相姦遊戯その後(家族相姦編想定) 作:XX(旧山川海のすけ)
この最終ゲーム開始から数日。
あおいはすっかり元の世界と同じ状態になった。
「あおい愛してる」
「ゆうじさん、大好きです」
朝。
僕のベッドに入り込んで、朝勃ち処理でフェラをしてくれたあおいの頭を僕は撫でた。
朝一番の僕の精液を全部飲み込んでくれたあおいが、布団の中でもぞもぞ這って、僕とキスしてくれた。
僕の精液を飲んだ後なので、僕の方から舌を入れた。
あおいから来ないのは、僕のチンポをしゃぶり、精液を飲んだ口だから汚く感じるだろうという配慮。
そんな配慮は別に要らないんだけど、その辺があおいが大人の女であることの証な気がして、僕はそこも好きなんだ。
僕はあおいとピチャピチャ深いキスをしながら、胸に押し付けられるあおいの胸の重さと柔らかさを感じ。
当たり前の流れで、触って、揉んだ。
いつものTシャツの上から手に余る大きさのオッパイを捏ねると、あおいの息が荒くなってキスが激しくなるのがゾクゾクした。
僕の愛撫で愛する人が興奮してくれるんだから当然だ。
……だけどま。
頭の片隅で「時間」のワードがちらつくので、僕は思い切ってあおいと離れる。
あまりやり過ぎると学校に遅刻するもんな。
離れたとき、口の間に唾液の糸が出来たので、手で拭く。
あおいが傷つくと嫌なので、先にあおいの方から。
で
「残りは今晩しようね。あおい」
「ええ。今日もいっぱい可愛がってください」
そう言葉を交わし、僕らは寝たまま抱き合った。
「好きだよ」
「愛してます。ゆうじさん」
この世界での僕の奥さんが1人、帰って来た。
それを実感した。
リビングに行くと、ゆりがセーラー服に着替え終えて、テーブルで朝ご飯を食べていた。
今朝の朝ご飯は、焼き魚、味噌汁、ほうれん草のお浸し、そしてご飯と納豆。
ゆりはお茶碗にご飯をかなりの量よそって食事している。
朝はたくさん食べて良いから、加減しないんだそうだ。
その分、晩は意識して、幼児用のお茶碗を使ってる。
……でもま、学校行ってるときは運動部所属の関係で、間食で市販のオーブンで焼けるピザだとか、食パンを食べてたから。
正直意味があるのかと思ってたんだよな。
で、それを喧嘩になったら持ち出して口撃して。
怒ったゆりが……
「ゆうじ、起きてくるの遅いわよ。母さんを困らせるんじゃないわ」
そんな風に過去の思い出に浸ろうとしたら、ゆりが僕に姉ちゃん風を吹かせて来た。
食べてたものを全部飲み込んで、僕に文句を言ったのだ。
こんなの、別に珍しいことじゃないんだろうけど。
本来、姉は上位者で、弟の指導者なんだからね。
昔の僕はそれを理不尽にちょっと感じていて、そのせいで口論に発展することが多々あったように思う。
僕は……
「うん。気を付ける」
そう素直に認め、反省を口にした。
するとゆりはちょっと気持ち悪そうというか、異変を感じた顔をするんだけど。
弟が自分の至らなさを反省したのに、それ以上言うことなんて無いからそれ以上は何も言って来なかった。
……僕はゆりの姿を盗み見た。
僕のもう1人のお嫁さん。
愛しい女性……
セーラー服の上からでも想像できるスラリとしてて、女性の主張は十分できる綺麗な身体。
全然太ってはいないのに、ちょっとした体重の増加で大騒ぎするんだよな。
その辺も可愛いと思うんだ。
ああ、はやくゆりも僕のモノになって欲しいよ……。
そんなことを僕は、これからの計画を頭の中で練り上げつつ考えたんだ。
姉が食事しているのを見ながら、姉と肉体関係を結ぶことを計画する弟