【野球拳のルール】
・9人ずつのグループになり、そして1から9の番号を割り当てて打順を決める。
・打順の1番の女子が前へ出る。行司の「プレイボール!」の掛け声とともに試合開始。
・吹奏楽の演奏する三味線や太鼓の音楽に合わせて、歌い踊る。この歌と踊りでいかに美しく、妖艶に、なまめかしく舞えるかが重要とされる(実際にはこの歌と踊りは勝ち負けには関係ない)。
・歌と踊りの終盤、「アウト! セーフ!よよいのよい!じゃんけんぽん!」の掛け声と共にじゃんけんをして、負けたほうが服を一枚脱ぐ。
・同様にじゃんけんを続けて、負けたほうが一枚ずつ脱いでいく。
・全裸の状態で負けたら、その時は「自分が最も気持ちいいようにオナニーをする」。オナニーで3回絶頂したら、次の打順の女子に対戦相手が移る。オナニーで3回絶頂した後も、試合終了までオナニーは続ける。
・そして、片方のチームの全員が敗れ、全裸でオナニー絶頂をするようになったら試合は終了。伝統的に、打順が9番の子が3回絶頂して潮を吹いたら試合終了という流れになっている。
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目覚まし時計の音と主に、私の朝は始まる。
今日は日曜日だから、朝練はない。でも、自主練は欠かさない。
私、○○は生粋の野球拳バカだから。野球拳に人生をささげているのだ。
布団をはいで、腰の下にタオルを敷いて、そっとパンツをおろし、自分の秘部に触れる。
すでに濡れているのは、昨晩夢の中でも野球拳してたから。
自分の野球拳バカっぷりに、思わず笑ってしまう。
寝ている間もずっと発情していたのか、陰唇に触れるだけで軽く反応してしまう。
感度が上がってる。これなら朝ごはんまでに3回はイケるかも。
いつもしているように、自らの性感帯を弄る。
右手の中指で陰唇を縦になぞり、愛液を掬って、クリトリスにまぶして擦り上げる。
左手は、自分のおっぱいをもみほぐし、乳首を弄ることで気分をあげていく。
愛液が充分に垂れてきたら、中指を膣に入れて、弱いところを擦り上げながら。
親指でクリトリスを弄り続ける。
これが私の一番好きな、10年間毎日繰り返してきたオナニーの仕方。
オナニーのオカズも、いつも変わらない。
甲子園のマウンドで、大観衆に見られながら、全裸でガニ股になって、全てを曝け出しながら行うセルフプレジャー。
親友にも見られて、クラスメートにも見られて、テレビカメラで実名と顔写真付きで全国のお茶の間の人たちにも見られているの。
顔も名前も知らない、今後人生で一度も会うことのないはずの人たちが、私の一糸まとわぬ全裸と、赤裸々なオナニーの姿を見ているの。
そう考えるだけで───もう、イッてしまう。
腰がヒクヒクと動き、愛液がプシャっとはじける。
布団を汚さないようにタオルを敷くのは乙女の常識。
昨晩寝る前のオナニーの跡がシミになっているのは、乙女の恥じらい。
イッてボーっとしているうちに、2回目のオナニーを始める。
甲子園で衆人環視のもと、無様なイキ顔を晒して、ぼんやりしている様子を想像して。
その瞬間、先輩たちに手足をつかまれて、「まだまだ色気が足んないよ!」「アタシらがサポートしてあげる!♡」って、有無を言わせず強制絶頂コース。
現実にはそんなことはないけれど、これはオナニーの妄想なんだから何でもあり。
あこがれのキャプテンに、王子様系ボーイッシュな先輩、小柄で小動物系のかわいい先輩に、ブロンド巨乳でイケイケギャルな先輩。
そんな素敵な先輩方に囲まれて。
先輩方もみんな全裸、私は全裸の上にオナニー絶頂した直後。
でも、先輩方も皆発情してるみたい。
おっぱいを押し当てながら、私の乳首やクリトリスを的確に責めてくる。
先輩が押し当てるおっぱいは、きっと柔らかくって、でも乳首は勃っちゃってて。
そんな妄想をしながら、私は枕元に置いてあったローターを起動させて、自分のクリトリスに押し付ける。
思わず声が出そうになるけど、そこは乙女だから、我慢我慢。
先輩方に囲まれて、酒池肉林の汗だくレズオナニー。
ギャル先輩におっぱい揉まれたいし、王子先輩には首筋を舐めてほしい。小動物先輩は、私にアソコを擦りつけてオナニーし始めちゃったりして。
でも、やっぱり一番うまくて素敵なのは、我らが野球拳部のキャプテン。
愛しのキャプテンにキスされて、舌を絡めながら、先輩の手にアソコを弄られちゃうんだ。
先輩はセルフプレジャーアイテムも使うのが上手いから、すぐイカされちゃう。
そんなことを思いながら、私は口を開けてキスの真似事をしながら、ベッドでオナニーに励む。
絶頂したばかりで、私のおまんこは発情しっぱなし。
あっという間に2回目の絶頂を迎えた。
先輩方に濃厚レズエッチされちゃう妄想で絶頂するのは、最高の快感だ。
タオルに収まりきらないほどの愛液をしみこませちゃってる。
でも、もう一回イキたい。時間もまだあるし。
私は、高校に上がってから手に入れたディルドバイブを枕の下から取りだして、愛液まみれでトロトロにになっている私の蜜壺に挿入した。
最初は痛かったけど、今ではすんなり受け入れられる。自分の成長を実感しながら、膣オナニーを始める。
3回目は、小学校の頃の初恋の男子で妄想することにしている。
クラスで一番足が速くて、顔立ちもイケメンで、ちょっと女子に見えちゃうような子だった。
体育の時間に、みんなで野球拳することになって、私はすっごく嬉しかったけど、その子に裸を見られることがほんの少し不安だったな。
前の日にお風呂で、身体に変なところはないか、男子に幻滅されちゃうようなところはないか、自分の身体を隅々までチェックしたっけ。
その頃流行ってた恋のおまじないの、「好きな男子の消しゴムをオマンコで包むと、両想いになれる」っていうのを信じて、体育の前の時間に消しゴムに擦りつけてたな。
結局、体育の時間はあっさり終了。
私の渾身の全裸オナニー(といっても、今にして思えば子供のおままごとみたいなものだったかも?)をその子に見せたけど、その子は恥ずかしがってずっと下向いてたっけ。そんなところも好きだったな。
結局、その子は途中で転校してしまったから、私には小学生の頃の思い出しかない。
今はどこかで高校生になってるんだろうな。
もうおちんちんの毛も生えて、立派に射精とかするんだろうな。
顔は可愛いまんまだといいな。
小学生の頃の、私を思い出してオナニーしていてくれないかな。
私は、君のこと毎日想ってオナニーしてるよ、って伝えたら、どんな顔するかな。勃起してくれるかな。
そんなことを頭の片隅で考えながら、その男子の妄想に励む。
顔立ちは中世的なまま、立派なおちんぽになったその子が、私に愛の告白をしてくれるの。
「ずっと前から好きでした。」って囁きながら、優しくキスをしてくれて、
じっくりと、たっぷりと前戯をしてくれて。
トロトロになった私のオマンコに、私のことを気遣ってゆっくりと挿入してくれるんだ。
私はディルドをゆっくりと挿入していく。2回も絶頂した私のオマンコは、挿入準備はばっちりだ。
痛みはないけど圧迫感は今もある、でもこれが、この硬さと太さが、私に発情してくれている証。愛の結晶なんだ。
あの子のことを考えながら、ゆっくりとディルドを出し入れする。
「痛くない? 動かすよ」「……愛してる」
濃厚なディープキス(のふり)をしながら、どんどん激しくなっていくディルドの動き。
自分で自分の弱点を突きまくりながら、私と身体の相性ピッタリなあの子のおちんぽを妄想して、さらに興奮する。
イキそうになったあたりで、顔を赤らめて汗だくのあの子が「そろそろ……イクよ……♡」って。「愛してる……一生幸せにする……♡」って言いながら。
私の絶頂とともに、ドクドクと私の膣内に射精する。
ディルドに射精機能はついてないが、代わりに自分のGスポット目掛けてグリグリと押し付ける。(私の膣内でイッてくれたんだ……♡)という幸福で、頭がいっぱいになる
。
朝から3回の絶頂。それも私にとって最高のシチュエーションを妄想しながらの3回。
頭が真っ白になって、快感とおちんぽのことだけがグルグル回っている。
多幸感と、絶頂後の余韻を味わって……
10分くらいしたら、ゆっくりと身体を起こす。
タオルはびちゃびちゃ。潮も吹いたみたいで、足元の方までシミになっちゃってる。
(きっとまたお母さんに「自主練もほどほどにね」なんて言われちゃうかな)なんて考えながら、寝てる間の愛液まみれのパンツをはいて、タオルとシーツをもって、自室を出る。
洗い物を全部選択して、朝のシャワーを浴びて。
そしたら乙女の嗜み。朝メイク!
野球拳好きの私は、結局朝練で汗かいて愛液まみれになるけど。それでも朝のメイクは欠かせない。
今日は休日だし、日課の朝オナニーも終わったし、気合を入れてメイクする。
メイクの前に、シャワー後で全裸の今だからこそ、アソコの毛を整える。
野球拳部員といえば、パイパン。昭和からの常識だ。
みんなでパイパンに維持することで、精神統一と団結力を高める狙いがあるのだ。
そりゃあ、私だって、部活を引退した後の先輩の生え散らかしたマン毛も好きだけどね。
でも、やっぱり現役の野球拳部員はパイパンが似合う。
おっぱいの大きさや、マンコの黒さやビラビラの形が違っても、全員平等にパイパンにしているからこそ、気持ちが一つになる……と私は思う。
考えが古いかもしれないけど、ね。
パイパンと言えば、いつだったかの甲子園はすごかったな。
私立ヤリマン高校という進学校があって、勉強もスポーツも一流なんだ。
もちろん野球拳も一流なんだけど、ヤリマン高校の部員たちはみんなマン毛を生やしっぱなしで。中には染めている人もいて。
そりゃあ、甲子園にマン毛の規定はないけれど、一時期話題になってたっけ。
ヤリマン高校の人たちは、いつでも革新を求める人たち。
その年の甲子園でも、伝統を守らないことに批判が出てたけど、彼女たちはそんな批判をものともせず、立派な野球拳をして、そのまま優勝してたっけ。
ボーボーのジャングルみたいなマン毛を豪快に見せつけながらの、それでいてヤリマン高校らしいスタイリッシュで洗練されたオナニーは、今でも脳裏に焼き付いている。
結局、彼女たちの「別にパイパンでなくてもよいのではないか」というムーブメントは定着はしなかった。
今でも野球拳と言えばパイパンなのが王道だが、いつかはヤリマン高校流のマン毛を生やした野球拳が普通になる日も来るのだろうか。
そしたら、マン毛やケツ毛を利用した淫らなオナニーというのも戦略になるのかもしれないな。
そんなことを考えながら、鏡を見て自分のアソコの周囲の毛を剃る。
毎日確認しているが、すぐに生えてくる。
2-3日に一回は剃らないといけなくて、なかなか面倒。
でも、マンコもケツ穴もツルツルのパイパンなのが乙女の嗜みだよね。
鏡を使って頑張って覗き込みながら、剃り残しがないか確認する。
剃毛とメイクを終えたら、朝ごはん。
実は、今日は妹のリトルリーグなんだ。
妹も、私に似て野球拳バカ。
といっても、まだ小学生だし、私みたいに朝練とか部活とか本格的にはやってない。あくまで放課後や日曜日のクラブ活動という感じ。
でも、その野球拳への愛は私と変わらない。
毎日プロ野球拳のニュースは欠かさないし、部屋には好きなチームのペナントも飾られている。
妹は初めてのリトルリーグということで、緊張しているみたい。
お姉ちゃんとして、元気づけてあげなきゃ。
「大丈夫、家で普段しているようにオナニーすればいいんだよ。」
「☆☆ちゃんなら、きっとうまくいく。だって、私の妹だもん!」
妹は、不安が少しまぎれたようで、元気に朝ご飯を食べ始めた。
うんうん、ご飯を食べて、元気いっぱいのオナニーを見せつけようね!
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リトルリーグの観客席で、私とお母さんは妹の応援。
お父さんったら、こんな日も仕事なんだから。全く。
でも、野球拳のすばらしさは女にしかわからないのかもしれないね。
妹のチームは順調に勝ち上がっていく。妹は若いから、試合中ずっとオナニーをし続けるのは体力的に大変ということで、後ろの方の打順にしてもらっている。
でも、いつでもその身体を晒して、男子の劣情を誘うオナニーを見せつける準備はできているはずだ。
そんな妹の打順が回ってきたのは、昼過ぎ。
相手は、同じくらいの実力のチームである"ロリータスレイブズ"。
リトルリーグの選手は当然身体が発育しきっていないことが多い。
その未熟な身体であることを逆手にとって、「小さいうちからこんなスケベな技術を仕込まれている」ということをアピールポイントにしているチームだ。
そのため、チームはみんな未発達な身体をしながらも、大人顔負けのオナニーを披露してくる。
妹の打順になり、じゃんけんをする。
相手は、小学生とは思えないような大人びたファッション。中学生みたいな雰囲気で、きっと「大人ぶっているマセガキ」感を出しているのだ。
私が小学生の頃にもいたなぁ。大学生の彼氏がいるんだ、みたいな噂が流れてたっけ。こういう背伸びしたがる女子に対して、フェチがいるのはわかるけどね。
何度かじゃんけんをした結果、妹は下着姿になったけど、何とか勝利。
相手の大人びた子は、これまたどこで買ってきたのかと思うような真っ赤な紐パンを脱ぎ捨て、敗北宣言をする。
「ロリータ小学校、4年生の、××です!! 私の、淫らでエッチなオナニーショーを見て、シコシコザーメンいっぱいかけてねっ!♡」
両手でハートマークを作って、アイドルのようなアピールをする。
服だけでなく、男の人に媚び媚びな挨拶までするとは、敵ながらあっぱれ。
"早く大人扱いされたい小学生女子"としては完ぺきなアピールと言えるだろう。
そして、その子は他の部員から、キラキラのラメ入りのディルドを渡され、熱心にフェラチオをする。
ディルドをチンポに見立てて、裏筋を舐めあげたり、先端を舐めまわしたり。
ディルドがまた小学生らしいデザインなのが高ポイントだと感じる。
そしてたっぷりと唾液をまぶして、テッカテカになったそのディルドを、自らのおまんこに持っていき、勢いよく挿入する。
あの年ですでに処女喪失し、膣オナニー絶頂をマスターしているとは……。
もちろん野球拳を志す者であれば、ディルドみたいな異物や指などで処女喪失するのは、遅かれ早かれ誰もが通る道だ。
しかし、それを膣オナニーで絶頂できるまでに鍛錬するというのは、あの年齢ではなかなか難しいことだ。
きっと、あの子もよほど野球拳を愛しているんだろう。
好きな男子に抱いてもらう妄想でもしているんだろうか……小学生とは思えない激しいオナニーを見て、思わずいろんなことを想像してしまう。
その後、立派な潮吹き絶頂を披露して、その子はディルドオナニーを終えた。
「お兄ちゃんのチンポで、××イカされちゃうぅ!!♡ メスガキのくせに調子に乗って、すいませんでしたぁっ!!!♡♡♡」という絶頂宣言は、観客の歓声を呼んだ。
ロリータスレイブズ……侮れないチームだ。
よく見ると、股間にも僅かに産毛が生えているように見える。
リトルリーグの子はパイパンにしなくても、元から生えていない子も多い。
そうした自分の身体的特徴を生かし、敢えて"生えかけの産毛のような陰毛を見せる"というのがこの子の作戦なのではないか。
これから発達していく思春期であるという点を全力でアピールすることで、ロリコン趣味の人の劣情を全力で煽ろうということだろう。
ロリータスレイブズというチームの底知れなさに唖然とする反面、リトルリーグでしか使えない飛び道具だとも思う。
とはいえ、同じ年齢の子がここまで考え抜いた芸術的なオナニーをしてきたことは、純粋な賞賛に値する。
下着姿でたたずむ妹が、じゃんけんで勝利したものの、あまりの見事なオナニーに驚嘆しているように見える。
(大丈夫だよ、私も今の子はすごい子だと思う。でも、☆☆ちゃんには☆☆ちゃんの強みがあるんだから、空気に負けずに、己のオナニーを貫いて!)と念を送る。
そして、その次の打順で、妹は敗北した。
相手はおしゃれなパーカーにミニスカートをフル装備。
妹は、さっきのディルドオナニー女子と勝負したために下着姿にまで追い込まれているんだから、当然だ。
妹は、震える手で、柄物のかわいらしいパンツを脱ぐ。
その下は、この年齢では珍しくもない純粋なパイパンの一本筋。
胸も最近膨らみ始めてきた程度で、乳首だけがほんの少し大人の仲間入りし始めた程度なのだ。
そんな純粋な裸を、ヌードともいえないようなその素っ裸を晒して、妹は高らかに宣言する。
「わたくしっ! オナニー小学校、4年生の、☆☆といいますっ!
これから、覚えたてのオナニーを披露します! どうか、よろしくお願いしますっ!」
うんうん、素晴らしい。
我が妹ながら完璧。
妹は、ロリータスレイブズの「大人ぶる女子」とは反対に、「純粋な子供」を武器にしている。
だからこそ、変な小細工はせず、まっすぐに純粋な女子である自分を見せれば、それで十分なのだ。
妹は、覚えたての拙いオナニーを行う。
まだあどけない顔で、自分の無毛のおまんこをいじる。
見よう見まねで、おっぱいをたまに揉むが、やはりおっぱいはまだ未成熟なようだ。
オナニーに使うのは、やはり最大の性感帯であるクリトリス。
自分で弄りながら、その刺激の強さに時々腰をヒクつかせて、ガに股になり切れていない膝を閉じかけることもしばしば。
でも、野球拳のいち選手として、観客におまんこを見せつけることはやめない。
鋼の意思で、おまんこ見せつけオナニーで絶頂へと突き進むのだ。
最終的に、妹は自分の手だけではイケなかった。
10分間オナニーショーを披露した後、事前に自分で用意していたオナニーアイテムである"お気に入りのタオル"を部員によって手渡されたのだ。
お気に入りのタオルを受け取った妹は、顔を真っ赤にしながらタオルを股の下に挟んで、前後に動かし始めた。
すると、30秒もしないうちに、あっという間に絶頂に達したのだ。
腰をキュッと締めて、タオルを持ち上げながら「んんんっ……♡」と快感をかみしめるその姿は、とても愛らしく儚げな絶頂だった。
最終的に妹のチームは負けてしまったが、野球拳の勝ち負けはじゃんけんによるものが大きく、ほとんど運否天賦。だから勝ち負けそのものは大したことじゃない。
もちろん、本当は勝ったほうが嬉しいけど。
それより大切なのは、如何に優雅で淫らではしたない、自分らしいオナニーをできたかということだと思う。
野球拳は、おっぱい・マンコ・お尻・性感帯の異なる様々な女子が繰り出すオナニーの協奏曲。
そういう意味では、「必死でオナニーを見せつけようとして上手くいかなかったけど、その後普段通りのお子様オナニーですぐに絶頂できたうえ、慣れないオナニーの快感に酔いしれちゃうお子様ボディ」という未熟丸出しなオナニーは、百点満点だったといえるだろう。
「子供なのに、大人顔負けのオナニーをする」のも、「子供だからこそ、子供らしいオナニーをする」のも、両方すばらしいことなのだ。
負けたことで悔し泣きしている妹を迎えに行くと、泣くのをやめて私の方を向いて、
「私のオナニー、見てくれた?」なんて言ってくれるのだ。
さっきまで泣いていたのに、目をはらしながら、それでも満面の笑顔で。
私は頭をなでながら、「百点満点のオナニーだったよ!」と伝えてあげたのだった。
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帰ったら、妹のリトルリーグお疲れ会。
妹の大好きなハンバーグを食べて、みんな幸せ。
その後、妹と二人でお風呂に入って、今日のオナニーの話をする。
「相手の××ちゃん、すごかった! 大人びたオナニーしてた!」
「敵ながらあっぱれだったね。」
「私も、ああいうオナニーをした方がいいのかな?」
「んーん、☆☆ちゃんには、☆☆ちゃんらしいオナニーがあるよ。自分の強みを生かしていこう!」
「そっかぁ……。でも、いつか膣オナニーできるようになりたいな!」
「おっ!その意気だ! でも、私も膣でイケるようになったのは中学生……いや、小6だったかな?」
「お姉ちゃんすごーい!」
「そのうち☆☆ちゃんも、膣イキできるようになるよ!」
姉妹の他愛のない会話がお風呂場に流れる。
いい機会だから、姉妹でオナニーの見せあいっこをした。
姉妹二人とも野球拳好きだと、こんなこともできるんだな……お互い野球拳好きでよかった。
しかし、それにしても妹の無毛の一本筋まんこは綺麗だ。
そのうち私みたいに身体が発達して、ビラビラが出てきたり、剃毛に追われるようにもなるのかもしれないな。
そんなことを考えながら、私は自己流のクリトリスの弄り方を教えてあげた。
言って見せ、やって聞かせて、させてみせ────だっけ。
目の前でイクまでクリトリスを弄った後、今度は妹のクリトリスを同じように弄ってイカせてあげる。
その後、妹に自分で弄らせてみたら、もう私の触り方をマスターしてた。
血は水より濃いんだなって実感した。
もしかしたら、妹は自分よりも早く膣イキできるようになるのかもしれないな。
お風呂から上がったら、二人で仲良くプロ野球拳の試合を見る。
やっぱりプッシーズの御手洗さんはすごい。
服を脱いだと思ったら、身体中に淫語落書きまみれ。
マン毛も綺麗にハート型に整えて、ピンク色に染め上げている(プロ野球拳の選手は、むしろパイパンであることは多くないのだ)。
だれがどう見ても一目で淫売の痴女だって思う。
そんな御手洗さんが、ヤリマンとは思えないほどきれいなマンコをくぱぁと広げて
極太バイブを挿入して、激しくオナニーする。
やっぱり、プロの選手ってすごい。
大人の色気と、長年鍛えたテクニックをフル活用して、どんな男の人でもたちまち興奮しちゃうド変態オナニーを披露する。
今回はそれだけじゃなく、お尻にもディルドを突っ込んで、セルフ二本差しオナニーを披露していた。
やはりプロともなると、アナルのオナニーは(全員というわけじゃないけど)マスターしている人も多い。
私も、将来プロになるんだったらアナル開発しておいた方がいいのかな、なんて思っちゃったり。
淫語落書きもそうだが、学生の野球拳部員とプロの野球拳選手では、技術や能力に天と地ほどの差がある。
全部が全部真似できるわけではないが、それでも学生のうちから見習える範囲は見習っていきたいものだ。腰の振り方や、オナニー宣言・絶頂宣言のセリフや声の出し方。おっぱいの鍛え方など。
プロの試合を見るのも、重要なお勉強なのだ。
姉妹で仲良くプロ野球拳をみたら、すっかり夜になってしまった。
お互い、エッチでいやらしいオナニーを見続けて、すっかり発情してしまった。
妹はパジャマの股間のところが濡れちゃってて、顔も真っ赤だったし、だれがどう見ても"オナニーしたいです"といったような雰囲気。
もしかして、私もそんな顔しちゃってたのかな、妹にばれてないかな、なんて心配しちゃったり。
しかし、発情している雰囲気を醸すだけでも、男性の性欲を刺激できるのではないかとも思う。そうだとしたら、妹は天性の男たらしだ。
私も、見た人が思わずおちんぽを勃起させて襲い掛かりたくなるような、ドスケベオナニーをマスターしたい。
そのための勉強は、こんな日常の一コマからでもできるのだな、と、野球拳の奥深さを垣間見た。
さて、明日は月曜日だから、普通に学校がある。
妹もリトルリーグでクタクタだと思うが、それはそれとして学校の勉強はちゃんとしないといけない。
もちろん、大好きな野球拳部の部活動も頑張らなきゃ!
それに、明日は体育の時間がある。先生は野球拳が大好きだから、明日も野球拳になるはず!
部活動はもちろん大好きだ。
あこがれの先輩の淫らなオナニーを見ながら、自分もオナニーの練習ができる。
でも、体育の時間はそれとはまた違った楽しみがあるのだ。
いくら野球拳が世界中で人気だとしても、クラスメートには野球拳がそこまで好きじゃない人や、野球拳を知らない人だっている。
そんな人たちも、体育の時間では平等に野球拳を行うのだ。
クラスメートの、例えばバスケ部やサッカー部みたいな他の運動部の女子や
美術部・演劇部・文芸部などの文科系の女子も、人前でオナニーすることなんてないはずの子たちのオナニーが見れるのだ。
当然野球拳部員じゃないから、だいたいみんなパイパンではない。
放置してボーボーのジャングルな子もいれば、彼氏でもいるのかきれいに整えている子もいるし、体育の時間だからという理由で慣れないトリミングを試みる子もいる。
そういった、クラスメートの普段は見えない一面が、野球拳でみられるのだ。
なんて素晴らしいんだろう!
また、サッカーやバスケが上手い子も、野球拳が得意とは限らない。
スポーツによって使う筋肉や筋肉の使い方が異なるんだから、当たり前だ。
サッカー部のエースが、恥ずかしそうにおっぱいを隠しながら、初々しいオナニーをする様は、見ているだけでこちらもエッチな気分になってくる。
いわゆる一軍女子とされている子のオドオドしたオナニーは、普段は見えない恥部も含めて、見ているこちらが手ほどきと称してセクハラしたくなるほどにドスケベなのだ。
逆に、文化部でスポーツがあまり好きじゃない子も、野球拳の秘めたる才能を持っていることがある。
この間の体育の時間では、クラスメートの帰宅部の子が、ディルドでアナニーしていた。
アナニーを極めるのは、私だって夢なのに!
思わず聞いてみると、「前の穴を触るのは何となく怖くて、お尻を使ってオナニーする癖がついちゃったの」とのこと。
一見まじめで大人しいあの子が、家では毎日ディルドでアナルを耕していたなんて!
これだから野球拳はやめられない。
そんな、未知の扉を開けてくれる素晴らしい野球拳という時間を、明日の体育で楽しめるのだ。
思わずワクワクが止まらず、股間からはさらに愛液が垂れてきちゃう。
今日も自主練のオナニーをしながら寝て、夢の中でもエッチなオナニーをして、明日の朝練に備えよう。
そう考えながら、私は潮吹き対策のタオルをベッドに敷いて、部屋の電気を消すのであった。