クズ男に娘と妻を寝取られて、家のペットに堕とされる話です。
僕はしがないサラリーマンである。
給料はそんなに高くない。しかし、優しくて美人な妻と、そんな妻とそっくりでかわいい娘と、3人で幸せに暮らしていた。
しかし、そんな平和な日常は、ある日突然壊されてしまった。
その日、娘が真剣な顔で相談してきた。
「実は……彼氏ができたの。結婚も考えてる。
ぜひ、挨拶に来たいって言ってて……会ってもらえないかな?」
正直に言って、僕は結構なショックを覚えた。
娘は高校生だ。
しかし、学生時代の妻と同じく勉強一筋で浮ついた話を聞いたことはなく、恋愛なんてまだまだだと思っていた。
いつになく真剣な顔をしている娘の顔を見ていると、いろんな考えが頭の中を巡った。
(僕も、妻とは高校生の時に会ったんだっけ)
同じ文芸部に所属していた妻とはそこで知り合い、話すうちにどんどん仲良くなっていった。
気が付けば、どちらから言うでもなく交際を始め、そのまま同じ大学に行き……
卒業と同時に結婚して、今に至る。
何度人生をやり直しても、妻と結婚するだろう。それくらい気の合う女性だった。
娘も、妻に似て賢くて優しくて、自分にはもったいないほどよくできた娘である。
きっと聡明な娘のことだから、素敵な男性を連れてくるだろう。
いや、どんな男性であれ、娘が選び、お付き合いに至っている男性なのだ。
僕は娘と、娘の判断を信じることにしよう。
……それに、些か早い気もするけれど、両親に挨拶をしたいと申し出るような礼儀正しい人のはずだ。
僕は娘を信じることにした。
すると、娘はスマホを操作した後
「ありがとうパパ。早速来てくれるって!」と満面の笑みで教えてくれた。
思ったより話の展開が速くて一抹の不安を覚えたが、僕は待つことにした。
妻にも話し、家族3人で彼氏さんの到着を待った。
到着は想像以上に早かった。
娘が迎え入れてリビングに連れてきたのは……
なんと、高校時代のクラスメートだった、○○だった。
○○……クラスの問題児。
大人しくて無口で、はっきり言って何を考えているのかわからない人だったことを覚えている。
友達もいなくて、常に浮いていた。
たまに口を開いたかと思えば、早口でわめきたてるように女性蔑視なことを叫び、女子はもちろん男子からも嫌われていた。
結局学校になじめなくて不登校になったんだったか、いじめられたんだったか、途中から見かけなくなったことを覚えている。
そんな彼が、勝ち誇ったような顔をして、娘と腕を組んでリビングに入ってきた。
「いや~、懐かしいですねw 娘さんとお付き合いさせてもらってます、○○ですw」
半笑いでなれなれしく言いながら、椅子に腰かける。
「ひ、ひさしぶりだね……えっと、まさかとは思うけど、結婚を考えている男性っていうのは……。」
「うん、○○さんのこと!彼って素敵な男性なのよ~。しかも、パパとママの同級生なんでしょ!?
これってきっと、運命だと思うの!ね、○○さん!」
澄み切った目で○○と話す娘を見て、僕はめまいがする思いだった。
どうして、よりによって、そんな人を……。
「いやはや、嬉しいですねw
ボクも、旧友と再会できてうれしいですよw
特に、美人なお母さんの方ねw ボク、学生時代からお母さんに恋しててねw
何度オカズにシコったか、覚えてませんよw」
そうだった、こうやって所かまわず気持ちの悪い発言をするから嫌われていたんだっけ……。
隣の妻の顔を伺うと、どうみても不快なのを我慢している様子だった。
「悪い、けど、○○。うちの娘と付き合うのは反対だ。
だいたい、君はもう40近いじゃないか、なんでうちの娘と……」
「パパ!○○さんのことを悪く言わないで!
話してみればわかるはずなの!○○さんはかっこよくて思慮深くて……本当に素敵な方なの!
年齢で差別しないで、本質を見てあげてほしいの!」
普段全然反抗的なことを言わない娘が、ここまで食い下がるとは……
しかし、娘がこんなにも必死で説得しようとしているのに、どうして○○は一言も発さずに、ニヤニヤしながら妻を見ているのだろうか……。
もともと僕も妻も争いごとは嫌いだし苦手だ。
娘もそうだと思っていたが、そんな娘がほとんど喧嘩になるような勢いで○○を勧めてくる。
しかし、僕も妻も、あれほど評判の悪く、実際に男尊女卑思考で嫌われていた○○が娘と結婚することは耐えられなかった。
2時間にわたる家族会議の末、【これから1か月のお付き合いを見て、それでも僕と妻が納得がいかなければ、娘は家を出る】との結論に落ち着いた。実際には、どうしても納得がいかなかった場合はまた家族会議だろうが。
しかし、○○の人となりは僕も妻もよく知っている。
どうやってもここから良い印象を持つことはないだろう、というのが、僕の予想だった。
「じゃあ決まったことですから、お風呂いただいちゃいますねw」
○○が家に泊まるつもりだとわかったのは、家族会議の後のことだった。
流石に妻も僕も反対しようとしたが、生まれて初めて見るほどの激昂した娘の様子を見て、今日のところは仕方なく泊めることにした。
こんなに自分を庇ってくれる娘をないがしろにして、自分はヘラヘラと笑いながら家に居座る、そんな○○の無神経さに腹が立った。
娘に○○のどこに惚れたのか聞こうとしたが、今日の娘はほとんどヒステリーといった様子で受け入れてはくれなさそうだった。
妻と相談して、日を改めて聞いてみようということになった。
ところが……この日の決断が大きな過ちであり、家庭崩壊の原因の発端だったのである。
僕はこの日に、娘と喧嘩してでも○○を追い出すべきであった……いや、すでに手遅れだったのかもしれない。
その日から、家に○○がずっと住みつくようになった。
○○はフリーターで定職にはついていないとのことだった。
しかし、今は時期が悪いだのなんだのと理由をつけて、働きに行く姿は終ぞ見られなかった。
帰宅すれば、娘と甘々にイチャついている様子が常に見られた。
しかし、他人の家だというのに一切遠慮せず生活するその態度に、日に日にイライラしていった。
だが、○○に文句を言おうとしても娘が全力で庇うのである。
「この1か月で、絶対に○○さんの魅力が伝わるから!」の一点張り。
そしてその様子を見ながら、○○はニヤニヤとスマホを弄るのである。
食事の時間も、○○はスマホを手放さない。
そしてたまに口を開いたかと思えば、「お母さんって、週に何回オナニーするんですか?w」といった気持ちの悪いセクハラ発言ばかりである。
妻は心底不快そうな顔をし、「やめてください。いくらなんでも、限界がありますよ。」と嗜めるが、
娘が「私と同じで毎日じゃないかな?」などと言うのである。
それを聞いた○○は、これまたニヤニヤしながらご飯を食べるのみ。
僕も我慢の限界で、何度○○を追い出そうとしたことか……その度に娘が泣きながら庇うのである。
妻も不快な思いをしながらも、喧嘩になるのは嫌なので、それ以上事を荒立てない。
結局、○○はそうしてずっと居座り続けた。
変化があったのに気づいたのは、1週間経過したころからであった。
○○の暴挙に対してどうしようかと相談したときに、妻が煮え切らない返事をするようになったのである。
最初は違和感程度だったが、徐々にそれは増大していき、あからさまな異常となっていった。
ある日、妻が「○○さんね……悪い人じゃ、ないのかもしれないわね……」などと言い始めた。
「何を言ってるんだ、突然家にやってきて、毎日君にセクハラしてるんだ。どこが悪くないって言うんだ!?」と問いただすと
「そう、ね……ごめんなさい、変なことを言って……疲れてるのかもしれないわ……」と言って、その日はそのまま寝てしまったようだった。
妻は専業主婦。娘が学校に行っている間、妻は家で○○と二人きり。
○○に変なことされてないか?と毎日確認していた。
最初は「えぇ、今日も何もされてないわ。早く出て行ってくれないかしら……」と言っていたが
その頃からは「えぇ、何も……されてない、わ」と、含みを持たせた言い方をするようになった。
問いただしても、何も答えず、段々と会話が減っていった。
完全に家の様子がおかしくなったのは、2週間ほどしたころだった。
いつものように食事中、○○が気持ちの悪い発言をする。
「お母さんは、いつもどんな風にオナニーするんですか?w」
いつものように無視するかと思った矢先。
「……クリトリスをいじりながら、膣に指を入れる、わ……」
顔を赤らめながらつぶやく妻の顔を二度見した。
おもわず問いただそうとしたその時、娘の「え!それ私も!お母さんとオナニーの仕方一緒なんだね!」という発言で、私は頭がパニックになった。
なぜ?どうして答えた?赤裸々に?本当か?なぜ?今ここで答えた?なぜ?どうした?これは現実か?なぜ?
ニヤニヤ笑う○○を前にして、妻と娘が赤裸々にオナニーの話をする。
そんな異常事態に面食らいつつ、数秒おいて僕は怒鳴った。
「おい!いい加減にしろよ!どういうことなんだこれは!」
妻に問おうとすると
「いい加減に気付いてよ!ママも○○さんの良さに気づいたんだよ!ねー、ママ?」と娘の発言に遮られた。
「そんなはず……」と返そうとしたその時
「いえ、その通りよ……今まで誤解してたけど、○○さんは素敵な人なのよ……」
信頼していた妻からの信じられない発言に、めまいを覚える。
目の前の現実を飲み込もうとする僕に、追い打ちがかかる。
「そうなんですよw もうお母さんはボクのことを受け入れてくれましたw
お父さんはいつになったら受け入れてくれるんですかね~?w」
煽るように言う○○の顔は、完全に僕を見下した表情をしていた。
動悸がし、口が渇く。突然ここが夢か現かわからなくなる。
視界がグルグルと回りはじめ……その日のその後のことは、ほとんど覚えていない。
しかし、その日から、妻を含めた全員の態度が明らかにおかしくなった。
夫婦の寝室での会話はほとんどなくなり、妻はすぐに寝るようになった。
娘の部屋からは、時折喘ぎ声が聞こえるようになった。
うちの娘になんてことを!と怒鳴りこもうとするも、妻に止められた。「野暮なことはしないであげましょ……?」
娘や妻の服が、徐々に激しくセクシーなものになっていった。露出部分が広く、肌色が見える服。
化粧も増えていった。日に日に、もともと美人だった妻と娘がきれいになっていくのを感じた。
食事の時間には、妻も娘もどんどん卑猥な話をするようになっていった。
「昨日ね、○○さんとセックスしたんだけど、すっごくチンポがおっきくて!処女じゃないのに、処女喪失したかと思った♡」
「あらあら、それは素敵なことね……私も、見てみたい、かも、ね……♡」
「フヒヒw いいっすよw 後でボクの部屋に来てくれればw
なーんちゃって、それじゃ浮気になっちゃいますよw」
「……そう、ね……♡」
僕は口を挟めない。発言するたびに、娘と妻から野次が飛んでくるからだ。
「あなた、そろそろ、○○さんのこと、認めましょうよ……?♡」
「そうだよパパ!早く結婚させてよ、○○さんと!♡」
「そうですよお父さん、ボクも早く、家族みんなで仲良くしたいですからねw」
だんだん、家族内で自分が邪魔者扱いされていくのを感じていた。
ある晩、妻をセックスに誘ってみたが、一度も乗らなかった。
「ダメですよ……○○さんが、いるんだから……」
そう言って、妻はすぐに寝てしまう。
廊下からは、娘の部屋で致しているのだろう、娘の激しい喘ぎ声が聞こえていた。
1か月が経ち、家族会議の日になったが、会議の内容は1か月前にはとても予想できないものとなった。
「1か月経ったよ!パパ、ママ。○○さんのこと、どう思いますか?」
「……とっても素敵で、申し分のない殿方だと思うわ……♡」
「だよね!だよね!○○さん程の男性はいないと思うんだ、私!♡」
妻と娘が大喜びし、その様子を眺めてニヤニヤしている○○。
僕の答えは、口にするまでもなく明らかだった。
「……悪いけど、父さんは反対──」
「だよねー、知ってたよ。パパが○○さんに嫉妬してるの、まるわかりだったもん。」
娘が露骨に落胆した声でそう呟く。
「待ってくれ──」
「いや、いいよ。約束したことだから……私、出ていくね。」
そう言って立ち上がる娘を、今度は妻が止めた。
「待って……出ていく必要はないわ。」
娘を落ち着かせた後、妻は僕に向き合って話を続ける。
「この1か月、○○さんと一緒に生活してみて、○○さんの良さが分かったの……
寡黙で、男らしくて、かっこよくて……あなた、考え直してくれないかしら……」
妻までもが○○を庇うようになるとは、1か月前は考えてもみなかった。
しかし、1か月でどんな魔法を使ったのか知らないが、現に目の前の優しくて美人で聡明な妻は、○○を庇っている。
「……そうよね、ダメよね……
だから私、今日をもって、あなたと離婚するわ。」
寝耳に水であった。突然の衝撃的な情報に、耳を疑った。
「お、おい、それって、どういう───」
言い終わる前に、妻と娘からスタンガンを向けられて
激痛とともに、意識を手放した─────────
目が覚めると、夫婦の寝室で、全裸で椅子に縛られていた。
目の前では、妻と娘が、○○に犯されていた。
訳も分からず声を上げようとして、自分が猿轡をさせられていることに気づいた。
○○がこちらに気づいて、半笑いの顔で話しかけてくる。
「お、負け犬が目を覚ましたみたいですよw お前たち、負け犬に見せつけてやりなさいw」
言われるがまま、全裸の妻と娘がこちらを見て、気持ちよさをアピールしてくる。
「負け犬パパ、おはよーw ○○さん、優しいから、負け犬パパにみせてあげることにしたんだって、私たちのセックス!w」
「負け犬さん、これがね、あなたが一生かかっても届かない、勝ち組の景色なのよ……♡
○○さんのチンポはおっきくて、太くて、たくましくて……♡
何度も何度もイカせてくれるのよ♡」
○○は妻と娘を交互に犯している。チンポで突いて、手で弄って、お尻を叩いて……
「ほらほら、そろそろイカせてあげますよw いつものセリフをやってくださいよw」
「あっ♡あっ♡ ○○さん、私のマンコに、種付けして、孕ませてください♡ お願いしますぅ♡」
「はぁ♡はぁ♡ ○○さん、私のような、年増の経産婦マンコに、お慈悲を、お願い致しますぅっ♡」
最後は、二人同時に絶頂に達したようで、股間から液体を迸らせながら、全身を震わせて快感を味わっている。
あんな、恍惚とした表情の妻は見たことがないし、
こんな、激しいセックスをする娘なんて、想像もしたことはなかった。
「さぁ、たっぷり気持ちよくしてもらったんだから、汚いマン汁で汚しちゃったボクのチンポにお掃除フェラですよw」
ビクビクと痙攣している妻のお尻を叩くと、妻は余韻に浸りながら、気持ちよさそうな顔で体勢を変えて、○○のチンポを咥えこんだ。
「ほらほら、キミも言われた通りに動きなさいw」
偉そうに娘のお尻を叩くと、娘も幸せそうな顔で起き上がり、テーブルの上の何かを取りに行った。
「さてさて、負け犬くんw
なにがなんだかわからないまま、無様に負け犬勃起させているキミに、心優しいボクが解説してあげましょうw」
妻の懇切丁寧なフェラチオを味わいながら、○○は語り始めた。
「ボクはねぇ、学生のころからキミが嫌いだったんだなw
ボクと同じ陰キャのくせして、普通に友達がいて、こんな美人な彼女までゲットして……
なんでボクだけが学校中退して、引きこもってニートをしなくちゃならないのかな?w
こんなの不公平だよね?w ボクにもこういう美人とイチャラブセックスする権利があると思うんですよねw
だから、こうやってキミの家に狙いを定めて、やってきたんだよねw
ま、負け犬のキミにも惚れるような女だからw ボクみたいな魅力的な男性にはイチコロだと思ってたんだけどw
案の定、1か月もあれば余裕で完堕ちでしたなw」
偉そうに語る○○のチンポを、妻は愛おしそうに舐めあげ、咥え、ストロークする。
「先週の時点で完全に堕ちきってたからねw
キミが寝ている間に、何度かボクの部屋に来て、セックスを懇願していたよw
母娘丼の食べ比べは両方ともおいしかったですねぇw
キミに睡眠薬を盛って、何度かキミの真横で犯してあげたこともあったなぁw
風呂でもヤッたし、リビングでもヤッたしw
社畜のキミが馬車馬のように働いてる間に、学校をさぼった娘も混ぜて毎日乱交w
それなのに全然気づかないんだからw 負け犬と言われてもやむなしですなぁw」
○○が妻の頭をペシッと叩くと、チンポを咥えた妻のストロークが速くなる。淫らな水音が聞こえてくる。
「それで、ボクのチンポを味わったうえで、負け犬とボクのどっちをとるかを聞いてみたんだけどねw
答えは当然ボクの圧勝w
全裸土下座しながら、『負け犬を捨てますから、どうかこれからも私たちのオマンコをお使いくださいませ』だってさw
それが昨日の夜の話w 負け犬はすでに負け犬だったというわけですw」
妻の動きがゆっくりになったかと思うと、喉を鳴らして飲み込む音が聞こえた。口内に射精されたのだろうか。
「さて、負け犬には家を出て行ってもらおうと思うんですがねw
だって、多数決で考えたら3:1で負け犬に出ていってほしいと思っているわけですからw 民主主義的にねw
こうなることも見越して、お母さんに家の権利書の書き換えもしてもらいましたしw
今すぐ離婚してくれれば、負け犬であるキミ以外はみ~んな幸せなんですよw
もう書類の準備はできていますからねw 早くサインをしてくださいw」
娘が離婚届を持ってきて、僕に囁く。
「サインしてくれる?負け犬パパ。 してくれるなら、腕の拘束だけ外してあげる。」
僕は必死で首を横に振った。
すると、娘が僕の頭を引っ叩いて○○に伝える。
「○○さん、言ってた通り、負け犬パパは家を出ていきたくないってw」
「あ~らら、負け犬は哀れでしつこいですねぇw お母さんからも何か言ってやってくださいよw」
「……はい、○○さん……♡
……負け犬さん、もう決まったことだから、さっさと出て一定もらえないかしら? あなたがいると、みんな迷惑なのよ?」
僕は泣きながら、首を横に振る。
正気に戻ってくれ、妻と娘を返してくれ、と叫ぶが、猿轡をされていてはうめき声にもならない。
「ま、こうなるのは全部予想どおりですけどねw
やっぱりつまらないですね、負け犬の行動はw 先が読めちゃう、浅い思考なんだからw
仕方がないですね、ここは慈悲深~いこのボクが、負け犬を家で飼う許可を出してあげましょうw」
「○○さんったら、優しいのね……素敵……♡」
「え~? いらないんだけどー、こんな状況で粗チンを勃起させちゃう惨めな負け犬パパなんてー」
言われて僕は気づいた。
こんな状況であるにもかかわらず、犯されている妻と娘を、ご奉仕している妻を見て、僕は勃起してしまっていたのだ。
「大丈夫、ボクはペットの去勢はキッチリするタイプですw
家の中で汚い精液をまき散らされても、困りますからねw」
「さっすが○○さん♪ やっぱり○○さんは賢くって素敵だなぁ♡」
そう言いながら、娘は僕のちんちんを蹴り上げる。
激痛に叫ぶが、くぐもって全然声は出ない。
その上からペットボトルの冷水をかけられて、僕のちんちんはあっという間に縮こまってしまった。
すると……娘が見たことのない器具を取り出し、僕のちんちんの尿道に突き刺してきた。
さっきの金的以上の激痛に思わず全身を暴れさせるが、拘束がとてもキツくて全く動かせなかった。
あっという間に器具は根元まで尿道に入り、その後カチッという音とともにちんちんに固定されてしまった。
「フヒヒw それはフラット貞操帯っていうんですよw
キミみたいな、一生汚いザーメンをまき散らすだけの負け犬チンポは、存在するだけで害悪ですからねw
それをつけて二度と勃起できないようにすれば、少しは身の丈にあった生き方になるんじゃないですかw
ちなみに、解除するカギはもう捨てちゃいましたからねw 一生外せませんよ、それw
無様ですねぇw もう勃起はもちろん、オナニーも満足にできませんよw
自分の妻と娘が侵されてるのを見て、どんなに負け犬として興奮しても、腰を振るくらいしかできないんですよねw」
勝ち誇った○○の煽りを聞きながら、尿道と、器具に勃起を阻まれる痛みに耐えていた。
情けない話だが、現状を説明されるだけでも僕のちんちんは反応してしまっているようなのであった。
体験したことのない地獄のような苦痛に悶える僕を嘲笑いながら、○○は妻と娘と、見せつけるように乱交を再開するのであった。
その日以降、僕の人生は一変した。
結局離婚はしていない。
しかし、家の中での僕の立場は、大黒柱からペットにまで堕ちていた。
仕事を終えて帰宅すると、僕は服を脱いで、リビングの隅の区切られたペースに収まる。
○○は、そんな僕を嘲笑いながら、目の前で見せつけるように妻と娘を犯す。
僕のちんちんは、もう勃起なんてできなくなってしまった。その代わり、興奮が昂ると触ってなくてもトロトロと射精するようになってしまった。
セックスを終えた後、妻か娘が、僕の無許可の射精に対してスタンバトンでおしおきをする。
電流による、気絶しない程度の激痛が僕を襲う。
僕は自らの汚い精液で床を汚してしまったことを謝罪しながら、舌で精液を舐めとる。
負け犬である僕が人間らしく振舞えるのは、人間の振りをして仕事に向かうときのみである。
その仕事も、すべては妻と娘と○○にお金を献上するため。
いつかこの生活に終わりが来るのだろうか。
来るとしたら、それはどのような終わり方なのだろうか。
そんな意味のないことを考えながら、今日も負け犬として出勤するのである。