相姦遊戯その後(家族相姦編想定) 作:XX(旧山川海のすけ)
毎晩2時くらいにあおいが僕の部屋に忍んで来る。
父さんが寝入ってしまって、起きなくなるのがそのくらいで。
そこから4時くらいまで、あおいは僕とセックスをするんだ。
部屋に物音を立てないで入って来たあおいは、いつも寝巻姿で。
僕の見ている前で寝巻を脱ぎ捨て、裸になって自分から僕のベッドに上がって来るんだよ。
「ゆうじさん」
「あおい……」
そうして。
僕に抱かれたくてたまらなくなってるあおいと、僕は毎晩愛し合っている。
あおいを四つん這いにさせて、僕は後ろからひとつになり。
背中に覆い被さり、あおいの巨乳を鷲掴みにして、牛の搾乳をするみたいに揉む。
あおいはそれに感じているのか口に手を当てて声を抑え、身を震わせている。
「あおいのこのおっぱいで僕の子供を育てて欲しい……」
耳元でそう囁きつつ、腰を動かす。
あおいは僕の言葉に首をぶんぶん左右に振る。
それだけは駄目。いけないって。
あおいが僕の奥さんになることを了承してくれて、こうして毎晩抱かれに来てくれるようになった後。
僕はずっと、ゴムを外して生で愛し合いたいって言ってるんだ。
でも、あおいは首を縦に振ってくれない。
妊娠だけはダメだって。
子供が出来るのはまずいからって。
僕は
「あおいが好きでたまらないんだ。子供欲しいよ」
そう、真っ直ぐに言ったけど。
あおいは、嬉しそうに顔を赤らめてくれたけどさ
「それは駄目ですゆうじさん。赤ちゃん作ることだけは諦めましょう」
そう言って聞かない。
……まあ、その辺は予想はしてたけどね。
妊娠はそうそう簡単にいかないっていうのはさ。
子供が出来たら、子供に対して責任を持たないといけなくなるものな。
まあ、だから
一度そのまま、ゴムの中に射精して。
ゴムを外して、あおいに掃除をさせた後。
僕は小粒の錠剤が入ったシートを1つ、机から出してきて。
それをあおいに差し出した。
「……ゆうじさん、これは?」
戸惑うあおいに僕は
「……アフターピル。ちょっと言い辛いルートで手に入れた……」
そう、伝える。
そして。
どうしてもあおいの中に精液を注ぎたかったから。
愛の証として。
それも、付け加えて。
飲めば妊娠確率を大幅に下げることが出来るアフターピルは高い。
それを医療機関外の裏ルートで手に入れたんだ。
もっと高い。
それは分かるよね……?
そんなものを用意されたら。
あおいは中出しを許さざるを得ない。
何故って、愛する人が、そこまで自分に膣内射精をしたがってるのに。
それを完全無視して、あくまで許さないって。
……いくら何でも酷い。
あおいはきっとそう考える。
それを予想して、この状況を作ったんだよな。
そしたら……
「分かりましたゆうじさん……」
私に精液を注いで下さい。
そう言って、股を開いてくれた。
僕は満面の笑みを浮かべて、圧し掛かり。
正常位で交合して、そしてそのままあおいの子宮に精液を注いだんだ。
出される瞬間
「ゆうじさんの精子が私のお腹に帰って来た……!」
そう言って、僕を抱き締めたあおいの腕が嬉しかった。
……このアフターピル。
実はアフターピルじゃない。
真実は……「説得力増強薬」
飲んだ人間が、飲ませた人間の言うことを疑わなくなる薬だ。
ただし……
1個だけ、使用上の注意があって。
服用者がこの薬に言われた通りの効果があると、信じた上で自発的に飲まないといけないんだ。
だからこの薬はアフターピルの包装をされていたので、自然に効果を信じて飲んで貰うには中出しをする必要があったんだよ。
そして狙い通り、僕が膣内射精を終えて、彼女の膣からチンポを抜いたすぐ後に。
彼女はアフターピルを装った説得力増強薬飲んでくれたんだ。
膣口から精液を零しながら。
計画通り……!
僕の口元に笑みが浮かんだ。
その後。
僕は真実を彼女に伝えた。
この世界がゲーム次元で、真実ではないこと。
真実の世界では、僕らが夫婦であること。
そしてそこにはゆりも加わっていること。
僕らは今、自分たちの幸せを追求するためにゲームを実行中であることを。
これが最終ゲームであること。
そして……
ゲームに勝てば、僕らは何の不自由も無く、大手を振って立派な赤ちゃんを作り、しかも夫婦を名乗れるようになれること。
全部伝えた。
僕ら夫婦の願いを。
すると……
神妙な顔で
「分かりました……本物の私たちの真の幸せのために、私も手伝います……あなた」
あおいが完全に僕の味方になってくれたんだ。
……やったぜ!
姉を堕とす環境が整った!