相姦遊戯その後(家族相姦編想定) 作:XX(旧山川海のすけ)
自分の部屋を出て、リビングに行くと。
あおいが忙しく働いていた。
時間的に、昼ご飯の準備だろうか?
「ゆうちゃん、もう起きて大丈夫なの?」
そして出会い頭、僕はそんな言葉で心配された。
……多分、僕は体調崩して休んでる設定かな。
僕はその言葉に
「ああ、もう治ったかもしれない。おはよう母さん」
そう笑顔で返し。
テーブルの席に腰を下ろした。
あおいは僕を気遣う様子を見せて、キッチンに戻っていく。
その後ろ姿……白Tシャツとジーンズに、ピンクのエプロンをつけた姿……を見ながら
考えた。
……さて、どうしよう?
女性としては高い身長と、凹凸の激しいエロボディ。
その後ろ姿だけで、それが十分理解できる。
あのお尻は何度も触ったし、あのオッパイも散々触ったし、吸った。
そして何回も膣内射精した相手。
そう……何度も肌を合わせ、子供を産ませた相手。
思い出すと勃起してくる。
だけど……
今のあおいは、中身が僕の妻になる前に巻き戻っているんだ。
この状態で、いきなり襲ってセックスに持ち込んでも、ゲームクリアできるとは思えない。
合意でセックスする方式で関係を持たないと。
それをどうするかが問題なんだよ。
……実は、道具があるんだよね。
今までの特別ゲームを4つ、下から順に完全クリアした特典で。
4つの秘密道具が。
そんなことが2枚目の手紙に書いてて。
指示の通りに机の引き出しを開けたら入ってた。
それを上手く活用していかないとダメだよな。
そしてまあ、僕は。
あおいがキッチンで仕事をしている横で。
朝食のご飯やら、納豆やら魚やら、色々用意し。
食事を開始したんだ。
あおいのご飯は美味しいな。
と思いながら
作戦を考える。
お風呂を覗いて、僕があおいを女として求めていることをアピールする……?
……いや、ダメだろ。
ただこっぴどく叱られて終わりな気がする。
だったらあおいの名を呼びながらオナニーをしているところを覗かせる……?
……いや、それは多分不自然になりそうな予感するわ。
そんなことを朝食を摂りつつ考えて。
出た結論は……
僕は朝食を終えて。
キッチンの流し台に近づいた。
そこではあおいが包丁で野菜を手際よく切っていた。
僕は……
そっと後ろから、あおいを抱き締めたんだ。
「……ゆうちゃん?」
あおいが驚く気配が伝わってくる。
突然の僕のバックハグに、戸惑いを感じているみたいだ。
背があおいの方が高いので、僕の手は彼女の腰に回る。
そしてこう言ったんだ。
「母さん、愛してる……」
僕の本心を込めて。
……正攻法でいくしかない。
それが僕の結論だった。
果たして上手くいくのか?