてその気持ちを。

 今度はゆりにぶつける。

 

 ベッドの耐久力が気になったけど、ゆりの頭をぐいと引っ張り。

 その唇を奪った。

 

 そのまま舌を絡み合わせる。

 僕のキスで、ゆりの目がうっとりと蕩けた。

 

 そのままベッドに手を突かせて。

 立ったまま突き出している尻を掴んで。

 精液まみれの、たった今あおいに種付けをしたチンポを、あおいの娘であるゆりの膣に後ろから差し込んだ。

 

 ゆりの膣内で、僕の精子とゆりの愛液。そしてあおいの愛液が混ざりあう。

 

「ああっ、ああっ! ゆうじさんのオチンチン固いッ! このチンチンでまた赤ちゃん産ませてぇっ!」

 

 僕が上から覆い被さるように繋がり、ゆりのスレンダーな身体を撫で回しながら種付け行為をしていると。

 ゆりがそんなことを口走る。

 

 ゆり……ゆり……!

 僕が処女を奪った女だ……!

 処女を奪って、はじめての妊娠出産を経験させた女……!

 

 僕しか知らない、僕の姉ちゃんだったお嫁さん……!

 

 興奮のまま、全力で腰をつかい、一心不乱に射精した。

 出される瞬間、彼女も絶頂し

 

「あああ~っ! イっちゃうー!」

 

 その声と同時に、激しく膣が締まる。

 元運動部だけあって、ゆりのオマ〇コは絶品なんだ……。

 

 何度でも孕ませたい……

 

 そんなことを考えながら、後ろから抱き着いたまま、身体を捩じって貰ってキスをして、射精後の仲良しタイムに入る。

 

「ああ……ゆうじさん……パパ……好き」

 

「ゆり……ゆり……可愛いよゆり……」

 

 また妊娠して。

 僕はそう口走ろうとした。

 

 だけどそのとき。

 僕は気づいてしまった。

 

 ……あおいはともかく、ゆりに第二子出産は厳しく無いか?

 

 って。




何に気づいたのか?
それは次回。
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