※この作品はR-18です。

妄想雑記   作:Mmmmmmmmm

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クズ男が
街全体を武力制圧して、住んでいた金持ちを奴隷にする話


10 ある街のセレブ層

前回の女医さんは設定改変するところが多くて大変だったなぁ。

 

まあおかげでいいもの見れたけどな。超エリートコースで勝ち組人生真っ只中だった女が、自分より遥か格下のナースに逆恨みされて、家も地位も奪われてありもしない「頭空っぽの淫乱ビッチ」としての人生を歩まされるのは最高に滑稽でいいね。

 

この間見に行ったら、もとの聡明な女医としての姿は見る影もなくなってて、ただの最底辺娼婦にしか見えなかったな。

 

最終的には病院内で飼い殺しにするんだろうか?自分の屋敷で無様なヒトモドキとして家畜以下の扱いをしてこき使うんだろうか?それともカルテの設定通り場末のたちんぼとして放流するんだろうか?どれでも見応えあるね笑

 

女医さんは心の中では、まだこの状況を打破しようと策を練ってるみたい。メンタルが強くていいね。簡単に折れちゃうと何も楽しくないしね。是非ともナースになにか逆転してみて欲しいところだな……まあ難しいけど笑

 

 

 

いくらでも設定改変できる俺とはいえ、やっぱ大それたことをするのは非常に疲れるな。だが今回のおかげで病院といういい場所を手に入れたぞ。医者ってのは社会的信用が高いからな……催眠だけじゃなく、これからは理不尽な身体検査とか強制隔離入院とかも可能になるわけだ。さらに(本当は設定改変で可能だが)肉体の無茶な改造までやってくれる。医者ってやつはありがてえな笑 まあせいぜい使わせてもらうぜ

 

 

 

で、今回学んだことの一つは、やっぱり自分で全部改変するより、悪意を持って何かよからぬことを企んでるクズに任せた方が任せられて楽だってことだな。

 

ちょうどここらで一つ大きなことをしてみたいという気持ちもあったから、一つ試してみるかね……。

 

みんなはトランプに大富豪って知ってるよな?そんで大富豪には革命ってのがあるよな………

 

 

 

[newpage]

 

 

 

ケラーシティはアメリカの片田舎にある都市である。山に囲まれて陸の孤島に近い状態ではあるものの、それを感じさせないほど栄えた都会である。というのも、もともとは陸の孤島であることをいいことに街全体が非合法な活動で染まっており、街全体がスラム街であったのだが、市の方針によって区画整理がなされ、町の一部を大富豪向けの超高級住宅街へと変革されたのであった。

 

そこに大富豪が住み始め、街にお金を落とすようになったことで街はどんどん栄えていき、今や地方都市とは思えないほどの大都会となった。また、非常に立地が悪いことが幸いし、この街にいる限りはパパラッチなどに悩まされることがない。田舎ならではの余所者を嫌う雰囲気もあいまって、この街にはほとんどこの街の住民しかいないのである。

 

もともと近隣での農業が盛んであった街であることもあり、完全自給自足できている、世界的に見ても非常に珍しい都市であった。

 

 

 

しかしその反面、突然の変革で他所からやってきたセレブたちによって数年単位で経済成長したこともあり、もとからいた住民はインフレについていけず、街には貧富の差が生まれることとなった。

 

原住民は街の発展に伴い、だんだんとグレーゾーンなエリアを縮小せざるを得なかった。金の力もあり、街はどんどん上流のセレブたちのコミュニティが浸潤していった。原住民はもともとセレブに比べ貧しかったのが、仕事を奪われたことでさらに経済的な格差が生じた。最終的に、セレブに奪われない職業として性産業が下々のエリアでは充実していった。

 

最近やってきた上流の人々は皆絵に描いたような大豪邸に住み、そして下々の民が強盗などしないようにドローンを使った完全無人セキュリティを敷いており、両者の精神的格差はますます広がるばかりであった。

 

 

 

上流階級の豪邸が立ち並ぶアップタウンを見上げながら、スラム街広がるダウンタウンでジャックは育った。教育にかけるお金や時間や価値観の違いから、ダウンタウンの人々は学問など全く知らず、ジャックもハイスクールなど行かずに強盗や麻薬の売買などの非合法な手段でその人を生きる金を稼いでいた。「全部アップタウンのセレブどものせいだ。あいつらが俺たちの金を全部巻き上げやがるんだ。」がジャックの口癖であった。実際には、もともとスラム街であったころからこの街にいる原住民には向上心というものがなく、完全に自業自得によるものであったが……。

 

 

 

そんなジャックに人生の転機が訪れる。ある日夢の中で知らない東洋人から、「今後お前に人生には絶大な幸運がつきまとう。アップタウンに革命を起こすべきだ。」という助言を授かったのである。

 

内容はあまりにも荒唐無稽だが、その東洋人の言葉はなぜか鵜呑みにしたくなる感じがした。ジャックは武装決起し、賛同する原住民たちと共にアップタウンに襲撃をかけた。幸運なことにアップタウンの警備を務めるドローンは一斉アップデート中であり、全く障害にはならなかった。

 

遅れてケラーシティ警察が事態の鎮圧にかかるが、不思議なことに警察側は弾詰まりを連発したり撃った弾が悉く外れたりと奇妙な現象が続き、結局ジャックたちはケラーシティ警察を無傷で占拠してしまったのであった。

 

ジャックはケラーシティの外部との移動および連絡を全て遮断し、ケラーシティを本当の陸の孤島にしてしまった。

 

 

 

ケラーシティ内の重要なエリアを全て武力で制圧したジャックは、事実上ケラーシティを支配した。

 

アップタウンのセレブたちを部屋から追い出し、警察を含む邪魔な男たちは全員射殺した。残された女子供から持っている財産を全て奪い尽くし、無理矢理ダウンタウンに強制移住させた。アップタウンのドローンの設定を変更し、元セレブたちがアップタウンに一歩でも入ろうものならすぐさま感知、捕獲するように変えられた。かくして、ダウンタウンの卑しいクズどもと、街の改革に努めたアップタウンのセレブたちは1日にしてその立場をまるで逆転させられたのであった。

 

 

 

ダウンタウンの食料品店は革命の際全て壊されていた。もともと暴動の起きやすい地域柄もあり、革命のどさくさに紛れてクズどもが全て火事場泥棒していったのであった。食料品に限らず、ダウンタウンのめぼしい店は皆ボロボロにされ、お店としての機能を失っていた。

 

その被害を受けるのは着の身着のままで突然ダウンタウンに住むことになったセレブたちであった。ジャックが言うには「我々虐げられてきたものたちがどんな思いをしてきたか、その身で思い知るがいい」とのことであった。セレブたちは衣食住もままならないまま、お互いに支え合い生き延びた。

 

 

 

次の日、アップタウンの食事や衣服や日用品を乗せたトラックがダウンタウンを走るようになった。さんざんセレブから奪ったくせに、残飯を法外な値段をつけて売りつけたのだ。もちろんセレブたちはダウンタウンに追い出された際に財産を全て没収されたため、お金などなかった。結局飯の香りだけ漂わせながら、トラックは市内をかけてダウンタウン奥のゴミ捨て場に残飯として廃棄されたのであった。

 

こうした嫌がらせが毎日続いた。

 

 

 

3日もすると、今度はアップタウンからクズどもが配給券と書かれたチケットを片手にダウンタウンに降りてくるようになった。先日のトラックで使えるチケットとのことだ。そしてそのチケットが欲しければ自分たちの喜びそうなことをしろというのであった。

 

もちろんセレブたちは最初は拒んだが、もう3日も食べてないこともあり、最後には悔しそうな顔をしながら自ら服を脱ぎ、唯一持っている売れるものである身体を差し出した。

 

クズどもは奉仕に満足しないと、プレイ後もチケットをくれないことさえあった。セレブたちは、必死でクズどもの喜びそうなことを考え、自らの尊厳を投げ捨て媚びるようになっていった。

 

全裸で誘惑やストリップは当たり前、公開オナニーや即尺などのサービスをつけることで、なるべく自分を買っていただけるよう努力する羽目になった。逆にクズどもは、あれだけ自分たちを見下していた(と思われる)生意気なセレブたちが、自分たちに抱かれるためにこんな浅ましい芸を自ら考えて実行していることに胸がスーッとする思いであった。

 

 

 

セレブたちは全員がモデル級の美人であった。というのも、美人でないセレブは革命の日に全員殺されたため当然であった。また、殺されずに尊厳破壊を強いられたのは何も成人したセレブだけでなく、セレブII世となる未成年たちも含まれているのであった。

 

母娘丼や美少年との近親相姦はチケットをもらいやすくなるため重宝された。

 

 

 

尊厳破壊は何もダウンタウンのみではない。アップタウンにもメイド認定されたセレブたちが何人かいた。便利と判断されると無理矢理連れてこられ、ポルノ顔負けの変態メイド服を着させられ家の掃除や性処理オナホとして働かせられた。なかにはセレブを裏切ってクズ側に寝返った、セレブの元使用人による下克上smショーなどさせられるセレブもいた。

 

 

 

また、革命当日に大量虐殺された警官の中でも美人な警官や、以前クズを逮捕した経歴のある警官はアップタウンで公衆便所として働かされている。警官に対してのクズのあたりは特に強く、ただのレイプではなくほとんど拷問に近いようなsmプレイが施されていた。自分が以前逮捕したクズ男の目の前で全裸を晒し、フルスイングスパンキングや乳首アンドクリトリス電流責めをされるのは屈辱の極みだろう。

 

 

 

街の出口には即席で作ったプレハブがあり、ケラーシティの外から何も知らずノコノコやってくる新たなセレブを捕まえるのに役立っていた。数は多くないがオナホの補充としては十分なくらい毎日誰かしらのセレブはやってきていた。

 

 

 

 

 

ある日ジャックはセレブの屋敷にあったケラーシティレジャー計画書をよんで、非常にイライラしていた。自分たちから巻き上げた金でさらに楽しい思いをしようとしているのかと、はらわたが煮え繰り返るような思いであった。実際にはダウンタウンへの寄付のつもりで出ていた計画だったのだが、学のないクズには計画書の真意をちゃんと読むことはできなかった。

 

ジャック指導で、当てつけのようにダウンタウンの一部を取り壊してレジャー施設は完成した。

 

 

 

レジャー施設はジャックが手を加えて、とにかく非人道的なものとなった。最初からいる娼婦扱いのセレブとは異なり、最近新しく入ってきたイキのいいセレブが特に使われた。

 

的当てゲームやモグラ叩きではセレブが標的として使われたのだ。顔には消えないタトゥーで100点!だのハズレ!だのと点数が書かれた。

 

施設内では乗り物として全裸の女たちが、肘と膝を曲げるように拘束されて馬扱いされていた。馬用の鞭が配られ、戯れにお尻を引っ叩かれた。クズどもは体重差も考えず無遠慮に乗っかり、女は何人も使い潰されていった。使い潰された女は、後述の動物園のような動けなくてもいい場所に転属となる。

 

 

 

水族館エリアも施設にはあった。しかし、クズどもには魚を仕入れて管理する能なんてない。結局水着を着た少女が泳がされた。水族館だというのに、クズどもはそこを水着少女生捕りコーナーに変えてしまったのであった。上から好みの少女を捕まえるもよし、横から水槽内で逃げ惑う哀れな少女を鑑賞するのもよしだ。少女を捕まえたクズが初めてを奪う権利があるとして、少女は全裸では泳がされないのであった。ただし楽しんだクズがリリースと言えば話は別で、全裸で別の水槽に泳がされる。戯れにワニやピラニア、サメや電気ウナギなどと一緒に泳がされ、怯えて慌てふためく少女が見られるのだ。

 

 

 

同様に動物園のコーナーでは動けないように固定されてマンコに特殊な薬を塗られたセレブたちが檻の中で飼われている。すると、檻の中にいる動物がその動けないセレブを発情期のメスと勘違いし襲ってくるのである。いわゆる獣姦ショートとなっている。

 

以前持っていた資産の量に応じて獣は変えられており、小金持ち程度なら犬だが大富豪クラスにもなると馬や牛など特にキツい動物とつがいにさせられる。興奮した動物は無理矢理挿入し、平気で数時間単位の交尾を行う。どんなに泣き喚こうが暴れようが拘束は解けず、マンコが動物サイズになるまでたっぷりと犯される。動物園を経験した女はマンコはもう使い物にならないため、あとは男へのご奉仕はフェラしかできなくなる。フェラだけでチケットを稼ぐのは至難の業であり、またこうした動物園というものの実態を他のセレブに告げ口されないようにという目的もあり、一度動物園行きになると外に出ることはできなかった。ある種の処刑だったのである。

 

 

 

動物園の一角には小さな山があり、そこではマンハントが可能である。全裸で後ろ手に拘束された哀れな女を、猟師役のクズが狩るのだ。もちろんハントした後はレイプがお楽しみということで、猟銃は実弾ではなくテーザー銃である。山の中を手を拘束された状態で走るのは非常に難しく、また山の中で全裸の女といのは色も形も目立つため、ほとんど時間もかからないでお手軽にハントできる。両手を縛られているため万が一にも反逆されない。

 

 

 

これほど非人道的で人権を無視しているのに、なぜセレブたちはレジャー施設で働くのか。それはここで働くと立ちんぼより多くのチケットを得られるためである。しかし、働く前には上記の通り一生の傷を負うかもしれないなどと言うリスク説明はされない。目先のチケット欲しさに目が眩んで、自ら地獄の底のような施設で働きたがる元セレブたちの様子を見て、クズがどもは内心ほくそ笑んでいた。

 

 

 

 

 

もともと陸の孤島であったケラーシティは、内部がこんな状況になろうとも、その実態は全く外に漏れず、今も一度入ったら生きては帰れない田舎町という状態が保たれている。

 

実際にはジャックたちの先見性のない行き当たりばったりな、セレブをこき下ろすためだけの政策は未来がなく、街のセレブはどんどん数を減らしていった。実際にはもっと早く枯渇する予定だったのが、ジャックの幸運により街に外部から何も知らない美人セレブが度々やってくるため人数が補充され、街が破綻するのはだいぶ先送りになってしまった。結局1年は持ったが、その頃には美人セレブはほとんど見る影もない底辺娼婦の出立ちで美人とは言えなくなっているか、美人であっても動物園や馬乗りの影響で一生物の後遺症を得てしまっている者たちばかりであった。

 

ジャックたちは見切りをつけ、アップタウンの財産を丸ごと名義変更で頂戴し、ダウンタウンには何も言わずにある日突然街を捨てて逃げてしまった。

 

 

 

その後のケラーシティや、残されたセレブたちがどうなったのかは、誰も知らない……。

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