相姦遊戯その後(家族相姦編想定) 作:XX(旧山川海のすけ)
「ゆり、愛してる」
そして僕は、こっちでも姉を呼び捨てで呼んだ。
言われた瞬間、ゆりは衝撃を受けた顔をしたけど。
……怒ったりはしなかった。
僕はそのまま、ゆりに圧し掛かり、その身体を愛撫しながら
「ゆり、好きだよ」
耳元で愛を囁き続けた。
ゆりは迷ってる表情は見せたけど。
僕を拒絶はしないで、愛撫を受け入れてくれて。
ときおり「ああっ」とか「んんっ」と、快楽の声を洩らしてくれた。
……行ける!
僕はゆりの様子に、最後まで行けると思った。
なので
何度目かのディープキスを交わした後、唾液の糸を引かせながら身を起こし。
仰向けの姿勢で僕の愛撫を受け入れているゆりの太腿を大きく開かせ。
自分のチ〇ポをゆりのマ〇コの入り口に近づけていく。
自分がこれから何をされるのか。
ゆりが気づいてないはずが無いけど。
……ゆりは逃げなかった。
黙って、僕のチ〇ポの先端が、ゆりのマ〇コの穴にキスをして。
その肉の穴の中に潜り込み、侵入していくのを見届け
自分が純潔だった証が、僕のチ〇ポに突き破られるのを黙って受け入れてくれた。
……最高に興奮した。
ゆりの処女を奪うとき、その痛みで顔を顰め、歯を食いしばってるのに最高にゾクゾクした。
そして処女膜を引き裂いて、子宮口までチ〇ポを突き入れたとき。
ゆりがベッドのシーツを握り込んだ様子には射精しそうになった。
こっちでも僕がゆりの最初の男になった。
なんだか、ゆりの身も心も手に入れた気がした。
嬉しかったから
「心から愛してるから、ゆり」
そう言って。
そのまま動き始めた。
うごきはじめたとき、ゆりは本当に痛そうにしてて
泣いていたけど。
すぐに身体を震わせて、悶えはじめる。
……あの書き込みの効果だ。
好きな相手に処女を捧げた場合、処女喪失の痛みはすぐに消える。
現実にはあり得ないことだけど、実現している。
……嬉しい。
それはつまり、こっちのゆりは、僕に望んで処女をくれたってことだから。
「あひっ! 気持ちいいよぉ! ゆうじっ、好きぃ!」
僕の背中に手を回し、僕を積極的に受け入れてくれる。
最高に満たされる、ゆりとのセックス。
僕の興奮も最高に高まって
「ゆりっ、大切な僕のゆりっ」
ピストンを続けながら、意を決して。
快楽に悶えるゆりの目を見ながら、言ったんだ。
「このままナカに出すよッ!? 妊娠して欲しいッ!」
言われた瞬間、ゆりの目が大きく見開かれる。
僕はそのまま、衝動のままに言葉を続けた。
「僕がゆりを、姉ちゃんを妊娠させるんだッ! いいよねっ!? 赤ちゃん作って一緒に育てようッ!?」
このまま弟に膣内射精をされ、子宮に弟の子種を浴びて。
妊娠して赤ちゃんを産む……
その可能性がゆりの頭の中に染みわたっていく。
目が泳いでいる。
動揺してる。
そんなこと、やっちゃいけない。
そう思ってるんだろう。
けど
「出して良いよッ! ゆうじ、いいえゆうじさん! 私ィ! あなたの赤ちゃんを産むからッ! 孕ませてっ! あなたぁ!」
上擦っていたけど。
ゆりはついにそう言い切って。
僕に抱き着き、貪るようにキスをしてきた。
……やった!
ゆりに弟の子供を産むことを誓わせたッ!
僕はゲームの勝利を確信し。
最後の射精に向けて勢いを強め
そして
ゆりの奥深くで。
大量の精液をその子宮の中に注ぎ込み、ゆりを僕の牝にした。
その瞬間ゆりは絶頂に達し、もがくように僕の背中に爪を立てて、硬くしがみ付いて来た。
痛みがあったけど、そんなの気にならない。
こちらでも、ゆりは僕の奥さんになったんだ……
その実感の前には。
とうとう、全てのゲームをクリアした主人公は……