相姦遊戯その後(家族相姦編想定) 作:XX(旧山川海のすけ)
1回だけセックスさせてあげる。
それで叶わない想いを捨てなさい。
あおいはそう言ってくれたんだ。
僕とセックスして、自分が僕のものにならないことを実感させて諦めさせようという意図なんだろう。
実際
「気持ちの繋がらないセックスは空しいものよ」
そんなことを言ったから。
……あおいは前に言ってたけど。
父さんとのセックスがすでにそうなのかもしれないな。
言い方に実感みたいなものがあったから。
気持ち、っていうと大仰に聞こえるけど。
相手に「自分とセックスしたいと思ってる気持ち」
ようは多分、そういうことなんだろうね。
そして今。
シャワーを浴びて自分の部屋で。
僕は裸であおいを待っていた。
あおいも今、シャワーを浴びてる。
事前に身体を綺麗にするのはマナーだからさ。
……双六のときはそのまんましたけどさ。
しかし……
双六の強制力もなく。
男女の繋がりがあるわけでもない。
そんなあおいとセックスする……
なんだか、ドキドキしてきた。
そんなことを考えていたら
ノックがあって。
「……お待たせ。じゃあ早速しましょうか」
コンドームを1個だけ持参した、あおいがバスタオル1枚で僕の部屋にやって来たんだ。
そして
僕のチ●ポを目にして、あおいの目が驚きと興奮に染まるのが一瞬分かって。
僕は勝利を確信した。
「んあああああっ!」
んで。
そこから先は楽勝だった。
僕はあおいと何度もセックスを重ねて、あおいを気持ちよくさせて最高に満足してもらうにはどうすればいいか。
その方法を知り抜いてて。
元の世界では、あおいを男として完全に満たす最高の夫を務めてるんだ。
和姦に持ち込んだ時点で、この結果は火を見るより明らかだった。
しかし……
いつもより興奮した。
童貞息子と信じてた僕が、キスの段階から明らかに上手すぎて。
あおいが戸惑い、混乱するのが伝わって来て。
噴き出しそうになったし、可愛いとも思った。
……僕の乳首とマ●コの同時攻めに、あおいが絶頂に達した。
僕の的確な愛撫にあおいが反応し、快楽に震える様子は最高に満たされるなぁ。
何度も絶頂を味わって、戸惑いの瞳で、仰向けにぐったりと身体を投げ出すあおいに
「そろそろ
そう断り。
僕はコンドームを手に取った。
……あおいが用意したのとは別のやつを
これが、4つの秘密道具の1つ「感度増強コンドーム」
これを装着してセックスした場合、相手女性はそのセックスで最高に快楽を味わえる状態になる。
ゲームで例えるなら、会心の一撃が確定で出るんだ。
そんな状態で、この最初の1回を最高のものにするんだよ。
あおいは僕が自分の持参したコンドーム以外を装着したのに気付いたのか、ちょっと訝し気な表情を浮かべたけど。
コンドームを着けた僕が仰向けのあおいの股をそっと開かせて、スムーズに挿入し。
男女の繋がりが開始されると
あおいの母親の意識が木っ端微塵になっていくのが、手に取るように分かった。
女に完全に立ち返り。
僕とのセックスで何度も絶頂に達し。
行為の最中に
「あおい」
いつもの呼び名で呼んだんだ。
呼ばれた瞬間、あおいの身体がビクンと反応する。
「あおい、気持ちいいかい?」
僕の問いに、あおいは答えない。
正常位で僕に抱かれながら、顔を背けて黙るんだ。
それだけは言えないか。
僕は
「ダンマリならやめようか?」
そう言うと
「気持ちいいです!」
焦った声であおいが返して来た。
僕はほくそ笑む。
あおいのことは知り尽くしてる。
そこに道具の力も加わったら、こうなるのは当然だよね。
「あおい、僕のお嫁さんになって欲しい。嫌ならもうセックスはしない」
そんなことを、あおいがいつも一番気持ちいいって言ってる松葉に体位を変えて、伝える。
すると、すぐ答えが返って来たね。
必死な感じで。
「あおいはゆうちゃんのお嫁さんになります!」
道具の力が加わってるとはいえ、楽勝過ぎたのでホント。
どす黒い気持ちが沸き上がって来て。
笑いも洩れそうになった。
そして僕がコンドームの中に射精をする頃には
あおいは元の世界と同じように。
僕に呼び捨てられて、女として愛されることに幸せを感じる。
最高に愛しい、僕の奥さんに変わってくれたんだ。
そしてあおいは主人公のお嫁さんにクラスチェンジした!