「はぁ、はぁ…♡♡夏海、あんたホントに性欲おばけね♡♡」
「だってぇ…秋穂のおまんこ気持ちぃんだもん♡♡」
日曜の昼下がり、こんな時間にうら若き乙女2人がベッドの上で
性欲に身を任せて何度も体を重ねる。
火照った身体に汗が滴り落ちる。
「秋穂の身体、ほんとキレイ…何度も汚したくなっちゃう♡」
「これ以上はだーめ、お風呂入りましょ。さすがに身体がベトベトで気持ち悪いもの、それに私これから撮影だし」
「え?今から?」
「今日は「ちょっと背伸びした女子大生の六本木デート」ていう設定の撮影なんだって」
「へぇ…モデルさんも大変だねぇ…」
「あんたは?今日は何もないんだっけ?」
「うんっ、次の作品撮りは明日からなんだ〜!今度の女優さんは処女なんだって!楽しみ〜!」
「全くあんたは…。性欲もここまで来ると化け物ね」
「何それー!ひどーい!」
「はいはいwww」
三田秋穂(みた・あきほ)
有名国立大の3年生、21歳。
スレンダーなボディとは対象的な素晴らしい胸(Gカップ!)とお尻を持つ、夏海いわく「歩く18禁」。
1年生の頃にモデル事務所からスカウトされて、雑誌「brilliant」の読者モデルをやっている。
長い髪は緩く巻かれ、栗色に輝いている。
実家は大層な大地主で、生粋のお嬢様。
だけど、それを鼻にかけず、お嬢様特有の高飛車な感じもなく、
分け隔てなく誰にでも優しい、まさに女神!!
だけど意外に嫉妬深くて、ヤキモチ焼き
白石夏海(しらいし・なつみ)
秋穂と同じ大学に通っていたが、2年時に退学。
人類でもごく稀な両性器持ち。いわゆるふたなりの女の子。
女の子らしいふわふわした体つきで、胸はFカップ。
お尻は少し小ぶりだが、触り心地は抜群(秋穂談)
チンポ持ちな事を武器にAV業界デビューする(それがバレて大学を退学処分になった)。
男女両方が恋愛対象の「バイ・セクシャル」であるが、本当に大好きな人は秋穂だけ。でもSEX大好きな性欲おばけなのでこの仕事は天職だと思っている。
秋穂のヤキモチ焼きなところやツンデレな所も勃起pointだと豪語している。
身支度を整えて、出かける準備をする秋穂。
「ねぇ夏海…帰ってきたら、続きしない?」
「えぇ〜?どうしょっかな〜??」
「何?私とはもうシたくないわけ?明日の処女卒業予定の女優さんとは何発もやるくせに?」
「も〜!!そんなこと言ってないでしょ〜?秋穂たんはかわいいでちゅね〜♡♡」
「からかわないでよっ!人がせっかく誘ってやってんのに!」
「もちろん、いいよんっ♡♡秋穂とだったら何回だってSEXしたいもん!このちんぽが本気で疼くのはいつだって秋穂だけだもん!」
「全く…ま、早めに上がれるように頑張るわね」
「うん、気をつけてね!」
チュ、チュ、ジュルッ
「んっ…や、なつ…//ふぅ…//」
「ん〜?秋穂に悪い虫がつかないように♡♡魔よけ♡♡」
「も、これから撮影なんだって!バカ!」
「はいはい、ここまでね〜w頑張って〜!!」
「もう…行ってきます 」