相姦遊戯その後(家族相姦編想定) 作:XX(旧山川海のすけ)
「……ゆうじ。まだ気持ちは変わらない?」
ティッシュを捨てて。
新しいティッシュで僕のチ〇ポの精液を全て拭き取った後。
ゆりのそんな言葉。
僕は
「変わらないよ」
そう返した。
ゆりは僕の言葉に顔を赤らめてくれた。
射精しても気持ちが変わらないということはどういうことなのか。
それを漫画知識としてだけど、一応意味合いは理解してる彼女だから。
それだけ想われているということを理解したのか。
ゆりは
「……またチンチンが大きくなってる」
そしてまた僕が勃起しているのに気づいて。
ゆりはしばらくの逡巡の後。
上に着ていたTシャツを脱ぎ捨て。
ブラを外した。
そして最初は乳首を手で隠していたけど。
躊躇いを経て、すっと下ろして。
綺麗なピンク色の乳首を僕に見せてくれた。
……将来、僕の子供に吸わせてくれる乳首を。
そしてゆりは
「手だけじゃ満足度が足りないから、スッキリしないだけかもしれないし」
そう言って、ベッドに腰を下ろして両手を広げたんだ。
ゆりはようは、手コキだけじゃ勘違いの恋心が消えなかっただけかもしれない。
ならばオッパイを見せてあげて、その上でもう1回ヌいてあげる。
そう言ってきたんだ。
僕はそれを受け入れて
「んんんっ」
……今、ゆりのオッパイに吸い付いて、乳首を丁寧に舐め上げていた。
最初、無許可に吸い付いて、ゆりは
「えっ」
驚いていたけど。
僕がゆりが満足するように技巧を込めて吸って、舐めてあげたら。
明らかに気持ちよくなってる顔をした。
弟にオッパイを吸われて感じてる……
その事実に、ゆりは興奮してるのか、それだけで絶頂しそうになってた。
「……気持ちいいんだね。姉ちゃん」
そう囁くように言うと。
ゆりは僕を早く射精させなければと、僕のチ〇ポを勢いよく扱いた。
僕は
乳首を吸うだけでなく、もう片方を右手で優しく触って愛撫した。
小さく可愛い乳首を、指先で刺激してあげた。
ゆりは
「あああっ!」
ビクンッて震えて。
悶えた。
そして僕はそこから一気に攻めた。
ゆりのオッパイを唾液でべとべとにして。
将来僕の子供がたくさん入るはずのお腹を撫で、愛して。
下半身に手を出して、脱がして、全裸にした。
……ゆりはそのときには濡れていて。
「姉ちゃんが気持ちよくなってくれてて嬉しい」
そう、そのことを指摘すると恥ずかしそうに目を逸らした。
僕は
「姉ちゃん、キスしていい?」
そう訊ねる。
ゆりは少し迷って
頷いてくれた。
……そして僕はゆりにキスをして
この次元での姉弟の初キスをやり遂げた。
元の世界ではゲームで無理矢理だったけど。
こちらでは合意だ。
……ものすごい達成感だった。
その達成に自信を深めた僕は、ゆりの口の中に舌を入れた。
その瞬間、すごくゆりは驚いたようだけど。
オッパイを優しく揉みながら、アソコを弄ってあげると、受け入れてくれた。
稚拙ながらも僕の舌に応えてくれて。
絡めようとしてくれたし。
僕のツバも飲んでくれる。
そしてキスが終わったとき。
涎でベトベトの顔を離すと。
ゆりの瞳は、すっかり僕の女の目になっていたんだ……。
次回、決着