※この作品はR-18です。

妄想雑記   作:Mmmmmmmmm

84 / 120
エルフに国を滅ぼされたお姫様が
エルフに小馬鹿にされながら、今後の処遇を決められる話です。


84 エルフの国での裁判〜敗戦国の姫は見世物奴隷〜

(エルフの裁判所、傍聴席にはエルフ以外の種族もいる。真ん中には、ヒトの国の姫が魔法で全裸大の字磔にされている)

 

 

これより、今回の狩猟で得たヒト……ではなく、ヒトの国……名前は忘れたのでヒトの国の、国民の取り扱いについての裁判を行う。

むぅ……魔法も使えず寿命も短く、自然を破壊し、同じヒト同士で争うほど野蛮で知能の低い、ヒトが国を持つなんぞ考えられないがな……。

私個人としては、「森のそばにあった、低俗で汚らわしいヒトの巣を、狩猟大会として一斉駆除した」程度の考えなのだが……。

おぉ!みんなもそう思うか!やはり私の考えは間違ってないのだな!安心した!

しかし……「どの生物も平等だ」と宣う、平和な頭の者たちが考えた"平等協定"に従い、今回はヒトの巣をヒトの国として扱い、平等な生命として、今後の取り扱いについての裁判を行うものである。

 

被告はヒトの国の代表として、ヒトの国の中では女王と呼ばれていたものとする。

名前は……ヒトの名前は覚えられん。というか見わけもつかない。面倒なので、今後の扱いを見据えて家畜マンコと呼ぶことにするか。

 

ではまずは……こたびのヒトの国への侵略行為についてのあらましを説明せねばならんな。

きっかけは……ヒトの国の自然破壊が以前から気に食わなかったことだ。

それで今回の狩猟シーズンの計画として、どの地域のどの生物を狙うかという話になってな……。

だれかが思い付きで、「森の隣のヒトの巣が邪魔で仕方ない、いい機会だから駆除しよう」となったのだ。

我々としてはあくまで駆除だったのだ。平等協定のために侵略行為とされているが……ほかの種族の声明を見れば明らかなとおり、この侵略行為に意義唱えているのはヒトだけだ。オークもゴブリンもドラゴンも、みんなヒトのことは平等な種族としてはみなしていないのだ。いい加減に、自らが劣等種族であり平等をはき違えていると認識してはどうだ?

 

侵略行為そのものは1週間で終わった。

いや、本当は半日もあれば終えられたのだが、我々としては狩猟のつもりでもあった故な、ついつい楽しんでしまったのだ。

どうせ狩るなら時間をかけて嬲り殺した方が楽しいし、逃げ惑う生物を追いかけて一匹残らず仕留めるのはこの上なく愉快だろう?

絶望にゆがむヒトの顔は、見ていて気分が良くなるものであった。一部はそのまま石化して広場に飾ってあるぞ、後で見ていくか?笑

 

戦争の意図はなかったので、宣戦布告などなしに、魔法で襲撃したのだ。

突然森からエルフが殺意をもって現れたのだから、ヒトは皆怯えて混乱していたぞ。楽しかったな。

川を氾濫させ、竜巻を起こし、雷と炎で家という家を焼いたのだ。

巣の外に逃げないよう、巣の周りに光の結界も張っておいたからな。駆除する時は徹底的に行うべきだろう?

ヒトの軍隊を駆除したのも初日だ。弓だの剣だの大砲だの、まぁまぁ小賢しいことを考えるのう、ヒトは。

まともに相手しても楽しむものもいたが、ヒトは数ばかり多くてうんざりしたのでな。催眠魔法をかけたら大人しくなったよ。

軍隊がなくなってからはとにかく魔法で攻めて攻めて、1週間かけて駆除したのだ。

今、ヒトの巣だったところは何もない荒地になっておる。あとで我々がエルフの森を作る予定だ。

 

我々はヒトと違って無益な殺生は好まない。

狩猟と言っても、楽しみ以外で殺しはしていないのでな。

ちゃんと使える生命は使えなくなるまで使いつぶすつもりよ。

殺さずとらえてきた捕虜は魔法で細工して、オスは肉体労働!メスは家畜の発情期用の性処理係!これが基本である。

 

さて、家畜マンコよ。何か申し述べることはあるか?

お前はヒトの国の女王として、周囲の自然を破壊し、生態系を乱し、自分たちの都合のいいように……

なに?自分は女王ではない?姫である?

ヒトは見分けがつかんからな……女王はどうした?

……われらに捕虜として連れていかれた?……わはははは!駆除済ということだのう!愉快だのう!

それじゃあ、繰り上がりでお前が今の女王というわけか!面白いのう!

 

はぁ、面白かった。

それで、本来の女王は何をしているんだろうな、ちょっと見てみるか。家畜マンコの髪の毛を使って……霊視共有!

ふむふむ、豚の性処理をしているようだの。逃げられないように四つん這いでしか移動できない魔法をかけてある。

あと、発情した豚をおびき寄せる魔法と、身体だけは豚に発情する淫紋と、豚の精液から生命力を得る魔方陣を組み込んでおいたようだな。

豚小屋に入れておけば豚の精液だけで生きていけるし、発情期の豚の性処理を一人で引き受けてくれることで、メスの豚の負担が減っている。お前の母親はメス豚として社会の役に立っているようだな笑

意識はそのまま、しかし四つん這いでしか行動できないからなすすべもなく豚に犯されているぞ。しかも身体は発情しきっているからの。本人はすごく悔しい思いをしているが、顔は快楽に負けてマンコからは発情しきった愛液が迸っておる。なんと浅ましい。

みんな見ておるな、これがヒトなのだ。こんなはしたない生き物が、我らと対等なわけがないな。

 

さて、余興も済んだことだし、元女王がメス豚マンコになっているなら、やはりお前が今の女王ということだの。

女王だからこそ、こうして裁判に代表で呼んでやったのだ。本来であればメス豚マンコと同様に、有無を言わせずメス牛マンコかメス馬マンコかになってもらっているところだ。平等協定に感謝するんだな。

まぁ、我々からすれば家畜動揺劣等種族であることに変わりはないのでな。魔法で全裸大の字磔状態なのは仕方のないことだろうて。野蛮なヒトはいつ暴れるかわからんからな、家畜よりも始末が悪い。

 

家畜マンコよ。仮にも女王の立場として、お前にはどこに所属されるか選ぶ権利をやろう。

普通はお前の母親同様、家畜の発情期の精液を無駄にしないための肉人形になるものなのだ。

というか私の中では多分それになると思っている。だから家畜マンコと名付けたのだ

しかしほかのエルフたちが「本人に選ばせろ」なんて言うから……面倒だが仕方ない。早く選べよ。

 

一つは基本の家畜マンコだ。先ほど言った通り、四つん這い歩行、精液からの栄養摂取、身体だけ発情の魔法はかけてやる。

ちなみに妊娠はしないことが多い。というのも、ヒトとの合いびき肉なんぞ、おぞましくて食べたくないからだ。

まぁ……中にはもの好きな愛好家がいるから……そういうもの好き向けに「家畜の子を妊娠する用の牧場」もある。そっちではヒト豚やヒト牛などの妊娠も可能だ。どっちに行くかは選べんぞ。

本来であれば、身体だけでなく心も家畜に発情してメロメロな状態で性処理便器をするように催眠をかけてやるオプションもあるが……面倒くさいからお前にはかけてやらん。ヒトの矜持とやらを持つがいい。よく知らんが笑

 

二つ目は我々のペットだ。物好きな愛好家の中には、ヒトをペットとして飼育したがる者もいるのだ。

基本的には全裸で服従の首輪をつけて、ご主人様のご機嫌を取るのが普通だの。

ペットの扱いなんぞ、ご主人様によるから細かいことは知らない。

運が良ければ、普通のペットとして飼ってもらえるかもしれんな。そうでもなければ、ヒト同士戦わせる賭けに使われたり、他のペットと交配させられたり、なんならペットを性玩具として扱う者もおるらしいぞ。特にオークに多いとか。せいぜい可愛がってもらえよ笑

私なら、即動物園に売り払うかのう……ヒトどうしの浅ましくて醜い交配の様子は、見世物として一定の需要があるからの。発情魔法をかけて、たくさんのオスヒトと乱交する様子を動物園の目玉にするのだ。強制妊娠・強制出産・強制発育魔法を使えば、1日で子供を生殖可能年齢まで育てることもたやすい。自分の息子と交尾したり、自分の娘と一緒に交尾して喘ぐとはのう……ヒトは浅ましい生き物だのう。

 

ペットに近いものとして、狩猟用という道もあるぞ。

我々は無益な殺生はしないが、楽しい場合は別だ。だから狩猟というスポーツの的になってもらう。

まぁ……ヒトは難易度が低いけどな……力も弱く、肉も皮も貧弱で、魔法も使えないしな。狩りの標的としては動物どころか虫と変わらん。だから子供用の狩猟の練習用が関の山だな。

せいぜい、ない頭を振り絞って逃げないといかんぞ。すぐに捕まったのでは興ざめだからな……

むしろ、ちゃんと逃げ回ったものははく製にしてもらうこともあるらしいぞ。死後も無様な姿が残ってよかったのう笑

 

あとは、先ほど言った通り、石化して街のオブジェになるという道もある。お前らヒトも石像好きだろう?

普通石像は偉大な英雄や神様などの石像をつくるものだがな……ヒトの石像など、現代アートはよくわからんな。

待ち合わせ場所として使われるような場所に置くつもりだからの、運が良ければ、そのみすぼらしい貧相な胸や尻、それに家畜にしか受けないであろう汚いマンコを、未来永劫我らに見てもらえるぞ。そして語り継がれるのだ、ヒトという浅ましい劣等種族がいたことをな笑

石像にもいろんな種類があっての。魔法の力は偉大でな。口やマンコから無限に水を出す無様な噴水にしてやることもできるぞ。

石像になったら指一本動かせないが、意識だけそのまま残してやることもできる。永遠に口から水を吐き続けるというのはどれほどの苦痛だろうな……低俗なヒトにはピッタリの処遇だの笑

 

オブジェと言えば、石像だけでなく案山子や、壁のデザインになる道もあるぞ。

畑を守る案山子は立派な仕事だの。全裸で、カラスにどこを突っつかれても我慢しなければならないしな。

壁のデザインはいろいろあるからの。最近の流行は壁尻とかいってな、そのみすぼらしくて汚らわしい尻を白昼往来に向けて晒し続けるのだ。これも噴水にすることもできるが……私としてはマンコとアナルを鳥の巣穴にでも使ってもらった方が鳥に優しいと思うぞ。

とあるエルフの芸術家は"真実のマンコ"とかいうオブジェを作っていたな。手をマンコに入れて、嘘をつくと、手首を締め付けるなんて設定のオブジェだった。実際にそういう魔法がかかっていて、ぐいぐいと締め付けてくるのだが、これを無理やり引き抜く遊びが流行しているのだ。おかげで今はマンコの締まりが悪くて、いつもぽっかり開いておるのだ笑 400年も遊ばれて、真実のマンコもさぞ社会貢献出来て嬉しかろうな笑

真実のマンコの代わりになりたければ推薦してやるが……ま、どうだろうな……選ばれれば町の名所として何年も大事にされるが……お前の貧相なマンコでは、マンホールが関の山かもしれんな笑

 

マンホールで思い出したが、ヒトではなく物になる道もある。

ドラゴンから作った剣や杖などあるだろう?

まぁヒトごときではディルドやオナホがせいぜいと言ったところかもしれんがな。

全身を使って、高貴なエルフに性的ご奉仕をするわけだの。

……想像したが気持ち悪いな……もっと下等な生物なら使うやもしれんが……

どうせ下の世話をするならトイレにでもした方がよさそうだの。身体を丸ごとトイレにして、指一本動かせないが感覚だけは味わってもらう。お前の口を便器として排泄に使うのだ。水で強制的に飲み込んでもらうぞ。

そうでなくとも、椅子や足ふきマットなどいいかもしれんな。掃除用具もよさそうだ。いずれも感覚だけは残して、常に屈辱を与えてやる。飽きて捨てられるまで、下等種族に生まれたことの後悔と反省をし続けるがいいぞ。

以前、家の中全体を使って敷いてある絨毯にされたヒトを見たことがある。よりによって感覚をすべてクリトリスにリンクされていたから、魔法で心の声を聴くと常に阿鼻叫喚なのだ。催眠でマゾ調教していたから、わざと熱いスープをこぼしたときなどは一晩中喘いでいたっけな。絨毯がお似合いの種族だのう、ヒトというやつは。

 

他にもいろんな道があるぞ。

ヒトの愛液などを魔法の薬の材料として使うために、超回復魔法をかけられたまま情事発情させられて、一生オナニーし続けるようになったヒトもいたのう。これでも優しい方だぞ?愛液でなく臓器を提供する係になるヒトもいたのでな笑

あとはドラゴンなどの、ヒトを食べる種族に食料として送ることもあるのう。それに比べれば、これまでの道も生きてるだけ温情だのう笑

食事という意味では、肉体を食べるドラゴンなどよりも、魂を食べる悪魔などの方が遥かに辛い苦痛があると思うがの。死んでも逃げられない永遠の苦痛、味わってみるか?笑

冗談じゃ、お前のような底辺肉・底辺魂を食べたがるような者はおらんだろう。少しはわきまえろ、この劣等種族が。

 

お、そろそろ飯の時間か。腹も減ってきたことだし、さっさと選ぶがいい。

今から5秒以内に選ばないと、面倒くさいので街のオブジェにでもするかの。

5~、4~……ほうほう、ペットになりたいと申すか。母親に会えるから家畜マンコになりたいと申すと思っていたがのう。

なに?いつか必ず再起して、ヒトの尊厳を取り戻すとな。

まぁ劣等種族の知能には期待していなかったからの、そういう妄言もぬかすだろう。

せいぜい自由に過ごせるよう、優しいご主人様に飼われるといいのう。私としては、お前みたいな生意気な顔のヒトは子供の狩猟練習で無残に殺されるのがお似合いと思うがの笑

 

じゃあペットとして、ペット業者を……

ん? 傍聴席から何か意見があるようだの。ちょっと待っとれ。

……ふむふむ、それは面白い、採用としよう。

すまんの、家畜マンコ……いや、ペットマンコか?どっちでもいいか。

今急に決まっての。お前のいたヒトの巣……じゃなくて国の近くに、もう一つ別の国があるそうなのだ。

そこに、「ヒトというのはこんなにも愚かで浅ましい劣等種族である」と、わかりやすい形で誇示してやろうということに決まったのだ。

だからお前の意見の採用はなしだ。ペット希望だったのに残念だったの笑

もう決まったことだ、"静 か に せ よ"

 

さて、お前たちヒトは同じ種族で争う愚かで醜い生き物だ。その国とお前の国の中が悪いことも、特に意外ではない。

隣にあるいけ好かない国が、ある日突然滅んで、そこの姫が奴隷に堕ちたと知ったら、国民はどれほど喜ぶであろうな……ヒトのこととはいえ、私も楽しみになってきたぞ。

では、お前は敗北奴隷マンコとしてその国に送り込んでやろう。ただし……

"身体の自由はなし"

"自由意志はそのまま残す"

"命じられたことには絶対服従"

"ヒト以外に危害を加えることはできない"

"常に発情する"

"周囲の人間を発情させ、サディズムを芽生えさせる"

と、魔法をかけておいた。ついでにお前の無意識にマゾヒズムも付加しておこう。

もともとお前の国が嫌いな人たちの中に、常時発情している絶対服従の性奴隷となった元お姫様が全裸で送り込まれて、しかも魔法で周囲の人は嗜虐心を芽生えさせられるのだ……ヒトの浅ましい本性が楽しみだな笑

ついでに、お前のお母様のリアルタイムの映像も、国中どこでも見られるようにしておいてやろう。せいぜい敵国民の溜飲を下げるがいい。

 

よし、これにて閉廷!

この敗北奴隷マンコをヒトの巣に送って、我らは宴としよう。

敵国民の慰み者として、頑張ることだ。お望み通り、革命ができるとよいなぁ。

では、健闘を祈る!笑

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。