ネヴァーモア学園、除け者たちの楽園。
その最上階のバルコニーに面した部屋は、学園を揺るがす大事件を解決した二人の少女の部屋である。
一人はウェンズデー・アダムス。アダムスファミリーの長女。
頭脳明晰で常に唯我独尊なゴス系の才女。
もう一人は、そんなウェンズデーのルームメイト、イーニッド・シンクレア。
天真爛漫で笑顔の絶えない、カラフルなものを好む人狼族の少女。
そんな正反対に見える二人の少女が、時に喧嘩をしつつも友情をはぐくみ、ともに困難を乗り越え、一見奇妙な青春時代を送る礎となるのが、この部屋である。
今、その部屋のベッドの上に我が物顔で座る一人の男がいた。
スマホでポチポチとソシャゲをいじくるその姿からは、知性や威厳は微塵も感じられない。
そうしていると、二人がドアを開けて入ってきた。
二人は部屋に入り、招かれざる客である男を見て……
一瞬の間を置いた後、二人の目からは精気が失われた。
そして、二人は口をそろえて、抑揚のない声で言うのであった。
「「いらっしゃいませ、ご主人様。」」
この男は、ウェンズデーとイーニッドの同級生である。
もともとは何のとりえもない、ただのいじめられっ子であったこの男は、この学園に来てから突然強大な催眠能力を手に入れたのであった。
今ではこの学園全体に催眠をかけ、いかなる制約も受けずに学園を自由に歩き回れる特権階級となっているのである。
本来であれば、学園で勉学に勤しむつもりのないものが催眠能力を手に入れたのであれば、すぐにでも学園を出て外の世界で自由に生きた方が幸せと思われる。
しかし、そんな彼がわざわざこの学園に残っているのは、ウェンズデーとイーニッドという二人の類まれなる才能を持つ美少女たちが理由であった。
数分後、ウェンズデーのゴシックなベッドに偉そうに座る男の前で、全裸のウェンズデーとイーニッドが跪いている。
ただ跪いているわけではない。二人とも懇切丁寧に男のチンポを舌で舐めあげ、口をすぼめて吸い上げ、フェラチオご奉仕に努めているのである。
普段の彼女たち、とくにウェンズデーを知る者であれば、夢であっても信じられないような光景であるが、これも彼の強力な催眠術による現実なのである。
「うんうん、今日も素晴らしいねw 特にイーニッド、君のフェラチオはどんどん上達しているよw まるでチンポが溶けそうだ♪ それに引き換え……」
男は、チンポにむしゃぶりつくイーニッドの頭をなでながら、玉袋を淡々と舐めあげるウェンズデーの頭を引っ叩いて、こういうのだ。
「ウェンズデー、お前は催眠にかけても生意気で反抗的で思い通りにいかない女だな。まぁいい、お前みたいな高飛車のクソ女は、時間をかけてたっぷりと躾けてやるからなw」
男が催眠で指示を送ると、二人は体勢を入れ替える。
そして、イーニッドが目の輝きを取り戻し、いつもの天使のような笑顔を見せたかと思うと、全裸のまま男に抱き着いて耳に囁いた。
「ご主人様、今日もイーニッドを、いっぱいいっぱい可愛がってください♡」
言い終わるや否や、イーニッドはまるで襲い掛かるかのような激しさで、男に熱烈なキスをした。
男は、イーニッドに【男を最愛の運命の人と思い、男に尽くすためなら何でもする】ように指示をしたのであった。
一方、ウェンズデーは先ほどまでと同様、表情筋の死んだ顔のまま、男に背を向けて両腕を頭の後ろで組んだ。
そのまま両足を外側に広げながら腰を下ろし、所謂"腋見せガニ股"のポーズで、自らのオマンコを男のチンポのすぐ上に置く。
後ろ向きのためウェンズデーの顔は見えないが、その石膏像のような美しい臀部と、きゅっとすぼめたアナル、そして肉食動物のように愛液を垂らしているオマンコが丸見えである。
「ご主人様、今日も生意気クソマンコであるウェンズデーに、立派なおチンポで躾をお願いいたします。」
ウェンズデーであれば死んでも言わないような屈辱的なセリフを言わされながら、ウェンズデーはマンコを下ろしチンポに宛がう。
「ウェンズデーのお見苦しい生意気マンコで申し訳ありません、失礼します!」
自らの尊厳を踏みにじるような宣言とともに、彼女は一気に腰を下ろして挿入する。
ウェンズデーは催眠で強制的に発情させられ、感度も無理やりマックスまで上げられている。そのため、腋見せガニ股ポーズにした時点でマンコは愛液で満たされ、溢れた愛液が太ももを伝って膝まで濡らすような状態であった。
挿入準備万端なオマンコであったが、催眠で強制的に最奥まで一気に挿入された肉棒は、もともと小柄で華奢なウェンズデーのオマンコには限界ギリギリの大きさであった。
ウェンズデーのオマンコは、オマンコの容積を上回るデカチンポによる圧迫感と、それが女体の負担を言考えずに一気に挿入されたという負担、そしてそのような紳士的とはいえない扱いをされつつも、ご主人様のチンポで満たされたという肉体的・精神的な快感によって、ウェンズデーの意思を超えて痙攣し、チンポを締め付けるのであった。
オマンコ同様、ウェンズデー自身の身体も慣れない刺激と運動によって負担がかかり、全身に汗をかきながら、ガニ股の膝はがくがくと震える。
ウェンズデーは震える膝をなんとか抑えようとしつつ、ご主人様のチンポの感覚をヒクつくマンコで味わいながら、オマンコをチンポにならそうと、そのままの姿勢で数秒待つのであった。
催眠で何度やらされても、貞淑なウェンズデーのオマンコはチンポを根元まで加えるので精いっぱいで、そのすさまじい快感と苦痛に耐えるため、ウェンズデーは肩で息をする始末。
しかし、そんなウェンズデーの甲斐甲斐しい努力は、ただウェンズデーのオマンコをオナホとして扱いたい男からしてみれば無駄な時間以外の何物でもなかった。
男はプルプル震えるウェンズデーの小麦色のお尻を、まるで馬車馬に鞭うつかのように無遠慮に引っ叩いて、命令した。
「いつまで楽してんだ、この生意気マンコがっ! ぼさっとしてないで、さっさとオナホとしてご奉仕しろっ、この高飛車クソマンコっ!」
「も、申し訳、ありませんっ!」
ウェンズデーは、必死で腰を上下に振り、チンポをオマンコで擦り上げた。
男は偉そうに座っているだけなので、そのチンポに合わせてマンコを上下に移動させようとすれば、膝も体幹も含めた全身の筋肉を使って本気でご奉仕しなければならなかった。
「ちょっと頭と顔が良いからって、偉そうにしてた罰だっ! もっと早く腰を振れよっ!」
ウェンズデーの純白のお尻に、男の真っ赤な手形が残っている。
そんな芸術的ともいえるお尻に、男はさらに何度も何度も平手打ちを繰り返す。
叩かれるたびに、ウェンズデーはオマンコをきゅっきゅっと締め付けながら、より早く、よりチンポが気持ちよくなれるように全身を使ったピストンオナホ運動を繰り返す。
ベッドの上では笑顔の素敵なイーニッドが愛情たっぷりにディープキスしてくれて、ベッドの前では生意気なゴス女のウェンズデーが全身汗だくで必死に全自動オナホに徹してくれる。
二人とも全裸、一糸まとわぬ素っ裸。
イーニッドの健康的な柔らかおっぱいも、その頂点に乗っている薄ピンク色の乳首も、ふっくらとしつつも締め付けのよさそうな桃色のオマンコも触り放題。
ウェンズデーの引き締まったお尻(引っ叩いた跡が生々しく残っているが)も、お高くとまったアナルも、つつましくも美しいおっぱいも、その頂点で偉そうに上を向いているお高くとまった乳首も、そしてもちろん今自分のチンポを気持ち良くするために必死でピストン運動に努めている若干ちゃばんだマンコも、すべてが弄り放題。
こんな夢のような毎日を、男は過ごしているのであった。
ウェンズデーを好き放題嬲りながらその膣圧をチンポで楽しみつつ、イーニッドのおっぱいをもみほぐし、股間の蜜壺をねちっこく弄り回しながらイーニッドの愛情と肉欲たっぷりの淫靡なディープキスを楽しんだ男は、その昂った性欲に任せて射精した。
ウェンズデーは射精を迅速に感じ取り、激しいピストン運動をやめて腰を深く落とす。
より一層のガニ股になりながら、腰を前後にうねらせて射精を促すのだ。
もちろん腰のうねりと同時に、男の尿道に残っている精液を全部絞りつくすように、巧みな膣使いでチンポを刺激する。
こうした熟練の風俗嬢のような動きは、催眠によって強制的に植え付けられたものである。
ウェンズデーも、もちろんイーニッドも、肉便器としての能力と才能を無理やり植え付けられているのである。
ウェンズデーにたっぷりと膣内射精した後、ウェンズデーを邪魔そうにどかし、本日(の気分)の本命であるイーニッドとの本気セックスに移る。
先ほどのウェンズデーは、ウェンズデーを奴隷扱いしたかったのとイーニッドとイチャイチャしたかったために背面座位で犯した。
しかし、今回はイーニッドとのディープキスも、イーニッドの豊満なおっぱいも全部楽しみながらセックスしたい。
だから、男はウェンズデーのベッドに横になり、騎乗位を楽しむこととした。
イーニッドは人狼族の少女であるため、かわいらしくて柔らかそうな見た目に反して、意外とスタミナがある。
それに、イーニッドは恋する乙女であり、愛する者への思いはいつも一直線である。
催眠で"心の底から愛を感じる運命の相手であり、絶対服従すべきご主人様"という観念を植え付けられたイーニッドならば、男が満足するまで何分でも何時間でも騎乗位ご奉仕セックスできることは想像に難くない。
イーニッドは、男の望むとおりに激しく腰を振り、膣を締め、おっぱいを見せ、腋を見せ、最愛の人にしかしない熱烈なディープキスをする。
そんなイーニッドとの愛情たっぷりの甘々セックスと反対に、ウェンズデーは今日は奴隷扱いを強いられる日である。
中出しされたままのマンコは当然洗うことも許されず、オマンコからは男の精液と、発情させられているウェンズデー自身のマン汁が少しずつ漏れている。
それがベッドに垂れるのを気にすることも許されず、ウェンズデーには次の命令が下されているのだ。
気持ちよさそうに腰を振るイーニッドと、その下で寝そべって寛ぎながらご奉仕を堪能する男。
その男の足元に四つん這いで待機し、イーニッドのピストン運動の隙を見て玉とチンポを舐めあげるのが、ウェンズデーという惨めな奴隷に課せられた催眠である。
イーニッドとの甘々セックスの邪魔をせず、可能な範囲で玉を舌で舐めあげ、騎乗位の合間を縫っては男の精液とイーニッドの愛液の混じったグロテスクなチンポの裏筋を舌で舐めあげるのだ。
常に舌を出し、当然口は疲れるだろう。
先ほどまで全自動ピストン機能付き肉オナホとしてご奉仕していたウェンズデーは、さらに舌と顎が痛くなるという体の負担を全く考えないご奉仕を強いられているのだ。
イーニッドの肉欲たっぷりのセックスを楽しみつつ、チンポを必死で刺激するウェンズデーの舌技を堪能しながら、男は初めてウェンズデーとイーニッドを犯したときの思い出に浸るのであった。
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催眠能力で、誰にも邪魔をされずにウェンズデーたちの部屋に侵入し、本人たちの帰りを待って催眠をかけるのは容易いことであった。
部屋にあった"動く手"も催眠が効いて、今では世界旅行に出かけてもらっている。
男の催眠能力は非常に強力なもので、これまで誰一人として催眠にあらがえるものはいなかった。
しかし、ウェンズデーは違った。
初回の催眠では体の自由を奪うことはできたが、意識までは奪えなかったのだ。
初めての事態に男は困惑したが、その隣で予想通りに催眠にどっぷりと嵌ったイーニッドを見て落ち着きを取り戻した。
「私とイーニッドにかけた催眠を今すぐに解きなさい。さもないと、死を懇願するほどの生き地獄を味わわせてあげる。」
ウェンズデーは口では物騒なことを言っているが、結局身体は動かせない。
それに、ウェンズデーはしなかったが、この場で大声で助けを呼んだとしても、すでに学校全体に催眠はかけており誰も助けには来ないのだ。
にやつく男を、ウェンズデーは漆黒の眼差しで睨む。
「イーニッドに指一本でも触れたら、3回は殺す。」
「おお、怖い怖いw それじゃあイーニッドにはまだ触れないでおいてあげようかなw」
おどけるふりをして、男はウェンズデーを煽る。
そして、男は「どうやったら催眠が、自分の無意識の奥まできっちりとかかると思う? 知ってる知識をフル活用させて、正直に答えて。」と聞いた。
ウェンズデーの博識さが、ここで裏目に出た。
「……催眠にあらがう個体には、性的快感を与えて……絶頂させると、心の抵抗が弱まり、催眠に……かか、る」
ウェンズデーの顔が見る見るうちにゆがむ。
催眠に抗おうとしているが、自分の知識を正直に披露せよという催眠に逆らえず、その代わり表情筋を収縮させて怒りと嫌悪感を露わにすることでウェンズデーの抵抗の意思を見せていた。
催眠で、ウェンズデーとイーニッドに服を脱いでもらった。
ウェンズデーは変わらずに殺意と憎悪と憤怒のこもった目で男を脅しているが、全裸を晒した状態ではどんなに睨みつけても滑稽なだけである。
男は、そんなウェンズデーを無視して、二人にバンザイガニ股のポーズを命令した。
ウェンズデーは必死で抵抗しているようだが、身体の主導権はこっちのものだ。
筋肉を強張らせながらも、全裸で命令通りに無様な格好になってもらう。
イーニッドは人狼族の少女ということで予想していたが、やはり体毛が濃い。
せな毛も生えているし、体のあちこちにうっすらと産毛のような毛が生えている。
しかし、イーニッドは年頃の女の子。
腋毛も腕毛も全部きれいに処理してあり、マン毛もケツ毛もほとんど生えていなかった。
とはいえ、やはり自分で剃るのには限界があるのか、肛門周りにはケツ毛と呼べるか微妙な長さの剃り残しが何本か見られたが。
いつも明るく元気いっぱいなイーニッドに、こんな恥ずかしい秘密があると知れただけでも、男の優越感と性欲は滾るのであった。
そして、本命のウェンズデーはというと、こちらはもともと毛が薄めの体質なのか、ほとんど剃った形跡がないのにムダ毛は少なかった。
しかし、このゴス女が毎日風呂場で時間をかけて、ムダ毛の処理やら体臭ケアやらをしているイメージはない。
おそらく老廃物のたまりにくい体質に胡坐をかいて、そういった女子としての身だしなみには無頓着なのではないかと男は偏見を抱いていた。
ウェンズデーが風呂場で全裸で、自らまたぐらを覗き込んでマン毛やケツ毛の処理をするなんてイメージはない。
そして案の定、股間に偏見の答えがあるのであった。
マン毛は処理をした形跡がほとんどなく伸ばしっぱなしで、漆黒の草むらが広がっていた(といっても、慎ましい範囲しか生えていなかったが)。
ケツ毛もうっすらと生えていた。
もともと生える量が少ないのかもしれないが、きちんとケアをしているイーニッドに比べれば"ビッチリと生えている"と表現して差し支えないほどに生えていた。
男はにんまりと笑い、命じられるがままガニ股で股間の無様な毛を晒しているウェンズデーの、羞恥の源泉であるマンコとアナルを舐めあげた。
ウェンズデーは一瞬ビクッと反応するが、平静を装い、その後は微動だにしなかった。
上の口は、なにやら去勢させるだの、目をつぶすだの、舌を切り取るだのといった減らず口を叩いているが、下の口は男のクンニに耐えきれずに、わずかずつながら愛液を分泌し始めるのだった。
しかし、男のクンニがウェンズデーを気持ちよくしたいという愛情からくるものではなく、ただウェンズデーの恥部をかき乱して屈辱を会与えてやりたいという悪意からくるものであったためか、ウェンズデーは快感ではなくただただ不快感を味わうのであった。
そのため愛液もあまり分泌されず、とても挿入はできそうな状態ではなかった。
本来、ウェンズデーに完璧な催眠をかけるために絶頂させる、という目的には挿入の必要はなかった。
しかし男はウェンズデーに屈辱を与えて敗北感を植え付けるためにも、どうしても挿入して膣イキさせる必要があるのであった。
そこで男は、"愛液を分泌する"、"性感帯に意識を集中して発情する"ように催眠で命令した。
どんなに心が興奮していなくても、身体だけ発情させることは可能だと男は知っていたのである。
こうして、本人の意思とは関係なく無理やり発情させられたウェンズデーは、愛液をポタポタ垂らし、まるで淫乱娼婦のような火照りを味わうのであった。
「処女喪失の前に、何か言い残しておきたいことはある?w」
ウェンズデーを煽ろうとする男の低俗なたくらみを、ウェンズデーは無視する。
「いいの?w いいの?w もうすぐウェンズデーちゃんの大切な1X年ものの処女がこんな男に奪われて、中古オナホになっちゃうけど、いいの?w」
男のしつこい煽りに、ウェンズデーは愛液を垂らしながらも無反応を貫く。
「そっかw それじゃあウェンズデーちゃんの処女を奪ったら、そのチンポでそのままイーニッドちゃんの処女も奪ってあげようかなw」
「……っ! イーニッドを傷つけたら、お前のお゛お゛おっ!?」
ウェンズデーの言葉を遮るように、男は勢いよく挿入する。
「はい、ウェンズデーちゃん中古オナホになっちゃいました~w 処女喪失の瞬間の言葉は『お゛お゛おっ!?』でした~w オマンコも震わせちゃって、可愛いねぇw」
処女をこんな男に奪われた屈辱と、膣への異物感への嫌悪感、そして催眠で強制的に感じさせられている快感。
全てがぐちゃぐちゃに混ざり合いながら、ウェンズデーは男の突きに耐える。
ウェンズデーは膣に挿入されたグロテスクな異物を押し出そうと締め上げるが、それがかえって男に快感を与えてしまうのであった。
その後、数十分は男の身勝手なピストンに付き合わされるウェンズデー。
しかし、身体だけが催眠で発情させられているとはいえ、男の身勝手で下手くそなセックスでは当然絶頂に達することはできない。
ウェンズデーも、無理な姿勢や、膣内をえぐる異物のせいで時折声を漏らすものの、喘ぎ声とは程遠い苦痛の呻きなのであった。
当然、早くウェンズデーを絶頂させて身も心も性奴隷に堕としたい男からすれば、それは楽しくない状況である。
必死で腰を振りながらどうしようか考えていると、全裸にして身体チェックのためにバンザイガニ股にしたまま放置していたイーニッドに気が付いた。
「いいこと思いついたw イーニッド、お前ウェンズデーを絶頂させろw」
「……はい、ご主人様。」
抑揚のない声で返事をしたイーニッドは、焦点の定まらない目でウェンズデーに向かい合う。
男も、イーニッドとの3Pのために体位を正常位に変える。
ウェンズデーは男を肉食獣のように鋭い目つきで睨んでいたが、催眠で命令されたイーニッドが近寄ってくると、焦りを隠しきれない表情でイーニッドの方を向き合った。
「イーニッド! 正気を取り戻して! 目を覚まして!」
ウェンズデーの懇願も虚しく、イーニッドはウェンズデーの張りのいい乳房を優しくもみほぐし、その頂点でツンとしている慎ましやかな乳首を撫でるように舐め上げ、舌で転がすのであった。
男の自分本位な、下劣でレイプじみた乱暴な触り方と違い、イーニッドは繊細なタッチで的確に快感を与えてくる。
本来であればこうした肉体的接触で感じないであろうウェンズデーも、催眠で無理やり発情させられている今では、性感のボルテージが上昇するのをどうしても止められない。
しかし、絶頂することは精神をもこの低俗な男に支配されるということ、すなわちウェンズデーにとっては、本意ではない死を迎えることと同義である。
ウェンズデーは目をつぶり、歯を食いしばって必死にイーニッドの与える刺激に耐えている。
しかし、イーニッドの奉仕はとどまらなかった。
挿入されてピストン運動が続いている、愛液にまみれたウェンズデーの蜜壺に手を伸ばすと、クリトリスを指でつまむのであった。
「っ……!」
催眠で無理やり昂らされているウェンズデーのクリトリスは、イーニッドが触る前からはち切れんばかりに勃起していた。
イーニッドは、ウェンズデー自身から分泌されている愛液をたっぷりとまぶし、指でこねくり回す。
そして、ウェンズデーが痛みを感じないように細心の注意を払いながら、その敏感な肉芽を包んでいる皮を少しずつ剥いていくのであった。
包皮をも剥かれて、完全に外気に晒されるようになったウェンズデーの最大の性感帯を、イーニッドは優しくいじめる。
つまみ上げたり、指の腹で撫で上げたり、爪でカリカリと甘く引っかいたり。
そうしたイーニッドの巧みな指技で、ウェンズデーは絶頂へと追い込まれていく。
自身に溜まっていく快感を否定するかのように、イヤイヤと拒絶する赤ちゃんのように首を横に振ってせめてもの抵抗をするウェンズデー。
しかし、そんな抵抗も虚しく、身体はもう限界であった。
卑怯な催眠術で性感度を強制的に上げられ、無理やり発情させられている状態で何度も何度も膣奥をえぐられながら、親友を操られて性感帯を的確に刺激されているのである。
「んっ……ぐっ……ん゛ん゛んんっっっ!!!!!」
ウェンズデーは、目を固くつぶり、苦虫を嚙み潰したような表情で、無理やり絶頂させられた。
頑強な門によって押し止められていたダムが強引に決壊させられたかのような、激しい絶頂であった。
ウェンズデーは、傍から見れば命の危険すら感じるほどの激しい痙攣をし、その両足はピンと伸展し、その膣は万力のごとき握力で収縮した。
そして、その激しすぎるほどの絶頂によって心の防御が壊され、催眠がウェンズデーの意識と無意識に染み込んでくる。
度々幻視を見る時のように、ウェンズデーは上を向いて白目をむき痙攣しながら、心の書き換えが行われていく。
ウェンズデーの全身を使った絶頂による刺激で、男は膣内射精した。
ドクン、ドクンと、何度も吐き出すように射精は続き、数十秒かけてようやくすべて出し切ったと思ったところで、痙攣の収まったウェンズデーがゆっくりとこちらを見て話しかけてきた。
「……何なりとお申し付けくださいませ、ご主人様。」
男は満足したように、愛液にまみれたウェンズデーの肉壺から、そのチンポを抜き出すのであった。
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ウェンズデーに完全勝利し、従順な性奴隷に堕としたときのことを思い出しながら、男は満足そうにベッドに寝転んだ。
今日すでにイーニッドに3回、ウェンズデーにも2回中出しした。
イーニッドの肉付きのいい身体は何度抱いても飽きないし、ウェンズデーのような生意気で高飛車なマンコを奴隷以下のオナホのように扱うのも何度やっても飽きない。
ウェンズデーの処女喪失、そして無様な強制絶頂を思い出したら、これだけ射精したにもかかわらず、またチンポがムラムラしてきた。
余興として全裸で妙ちくりんなダンスを踊らせておいたウェンズデーを呼びつけて、チンポを咥えさせる。
ウェンズデーのチャームポイント(?)である三つ編みをガッツリ掴んで、ウェンズデーの喉マンコを贅沢に使ったイラマチオを楽しむ。
その間、暇させては悪いので、イーニッドにペニバンをつけてもらって、ウェンズデーのアナルを犯してもらう。
アナルに挿入された瞬間や、アナルの奥まで極太のペニバンが達するたびに、ウェンズデーは「ん゛ん゛っ」とうめき声をあげるが、その声の振動や喉の締まりがまた気持ちいいのである。
最初はイーニッドにはマンコを犯してもらっていたが、アナルの方がウェンズデーが苦悶し、良い表情と声で喉マンコを震わせることが分かってからは、イラマ中のペニバンでのアナルほじりはお決まりのコースとなっているのであった。
明日はどうしようか。
ウェンズデーにバカみたいな全裸無様ダンスを踊らせて、それを鑑賞しながらイーニッドの甘々ご奉仕フェラチオを堪能しようか。
それとも、ウェンズデーとイーニッドに発情限界レズセックスをさせて、二人で何度も何度も潮吹き絶頂するのを鑑賞しながらオナニーしてもいいかもしれない。
前から後ろから好き放題に突かれて、呼吸をするのも絶え絶えなウェンズデーの惨めな姿と喉マンコを堪能しながら、男は明日のセックスメニューを思案するのであった。