※この作品はR-18です。

相姦遊戯その後(家族相姦編想定)   作:XX(旧山川海のすけ)

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主人公は、ゆうじは何かに気づいた


第31話 ぐっちゃぐちゃな血縁

 ゆりは即座に、おっさんたちに視姦されていることに気づき。

 

 慌てて身体を隠してお湯の中に逃げる。

 ……心底嫌そうな顔をしていた。

 

 まあ、そうだろな。

 

 実は……

 今の様子で、ひとつ手を思いついたんだけど、正直言い辛い。

 

 けど

 

「あおい、ゆり」

 

 言わないとね。

 だって、ゲームクリアが最優先なんだから。

 

 僕の呼びかけに反応し、僕を見つめてくれる2人。

 

 僕は言ったよ。

 たった今思いついた、このゲームをクリアするための手を。

 

 

 

 あおいとゆりが、お湯の中から立ち上がり。

 その両手を下げて、おっさんたちの視線に裸を晒したんだ。

 

 自慢の奥さんたちの、自慢の美しさ。

 

 おっさんたちの目は釘付けだ。

 

 ゆりの10代の若さ溢れる肢体は無論魅力的だけど。

 あおいの完成された大人の美女の肉体は別の魅力がある。

 

 どちらも大切な僕の奥さん。

 

 僕はおっさんたちの様子を見る。

 

 ……チンポを弄り出したのが少しいる。

 

 全員じゃないか。

 あと、弄り方。

 

 あれじゃダメだ。

 

 ……もっと興奮させないと。

 

 だから

 

「あおい、ゆり。ギアを上げて」

 

 指示をした。

 僕自身も立ち上がりながら。

 

 あおいとゆりは頷いてくれる。

 だから、即座にギアをあげた。

 

「私は弟に処女を捧げました!」

 

 ゆりは顔を真っ赤にして告白する。

 そして立ち上がった僕のチンポを指差して

 

「この弟チンポに、17年守り抜いた純潔を捧げました! 自分で脚を大きく開いて、そこに弟に圧し掛かって貰って、ブチッと新品マ●コを弟に貫通して貰いました!」

 

 言いながら、ゆりも興奮して来たのか、言い方に躊躇いがなくなっていく。

 

「弟に処女を捧げたとき、とても痛かったけど! 弟に……ゆうじさんに何もかも、ファーストキッスも、処女も、初中出しも、全部捧げられたことが嬉しくてたまりません!」

 

 ……この時点で、おっさんたちの目つきが変わった気がした。

 そして勃起率が跳ね上がり、チンポを弄ってる率も爆発的に増えていく。

 

「私、ゆうじさんしか男性を知りません! だけどそれで良いんです!」

 

 ゆりの方も止まらなくなってる。

 何かに取り憑かれたように、僕との男女の仲を語っていく。

 

「ゆうじさんの赤ちゃんを1人産んで、今、2人目がこのお腹に入ってます!」

 

 そこに

 

「私、鹿島あおいはゆうじさんの妻です」

 

 ……あおいも参戦。

 

 あおいは微笑みながら、落ち着いた調子で告白する。

 

「私は息子の童貞を卒業させました。最初の1回は、息子は私のマ●コで……自分が生まれて来たマ●コで、あっという間に射精してしまいましたけど」

 

 言いながら、自分のマ●コを立ったまま左右に開き、中身を見せるような仕草をする。

 

 僕の方がチ●ポを弄りたくなるいやらしさだ。

 お湯を汚すと罰金で死ぬから必死で耐える。

 

「その後、メキメキと実力をつけたゆうじさんの男性としての実力に、私は完全に征服されました。妻になることを誓い、生涯尽くして服従しますとも言いました」

 

 ……僕は別に服従しろとまでは言ってないけど、実際にあおいが「私はもうゆうじさんの妻であり、持ち物です! あおいは生涯あなたに尽くして、望むとおりに致します」なんて敬語で言われたときは、どす黒い気持ちになってすごく興奮した思い出がある。

 

「私も娘同様、ゆうじさんの子供の2人目を妊娠中です! 私たちのお腹の中の子供は……」

 

 あおいも止まらない。

 

「異母兄弟で、甥と叔父で、従弟なんです!」

 

 2人のお腹の子が、男の子だと仮定した場合。

 

 まず、2人とも父親が僕だから異母兄弟。

 

 そしてあおいとゆりは母子だから。

 その2人が産んだ子供は甥と叔父の関係になる。

 

 さらにゆりと僕は姉弟だから、同時に2人は親の姉弟の子供になるから、従弟だ。

 

 ……その異常性。グチャグチャな血の関係。

 近親相姦が禁止されているのと、例え義理でも親子関係を結んだ男女の婚姻が禁止されてるのは、こういう事態が起きるとまずいからなんだろうな。

 

 僕が言うのもなんだけど……スッゲー良く分かってしまった。

 

 そして……

 

 おっさんたちの手が早まった。

 

 あまりのいやらしさに耐えられなくなったんだ。

 

 全員、チンポを自分で扱いていた。

 

 ほどなくして、全員その場で激しく射精した。

 

 ムワっとする、男の精液の臭い。

 

 ……見たところ、全員だと僕は判断。

 

 なので恐怖はあったが、僕は湯船を飛び出した。

 

 外にはレイパー紳士がいるわけだけど。

 誰も襲って来なかった。

 

 ……賢者タイム。

 

 1度、射精させることで、レイプの欲求を極小化させる作戦だったんだ。

 そのために、奥さん2人に僕との夫婦としての経験を告白してくれって言ったんだよ。

 

 きっと、興奮して自家発電を開始すると思ったから。

 

 僕が襲われないことを確認し、あおいとゆりも湯舟を出る。

 

 そして賢者タイムが有効中の間に、僕らは急いで大浴場を脱出。

 

 

 

 ……気が付くと書斎に戻っていて。

 

 所持しているLSコインの枚数が、1万856枚に増えていた……

 




禁止されていることには何かしら理由があるんだよ
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