「おい、本当に良いのか?」
「今さら何言ってんの?」
「私達からは逃げられないよ?」
こうして私達は比企谷八幡と結婚した。
少子高齢化対策として重婚が認められた。だけど何人でもとはいかず2人まで、そんな法律ができた。
そんな私達夫婦はこれから同じ家に住む。比企谷が荷物をやってくれている間に私と陽乃さんで、家事は1日おきに交代するとかいろいろ決めた。
どっちが正妻か?私なんだ。陽乃さんも比企谷への好感度は高いけど「私は2番で良いよ」とのこと。何か怖い…
夜、陽乃さんと2人でお風呂に入った。陽乃さんはスタイル抜群だった。細いけど程よく肉がついていて理想的なボディライン。
「沙希ちゃんもスタイル良いよね」
「ひあ!?」
私達3人が余裕で入りそうな浴槽で湯船に浸かっていると、陽乃さんが私の胸を後ろから掴む。
「おぉ、大きいねぇ」
「ちょ、ちょっと!あん!」
可愛いなぁ、お姉さん可愛い子は大好きだぞ?」
胸を揉まれながら耳元で囁かれる。
「なっ…」
「先上がるね」
私は1人残される。
「喰われるかと思った…性欲モンスター」
ーーーーー
あー、可愛かったな沙希ちゃん。雪乃ちゃんとは違う感じで新鮮。それに、女の比企谷君みたいで面白いし?
「で、どうよ比企谷君。私達のパジャマ姿は?」
「べ、別に普通じゃないっすかね?」
「む…じゃあ私達の身体はどうかな?せっかく夫婦になったんだし…ね?」
ーーーーー
私達3人は今日、童貞と処女を卒業する。私達には不釣り合いな大きさのキングベッド。
「あんたも脱いでよ」
比企谷も私達と同じように全裸になったけど…大っきい…
「川崎…」
「比企谷…」
自然と唇が近づいて気づいたらキスをしていた。
「んっ、ふっ…」
甘い、好きな人とのキスはこんなにも甘い。
「もっと、んっ…」
キスをしながら比企谷のガチガチに硬くなったモノを触る。熱を帯びたそれはピクピクと反応する。
「川崎、うぁ…」
比企谷が感じているのを見ると、私の秘裂から透明な液体がトロッと滴り落ちる。まるで涎のように。
私も性欲モンスターかもしれない。キスしかしていないのに、前戯さえしていないのに、期待と興奮で私の秘裂から出る液体は止まらない。
「川崎…」
比企谷に優しく押し倒される。
「比企谷…」
「痛かったら言えよ?」
「うん」
ゆっくり比企谷が私の膣内に入ってくる。少し入ったところで比企谷の動きが止まる。
「川崎、これって」
「良いよ。そのまま一気に来て」
「分かった」
瞬間、激痛が走り私は反射的にベッドのシーツを掴む。
「川崎!?」
「ダメ!比企谷君そのまま!動かないで!」
比企谷と陽乃さんの声が同時に聞こえた。
「少し、はぁはぁ…このままでいさせて」
「あぁ」
2人は私の痛みが和らぐまで待ってくれた。
「ん…比企谷もう動いても良いよ」
「もう大丈夫なのか?」
「まだ少し痛いけど、大丈夫。来て」
「分かった。ゆっくりするからな」
「うん」
パン♡パン♡パン♡
「あっ、あっ、あっ!」
ゆっくり丁寧なピストン。
「くぅ!?膣内で絡みついてくる!」
パン♡パン♡パン♡
「うわぁ凄い。全部見えてるよ」
「はぁん!ああっ!あん!」
陽乃さんの声が聞こえるけど私の喘ぎ声がかき消してしまう。
「蕩けちゃってる沙希ちゃんも可愛いね」
陽乃さんが私を見下ろす。
「比企谷君。もう大丈夫そうだよ。あっ、胸も触ってあげてね」
パンパンパン!
比企谷は腰を動かしながら私の胸を揉む。
「んああん!同時なんて♡やああ!何か♡ああん!来ちゃうぅ♡」
「うああ…川崎!もう…」
もうさっきの痛みは無い。あるのは快感だけ。
パンパンパンパンパンパン!
比企谷が私の腰を持ってラストスパートで激しいピストンをする。
「あああ!来るぅ♡来ちゃうぅ♡んあああ!」
絶叫のような喘ぎ声が寝室に響く。私の膣内で比企谷が大きくなっていく。
「川崎!くっ、イク!」
比企谷が腰を突き出すと同時に私の膣内に精液が放出される。
「あん…凄い出てる」
「はぁはぁ…川崎」
「ん…ありがとう比企谷」
倒れかかる比企谷を抱きしめる。これがセックス。初めてだったけれど正直ずっとしていたい。
私達3人は全員性欲モンスターかもしれない。だって私ももっとしたいし、比企谷もまだ元気だし。
「ほら、次は陽乃さんだよ」
猛獣が待っている。
ーーーーー
今までいろんな男子に声をかけられた。でも、私を知ると皆逃げ出す。私から異性を好きになったことはなかった。
そんな私が結婚して妻になった。唯一私が興味を持った後輩の男子。もう1人奥さんがいるけど、その子も面白い子だった。
比企谷君と沙希ちゃんのセックスを見て私の身体は期待をするように秘裂から糸を垂らす。
「比企谷君…」
「陽乃さん…」
沙希ちゃんと同じように唇を近づけてキスをする。
「んっ…ちゅ…んんっ!?」
キスをしていると比企谷君の舌が口の中に入ってきた。
私の身体がビクッビクッと震えると同時に秘裂から透明な液体が噴き出した。
「あっ、ああっ…」
「陽乃さん…」
比企谷君に押し倒される。
「優しくしますから」
「う、うん」
比企谷君が私の膣内に入ってくる。
「陽乃さん」
「うん、大丈夫。来て。あうっ!?」
激痛が走って、沙希ちゃんと同じようにベッドのシーツを掴む。
「はぁはぁ…」
生まれてから二十数年の処女がこの瞬間終わった。
パン♡パン♡パン♡
「ああん!はぁん!」
今まで誰も聞いたことが無い私の喘ぎ声。年上としての威厳なんてもうない。
「くっ、ああっ…陽乃さん」
パン♡パン♡パン♡
「ああん!気持ち♡ああっ!良い♡あん!」
パンパンパンパンパンパン!
いきなり比企谷は激しく腰を動かす。
「すいません陽乃さん、俺もう…」
「良いよ♡はあぁ!来てぇ♡んんぅ!一緒にぃ♡」
「ぐぅ!陽乃さん!イク!」
「あっ、イクゥ!イクーー!」
比企谷君が腰を突き出すと私の身体もビクンビクンと痙攣する。私の膣内に熱い精液が放出される。
「あ…出てる」
比企谷君は力尽きたのか大の字になっていて、私の恥裂からは溢れた精液が出ていた。
「全く…最後までちゃんとしなよ」
それを沙希ちゃんがティッシュで拭いてくれる。
「ごめんね、沙希ちゃん」
「良いんです。慣れてますから」
うーん良い子。
「沙希ちゃん、どっちの腕が良い?」
「あー、右ですかね」
「じゃあ私は左もらうね」
比企谷君の両腕に私達は抱きつく。
「「ふふっ、これからよろしく」」