水着ベータとイプシロンがハメ潰される話 作:まんまん
「──♡ ────♡♡」
「────」
素肌に絹布の優しい感触に包まれながら、ゆっくりとイプシロンの意識は浮上した。
意識が覚醒し、段々と身体と脳が状況を理解し始める。愛する主人への奉仕をベータと取り合って、そのせいで主人を雄欲を煽り、布越しラブラブレイプで折檻されたことを。
そこまで思考し、自分が今ベッドに寝かされていた事を認識する。
「んあ゛あ゛あ゛ッ!!? ♡♡ お゛ッ!!? ♡♡ お゛あ゛ッ!!? ♡♡ んお゛ぉッ!!? ♡♡」
獣の様な絶叫に、イプシロンは反射的に上半身を起き上がらせる。そして、自分のすぐ傍で行われる蹂躙を目の当たりにした。
白髪ショートのエルフ、同僚であり、イプシロンにとっての羨望と嫉妬の対象でもある少女は、敬服する主人の怒張に貫かれて、吠えていた。
「ぁ゛ッ!! ♡♡ あ゛ぁッ!! ♡♡ んひ、ぁ゛ん!! ♡♡ ぅお゛ッ!!? ♡♡」
「気持いいよ、ベータ」
主人の貪るようなピストン。ベータの真白い尻肉へ無遠慮に叩きつけられる雄々しい腰使い。極上の雌肉を堪能する為、力強く繰り出される抽送はベータの肢体をガクガクと揺らす。
艶めかしい白肌からは玉のような汗が噴き出し、湿ったシーツに染み込む前に蒸発していく。まるでベータから分泌される汗すらも余さず舐めしゃぶられているようだった。
両掌でベータのむっちり白尻を鷲掴んで腰を突き出す。前後に動く度に、連動する巨峰がその重量感を示すようにばるんばるんっと跳ね上がる。
暴れる桃肉へ、主人の掌が伸びる。イプシロンが起きる直前まで吸い舐り叩かれすぎて、無数のキスマークをつけて紅葉した双子山。敏感極まるソレを手に収めたシドは、そのまま引っ張るように手を動かして媚肉を搾り上げた。
「──ッッ!! ♡♡♡」
一際大きく、デカケツが跳ねた。同時にヒクつく蜜壺からピュッ! と飛沫が飛び散る。ベータがベッドへぶちまけた大量の潮をチラリと見たシドは、ベータに挿入したまま、少し上体を倒してその横へ手を付く。
──バチュンッッ!!
「ぅ゛ぉ゛ッッッ♡♡♡♡」
上から叩き潰すような、体重をのせた抽送。寝バックによる深い深い挿入は、ベータの子宮を無理矢理押し上げ、その重さと快楽で雌を屈服させる。
上半身を痙攣させ、アーチを描くような無理な体勢で絶頂するベータ。しかし、主人はお構いなしにその極上雌肉を蹂躙する。
「んん゛♡ づょぃ♡♡ ゃば♡♡ じぬ゛♡ じぬぅ♡♡♡」
「相変わらずベータの膣内はフィットするね。大丈夫、遠慮しないで気持ちよくなりな」
仰け反るベータへ一切の容赦なく肉棒をねじ込むシドは菩薩のような優しげな表情でキレ散らかしていた。
ピストンする度にばるんばるんっと揺れ動く白肉。肌で弾ける瑞々しい音色に、シドは思わず口角を上げた。その腰付きと相まって完全にマーラそのものだった。成る程、陰の実力者ってそういう……。
「ぐっ♡ ぉおほ♡ しゃど、しゃま♡ しゅきぃ♡ らいしゅきですぅ♡♡ フギィッ♡♡♡♡」
「うん、俺も大好きだよベータ」
「ンんんッッッ♡♡♡♡♡」
形の良い輪郭へそっと手を添えて、頬からそっと柔からなキスを浴びせて、ベータのぷるりとした櫻唇を食む。本能的にもっと深いキスを求めて開かれた唇の隙間へ、スルリとシドしたが滑り込む。蕩けた舌同士がにゅるにゅると、唾液が泡立つ程に絡み合う。ベータの舌がもっと♡ もっと♡と貪欲に伸びると、シドの舌は包み込む様に受け入れて、ベータの舌を、口腔を撫で上げる。
主人からの口付け、甘やかすような舌使いに歓喜の嬌声をベータは上げた。
字面は素敵だが、少し視線を首から下にすると、敏感な乳首をグリグリと強く磨り潰して延され、狂ったように潮を噴くケツ肉は腰打ちDVで荒波を立て続けている。
あまりにも一方的な蹂躙に、イプシロンはシーツ内で静かに潮を噴いた。
普通の女ならとっくに意識を飛ばしてる、というより快楽と酸欠で死にかけている事だろう。
そして、気持いいよと褒める主人であるが、しかしベータはその強みを一切生かせていないのを、何度も閨で共に奉仕しているイプシロンは理解していた。
ベータが得意とするのはその爆乳を使ったトログチョ甘甘パイズリ奉仕から始まり、囁き甘やかし授乳手コキ♡ ムチムチ太腿ズリからの乳首舐め♡ そして豊富な語彙力を駆使した淫語♡ メス媚び屈伏宣言♡ 崇拝ドスケベ祝詞♡
そして温かくトロトロの襞が詰まった極上名器による騎乗位奉仕♡
乳首舐め、授乳、淫語の全てを用いつつ、肉厚な膣肉をシドのチンポ様にフィットさせる。完全に型取りされたシド専用のドロヌチャ蜜壺の優しい絡みつきで射精欲を徐々に高めつつ、蛸壺と俵締めの組み合わさった貪欲なみっちり締め付けにより御慈悲を乞うのだ。グラインドと子宮の吸い付きも褒められたベータ自慢の御奉仕であった。
シドの魔剣を納める為に最適化した、どんな時でも最高の快楽を与える肉鞘。それこそが『堅実』のベータ。
つまりは誘い受け寄りの責めタイプ。ある意味主導権を握る事で主人へ最高の快楽を捧げる、というスタイルこそがベータの十八番だった。
だがしかし、コレは違う。絶対に違うとイプシロンは断ずる。これは完全にメスがオスを食い散らかす交尾だ。女としてのプライドや優位点など一切存在しない獣のソレだと。
つまり、ベータの強み、最高の使い方なぞそもそも眼中になく、眼の前の雌がイキ狂い、無様にハメ潮漏らしてオナホ穴を蠢かせるのを愉しまれているのだ。無慈悲にハメ殺されているのだ。
「ぅぉ♡ じっ、じき゛ゅぅ゛つぶれり゛ゅッ゛♡♡♡♡ ひぬっ゛♡♡ ひんじゃぃ゛しゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!? ♡♡♡ ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡」
ごりゅっ! と、腹の一番奥を穿たれたのだろう。一拍遅れて絶頂したベータは、大きな臀部をビクンと波打たせた。
そして
「 あ っ ♡」
どるっ♡
ドルルルルルルルゥゥゥ〜〜〜〜〜ッッッ!!!!!
機関砲かな? という射出音がベータの腹から鳴り響く。同時に、シドの肉棒が暴れ回り、その根元から鈴口へ押し出されるようにして白濁が噴き上がる。一度では飽き足らずに何度も何度も打ち出され続け、その粘り気と質量をもってベータの媚肉を隅々まで犯していく。甘受して余りある快感で頭が真っ白になったのか、潮だけでなく尿まで漏らしながら絶頂する巨臀は、主人の下腹部とピッタリ密着してたぽ♡たぽ♡と震えていた。
「ぴぎっ♡♡♡♡♡♡♡ ぁぎゃ♡♡♡♡」
「んん……お、漏らさなかったね。偉いよベータ」
「あ゛……あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡」
熾烈極まる快感は脳に多大な負荷を与え、ベータの鼻から血が流れ、そのキャパオーバーな刺激によって締められたベータの雌穴、子種袋はぼっこり♡と妊娠後期の様に膨らみながら一滴もシドの精を逃さなかった。高級品とはいえシーツ風情にシドの精液を吸われるなぞ七陰として決して看過出来なかった。
労る様に髪を、頬を撫で、触れるような優しいキスと共にゆっくりとDV鬼畜雄魔羅神様が退出していく。広すぎる雁首に膣襞、膣壁を抉られ、頬と唇に与えられる、愛おしく崇高な唇から賜る優しい快楽と裏腹にえげつない死体蹴りをかましている。変な癖覚えそう。
ぐるぅぅぅ…………ぽんッッッ♡♡♡♡♡ と引き抜かれた極太には一切の白濁がこびり着いておらず、ベータの膣内がザーメンティッシュとして駿れている事を証左している。だがしかし、ベータの腹をボテ腹にする程の射精をしたにも関わらず、その威容は衰えていない。
「おつかれ、ベータ」
「ひゅー…………♡♡ はひゅぅー…………♡♡♡」
「───じゃ、おまたせ、イプシロン」
「ひっ♡♡ ひゃぁいっ♡♡♡♡♡!!??」
鼻血と涙とその他で汚れたベータの顔をスライムで拭い、イプシロンに声を掛ける。ビクンと肩を跳ねさせるイプシロン。心持ちは処刑前だ。
布団を踏み荒らして迫るシドにイプシロンはただ犬のように息を荒げて、自分を包むシーツを落とした。
パサリ、と顕になった彼女の裸体は、浜辺とは一変していた。すらりとした華奢な体躯、凹凸の少ない肢体は、まるで少女のようであった。事実、イプシロンの身体はスライムに補強されている偽装豊満ボディ。本来は現代で言う小学校高学年──贔屓目に見ても中学生と並ぶ合法ロリボディ。
コンプレックスの塊であるそれを、イプシロンはシドの目に晒す。
「うん……綺麗だよ。イプシロン」
「あぁ♡ 主様ぁ♡」
本来の、過去のイプシロンであればこの事態になったら正気でいられない。それだけ彼女の幼児体型に対するコンプレックスは深かった。
だが、それはシドとの初めて閨にて破茶目茶にぶち犯され、意識を飛ばしたイプシロンは敢え無くスライム盛りの真実を主に知られてしまった。その上で更に抱き潰された。女体に貴賎無し、須らくチンポを愉しませるスパイスであると。それは天啓であり、陰の叡智。陰のエッチだったのだ。
かくして、イプシロンのコンプレックスを塵も残さず崩され、白濁にて押し流された。
「二人があんなに煽るから、全然収まんないよ。どうしてくれる……?」
「申し訳ありませんっ♡♡ 主様の逞しい玉体に発情してお魔羅様を誘惑した雑魚雌イプシロンが責任を持って♡ キツキツロリマンコで主様の劣情を受け止めさせて頂きます♡♡♡」
シミ一つない白雪のような絹肌に、幽かに膨らむなだらかな丘。くびれの少ない幼気な腰つきであるも、ぷりっとしたハリのある臀部は相応に円熟した肉感であり、思わずしゃぶりつきたくなる。
脚線美は相変わらずスラリと艶やかな曲線を描き、色香を放つ下半身は彼女がしっかりと熟した食べ頃の雌であると証明していた。コンプレックスなぞ感じるまでもない、無二の媚態。ムニムニしてそう。
そんな垂涎の肢体に求められて、奮わない雄は存在しなかった。
「挿れるよ……イプシロン」
「きてくださ──ぃぴゅっっっ♡♪ ☆♡」
じゅぐっ、と無毛のプニプニロリ穴に不相応な、凶悪窮まる逸物が挿入される。途端、イプシロンは舌を出して仰け反った。ぷしゅっ、と潮を噴いて絶頂する。
膝立ちで突き出されたイプシロンの腰は、シドにガッチリと掴まれて固定され、その挿入から逃れる事は叶わない。そして、逃げようという意思すら浮かばない。
ぬろぉ〜……ずぐんっ!
「あ゛ッ♡♡♡ オ゛ッ♡ オ゛ッ♡ オ゛オオッッッ♡♡♡ んお゛ぉぉ♡♡♡」
まるで掘削機のようにシドの凶悪極まる肉棒が、イプシロンの奥深くまで蹂躙する。凶悪なカリと竿により、Gスポットは激しく擦られて抉られ、ポルチオにも振動が伝わってくる。更にその奥にある子袋を亀頭で叩かれると、それだけでイッてしまった。ぐむんっ! と子宮口を抉られ、そのままグチュグチュとこねくり回されると堪らず悶絶し潮を吹き散らすのだ。
「可愛いね、イプシロン───あぁ〜〜」
「あ゛ぁ、あふじ、さま゛っっ♡♡ らめれすっっ♡♡♡♡ いま、おっぱいしんじゃぁ♡♡ 「むっ」ほぁあああああ♡♡♡♡♡」
小柄な体を玩具の様に揺さぶられながら、嬌声混じりに懇願も虚しく、小さな桜色はシドの口腔に収まった。
敏感な小粒を、緩やかな幼肉ごとしゃぶられる。シドの唇が尖りに被さり、舌先で転がされながら吸い上げられると、イプシロンは脳髄から蕩けさせられるかの様な感覚に陥るのだ。それは電流となって全身に走り渡り、彼女の思考回路や神経系を焼灼していく。まるで全身が性器になったように鋭敏になり、快感によって痙攣する様に少女の清純さはなく、雄に貪られる歓喜に震える淫靡な雌そのもの。
「──ぉお゛~゛〜゛……っ!? ♡♡♡♡ あっ♡ ぎゅっ♡ んぎゅっ♡ おっ♡ ふぅ、んんっ♡ あっ♡ はぁ♡ あぎゅ~……っ♡ あ゛っ♡ だ、だめっ♡ だめですぅ、おかしく……にゃ、ってぅ~……っ♡♡♡♡♡」
膝立ちのまま小さな媚体を抱え上げ、唯肉棒を擦る都合の良い肉として、イプシロンを使って魔羅棒様を扱き上げる。小さな体をオナホの様に振りながら、その幼い雌穴に容赦無く剛直が突き上げる。
その度にイプシロンの美声は無様に濁り、知性の無い獣の様に嬌声を奏でる。シドの容赦無い責めに、イプシロンの思考は焼き切れていた。
「あぅ……っ、あ~……っっ♡」
「良いよ、イプシロンっ。キツマン、絡まってくるっ」
一方的に嬲っていたシドの余裕に翳りが見えた。
イプシロンのスタイルは他の七陰と比較すると劣っている。性的嗜好はこの際省くとして、それは頑然たる事実でしかなかった。
故にこそ、イプシロンは直向きに努力を怠らなかった。スライムによるスタイルの偽装、改善に及ばず、地力たる肌質、括れ、張り、弾力等、自己研鑽により維持・改善される要素を磨き抜いた。
その結実こそ、他の七陰と比較しても遜色なく主人の昂ぶりを収める慰安具としての豊満な肢体であり、アルファと並ぶ七陰屈指超名器であった。
「イプシロン、いつもの所、やるよ?」
「ぴッ♡ オ”♡ ァは────、おほ♡ おっ♡ おぅ♡ ひぃん♡」
小さな体格から当然狭い膣道。奥行きと締め付け、媚肉はシドの剛直にぴったりとフィットし、襞や凹凸で竿全体に隙間無く吸い付いてくる。
亀頭が膣口まで引き抜かれると、膣道の複雑なうねり、繊毛を想起させる細やかな襞が剛直の表面をこそぎ落とす様に刺激する。粘度が低くもこんこんと溢れる淫蜜はその繊細な快楽の旋律を余すことなくシドの剛剣へと注ぎ、剥き出しの快楽神経を嫐られるような極めて強い刺激を主へと献上する。
本来ならば、長舌を使ったぬちょぬちょ亀頭フェラやベータとのスライム爆乳&天然爆乳によるWパイズリ、イプシロンの代名詞である繊細さが宿る靭やかな指先による乳首舐め手コキ、吐息をたっぷり含ませた囁きお耳しゃぶりによってシドの精巣を煮え滾らせ、その繊毛細襞とギチギチの締め付け、デルタを上回る程に鍛え上げられた骨盤底筋による自在なうねりと膣圧コントロールから成り立つ快楽螺旋膣により最高の射精を齎し、受け取る。
緻密かつ繊細なシド専用オナホ穴コントロールを極めた至高の肉オナホとして、シドの精を手軽に注がれる。それこそが『緻密』のイプシロン。
「ぐっ、やばっ、絞られる……」
「だしてくだひゃい♡♡♡ イプシロンの、主様専用種捨て穴にぃ♡♡♡」
ぷっくりとしたポルチオを亀頭で殴られ、ぎょるぅっと膣内全体が不規則に蠢き、イプシロンの蜜壷が締まる。意図して細襞を絡み付かせる余裕もなく、与えられた快楽によって本能のまま出鱈目な蠢きをする膣内は更にイプシロンの脳へ痺れるような快感を注ぎ込む。ぶちゅっ♡ぶちゅっ♡とプニプニ子宮口は魔羅棒を受け止めると子種欲しさにディープキスを繰り返す。
そしてそれはシドも同じ。膣内全体が波打つように蠕動し、亀頭から根本まで繊襞が舐め上げる。一突き毎に何度も絶頂しまくり、バキュームフェラのように隙間なく膣壁が密着蠕動し、精を吸い上げようと蠢く魔性の快楽はシドを限界に追い遣るには十分だった。
「──、イプシロンっ!」
「ん゛っおぉぉおぉっ♡♡♡お射精ぎだぁっ♡イグぅっ♡子宮痙攣アグメるぅっっっ♡♡」
どるるるるるっ♡♡♡どっぐ♡どっぐ♡どっぎゅぅ〜〜〜♡
雑魚イキしまくる繊毛狭ロリ名器の最奥に向けて、えげつない勢いの大量中出しが炸裂する。
優秀なロリ雌穴は射精中も緩やかに膣内を震わせて排泄サポートを欠かさない。なおイプシロンのアクメは止まらないが、子宮は脳風情に配慮なぞしない。
「ふ〜〜……相変わらずイプシロンの膣内は扱き甲斐があるね」
「おぎょ♡ お゛っ♡ お゛っほ♡」
ぐりんぐりんとアクメ余韻の終わらないポルチオをこね混ぜると言う蛮行を働きながら、何処までも雄らしく自分勝手に快楽を貪り最後の一滴まで搾り出す。
「っ♡♡♡おほっ♡♡ん……♡ふぅ……♡主様ぁ……♡♡」
甘イキが止まらないのか、小さな体でビクンと痙攣するイプシロン。ゆっくりと肉棒を引くと、別れを惜しむ膣襞が媚びるように絡み付く。にゅぼんっ、と引き抜かれた肉棒の先端には、イプシロンが分泌する本気汁がたっぷりと付着している。それ以外は全て子宮に吸いつくされていた。雌穴としてのマナーは完璧だ。
「ふぅ〜〜〜っ……」
イプシロンの滑らかな肢体を抱きしめながら、深く息をつく。極上にして贅の限りを尽くした雌肉を二つも貪り尽くした事による一時の充足感。二人に煽られた劣情は吐き出せたものの、シドの極悪魔羅神様は未だその威容を衰えさせる事は無かった。
まだだ、もっと種を撒かせろ、雌穴を穿たせろと猛り狂って供物を欲している。
「……イプシロン?」
「……おぉっ♡ …………ぁるじしゃまぁ♡ …………っ♡♡♡」
「あぁー…………ベータ?」
「……っ♡♡♡ …………っっ♡♡♡……♡♡♡」
声を掛けるも返事は無い。どちらも媚肉を震わせながら、暴力的な快楽の余韻にに悶えるだけ。
明らかな戦闘不能状態に、少しやり過ぎてしまったかと反省するも、でも誘って来たのは二人だしと結論づけ、イプシロンの体にスライムを盛り直す。武士の情けだった。
「よし、と……あとは」
「ボス────ー!!!!」
二人の汗に塗れた肢体を軽く拭ってから、シドは部屋にある設備を利用して二人の水分補給を終わらせると同時にホテル全体を揺らすような明るい声と、騒々しく部屋の扉が開け放たれる音が響いた。
「何かデッカイ魚仕留めた!! 褒めてほしいので──」
健康的に引き締まったアスリートスタイルを華やかな暖色の水着に包んだ快活な狼少女、デルタはその類稀なる身体能力を遺憾なく発揮して一直線にシドへと飛び付いた。
炎天下の中で命拾いしたツッパリシャークに天寿を全うさせた事により、デルタの肢体はほんのりと汗ばみ、海の塩気とツッパリシャークの魚臭さを上回る雌の香がシドの鼻を突き抜ける。
それは治まる兆候を見せ始めていた魔羅への明らかな挑発行為だった。
「えっ……あっ♡ ぼ、ボス……♡♡♡♡ えぁ、あの、あのっ♡♡ ふぁっ♡♡♡」
「うん、これはデルタが悪い。悪いよね?」
「くぅん♡♡♡ はいなのです!! ♡♡♡ 雌犬デルタがボスのこーび欲♡煽ったせいなのです♡♡♡♡」
水に濡れてしっとりと肌へ張り付いた水着越しに、プリプリと弾力に富んだ豊満な膨らみに指を沈めて鷲掴みにするシドは呟く。胸の頂は既に固くなっており、じんわりと沈み込んでくる主君の指に媚びっ媚びの雌声を挙げる。
健康的な雌犬の発情した肉はあまりにも扇情的で、既に魔羅棒はデルタの窪んた臍へグリグリとめり込んで最短距離での種付を所望していた。
「デルタ、余り大きな声で叫ばないでちょうだい…………成る程ね」
「凄い臭い……馬鹿犬は何で気付かない訳?」
「はわ……ベータとイプシロンがもう潰れて……♡」
「わ、マスター相当お冠……♡」
その後もぞろぞろと部屋へと入ってくるのはアルファを始めとした七陰の面々。珍しい事にゼータとイータを含めたフルメンバーが揃っていた。
シャドウの慰安。その先鋒となる特権は今回ベータとイプシロンに掴まれたものの、その後最速で任務を、雑務を、終えてしまえば合流は禁止されていない。
部屋の惨事と淫臭に、直ぐ様状況を理解して水着をズラして挑発に移行する極上のコース料理達。
「ああ、堪らないな……全て受け止めてみせろ。我を失望させるなよ」
最高のシチュエーションにシドも思わずシャドウ口調。威嚇するような低い実力者ボイスにより子宮を揺らされたデルタは声も出せずに意気散らかした。そして食べ頃になった膣口へ魔羅神が奉納される。
『ォ゙゛ッ゛! ゛! ゛♡♡♡♡♡ ぉお〜〜〜〜〜ん♡♡♡♡♡♡♡♡』
ビーチリゾートへ響き渡るケダモノの如き咆哮と爆ぜる肉音。
三日三晩の内にそれは止むことなく繰り返され、その後に訪れる構成員達も巻き込んだ大乱交となった。
ちなみにツッパリシャークは普通に傷んで海へとリリースされた。
ありふれアフターオナホ……書かんとな