町全体で女の人にひどいことをする話
彼は時間停止おじさん。
ある日突然、念じるだけで自由自在に時間を停止する能力を得た、幸運な男である。
知能も体力も顔も、何一つとりえのなかった彼は、この能力を得た次の日に働くことを辞めた。
時間を停止している間は無敵である。窃盗も盗撮もレイプも、すべては思うがまま。
毎日どこかからお金を拝借しては散財し、気に入った女を見つければ犯し、自由気ままに暮らしていた。
そんな彼が自堕落に過ごしていたある日、珍しく人生についてじっくり考えた。
どうしてこんな素晴らしい能力を自分は得たのだろう。
20分か30分か、思索にふけった結果、彼がたどり着いた結論は「正義」であった。
なにをやっても今一つな自分が、この能力を神様から授かった理由は、この力を使ってこの世界に鉄槌を下すためだと。
彼は自らを、哀れな者の代表だと考え、この社会に彼なりの制裁を加えることにしたのだ。
自分のようなかわいそうな男性の尊厳をを踏みにじるのは、なにも理解してくれない馬鹿な女どもだ、顔とマンコだけでいい思いをしてきた、頭空っぽな馬鹿マンコたちなのだ、と。
そう思い立って以来、彼が時間停止レイプを欠かした日は一度もない。
女への個人的な怒りと、すべての弱者男性たちの怒りと、この能力をくださった神様への感謝を込めて、今日もどこかで、時間停止種付けレイプをするのだ。
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12月31日、大晦日
彼が”正義”を初めて、もう数年になる。毎日毎日飽きもせず、幾千もの女を犯してきた。
そんな彼は、大みそかに特別なイベントを思いついたようだ。
それは1年の穢れを落とし、身を清める年に一度の儀式、除夜の鐘である。
時間停止おじさんの除夜の鐘は、ご想像の通り尋常ではない。
夜、彼は能力を使い、世界中の時間を止める。
そしてどこかから拝借してきた高性能電動自転車で東京中を行脚するのだ。
その目的は、今年の締めくくりにふさわしいマンコを108人見つけること。
その全員に種付けレイプするために、朝から精力剤を飲み漁り、準備万端の状態で自転車をこぐのだ。
汗だくでギンギンにチンポを勃起させて、自転車のかごには媚薬や手錠を大量に入れ、興奮しながら自転車をこぐ男。
しかし彼を止められるものはいない。今この瞬間は、彼だけの時間なのである。
道を行き交う人々の中から、適切に美人だけを選定する。
メイクばっちりミニスカートのギャル、彼氏のいなさそうな地味子、お受験なのか制服を着て歩くJK、彼氏と腕を組んで歩くJD、仕事が終わって疲れた様子のOL。
客引きのメイドさんに、バイトに励む店員さんに、コミケ帰りのコスプレイヤーに。東京にいる女性はより取り見取りである。
そのすべてをおじさんは吟味する。せっかく朝から溜めたこの濃厚精子を注ぐにふさわしい相手は誰なのか。
若者が集うファッション街。
ハイセンスな服からブランド品まで取りそろえた、流行の最先端の街。行き交う女性も若々しい。いわゆる量産型と言われる子から、化粧慣れしていないが背伸びしてきてみた子、独自のファッションセンスに身を包む子や、年越しライブにきたバンギャまで。
彼はその中でも特にかわいい子を選んでいく。
「一流の女性は見た目からしてオーラが異なる」とは時間停止おじさんの弁。
ひときわの美人は、時間停止された状態でもひときわ美しく、自分に侵されるのを待っているのだそうだ。
……まぁ、中には犯しておいてから「よく見たらブスだった」「取り巻きがブスだから相対的にかわいく見えただけだった」なんてこともあるが……。
そんなときは、怒りに身を任せて身体に悪戯していくのが彼の茶目っ気である。
一人だけ服を没収して放置するだの、浣腸して公開脱糞寸前の状態にさせるだのは茶飯事。
乳首やクリトリスにピアスの刑や、脱毛剤で永久パイパンの刑、むしろ育毛剤で剛毛の刑といったものもある。
とはいえ今日は、彼にとって大事な儀式の日。よけいな射精をまねくブスに対しての怒りは普段の比ではない。
時間停止中でもなぜかスマホは通じるのが、彼の超能力の特徴の一つである(時間停止中に送信したデータはすべて同一のタイミングに送信されたことになるのだが)。今日の刑は「ブスのアヘ顔全裸自撮りを本名・現在地入りで自らSNSに投稿し、その後全裸で同じ場所に放置」に決定したようだ。
もちろん気分によってはそこに浣腸や媚薬のトッピングもある。機嫌がよければ、バケツで頭から水をぶっかけられる程度で済むかもしれない。
時間停止おじさんも多くの男性と同じように、JKが大好きである。可能であれば多くのJKを集めたいところ。
普段であればふらっと高校に侵入するところであるが、大晦日にJKがいるのは高校ではない。大学受験の予備校である。
教室に侵入した彼は、かわいい子とそうでない子を瞬時に見分ける。もちろん制服を着た現役JKが一番好きだが、私服の子にもかわいい子はいる。分け隔てなく犯すのが彼の愛である、らしい。
予備校では、顔やおっぱい以外にも採点基準がある。それは、机に乗っている参考書。
彼は難関校に行くような優秀なJKの人生をめちゃくちゃにすることが、自分の正義になると信じているのである。
参考書を見て難しそうだと判断したら、とりあえず合格にすることも多い。この合格は決してその子にとって喜ばしいものではないが。
JKも十人十色である。簡単な化粧をしている子から、勉強一筋でムダ毛の処理も甘い子まで。
街を行く若者に比べて、予備校にいるJKは処女率が高いというのが彼の持論である。
めぼしいJKはとりあえず脱がせて、オナホとしての採点を行う。処女かどうかはもちろん大問であるが、おっぱいの形・大きさや乳輪の色・大きさ、ムダ毛の量に、下着のセンスまで見て、どの子に正義の種付けを行うべきか吟味するのだ。
もちろん合格はその子の人生の破滅を意味するが、一概に不合格すればいいというものではない。
服を脱がせる手間もあり、あまりに点数の低いJKにはピアスの刑が待っている。
処女に対しては、(事前にチンポでの処女膜貫通の儀は当然行うが)異物挿入の刑も選択肢に上がる。
男遊びもせずに勉強していたまじめなJKは、合格祈願と書かれたペンをマンコに突っ込まれ、その身を筆箱兼オナホに堕とすのである。
ちなみに男遊びしているのが明らかなJKは大きく減点され、不合格間違いなしである。当然SNSの刑は免れず、場合によっては高濃度の媚薬(中毒性が高く、一度使うと性欲に理性を支配されるため多くの国で禁止薬物指定されている)を注入されて強制馬鹿マンコ化の刑が処されることもある。
東京には高所得者向けの地区もある。大晦日、そうした場所でパーティが開かれていることも珍しくはない。
いわゆるセレブといわれている人たちも、まさかパーティにきて底辺の男性に犯されるとは想像もしなかっただろう。
特に機嫌の悪い日の時間停止おじさんは、ホテルやタワーマンションに侵入することにしている。どうせあくどい方法で金を稼いでいるんだろうという偏見が、ゆがんだ正義感を加速させるのだ。
とはいえ、彼にとってはJKこそが至高である。いわゆるセレブとされている女性たちに18歳未満の者はいない。
彼にとってセレブを犯すのは義務感からの行動であり、常に怒りを抱えながらのレイプとなる。
必然、そのプレイは苛烈を極める。よほどの美人でないと彼が満足することはない。今日は108人の厳選された美人を探しに来ていることもあり、いつも以上に厳しい審査となった。
また、JKとは別に、セレブにも追加の採点基準がある、それがお金である。
といっても、このご時世現金で持ち歩く人はそう多くはない。高そうな服やブランドのバッグなど、身に着けている貴重品だけで判断するしかない。実は時間停止おじさんの収入の一部はこうしたパーティから拝借されている貴重品(の質屋への売却)である。
この採点基準が気まぐれであり、セレブを気取っている女が全然貴重品を身に着けていなくても機嫌は悪くなるのだが、逆に明らかに高そうなものを身に着けている場合も琴線に触れるのである。曰く、「女の分際でこんな高いものを身に着けているのは生意気だ」とのこと。
結果として、大半のセレブが全裸+SNS晒し+乳首とクリにピアスの刑に処されることとなった。特に怒りを覚えたセレブはドレスを茶巾縛りにされ、全身媚薬漬けの隠語タトゥーまみれで路地裏や公衆トイレに放置された。
時間停止おじさんによる正義の制裁によって、今宵外出していた女性たちが不幸な目にあったかと言われれば、それは半分誤りである。なぜなら、彼は外出していない女性にも手を出しているからである。
事前に大晦日のイベントを思いついた彼は、目星をつけたマンションや住居に事前に侵入し、マスターキーを複製していたのである。目星をつけられた子は事前に108人の一人として選んでいた子もあり、逃げ場はなかったというほかないだろう。
外出せず、家で家族や恋人と過ごしている女性たちの尊厳を踏みにじるべく、時間停止おじさんは玄関から堂々と侵入する。
マンションに暮らしている女性たちは、マスターキーで侵入されたあと部屋の様子や顔やおっぱいをじっくりと吟味され、108人の一部になるかどうかの品定めをされる。家が汚ければ不合格、豪華な部屋に住んでいればそれも不合格。
ドアチェーンをかけられていてもいいように彼はチェーンカッターを持参してきているが、チェーンカッターを使った時点で「家の防犯意識が高い自信過剰ブス」として、お仕置きのフルコースが確定する。
一人暮らしの女性で不合格とされた場合は悲惨である。全裸に目隠し拘束でベッドに縛り付けられ、媚薬をたっぷりと注入された上に乳首・マンコ・アナルにローターをつけられ、放置されるのである。拘束は現地調達の服やコードで行われ、必死にもがけば自力で振りほどけるが、地獄のローター強制絶頂の刑から逃れられるのが翌朝になることは想像に難くない。
一方、一軒家で目星をつけられた場合も悲惨である。目星をつけられた美人だけでなく、大晦日に居合わせたほかの家族も、彼の卑劣な時間停止レイプの被害にあうからである。
姉、妹、いとこ、娘。たまたま居合わせただけなのに、勝手に全裸を審査されレイプされる、これ以上の理不尽はないだろう。
不幸にも居合わせた家族は多くの場合、本命の美人とともに108人に選ばれて誘拐されるが、場合によってはターゲット変更になることもある。
ターゲット変更は「美人若妻に目星をつけて侵入したところ、もっとかわいい娘がいた」というパターンで多くみられ、その場合美人若妻は「無駄な射精を招いた」という理不尽な理由で不合格のお仕置きを受ける。今宵一番ひどかったのは、かわいい娘に比べてみるとブスに見えた若妻が、家が豪邸だったことへの嫉妬もかねて、全身隠語タトゥー+高濃度媚薬漬け+マンコとアナルを限界以上に拡張させて破壊の刑に処されたことだろう。
今後おむつ必須となる若妻と、わけもわからず儀式に参加させられる娘、どちらが不幸かは選べまい。
時間停止して数日たっても世間は大みそかのままである。時間停止おじさんは東京中を巡り、ようやく108人を選ぶことができた。
自転車と、途中からは盗んだリヤカーだの軽トラックだのを駆使して、なんとか108人の美人を日本ドームに集めたのだ。
現在日本ドームでは、大晦日のイベントとして、アイドルの年越しライブが行われている。
男性アイドルは全員近くの川に落としてきた。女性アイドルは、特別に全員合格として、今回のイベントの添え物にしてあげよう。
まずは全員の服を念入りに脱がせて並べる。壮観である。全員顔もマンコもおっぱいも、学力や家の経済事情まで全部含めて、今宵正義の裁きを下すに値すると判断された超一流の女たち。
それらを全員まんぐり返しの状態にして、用意してきた鋼鉄製のフレームで拘束する。海外から取り寄せた特製のフレームで、ある程度のサイズ変更も可能。108人全員、目隠しされて全裸まんぐり返しで身動きが取れない状態になってもらう。
108人を円形に並べる。ライブしていた女性アイドルは、全員味見をしたうえで真ん中にまとめておいておく。
そして全員に隠語タトゥー、乳首とクリにピアスをしておく。マンコにたっぷりと媚薬を注いでおくのも忘れない。
あとは警備員や観客を外に締め出して、ライブ中継のカメラをセットして……時間停止を解除する。
一呼吸間をおいて、全員が叫びだす。当然である。一瞬のうちに全裸にされて、身動きがとれないのだから。
異変を感じたスタッフが音楽を止める。しかしドームへの入り口はすべて閉めてある。助けたければ、観客席から飛び降りるしかない。
ほどなくして、超即効性の媚薬が効果を表してくる。全員のマンコからマン汁が垂れてきたあたりで時間停止を使って、1秒一人の間隔で、全員のマンコにたっぷりと浣腸を入れていく。さわいでいたマンコどもも、突然の腹痛で驚き、素っ頓狂な声を上げる。
そして……浣腸されて10秒経った人から、時間停止種付けレイプしていく。さすがは選りすぐりの美人、全員個性はあれど、しまりがいい。マンコの一番奥にこってりとザーメンを吐き出してから、時間停止解除していく。
すると、媚薬漬けマンコに突然の中出しアクメを決められて、どの女も潮吹き絶頂することになる。その時の快感や衝撃で、10秒間我慢していた浣腸も噴き出す。公開強制脱糞潮吹きアクメだ。これが1秒に一人ずつ、108人に起きる。ちょうど時計のように。
そして、108人目が終わったら、次の1秒で。円の真ん中のアイドルたちが、全員一斉に公開強制脱糞潮吹きアクメする。日本ドームは109秒のうちにマン汁と大便まみれ、阿鼻叫喚の地獄絵図だ。
アイドル達もさぞ困惑だろう。今まで大晦日年越しライブしていたのに、瞬きする間に突然全裸まんぐり返しになり、しかもマンコは人生で感じたことのないほど疼くわけだ。そして困惑して叫んでいると、周りから絶叫と脱糞音が順番に聞こえてきて、一周したかと思えば自分も突然の腹痛、そして間をおいて突然の性的絶頂、思わずマンコもアナルも失禁というわけだ。
……こうして2分弱で、脱糞アクメによる除夜の鐘が出来上がり、時間停止おじさんによる今年の邪気払いは完了となった。
突然の事態に事態は収拾がつかず、あえて追い出さずにそのままにしていた観客が一部始終をSNSにアップしたことで、年をまたぐ大ニュースとなった。もちろん時間停止おじさんは、少しずつ情報をばらまいて108人(+アイドル)全員の個人情報を晒上げ、その人生をめちゃくちゃにしたことは言うまでもない。
時間停止おじさんはその後どうなったのか?
それを知る手がかりはどこにもない、翌日の元旦に、日本各地の初詣において突然全裸で潮吹きアクメする若い女性が後を絶たなかったという事実がある以外は。
これからも時間停止おじさんは、世の女性を相手取り、正義を執行しているに違いない。