※この作品はR-18です。

相姦遊戯その後(家族相姦編想定)   作:XX(旧山川海のすけ)

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3つクリアして


第32話 4つ目の特別ゲームへ

「なんとかなったね」

 

 僕はそう、椅子に座った僕のチンポを跪いてフェラしてくれているゆりと。

 僕とキスをしながらオッパイを触らせているあおいに話し掛ける。

 

「ゆうじさんの賢さに惚れ直した!」

 

 フェラの合間にそう、僕を賞賛してくれる愛しいお嫁さん……ゆり。

 

「私たちの夫が、頼もしい人で幸せです」

 

 僕とキスして唾液でべとべとになった口で、あおいが褒めてくれる。

 

 嬉しいし、自己肯定感が高まって幸福感が上昇してくる。

 

 ……ゲームクリアして、お嫁さんの告白シーンを思い出して勃起したので。

 ゆりとあおいが、スッキリさせてあげますっていってサービスしてくれてるんだよ。

 

 ……嬉しい。

 僕の性欲処理をちゃんと考えてくれている。

 

「ゆうじさん、私たち妊娠したから安定期に入るまではしばらくオマ●コは使えないけど、代わりにお尻で愛してね」

 

 ペロペロ僕のチ●ポの先を舐めながらゆりが笑顔でそう言ってくれる。

 

 ……ふたりとも、双六のゲームでアナルセックス開発してるんだよな。

 創作物ではアナルでセックスした方が気持ちいいみたいな描写ある気するけどさ……

 

 実際はどうなんだろうね?

 僕は本当のところは分からないけど……

 

 僕としては、これはお嫁さんの愛だと思うことにする。

 だから

 

「あおいとゆりのそんな気遣い、嬉しい。ありがとうな」

 

 お礼を言った。

 愛を貰ったんだ。当然だ。

 

 こんなに僕を愛してくれる女性2人をお嫁さんに出来て、僕は本当に幸せだ。

 

 ふたりは僕の言葉を聞き、嬉しそうな表情を浮かべ。

 

 ゆりはより激しく。

 あおいもより情熱的に。

 

 フェラをして、キスをしてくれる。

 

 そして

 

「出るよゆりっ!」

 

 一心不乱にフェラしてくれる彼女の頭を触りながら射精を告げると、ゆりは僕のチンポを喉の奥まで咥えて、口の中での射精を全く何の躊躇いも無く受け入れてくれた。

 

 そして少し喉に絡ませているような仕草で、僕のチ●ポから出た僕の精液を飲み込んでくれるお嫁さん。

 ……嬉しい。

 

 全部飲んでくれて、口を開けて綺麗になった自分の口内を見せてくれて。

 僕の牡としての満足感を満たすために、気遣ってくれた。

 

 ……ありがとう。

 

 僕の欲望の解消が終わったので。

 

 僕は2人の妻を立たせて、2人にお礼と愛情を込めて交互にキスをした。

 ふたりとも大切だから、扱いは平等だ。

 

 さて……

 

「4つ目に行こうか」

 

 そう、お嫁さんたちに呼び掛け。

 パソコンに向き直り、4番目の特別ゲームを選択。

 

 ……ここから、参加料が上がるんだよな。

 

 100から500に上がるんだ。

 だから多分、難易度の質が変化するような。

 何か大きな違いがあるんだと思う。

 

 そんなことを、僕は参加料を支払って500枚減る手持ちのLSコインの表示を見つつ考えた。

 

 現在のLSコイン枚数……1万356枚。




果たして4つ目のゲームは?
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