普通の学生である主人公の母・姉・妹を全員寝取る話です。
あれは僕が〇学生の時でした。
僕の家はお父さんが単身赴任でいなくて、ずっとお母さんとお姉ちゃんと妹と4人暮らしでした。
お父さんには会えないけれど、お家は結構裕福で、不自由なく過ごすことができました。
家族4人で平和に過ごしていました……あの日までは。
ある日学校に翔という転校生が来ました。金髪で、初日からとてもチャラチャラしていて、正直苦手でした。
実際、授業中にゲームはするし、宿題はやってこないし、いい加減で不真面目な印象を受けました。
ですが、彼は僕からの印象とは裏腹に、クラスにすぐに馴染んでいきました。人に取り入るのが上手いんでしょうか。
担任だった〇〇先生は、まじめで厳しいけど本当はすっごく優しい美人な先生でした。
翔に対しても最初は叱ったり、放課後に呼び出しをしたりする様子が見られていました。
しかし、転校して2週間もすると、翔の授業態度に対して全然怒らなくなりました。
傍から見ていても、明らかに依怙贔屓とわかるほど翔にだけ甘い様子でした。
授業態度も悪く、自分としてはなんとなく気に入らない翔が、美人の〇〇先生に贔屓されていて、正直なんとなく不快でした。
転校して1月もすると、翔は完全に打ち解けていて、いつもクラスの輪の中心にいました。
彼がいないとクラスが盛り上がらないし、彼がいるとクラスメートだけでなく先生も機嫌がよくなり、そこにいるだけでみんなのムードが良くなるといった感じでした。
僕も周りに合わせて和やかなムードでいたのですが、内心反りが合わないところがあり、毎日もやもやしていました。
そんなある日、放課後の教室で、翔がクラスメートのまさお君をいじめている現場を目撃してしまいました。
まさお君は翔に殴られていたのに、教室にいるみんなはそれを見て笑っていて、とても腹が立ったのを覚えています。
僕は思わず咄嗟に「やめなよ!」と声を掛けました。
すると、翔はまさお君を殴るのをやめて
「じゃあお前が俺と何か勝負して、お前が勝ったらまさおの奴をいじめないでやるよw」と言ってきました。
勝負なんて関係なく、まさお君への暴力を止めたかったのですが、殴られて鼻血を出しながら泣いてるまさお君と目が合い、思わず「まさお君を殴らないでくれるなら、どんな勝負でもしてやるよ!」と返してしまいました。
翔は「オッケー、その代わり、俺が勝ったらお前の妹とヤラせろよw そんじゃ明日バスケで勝負なw」というと、取り巻きと鞄を持って帰ってしまいました。
さらっととんでもないことを言っていましたが、そんなことよりまさお君の介抱を急ぎました。
その後、まさお君を家に送ってから帰路につきました。
帰宅して、今日あったことを晩御飯の時に家族に話しました。
お母さんやお姉ちゃんは、「翔くんって、あの転校生の?」 「意外~、そんな子だったんだ」 「いじめに立ち向かって止めちゃうなんて、偉いじゃない」と言ってい一緒に怒ってくれましたが、明日のバスケの話をすると
「えー、妹とヤラせろなんて言ってきたの?」 「へぇ~、最近のガキはませてんねぇ」と、なんとなく変な返答が返ってきました。
肝心の妹も、「翔くんが、ねぇ……ふ~ん……」と、煮え切らない返事をして、顔を赤らめていたことを覚えています。
翌日、放課後にバスケの試合を行いました、1対1で、ボールを奪って先に5回シュートを決めた方の勝ち。
なぜかクラスメートのギャラリーができており、とても断れない雰囲気になっていました。
僕はまさお君を助けようと必死で頑張りましたが、もともと運動神経では翔にはかないません。5-0で惨敗でした。最初の3点以降は、翔も半分おふざけのような感じで、僕をおちょくる動きばかり見せていました。
散々翻弄されて、ヘトヘトで動けなくなっているところに、余裕たっぷりの翔が「妹はおいしくいただくぜw」と言い残して、いつの間にかギャラリーに混じっていた妹を抱き寄せて帰ってしまいました。
僕はその日悔しくて悔しくて、家に帰ってからも誰にも相談せず、晩御飯も食べずに自室に引きこもって寝ました。
次の日、死んだ顔で登校すると、翔が妹の話をみんなにしていました。
処女膜を破って、どんなプレイをして、最後にはアンアンヨガらせたこと。
聞いていて僕は思わず吐いてしまいました。
そんな僕を見て翔は「なんだ、お前来てたのか。 妹はオレにメロメロだったぜw」 「次はお前の姉ちゃんを賭けて勝負しようぜwお前の好きなことでも何でもいいからよw」と煽ってきました。
その日はもう授業のことも頭に入らず、ぼーっとしたまま帰宅したのを覚えています。
晩御飯の時、母と姉から「昨日は心配したのよ」 「バスケは負けたみたいだけど、終わったことは気にするなよ!」と慰められました。
妹は、何事もなかったかのように「大丈夫だよお兄ちゃん、翔さんはすっごく優しかったよ」と、普段と変わらない笑顔で言っていました。
「優しかったって、どういうことだよ~w」 「ふふっ、な~いしょ♪」 「あらあら、夜遊びはダメよ~?」
そんな和気あいあいとしたリビングの空気に耐えきれず、僕は泣きながら、翔の話をつづけました。
翔が妹とセックスしたこと、教科書じゃ習わないようなことをしたって言ってたこと。
「ご飯時に変なこと言わないでよ」 「そんなこと、バスケの勝ち負けでするわけないじゃん」 「そうよ、自分の妹も信じられないの?」 「昨日は私、部活で帰りが遅くなっただけだもん」 「お前、翔にイラつきすぎて、変になってるんじゃねぇのか?」 「ちょっと休んだ方がいいんじゃないかしら?」
全然真剣に受け止めてくれなくて、僕はムッとしながら「今度はお姉ちゃんも狙ってるんだよ! お姉ちゃんも酷いことされるかもしれないんだよ!?」と叫びました。
「……なんだよ、急に大きな声出して」 「お兄ちゃん、落ち着いてよ」 「きっと体も心も疲れてるのね、今日はもう寝ましょうよ」
暖簾に腕押しといった印象でした。僕はご飯も残して、自分の部屋に戻ってしまいました。
その日の夜、怒りと空虚感と罪悪感で心がざわざわしながら、電気もつけずベッドで寝付けずにいました。
ふと、部屋のノックが聞こえたかと思うと、お姉ちゃんの声がしました。
「今日の晩飯の時は悪かった。お前も妹のために頑張ったんだもんな、負けて辛かったのはわかるよ。」
「リベンジするんだろ?アタシを賭けてさ……ちょっと笑っちゃうけど。」
「どんな勝負でもいいって相手は言ってるんだから、こっちの土俵で戦えばいいんだよ。きっと翔はバスケが上手くて、それでバスケ勝負なんて唆してきたんだよ」
「明日、アンタの得意なもので勝負して、コテンパンにやっつけてやんな? 大丈夫、アタシはアンタの同級生なんかと変なことはしないよw」
姉の、ドア越しの慰めと励ましに、僕は泣きながら答えて、そしてその日は寝ました。
でも、心の中には姉からもらった勇気と、妹を助けようという闘志が湧いていました。
次の日の放課後、翔に絡まれて、僕はゲームセンターでの勝負を挑みました。実は僕は学校近くのゲーセンでいくつもの記録を塗り替えてきたランカーでした。どのゲームで勝負しても、絶対に勝つ自信がありました。
しかし……結果は惨敗でした。翔はレースゲームも格闘ゲームも、テーブルホッケーやクレーンゲームも全て僕よりうまかったのです。信じられないことに、翔は僕が一番得意な音ゲーの、一番難しくて一番僕が得意で、ゲーセン内で一位を僕が保持している最高難易度の曲を、軽々とクリアし記録を塗り替えてしまいました。
僕は勝負に負けたこと、姉も奪われるのではという不安と、そして自分の絶対の自信があった音ゲーすらかなわなかったことで、目の前が真っ暗になりました。意識がもうろうとする中、翔が「ドンマイドンマイw そんじゃ、俺今からお前の姉ちゃんに会ってくるわw」といなくなるのをぼんやりと眺めていました。
気を取り戻したとき、急いで家に帰ると、姉の姿はありませんでした。
お母さんは「今日は部活で遅くなるって言ってたわよ」なんて言ってましたが、もう僕は気が気でありませんでした。
何度も何度も姉に電話してメールして、それでも全く返事も既読もなくて、ずっとドキドキしながら姉の帰りを待ちましたが、結局深夜になっても帰ってきませんでした。
僕は心身ともに疲れ切っていたせいか、いつの間にか眠ってしまっていました。
次の日の朝、姉が帰ってきていないか確認するためにリビングに駆け降りると
信じられないことに、そこには翔がいました。お母さんとお姉ちゃんと妹と、仲良くご飯を食べていました。
「おう、遅いぜ相棒w 早く食わないと学校遅刻しちまうぞw」
なれなれしい挨拶もそうでしたが、翔と家族のやけに仲良しな様子を見て、僕は目の前のことが現実なのかどうか、信じられませんでした。
おもわず、「なんでお前がここにいるんだよ!」と怒鳴りました。
「昨日の部活終わりの打ち上げでべろんべろんになっちゃってさ、そしたら偶然翔に会って、家まで送ってくれたんだよ」
「そのまま夜も遅いから、親に連絡して昨日は泊まったのよ。ほんと、うちの子が迷惑かけてごめんね翔くん。」
「いえいえ、困ったときはお互い様っすよw」
家の中にどんどん侵入してくる翔の図々しさと、それを受け入れる家族への不満感が募って、「早く出てけよ!」と言いながら翔を突き飛ばそうとしたら、お母さんに止められました。
「全くもう、お姉ちゃんを介抱してくれた恩人になんてことするの!ごめんなさい、翔くん、怪我はない?」
「大丈夫っすw きっと最近、勝負の負けが込んでてイライラしてるだけっすよw」
ヘラヘラしながら、一昨日のバスケ勝負の話と、昨日のゲーム勝負の話をする翔。
「お前ゲームもうめぇのかぁ、何やらせても一流なんだな!」
「翔くんはすごい子なのねぇ。」
お姉さんもお母さんも、まるで自分の子のように翔をほめたたえていました。
「でも、そろそろ期末テストだし、こんなくだらない勝負のことは忘れて、一緒に勉強頑張ろうぜw」
翔が肩に手を回そうとしてくるのを振り払う僕を無視して、お母さんは言いました。
「いーえ、むしろそうやって競い合う友達がいる方が、何をするにもいいものよ。」
”友達”という単語を訂正しようとする僕を窘め、お母さんは続けました。
「翔くん、もしよかったら、期末テストでも勝負してくれないかしら?
この子ったら、きっと一人だと勉強も手につかないと思うの……ほら、買った方にはご褒美上げるから、お願い♪」
「母さん!そんなの──」
「いいっすね! 俺、頑張るっす!」
勝手に勝負する話をつけるお母さんに、僕は苛立ちを覚えました。しかし、僕が止めようとする前に、翔が一方的に約束を取り付けてしまい、そしてそのまま「朝練だから」と出て行ってしまいました。本当は部活になんて入ってないから、朝練なんてない癖に。
残された僕たち家族は、僕を除いてみんな翔の話をしていました。
「今時あんなにいい子がいるのねぇ。挨拶もできて、シャキッとしてて、モテるでしょうねぇ。」
「アタシを介抱してくれたしな、いい友達を持ったなぁお前。」
「翔くん、かっこいいでしょ! 私のクラスでも超人気なんだから!」
「あんたも見習うところがあるんじゃない? いい機会だから、期末テスト頑張りなよ!」
僕を抜きにして勝手に話が進んでいき、僕は疎外感と苛立ちを覚えていました。
翔のことだから、きっと期末テストの順位が僕より良かったら、今度はお母さんに手を出すに決まっています。
必死にお母さんを説得しようとしましたが、妹もお姉ちゃんも含めて誰一人真に受けてくれず、仕方ないので必死で勉強して正々堂々と勝つことにしました。
一方、翔はというと、あれ以降もクラスの女子や、妹や姉ちゃんと放課後遊び惚けているようでした。
妹も姉ちゃんも、いくら問いただしても「何もしてない」「ちょっとご飯を食べていただけ」とはぐらかし、しまいには「しつこい」とのことで僕とあまり話さなくなってしまいました。
そして期末テストを終え、終業日の日。
明日から夏休みというその日に、僕は絶望の底にいました。
あれだけ頑張ったのに、全科目とも翔の方が点数が高かったからです。
担任の〇〇先生は、「翔は運動も勉強も一位だ! みんなも見習いましょう」とべた褒めで
クラスの皆も「翔すげー!」「天才っているんだなぁ」などと囃し立て、みんなで翔を見越しのように祭り上げていました。
終業式が終わると同時に、僕は翔とは目も合わさず、無言で走って家に帰りました。
せめてお母さんは守りたかったのです。
しかし、家に着くと、すべては手遅れだったことが分かりました。
「今、翔君から電話で聞いたよ。期末テストは残念だったね。でも約束は約束だから、翔君にご褒美を上げなきゃね。」
「お母さん!翔に会っちゃダメだ!お願い!僕を信じて!」
必死で懇願する僕を驚いたような目で見つめると、お母さんは噴き出すように笑いました。
「やだねぇ、翔君から会おうなんて言われてないよ。
翔君って友達思いのいい子なんだよ?だって、あんたの成績を心配して、一緒に夏期合宿行きたいなんて言うんだから。」
どうやら翔は、"夏期勉強合宿に僕と参加させてほしい"とお願いしたようでした。
完全に懐柔されてしまっているお母さんは、二つ返事で申し込んだようです。
僕はというと、お母さんの「もっと勉強しなきゃ」「いい友達を持ったんだから」なんて説教は上の空で、お母さんが手を出されないことに安堵を覚えていました。
さらに、”一緒に合宿に行くなら、翔が家族に手を出せないだろう”と思ったこともあり、2か月ぶりに安心感を覚えていました。
しかし、合宿当日、バスに乗り込むと翔の姿はありませんでした。違うバスに乗ったのかと考えていましたが、合宿所についたとき、翔が体調不良で休んだという事実を聞かされました。
翔が体調不良なんてありえない、最初から僕を家から引き離すことが目的だったんだ、と僕が気付いた時には手遅れで、1日10時間缶詰での夏期講習14日間からは逃れられませんでした。
夏期講習中は気が気でなく、毎日お母さんやお姉ちゃんや妹に連絡しましたが、一向に連絡はとれませんでした。
合宿から帰ってくると、お母さんもお姉ちゃんも妹も、いつもと変わらない様子でした。
「ごめんね、携帯が壊れちゃってたのよ。」
「アタシは部活が忙しくてさ、返事できなくて悪かったな」
「ん~、返事したつもりだった、てへぺろ」
みんな噓八百で、僕は家族を信じられなくなっていきました。しかし、そんな苛立ちを覚える僕をなだめすかして、僕の家族は翔を受け入れながら普通の日常を過ごしていました。家の中で、僕だけが正気になっているかのような孤立感がずっとありました。
夏休みが明けると、翔はさらにチャラチャラするようになっていました。クラスでも完全にカーストの頂点に立ち、常に人気者でいかなる先生からも好かれていました。取り巻きの中に、最初いじめられていたはずのまさおが混じっているのが気になりましたが、声をかける気にもなりませんでした。クラスは常に盛り上がり、翔とそりの合わない僕だけがクラスで孤立していました。
9月に入って1週間もしたころ、翔が話しかけてきました。
僕は無視しようとしましたが、”どうしても大事な話なんだ”とのことで、仕方なく放課後空き教室への呼び出しに応じました。
そこには、翔がひとりで待っていました。
「わりぃわりぃ、夏期合宿は行きたかったんだけどさw もっと大事なことしてたんだわw」
「嘘つかなくていいから、本当のこと言えよ! お母さんにも手を出したんだろ?何とか言えよ!」
相変わらず舐め腐った態度で適当な謝罪をしてくる翔に無性に腹が立ち、殴りかかりましたが
あっさりと避けられた上に、みぞおちに膝蹴りをくらい、僕は倒れ込んでしまいました。鈍痛に耐えてながらうずくまっている僕を見下ろしながら、翔はとんでもないことを告白してきました。
「実はさー、もうわかってると思ってるけど、お前の周りの女全員俺のセフレにしたんだよね。かーちゃんもねーちゃんも妹もw
なんなら初日に〇〇先生も寝技で屈服させたし、マジで全員。チョロすぎw」
「俺さー、もともと何やってもだいたい完璧にできるんだよね。顔もいいし、まぁどんな女も一晩でセフレになるわなw」
「で、なんとなく誰かの家族を丸ごと堕とすのやってみたくなってさw まぁ、ゴチですw」
「バスケ勝負の後の妹ちゃんは、もう話しかける前からメスの顔しててさw ホイホイついてきて、生ハメしまくりの淫乱女だったわw」
「で、お前のねーちゃんもチョロかったよw 部活終わりなんて嘘w 部活中に声かけてさぁ。
最初はお前のこと信じてたし、妹の話したらめっちゃキレてさ~、何とかなだめながら空き教室に連れてって、あとは寝技でイチコロw 途中からチンポしか頭にないサイテー女に成り下がってさぁw 普段よっぽどたまってたんだろうなぁ、6時間ぐらいぶっ続けでGスポガン突きしまくって、ようやく気絶してくれたよw」
「そんでお前のかーちゃん、はっきり言って一番雑魚だったねw ご無沙汰だか何だか知らないけど、夏期合宿初日に家に行って適当にお話したら、自分から浮気セックス懇願してきたわw いや、あのかーちゃんの娘だから姉妹そろって雑魚マンコだったのかもしれねぇなw」
「そっからはもうお前んち住み込みでセックス三昧w 4Pどころか、クラスの他の女子や○○先生交えて5P6Pの日もあったわw お前のベッド、何回もお世話になったわw メス臭いマン汁と俺のザーメンの跡、気づかなかった?w」
「夏期合宿からお前が帰ってきてからも、呼び出してはオナニーに使ってたわw もう部活だの家事だのよりも俺のチンポ優先だったみたいでな、家族団らんの時間を奪っちゃってごめんなw いや、むしろ俺と4Pで家族団らんしてたとも言えるかw」
何度か激昂して立ち上がろうとする僕を蹴り上げ、床に這いつくばらせて、起き上がれないように馬乗りになって、翔は告白をつづけました
「でさぁ、夏休み中にだいたいのことはやっちゃったんだよねw 学校でもカラオケでも路地裏でもヤったし、お前抜きで海に行ってヤったし、部活の大会って嘘ついてセックス旅行もしたしw マンコもアナルもおっぱいも開発しつくして、フェラだって超一流、イラマしながら絶頂するような淫乱女にしておいてやったんだけどさw」
「で、飽きてきちゃったから、夏休み最後の週からはクラスの男子たちに有料でレンタルさせてるんだよねw
女ってスゲーよなw 惚れた男に喜んでもらうためなら、いくらでも他人のチンポをしゃぶるし、マンコも使ってもらうんだぜw」
「ってことで、もうお前のかーちゃん・ねーちゃん・妹ちゃんは、クラス男子全員がすでに経験済みだぜw 金さえ払えば中出しもアナル舐めも何でもしてくれる、ガチの風俗嬢になってるってわけw 特にまさおの奴のリピート率が高いわw おかげで今オレ超金持ちw」
翔はそう言いながら、スマホの画面を見せてきました。
そこには、まさおと母さんのハメ撮り動画が再生されていました。まさおが僕のお母さんに挿入しながら、「淫乱オナホ!」「メス豚ババァ!」と罵り、それを受けてお母さんが色っぽいよがり声をあげながら気持ちよさそうに痙攣していました。
「もちろん動画はこれだけじゃないぜ、レンタルするたびにハメ撮りしてもらってるからなw
まさおだけで、お前のかーちゃん3回、ねーちゃん4回、妹ちゃん7回は使ってるぜ。
動画だけじゃなくて写真もたくさんあるから、今はこれを売ってまた小遣い稼ぎしてるってわけw」
蹴られた痛みに、馬乗りにされている苦しさ、さらに翔の言う残酷な告白で、もう頭がどうにかなってしまいそうでした。現実感もなく、気が触れてしまいそうでした。
「ま、散々遊ばせてもらったし、そろそろ返してあげようかと思ってさw
今学期だけの大特価セールで、50万円くれたら、かーちゃんとねーちゃんと妹ちゃんと、4Pやらせてやるよw
単品での注文は受け付けないし、これ以上はびた一文まけてやんねぇから、そこんとこヨロシクw」
さんざんバカにした後、僕のみぞおちをもう一回だけ蹴り上げ、翔は帰っていきました。
僕は痛みが治まるまでうずくまって休んでから、ゆっくりと立ち上がり、日が暮れた通学路をトボトボと帰りました。
家に帰ると、家族はみんな恍惚とした表情で言いました。
「翔くんから聞いたよ~w ようやく知っちゃったんだね、私たちのことw」
「翔の奴、いい男だからなぁ~w 仕方ねぇよなw ま、頑張って50万溜めてくれよなw」
「2学期全部使えば、50万くらいなんとかなるわよ。 言っておくけど、これからは家の中でも触ったり近づいたりしないで頂戴ね。私たち、翔くんの女だから……♡」
「お母さんたらw お兄ちゃんみたいな童貞には厳しすぎるよ~w」
「これが優秀な男と劣等な男の差だからなw 悔しかったら、もっと男を磨けよ?w」
「それから、私たちをいやらしい目で見るのも禁止ね♡ わかったら、さっさと食べて自室に引きこもりなさい♡」
ついに完全に家の中に居場所がなくなり、僕は絶望的な気持ちになりました。しかし、そうやって落ち込む僕をいないモノ扱いして、お母さんもお姉ちゃんも妹も、楽しく食事をするのでした。
僕は泣きながら食事をとり、半分以上残して、自室に戻りました。
家の中では全員から無視され、クラスでは翔が毎日ハメ撮りの音声だけを聞かせてきました。
プライドがあった僕は最初は全部無視していましたが、毎日聞かされる隠微なやり取りで、毎日が我慢の限界でした。
家に帰れば、決して触れることの許されない美人なお母さん・お姉ちゃん・妹が、あんなにいやらしい声をあげてクラスの男子と好き放題セックスしまくっている彼女たちが、手に触れそうな距離で普通に生活しているのです。しかし、触るどころか会話もしなくなり、家では自分は存在しない人のような扱いでした。
家族であり、同じ屋根の下に暮らしているのに、完全に無視されるようになりました。ご飯も用意されなくなり、リビングが針の筵のように思えてきて、僕は徐々に自室にこもりがちになってしまいました。
お風呂に対しても無言の圧があり、みんなが使う時間帯は近寄ることもはばかられるようになりました。家族が寝静まった後に静かに使うような生活が続きました。美人な母・姉・妹と同居しているのに、自分だけは見ることも話すこともかなわず、ふろの残り湯につかるだけ。悶々とした気持ちで性欲が高ぶってしまっていた僕にとっては、ほとんど生殺しのような状態でした。
9月の終わりには我慢できなくなり、翔に必死で頭を下げてお願いしましたが、どんなに懇願して頭を地面にこすりつけても、翔の返答は「50万♪」だけでした。
そして12月、学業も恋愛も何もかもあきらめ、僕はバイトに精を出し、なんとか50万円を溜めました。
翔に献上すると、翔はにんまりと微笑み、
「じゃあ今日家に帰ってみw 約束通り4Pさせてやるよ、お前の家族とw」
と煽ってきました。しかし、性欲に支配された僕の耳には、そのような煽りはもう入ってきませんでした。
走って帰宅して、リビングに駆け込むと、そこにはいつもの家族がそろっていました。
「おかえり」
数か月ぶりに自分にかけられた声に対し、僕は気分が高揚してしまいました。やっと、お母さん・お姉ちゃん・妹と、気持ちいいことができる、という期待で胸がいっぱいでした。
しかし、近寄ろうとした僕を、お姉ちゃんが足を引っかけて転ばせ、両手を背中に回して手錠をかけて、床に組み伏せて言いました。
「本当に払ったんだ? 実の家族とセックスしたいから、バイトして50万円も溜めてw」
「おこずかいもあげてなかったのに、よく頑張ったわね。」
「50万円、翔さんに貢ぐことができて、私たちもうれしいよ!ありがとね、お兄ちゃんw」
「でもなぁ……やっぱこんな惨めな負けオスとは、50万積まれたってヤリたくなんてないなぁw」
「お姉ちゃんもそう思う? よかった、私もそう思ってたのw」
「二人ともひどいじゃない。まぁ、たしかに家族とエッチなことするためにバイトするような男は、ちょっと……だけど」
「本当に払うなんて馬鹿じゃねぇの?って感じだよな。お前、男としては最低のゴミだぜ?」
「金で女の子を、ましてや家族を買おうとするのがもう、キモイよね。」
「そういうところが翔との大きな違いなんだよなぁ。 同じ男のはずなのに、どこで差がついたんだか。」
「どこで育て方を間違えちゃったのかしらね……正直気持ち悪いわ、悪いけど。」
口々に僕への罵りを語るお母さんとお姉ちゃんと妹。
床に這いつくばって動けない僕を相手に、憎悪と軽蔑を込めた悪口を浴びせてきました。
「こいつもしかして勃起してんじゃねぇの?」
「えぇ~? こんなに嫌われて罵倒されてるのに、これで勃起してたら負けオスじゃなくてマゾオスじゃんw」
「いくらなんでもそんな、みじめな負け組に育てた覚えはないけど……ほら、ズボンも膨らんでなさそうよ?」
「見てみればわかるよ。ちょっと待ってて♪」
妹がハサミをもってきて、僕の着ていた制服を切り刻んでいった。僕はあっという間に全裸になってしまいました。
「うわぁ……マジで勃起してたよコイツw」
「うぇ~、ハサミが汚れちゃった感じがする~」
「本当ね……こんなサイズでも、勃起は勃起だものね……完全に負け組の出来損ないのマゾオスになっちゃったのね」
「知ってたけどなw 勉強もスポーツも、なんなら得意ぶってたくだらないゲームも負けてたもんなw」
「お兄ちゃん、生きてて楽しい?」
「こんなチンポじゃ、女の子は喜ばないぞ~、童貞クンw」
「童貞クンってw じゃあこれからはお兄ちゃんじゃなくて、童貞のマゾオス君って呼んであげるねw」
「ごめんなさいね、こんな出来損ないときょうだいにさせちゃって」
「自分の弟がこんな短小包茎のグズだとは知らなかったなw 今日からは他人として扱うからw」
「童貞クン、我が家のペットにしようよw 見てると反面教師になるしw」
「ダメよ~、誰がこいつの世話をするの?」
「あ、そっかぁ……じゃあいいや、要らないw」
「しっかしちいせぇチンポだなぁ、今まで見た中で一番小さいな」
「童貞クン、こんなちんちんでよく恥ずかしげもなく今まで生きてこれたね?w」
「こんなちんちんで、私たちを抱こうとしてたなんて、恥知らずもいいとこね」
「聞いてんのか? お前のチンポは恥知らずなんだぞw」
お姉ちゃんが、僕のちんちんにデコピンしてきました。
「うわぁw プラプラ揺れててウケるw 私も―w」
お姉ちゃんと妹が、僕のちんちんをデコピンし、つまみ上げ、引っ張って伸ばそうとし、弄びました。
しかし、数か月ぶりにお姉ちゃんと妹の手に触れたということもあり、そんな刺激でも何度か絶頂しそうになりました。
ちんちんがビクつくたびに、お姉ちゃんと妹は玉をデコピンして、僕を叱りつけるのでした。
「お前ふざけんじゃねーよ、何気持ちよくなってんだよ」
「うわぁ、気持ち悪ーい。私、もう触りたくないかも。」
「本当に最低のマゾ野郎だな、お前。反省しろ、気持ちわりぃな。」
屈辱を味わいながらも、なんどもちんちんに刺激を与えられ、もう限界だと思ったその時に、お母さんが止めてくれました。
「その辺にしておきなさい。翔くんに言われたでしょ? 射精させてやるなって。」
「悪い、あまりにキモくてつい……w」
「童貞クンに躾をしてたら、つい楽しくなっちゃったw」
「それじゃ、騙されて50万円も貢いでくれた哀れなマゾオスに……私たちからご褒美をあげるわね」
「感謝しろよ? アタシらだって、本当はお前の醜いチンポなんか触りたくも見たくもないんだからな?」
「最後の最後に触ってもらえてよかったねw 明日翔さんに感謝しとくんだよ?w」
お母さんが持ってきたのは、見たこともない器具でした。
「これはね、貞操帯っていうの。これでこのみすぼらしいちんちんを、一生使い物にできなくするの。」
「よかったね、童貞クンw もうこのゴミみたいなちんちんで、万が一にも人に迷惑をかけることがないみたいだよw」
「仕方ねぇからそれをつけてやるよ。翔に感謝しろよ? 自分がマゾオスって気づかせてもらえたんだから。」
お姉ちゃんがその貞操帯というものを、僕のちんちんに取り付けました。
尿道に管を入れて固定するため、外さない限り一生勃起できない、ひどいものでした。
管を入れられる痛みで僕は泣き叫び暴れましたが、女の人でも3人がかりで押さえつけられたら全く身動きは取れません。
玉をビンタされて勃起を無理やり抑えられた後、あっという間に貞操帯をつけられてしまいました。
「鍵はもう捨てちゃってるから、一生童貞で頑張りなさいね、童貞クン。」
お母さんはそれだけ吐き捨てるように言うと、全裸で床に寝っ転がりながら、貞操帯の痛みに耐えている僕を無視して、電話を掛けました。
数分後、家に翔がきました。
翔は僕の無様な姿を見るなり、指をさして爆笑していました。
「翔くんったらひどいわ。こんな気持ち悪いマゾオス、50万円もらってもヤリたくないのに。」
「貞操帯つけるのだって本当は嫌だったんだからな?」
「翔さんに言われた通り、童貞クンを終身童貞クンにしたから、約束通りご褒美ちょうだい?♡」
「もちろん抱いてやるよ、リビングで、三人まとめてなw」
その一言を聞いて喜ぶお母さん・お姉ちゃん・妹が、服を脱ぎだそうとしたとき
翔は「女の着替えを除くんじゃねぇよ、童貞クンw」と、全裸の僕を引きずって廊下に追いやられました。
リビングへの扉が閉まった後、扉からは激しいセックスの音が聞こえてきました。熱気が扉越しに伝わってきました。
三人の声はくぐもってよく聞き取れませんでしたが、しれでも扉越しに響くほどの激しい喘ぎ声が聞こえました。
まるで獣のセックスのようでした。その音を聞きながら、悔しさと興奮で心と頭がぐちゃぐちゃになりました。
ちんちんは勃起しようとし、貞操帯に締め付けられてとても痛くなりました。
僕は少しでも快感を得ようと、廊下の床に貞操帯をこすりつけ、セックスの音を聞きながら腰を振っていました。
結局その日は廊下から動けませんでした。
翔が出てきたのは翌朝だったからです。
全裸で、うつろな目でヘコヘコと腰を振る無様な僕を見て鼻で笑い、「床が汚れちまったから舐めて掃除しとけよw」と言い残し、出ていきました。
リビングの中はむわっとした淫らな空気が満ちていて、床も壁も体液がところどころに付着していました。
すでに服を着終えている母さん・姉ちゃん・妹が、「言われた通り、ベロで掃除頼むわ」と言い残し、みんな外出していきました。
僕はもう逆らう気力もなく、腰を振りながら愛液とも精液ともつかない液体をきれいになめとっていました。
それ以降、僕は通っていた学校に行かなくなり、家で掃除機代わりに扱われることとなりました。
あれ以降、一度も貞操帯は外してもらっていません。本当に鍵はないようです。
翔は家に来ることはなく、家は母さん・姉さん・妹を抱きに来た"お客様"が利用する娼館となってしまいました。
毎日壁越しに激しいセックスの音を聞いたと思えば、プレイ後の部屋に行ってベッドを整えて、床と壁と性玩具をきれいにしておくのが僕の仕事です。
もう何年になるでしょうか……掃除か、腰を振ってできもしない絶頂を望むだけの毎日でした。スマホも取り上げられ、カレンダーもテレビもなく、もう時間の感覚はありません。
まさおは今でも毎週5回はきて、好きな女を抱き、僕を見下ろして鼻で笑って帰っていきます。
母さんも、姉ちゃんも、妹も、それ以上に僕に強く当たります。掃除が甘いとかで、とにかく罵倒され、玉を蹴られます。
それが、僕の人生なんです。この娼館を掃除して、母さんと姉ちゃんと妹の邪魔にならないようにする、それが僕の生きている意味なんです。
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以上が、巨大売春組織を追う過程でたどり着いた、〇〇区のとある住宅地、通称"娼館"にいた男性へのインタビューの録音である。
組織の元締めとされる男"翔"への手掛かりはここにもなかったようだ。
ただし、今後翔が訪れることがあるかもしれない。娼館は通報せず、客やお金の動向を探る目的でこのまま経営させておくこととする。