バスト120㎝の膨乳になったゼストは刃更の所有物であると理解させられるお話 作:柊雪華
【1】
深夜。
「はぁああぁああぁっ♥ 刃更様?! んぁああぁああっ♥ 私のオッパイが潰れてしまいますっ♥ んんんぅぅぅ゛♥」
今夜も東城家に美女の甘美なる嬌声が響いていた。
「んんっ♥ 大きな声をあげて申し訳ございません♥ ですが、そのように激しく求められるとはしたないメイドは、んんっ♥ 乳首があぁっ、乳輪をスリスリされては、ああぁぁひやぁああっ?!」
東城刃更の指が二つの乳袋を揉みしだく。乳の表面に触れ撫でる愛撫は挨拶の一瞬だけで終わり、性欲を滾らせた牡として乳房を潰すくらいの力を込めて搾り上げたのだ。これまで何度も撫でて、揉んで、屈服させた自分の所有淫乳だろうと再度調教する。
「んはぁあっ♥ 今夜は、いつもよりも求めてくださるのですね、あぁぁっ、んんんっ♥ 嬉しいです。澪様でも柚希様でもなく私を……んんんっ♥ はぁはぁあっ!」
褐色の乳に指が沈む。以前はバスト87㎝のEカップであったが、現在ではとんでもないサイズになっている。非常勤ながらも思春期の青少年たちが通う学校では褐色乳女神様と崇められている。
「ゼストの胸はいつでも揉んでやりたいからな。他の奴らには絶対に触れさせないがな!」
乳を揉みしだく刃更も男子達のよからぬ噂は知っている。
だからこそ余計に興奮するのだ。この膨乳を手にできる男は自分だけなのだから。
デカいだけならず、肉感も凄まじい。パンパンに肉が詰まっていて自己主張を強めているにも関わらず、少し力を加えただけでムニュリと逃げるように姿を変える柔らかさと弾力がある。
「ああっ♥ 刃更様……んんんっ♥ どうぞ、私のオッパイは刃更様のためのものです♥ 毎日、いいえ、いつ何時でも、刃更様が揉みたくなったときは揉んでください!」
銀色の髪が月光に照らされた。窓から入り込む月光はいつもよりも強い。
ゼストの緑色にも見える金色の瞳が潤む。頬を紅潮させ主である刃更にすべてを捧げるように両腕は後頭部に移動させた。
「なんだ? もう降参するのか?」
乳房から手を放すと左右へ垂れた。普段は左右の乳房が誇張し合って谷間を作り上げているが下着の類いを外すと重みで垂れてしまう。自然なことだが仰向けになっていることで左右へ広がった。
刃更は思わず褐色の肌に浮かぶピンク色の乳頭を目で追いかける。その先には窪みとなった腋があった。ゼストの火照った身体から分泌されるフェロモンの香りを嗅ぐとペニスがビクンと反応した。
「降参……なんて、刃更様に刃向かう気はありません」
「そうじゃなくてさ、少しは自分がエッチな女じゃないって抵抗するのかと思ったんだ」
後頭部へ回した腕を今度は刃更の頬へあてがった。指先まで熱くなっている手が頬を包むと、頭を持ち上げて唇を近づける。
「ちゅっ♥ ぢゅぷぁっ♥ 刃更様が求めてくれたのにエッチじゃないなんて言えません。私はとってもエッチで、淫乱で、刃更様に屈服させられたいいやらし~女です♥ 部屋に刃更様がいるだけであそこが湿って、乳首も勃起してしまうんです♥ 見てください、少し揉まれただけではしたなく勃起している乳首を……この乳首を早く……してくださ♥」
可愛らしい少女のするようなキス。発情した肉欲を詰め込んだ吐息を吹きかけながら告白する。
刃更が視線を乳首に向けると乳房がプリンのように揺れた。
「確かに乳首が勃起しているな。ゼストの可愛い乳首だ。オッパイもやっぱり大きい……今何㎝なんだ?」
手を触れず目で犯す。
「そ、それは……120㎝です♥ 以前は87㎝でしたが、魔界にいる間に膨らんで……」
ゼストの肌は褐色。しかし肌は美しく、いつも艶めいている。男ならば誰もが触れたくなる宝石だ。そこに刃更だけが目にすることの出来る秘宝がちょこんと乗っている。ピンク色の突起物。肉の芽。乳輪と乳頭だ。
「へぇそんなに大きくなったんだな。120なんて大きすぎるだろ。嬉しいけどな」
「っ♥」
「それなのに乳首はこんなに小さくて……可愛いよな」
情欲を訴えかけるように限界まで勃起したその小さな秘宝は乳が揺れると一緒に揺れる。
「ゼストの乳首は俺が触ると勃起するんだよな」
「っ♥ はい……触れずとも刃更様に見つめられると……んんんっ♥ ひやぁああんっ♥」
「このデカすぎるオッパイは誰の物だ?」
刃更が乳を搾るように掴んだ。根元から引き離されるように上に、上に、と引き延ばされる。
「あぁああぁあっ♥ 刃更様! 刃更様専用でございます♥ 私のオッパイは刃更様が大好きなんですっ♥ あぁあぁっ♥ もっとぉ、もっとぉ゛~~~~♥」
痛みなど感じない。刃更に触れられ弄ばれることはゼストにとっての極上の幸せだ。
刃更も本気で痛めつける気は微塵もない。東城家にいる女たちを抱いてきて培われた性の愛撫で感じさせるだけだ。
「へぇ~、これがいいのか?」
「ああああっ♥ はい! んはぁああっ、私はいやらしいメイドです♥ 刃更様にはなにをされても、んいひあぁああっ♥」
声を出している最中だったが喋れなくなった。
引き延ばしていた手がスルッと滑って先端だけを掴んだのだ。そして親指と人差し指が乳輪と乳頭だけを弄くりだした。
「んひあぁあっ、あああっ♥ また新しい愛撫をっ♥ あひあぁぁっ♥ しゅごぉぃぃ♥ 刃更様の指が私の乳輪を擦り上げて、ああっ♥ ン゛ーーーーっ♥」
刃更の腕力によってゼストの背中はベッドから離れ乳房で宙吊りにされていた。
指紋の凹凸で乳首が研磨されるとゼストの口から唾液が垂れる。冷静で、クールで、東城家の二大メイドの一人である魔族の女がご主人様からのご褒美にうっとりとしていた。
「あぁああぁっ♥ ください、刃更様♥ もっと私のオッパイを!」
「ご褒美が欲しいんだな、ゼスト。今夜は俺もたくさんご褒美をあげるつもりだ」
「嬉しい……あぁああああぐぅうっ?!」
乳房を摘まむとゼストの腹筋が硬くなった。
二つの山の頂から快感が迸り、身体の中心にまで駆け抜けた。
「いくっ♥ ひああああああああああああっ♥」
刃更の前で腰がガクガクと震えた。
「あはぁはぁあぁっ♥ はあぁっぁっ♥ そんな、摘ままれただけで絶頂してしまうなんて……んんんんっ♥ 刃更様、今日はなんだか身体が……あぁぁっ?!」
「らしいな。でもだからこそだろ。ゼストはいつもメイドとしてよくやってくれてるから、いっぱいやってやらなくちゃな」
刃更の目がサディスティックに微笑む。いつも優しい目つきをしている刃更だが女たちを屈服させるときは違う。女の快感を刺激して、服従させ、自分のモノにする。最初は仕方なしにやったことだが、だんだんと男らしくなり、今では複数の女を所有している。
ゼストもその一人だ。そして刃更の目を見るだけで下腹部が疼く牝だ。
「嗚呼♥ 嬉しい、あぁああっ♥ ですが、乳首を、んんんっ♥ 弄りすぎでは、あぁあっ♥」
「さっき触ってくれって言ったのはゼストだ。なら触ってやらなくちゃな」
「まさかこんなに感じるとは思ってなくて、あああっ♥ ン゛~~♥ またイクッ?! あぁあっ♥ 刃更様がお上手で、んんんん♥ あぁあっ♥」
乳首毎乳房を掴むと指がめり込むほど強く握りしめた。
腰が震えるほどの絶頂の起こりゼストが嬌声をあげる。その様子をひとつひとつ確認しながら刃更は乳房を揉むと身体を密着させた。
「ゼストがいやらしい声をあげるから俺のチンポが凄いことになったぞ。どうするんだ?
「あぁあっ♥ 申し訳ございません、あぁぁっ♥ す、す、すごい、あああ♥ 刃更様はいつも大きくて、逞しい怒張をなさっております、それはもう私が一目惚れするほどで、あぁぁあっ♥」
鍛えられた肉体は性行為における最強兵器。刃更の筋肉がゼストの柔らかな女肌を抱きしめる。下腹部にある女の急所たる子宮をペニスの先端で押しつぶすと、また絶頂した。
「あぁああぁ♥ そこに押し付けられて我慢できる女はいませんっ♥ 私の、子宮が疼いてしまいます! あぁあっ♥」
ペニスで下腹部を押されたゼストは淫らに腰を振りセックスを要求した。
「だめだ。まだ挿入は早いだろ。こんなになっているいやらしい乳にご褒美を与えてやらなくちゃな」
また目の輝きが一段増した。
(……刃更様が本気で私を屈服させてくれる♥ カッコいいというのはこういう事ですよね♥ ああっ♥ 素敵です、刃更様! 私のことを目茶苦茶にしてほしい!!)
男に求められることこそ女の最上の幸福というがゼストにとっては刃更に責められることが極上の悦びであった。
魔界に戻っていた時期のことだ。東城家から少し離れて生活していたとき、毎晩のように東城刃更を想い全身を指で弄っていた。
【2】
(……あの日々はなんてつまらない時間でしたか……やはり刃更様の傍にいたい!! 私の幸せはここにあります♥)
魔界での日々を思い返す。
質素な部屋のなかで夜になるとベッドの上に横になり瞼を閉じる。思い浮かぶのは東城家での生活……ではなく、東城刃更のみだった。彼の手で乳を揉まれることを求めていた。
「ん……はあぁ……」
自慰に興じることなど彼とで会うまでは一度もなかった。ゾルギアの部下であった頃も女として求められたことはなかったため、身体は清いままだった。他の魔族の男が言い寄ってくることは珍しくなかったが気の迷いすら起こさなかった。
「んっはぁあぁっ♥ 刃更、様♥ 今頃、澪様たちとされているのでしょうか? あぁぁ、あの指で、乳房を揉まれてるなんて羨ましい……んんんっ♥」
指で乳房を撫でると耳がピクリと動く。バスト87㎝にしてEカップの乳房は魔界へ戻ってきてから少し大きくなっていた。刃更を想えば想うほど膨張していく。いまや95㎝を越え、誰もが驚愕するほどのトンデモサイズだ。
「ああはぁあっ、私のこのお乳ならば刃更様を愉しませられるはず♥ もっと! もっと大きくなって♥ 刃更様を愉しませたいの♥ 私を抱いて可愛がってもらうには大きくならないと♥ あぁああっ♥」
指で弄っているとまた大きく膨らんだ。気がするだけではない。本当に膨張している。見惚れるのではなく驚愕するべき膨乳へと変わっていくのだ。
「凄い♥ はぁはぁはぁあっ!! あぁぁっ♥ このお乳で、顔を挟んであげたりすると……んんんんっ♥」
魔界での姿である衣装は胸元が大きく開いたレオタード。左右から乳房を支える構造になっているため、乳房の谷間が窮屈になっている。以前は谷間がスゥスゥするほど開いていたがもう違う。膨乳によってギチギチに詰まって風すら入り込まない。
膨乳を左右に開くと冷たい空気が入り込んだ。
「ひやぁあぁぁあぁあっ♥ ここに刃更様のご尊顔を埋めて♥ ぱふぱふ、でしたか、して差し上げます! あぁぁあっ♥ はぁあっ♥ このゼスト、乳奴隷となりますよ♥」
瞼を閉じたままだらしなく舌を伸ばした。腰を持ち上げ、へこへこと振ってしまう。
部屋のなかには自分しかいないので誰かが触ってくれるわけでもないが、東城刃更を想ってひとり乱れる。
「はぁはぁはぁっ♥ そんなぁ、私のおっぱいを揉みしだくなんて♥ ひあやぁあっ♥」
想像上の刃更が手を乳房に乗せてきた。自分で乳房を鷲掴みにすると物足りない。
刃更の指は自分と違ってゴツゴツとした指だった。男を感じる無骨な指。はじめて触れてくれた指だ。
「あああぁっ、そうです! もっと強くぅぅっ?! あぁぁああっ♥ んんんんっ♥ 私のオッパイは刃更様の所有物ですから!! あぁあっ♥」
想像上の刃更が指を乳房にめり込ませてきた。淫らな妄想が止まらなくなる。自分の指で乳房を嬲り、刃更を演じさせる。
「んんっ、そうです! 私は刃更様になら何をされても悦ぶ変態のマゾ女です♥ あぁあっ♥ オッパイを叩くのですか!? あぁっ♥ ひいいいいいんっ♥」
乳房が感じる方法はいくつもある。けれどゼストが欲しがったのは痛みだ。大きくなりすぎた膨乳は表面が性感帯そのものと化していたが最も感じる部位は乳房の中心である。撫でられたり、触れられたりではそこまで響かない。
ゼスト自身、自分の乳房はよく理解できている。
乳房に向かって自分から手を上げる。
「ああああぁぁあうっ♥」
乳房が痺れた。表面を軽く叩いただけで乳全体が震動と衝撃を受けて震えたのだ。
足をピンと伸ばして尻を持ち上げる。弓なりになった背中を奮わせてもう一度叩いた。
「ひやぁうううううううううううううっ♥」
よだれが口端から垂れても止められない。嬌声をあげることに夢中になって三回、四回と叩いてしまう。
「力入れてないのに、刃更様に叩かれていると想っただけで濡れてしまいます♥ 私はいやらしいメイド♥ 東城家の、刃更様のメイド♥ ああぁあああっ♥」
魔族の衣装が鬱陶しく思えてくる。ご主人様に対して絶対の忠誠を誓うメイドでいたいという思いの方が強かった。
「だめです! この格好ではオナニーが上手くできません♥ やはり、やはり……」
荷物バッグに手を伸ばすと持ってきたメイド服を取りだした。東城家に仕えるときにいつも身につけるメイド服だ。万理亜が手に入れてきただけあって、どこかコスプレのようにも見える。
「こちらのメイド服を……着ないと!」
急いで着替えると胸が締めつけられた。
「ひやあああぁっ♥ 私のオッパイが裏生地に擦られて、あぁぁっ♥ この状態で搾り上げたら……」
メイド服に着替えてベッドに戻ると乳房を手にした。指を曲げ乳房を僅かに揉むだけで内股になった。
「ひやぁあああああぅっ♥ やはり、これはっ♥ ひあやぁっ♥ あんんっ♥ 刃更様の指とは全然違っていますが、アァァッ♥ 感じるのは確かです、んんんんっ♥ これでぇ、しましょう」
やはり求めるのは刃更の愛撫。しかしご主人様はいない。
静かな部屋のなかで一人悶えて乳房を弄る。
「んぐっ♥ この大きなオッパイでどうやってご奉仕すれば……そうです、失敗したふりをして、オッパイを押し付けたり♥ 刃更様のトイレに入っておちんちんをシコシコと……♥ ああ!」
いかがわしい妄想に歯止めが止まらない。
刃更の手で乳房を揉まれたいという欲求が増幅されるうちにあの剛直の肉棒を思い浮かべてしまった。
「そ、そうです! パイズリなるご奉仕がありました♥ 男性の性器をお乳で挟んで扱くのです♥ 前の乳房でも出来たでしょうが、今は! 今ならばっ♥」
ゼストは自分の身体が刃更を愉しませられる牝の身体になったことに興奮していた。
メイド服をエプロンを外し、シャツのボタンも外すとキツく締め上げられるようになった乳房がなんとか先端を出す。
「んんんんっ♥ この乳房の谷間にあの逞しいオチンポ様を挿入していただき、乳で扱き立てる♥ 嗚呼♥ なんてことを♥ でもそうして気持ちよくなって頂きながら、もしかしたらこうして……んんぎゅううううっ♥」
自分で乳首を摘まんだ。
妄想の中では刃更がサディスティックな目をしながら乳房を弄ってくる。乳首を摘まみ、扱き、カリカリと爪で引っ掻いてくる。
「はあぁあぁっ♥ 刃更様、そんなにされてはオッパイでイキますっ♥ 私のオッパイは淫乱乳♥ 淫乳ですぅ~~♥ あぁぁぁっ♥」
腰が跳ねてしまう。
膨らんだ乳房は膣となんら変わらない性器そのもの。己の指を這わせるだけで驚くほど奮え上がってしまう。性欲のコントロールがまるで出来ていないのだ。
もしも、そんな乳房を刃更の手で揉みしだかれたらと思うだけで股座が濡れてくる。魔族衣装の時であればレオタードが湿るとすぐに解ってしまった。だが着替えていてよかった。メイド服のスカートは股座の様子を隠している。
「ン゛~~~♥ 刃更様に傅きたい♥ あの御方の指で乳房を揉まれたい♥ お願いです、私のオッパイ、もっと大きくぅ♥」
乳房を揉みしだくとまた一段と大きくなった。
「ああはぁ、ふうううっ♥ メイド服では、あぁぁっ♥ 小さい♥ もっと大きな、ああぁっ♥ 胸元が開いた服でないとっ♥ んんんっ♥」
手でこね回すとお餅のように伸びるようになった。無我夢中で乳房を捏ねる。乳内に犇めく性感帯が激情に反応して強くなる。
「はあぁああっ♥ ああああっ♥ オッパイが火花を散らして♥ わらしぃ、あぁあっ♥ 刃更様としたいですっ♥ ああぁあっ♥」
胸を包む衣服を脱ぐ。大きな汗粒を浮かばせた乳房を下から支えると頭のように重たくなっていた。
「嘘♥ こんなに大きくなるなんて♥ あぁぁっ、んぅぅぅぅっ♥ ですが、このオッパイでしたら、刃更様が毎日揉んでくださるかも♥ ゼストのオッパイはいやらしいから揉んでやる、なんて、あぁぁっ♥ 乳首が硬くなって、あぁっ!? 大きくなるッ♥」
手に感じる乳の重みが増していく。87のEカップだった頃はたいして重たくは感じなかった。それが今では手から零れるほど乳肉が乗り、力を入れていなければ手首が折れてしまいそうになっている。
ずっしりと感じる女の象徴に恥ずかしさと嬉しさが同居している。
「はぁあぁ♥ 言わなくては♥ 刃更様に会ったら貴方のための大きなオッパイになりましたと宣言しなくてはいけませんね♥ ン゛~~~~♥ あのとき、助けてくれて、あぁぁぁああっ♥」
ゾルギアから解放されたあと街を歩いていたときだ。三人組の兵士からいやらしい目で見られた。顔や乳房を舐め回すように見られた。尊厳を踏みにじられそうになったとき、助けてくれたのは刃更だ。
「あはあぁはぁぁっ♥ 何でもします♥ 刃更様! あぁあっ♥ んんんんんんっ♥」
勃起した乳首を弄ると腰が右往左往に暴れまわる。自分の性感をコントロールできないまま、乳首をこねくり回すと愛液が垂れてきた。
「んんっ♥ また絶頂してしまいます♥ 私は変態♥ 刃更様にオッパイを弄ってもらいたいだけなのぉ゛♥ んんぐううっ!!」
着替えたばかりのメイド服は汗で濡れていった。自分の指で拷問を受けているような気分になっていた。
「あぁああっ♥ はぁはぁあはぁあっ♥ もっとぉ、もっと、あぁあぁあああっ♥ 刃更様の好みのお乳になりたい……んくっ♥ あはあぁあっ♥」
欲求が止まらない。
乳房を揉みしだく。刃更が澪たちに行っていた行為を思い返し、同じように乳を弄る。乳首をこねくり回したあとはまた乳房を下から揉み上げて左右に引き延ばす。
「んくっ♥ 刃更様の愛撫はもっと激しいはず! あぁあっ♥ 私のオッパイをいじめてくれるはず♥ あぁぁあああっ♥」
想像上の刃更は最強の男だ。自慰では絶対に味わえない男の強さを思い知らせてくれる最強の存在だ。
淫らな欲望によって大きく膨張してしまった乳房など彼の手に掛かれば一瞬で絶頂させられるだろう。女であることを徹底的に教え込まれて、調教されて、牝にされる。
「ん゛ん゛ん゛~~~~~~~~っ♥ 私は牝♥ ゼストは牝です♥ あぁああっ♥ くぅぅぅっ!! 刃更様の大きなペニスに頭を垂れる牝なのです♥」
乳房を弄られたあとはあの肉棒を挿入されるのだ。股座を引き裂かれ、淫らに悶えるしかなくなるのだ。
「んはぁぁぁっ♥ そして言われるのですよね、お前は俺のものだって……んんんっ♥ あああぁっ♥ そうです! 私は刃更様の所有物! こちらのお乳も、オマンコも、全部あなたに捧げるためのモノです♥」
自分から股間を持ち上げた。
部屋のなかはゼストしかいない。けれど、彼女の目には想像上の東城刃更が見えていた。彼が足を開けというと足を開く。メイド服のスカートをたくし上げ、わざわざ履いた純白のショーツを見せる。
自分の指で割れ目を擦ると濡れていた。
「んんんんっ♥ あぁあぁっ♥ オッパイを弄っていて、オマンコが濡れてしまいました。刃更様を思うだけでこんなに濡れてしまってぇ、あぁぁぁっ♥ っ♥ っ♥」
ショーツの上からなぞるだけで満足できるはずがない。ショーツのなかへ手を挿入すると濡れた陰唇を拡げて膣内に指を入れた。
「んっはぁあぁぁっ♥」
M字開脚の状態になり左手で乳房を弄りながら右手で膣を弄る。
浅い部分の粘膜を押したり擦ったりして感度を高める。
「あはぁぁっ♥ 刃更様の大きなペニスでここをズブズブと奥まで入ってもらって、腰を叩きつけるようにして欲しい♥ あの血管の浮きあがった偉大なるペニス様ならば、確実に子宮を突いて潰してくれる♥ あああぁぁぁっ♥ はい! オッパイを舐めても構いません。唾液でベトベトにされて、乳首を濡らして、ぁぁああぁぁああぁああっ♥」
幻の刃更に訴えかける。
刃更ならゼストという存在には何をしてもいいのだと。
はしたなく欲望のままに大きくなった膨乳は力任せに揉んでもいいし、嬲っても構わない。全ては彼への貢ぎ物。強く揉んで乳首を虐めても全部受け入れられる。
「あぁあああぁ♥ オマンコに指を入れると気持ちいい♥ 刃更様の指で穿ってほしい! あの指で、いいえ、あのオチンポで♥ 膣奥をゴツンと突いてほしい。きっと私のオマンコは潮を噴き漏らしながら絶頂するのです♥」
覚えている肉棒は勇者に相応しい逞しさをしていた。雁首が発達しておりどんな女も確実に昇天させられる男らしさをもっている。
「好きです! 私の刃更様♥ ああはぁあっ♥ んんぅうううっ♥ そんなぁあっ、刃更様の口がぁぁっひやぁあっ♥」
想像のなかの刃更が乳房を鷲掴みにしてくる。ベッドに押し倒されスカートは乱暴に捲られる。ショーツのなかへ指が挿入されると尿道の裏をグリグリと押しつぶされた。
「あぁぁぁあっ♥ いぐぅううっ♥ イキます! そんなにされては! あぁあっ♥」
ゼストの身体を弄っているのはゼスト自身だ。己の肌に手形がつくほど力強く揉んで弄ってを繰り返す。刃更ならばもっと上手いだろう。女を辱めることに長けた無骨な指には力が宿っている。あの男の力で弄られたい。そう思いながら必死に弄る。
「あぁあひあぁぁぁっ♥ そこです! そこ! 私のオマンコを、弄ってください! 乳房の先端をくりくりとしてくださいぃっ♥」
膨乳の先端には尖った乳首がある。ヒクヒクと疼きっぱなしのエロ乳首は乳房の膨張とは無関係のまま鮮明なピンク色をしていた。はしたなくご主人様の愛撫を待ち望む小さな乳首を自分で摘まむ。
「んむううううっ♥ ひあぁぁああぁっ♥ 稲妻で打たれたみたいっ♥ これを、刃更様が咥えたり、甘噛み、したりするのでしょうか♥ あぁぁああ! いいいいっ♥」
スリスリと擦るだけで感情が爆発しそうになる。
「これが、刃更様のお力♥ 私の淫らな身体をどうか、どうかっ♥ んんぃくううううううう!! あぁあっ♥ イクッ♥ イクッ♥ イクッ♥」
膣よりも乳房のほうが感度がよかった。
ゼストは一人だけの部屋のなか、刃更を思って何度も絶頂に達する。
【3】
「ゼストのオッパイは可愛いな。乳首が綺麗で宝石みたいだ。掴んで、揉んで、俺だけのものだって思い知らせてやりたくなる」
刃更が囁く。
ゼストが思い焦がれた太い指で乳房を揉みしだきながら顔を近づける。
「ぢゅぷっ♥ ぷはぁっ♥ 刃更様専用のオッパイです♥ なにをしても構いません♥ んひあぁあぁああっ♥」
「わかってる。ゼストは俺のモノだ」
魔族の女を手中に収め唇を重ねると乳房をむんずと鷲掴む。
「ひあぁああぁあぁああっ♥ 刃更様の指がオッパイに食い込んでぇえぇっ♥ ひやあんっ♥ 嬉しいです! 私のオッパイは刃更様が大好きなんです! 貴方の姿を見かけるだけで乳首があはあっ♥」
「乳首がなんだ? このでっかいオッパイの先端で勃起してる乳首のことだよな? 俺に弄られていやらしい声をあげるだけの乳首だろ」
鷲掴みにした乳房を解放すると肌を撫で回し下から指先で叩く。とんでもないサイズになってもプルンプルンと弾む様は相変わらずだ。男心をくすぐる女の必殺兵器としてよく弾んでいた。
刃更はゼストの乳揺れを堪能してから乳首を抓った。
「そうですぅ、ぁああぁ♥ 乳首がぁああああああああああっ♥」
「また絶頂したのか。ゼストはいやらしい女だよな。俺に乳首を弄られるとすぐにオマンコが疼いて絶頂するんだ」
「はい、肯定しかできません♥ メイドとして仕えながら、ご主人様の愛撫を求めるばかりで、少し触れられただけでオマンコが湿ってしまいます♥」
足を開くと刃更が身体を押し付けた。肉棒が下腹部を押すと熱が込み上げてくる。
もう限界までのぼせ上がっているのにまだ熱くなれるようだった。
「ぁああぁぁっ♥ 刃更様のオチンポは逞しくて私の子宮が屈服したいと願い出ています♥ あぁぁっ♥ ほんとに、素敵です♥ ひあぁああぁあああっ♥」
「ゼストの身体も心も素敵だよ」
刃更はナルシストでもキザでもない。だが女に対して嘘をつくようなことはない。
ゼストの頬にキスをすると抱きしめた。筋肉から沸き上がってくる熱を伝えるようにして抱擁し、エルフのような長い耳に指を這わして弄った。
「んひあぁぁぁぁぁああっ♥」
普段は人間として振る舞っている姿が変わっていく。
「この格好のゼスト好きだぜ」
「それならば……服も着替えなくてはなりませんよね……」
無言で頷くとレオタードが着用された。肌に張り付く左右に向かって伸びる胸空きレオタード。それは以前よりも薄く、面積が少なくなっていた。膨乳のせいだ。ゼストの肢体に合わせられた衣装はおへそも股間部分もほぼ見えている。
「なんだか前と違うような……へぇ……乳首の場所も丸わかりだな」
「はい♥ 刃更様に見て頂くための服にしました♥ ですから、その、オマンコも見えます♥」
また足を開くとM字開脚になる。鼠径部から足を覆う白タイツに筋肉の陰影が浮かび上がるなか、股間のV字部分にピンクの割れ目が浮かび上がる。
「おお……すげ……エロいな」
「何を仰いますか♥ 刃更様のオチンポのほうがエロい、です♥ 血管がはち切れそうなほど浮きあがっていますし、長いし、大きいし、あぁっ♥」
魔族の女が完全に弱点を晒しながら肉棒を褒め称える。
刃更の肉棒は声に反応するようにビクビクと奮え上下に揺れた。
「ゼストに褒められると嬉しいな」
「そうなのですか?! あぁあっ♥ では……その……イケメンチンポ様♥ お強くて、どんな女でも屈服させてしまう強靱なオチンポ様♥ 刃更様は最強です♥」
刃更がくすりと笑う。
「万理亜様から教えてもらったのですが……」
「なんとなく解る。気持ちよかったけど、ゼストの言葉が聞きたいな」
魔族衣装に身を包んだゼストに身体を預けた。晒されている膣への扉に肉棒を押し当てると乳房に手を乗せる。力を入れずに体重だけで覆い被さると唇を重ねた。
「ちゅぱっ♥ ぢゅぢゅるっ♥ あぁぁっ、では……刃更様のオチンポ様は、素敵です♥ このオチンポでオマンコの奥をごつんごつん、ぐりぐり、ずぼずぼ、として頂きたいです♥ この姿のまま、ひやああぁあぅ♥ ああひぃいいっ♥ 刃更様の女にされたい!」
極太の肉棒が股座を擦り上げると全身が快感で痺れた。
長い愛撫に身体が反応を極めてる。肉棒の先端で割れ目を開くと愛液が滴った。欲望塗れの疼き恥汁がベッドのシーツを濡らしていく。
「ゼストは普段一歩引いてるよな。そいつはやめろ。俺に抱かれたいときは自分から言ってこい。どうせなら皆の見ている前で頭を下げて懇願しろ」
「で、ですが……恥ずかしいです♥」
「やれよ」
「ひぃんっ♥ はぁ~~い♥ ぢゅばっ♥ ぢゅばっ♥ ぢゅばっ♥ はぁぁあっ♥」
刃更の命令を聞いた瞬間心臓が飛び跳ねた。疼きっぱなしの子宮が悦んで絶頂する。
「ぢゅばぁぁっ♥ 刃更様の命令とあらばそのように致します。あの……突然で申し訳ないのですが! オマンコしたいです♥」
「そうか、よく言ったな、ゼスト」
刃更は腰の動きだけでいきり勃ったペニスを操ると割れ目に食い込ませた。
「すご、い」
「これくらいはな。欲しがりのゼストのオマンコは入れやすいしな」
「そんなっ?! はい……ゼストのオマンコは刃更様には可愛くなるのです♥ 他の男性には絶対に許しませんが、刃更様には絶対忠誠を誓い、オマンコで愛を伝えます♥ んひあぁぁぁぁぁぁっ♥」
剛直の肉棒が膣穴へと侵入を開始する。
「ゼストのオマンコは入口が柔らかいな」
「そうですか、んんんんっ♥ 魔界にいた頃、刃更様のオチンポを妄想していて……」
「オナニーしてたのか」
「……はい。ごめんなさい♥ あぁああああっ♥ んぅぅっ、太いっ、あぁぁっ♥ すごい、目で見ているよりも感じられて、オマンコのお肉がゴリゴリと拡げられてっ?!」
ずっと待ち望んでいた大好きな男の巨大な肉棒が入り込んでくる。指で弄っていたことなど児戯にも等しいものなのだと感激した。
「ああぁああぁぁっ♥ ふ、っとぉ~~い♥ あぁっ♥ 刃更様のオチンポは本当に強くて、格好いい! イケメン様です♥」
「そんなに褒められると嬉しくなるな。ほら、まだ最後まで入ってないぜ」
腰を突き出すと膣の奥にコツンと当たった。背の高いゼストだが膣の奥は浅かった。刃更の肉棒が全部入りきる前に奥に当たっている。
「ぁあぁぁっ♥ そこが奥ですぅぅぅぅぅっ?! あぁああぁっ入る!? あぁあああっ♥」
「女の子のここは伸びるからな。俺の形にしてやる」
「そんなぁあああああああっ♥」
刃更にしがみついた。顔が見せられないほど悦んでいたのだ。刃更の肉棒の形にされるなど口説き文句でしかない。ゼストの心に宿った乙女心が感激して絶頂してしまう。
「ぅ゛ーーーーーっ♥ 刃更様の女殺し♥ ああぁあああっ!」
膣奥を突く肉棒は粘膜を伸ばして根元まで入った。
「あぁあああっ♥ 串刺しにされたみたいです♥ ああぁっ! オマンコの奥がぐぃぃぃって、あぁああぁっ♥ こんなに感じるなんてっ!! あぁ、好き、好きです、刃更様! このまま私を女にしてください♥ もうぐちゃぐちゃにしてくださいっ♥」
「良い声で啼くな。いいぜ、ゼスト、俺専用の女にしてやる!」
根元まで入りきった肉棒を突きやすい方へ向ける。膣肉が肉傘に絡みついているため動きを変えると捻れる。
「んひぃああっ! 灼けるっ、ああっ、ぁああっ♥ 刃更様のオチンポ凄いっ♥」
「いくぞ!」
ゼストの嬌声が始まりの相図となる。腰を引き根元まで挿入した肉棒で膣肉を掻く。
「はい! ああっ、ひあやああぁあああっ♥」
まだ外へ向かって動いただけだがゼストの声は限界を意味していた。刃更を思って湿った肉孔の粘膜は彼の肉棒にしがみついている。それを解っていながら外へ向かって掻き出したのだから摩擦は凄まじいものとなった。
「ひぐっ♥ あぁあっ♥ 刃更様、お気になさらず、オチンポをください! ひいいいっ♥ いやぁあっ♥ 私のオマンコをゴリゴリとぉ゛♥」
刃更の腰が動きだす。昂ぶりきった肉棒は鋼鉄のよう。絡みついてくる膣の肉をゴリゴリと削り上げ、膣奥の壁を突く。傍にある子宮は快感で震え上がっていた。
「ゼストのオマンコはよく絡みついてくるな。俺のことを求めてくれているのがよくわかる! このまま一気に突きまくるぞ!」
「はい! はい!! 刃更様のオチンポで突きまくってください、あぁぁ、ぐっ、ひあぁあぁあぁああっ♥」
膣の奥を突かれると衝撃が全身を駆け巡る。刃更の手が置かれた乳房は特に震えていた。魔族装束に包まれた膨乳はその大きな乳肉をプリンのように揺らすのである。
「ああぁっ、んぐっ♥ ぁぁぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁっ、ピストンの動きが♥ あぁあぁっ!!」
刃更の腰使いに感銘すら受けていた。
狭い膣を裂いて拡げる男の逸物。どんなに絡みついても動きが止まることがない。
勇ましい男根に突かれると自分が牝であるということを思い知らされる。
「あぁ゛ぁ゛ぁ゛♥ しあわせです! ぁあぁっ、これこそ、私が求めていたものです! あはぁっ♥ んぢゅぢゅぢゅぅぅぅぅぅっ!?」
硬くなった肉棒で膣奥を突くと、そのまま押し付けて、キスをした。
唇が潰れ唾液が入り込む。刃更の唾液を飲み込むと喉から胃にかけてが急激に熱を込み上げた。
「んぐっ、ごくっ、ああぁあっ! 刃更様のキス♥ あぁあああぁ♥」
腰が激しく動く。膣奥を押した亀頭が今度は膣襞を掻き回す。最も男根へ絡みつける膣洞の襞たちが掻き回される。
「ひやぁあぁああぁあああっ♥」
「ゼストのここ可愛いぞ。俺のチンポにキスするみたいに迫ってきてほら」
「あぁあっ♥ 可愛い!? 私が可愛い!? あぁぁっ♥ そんらぁぁっ、あぁひっ、ぢゅぢゅぢゅるぅ~~♥ ぢゅばぁっ、へろぉ~~~♥」
腰を前後に動かしながら唇を重ねる。今度は唇を割って舌を伸ばしてきた。膣を突かれると意識ができなくなり、翻弄されるばかりである。女とはこんなにも弱いものなのだと実感しつつ舌を奪われた。
「へぇあぁぁあ♥ あぁひぁあぁ、あ、ああっ♥ あぁあっ♥」
「俺のチンポがそんなに気持ちいいんだな。ゼスト!」
「はい! 気持ちいいです! 刃更様の大きなオチンポ様はすごく格好いいです! これに惚れない女はおりません! あぁぁっ♥ もっと、私を犯してください!」
刃更の首に腕をまわし乳房を押し付ける。手が乗せられていた乳房が形を変えて崩れていくが、それでも足りなかった。
「言葉通りにしてやる!」
乳房に力を込めて揉み回す。
「んぐぅううううっ♥ ぁあぁっぁッ!! そうです! そのようにぃ、オッパイを虐めてください♥ あぁぁあひあぁあっ♥」
「ゼストも腰を使えよ。メイドはご主人様に全部任せるなんてことしないよな」
「ああっ!? ごめんなさい! はい。もちろんです、ご主人様♥ 刃更様のオチンポだけに動いてもらうようにな情けないオマンコではありません♥」
刃更のペニスは膣圧をものともせずに動いている。合わせるように動くと膣の感覚が急激にあがった。
「ひああぁあっ♥ あぁあっ!?」
「絶頂したな。でも休むな。止まるな。俺のチンポに奉仕しろゼスト」
言うと首筋に吸いついた。
「んひあぁあああああああっ♥」
吸血鬼に噛まれたような気分だった。首に唇が強く吸いつくと赤くなる。キスマークだ。
「はい! あぁぁっ、こうですよね♥ オマンコに力を入れます! 刃更様のオチンポ様に気持ちよくなってもらうためにこうします! ぁあぁっ♥」
乳房に指の痕がつく。何度も何度も揉んだせいだ。褐色の乳房に赤みが増していく。だがゼストの顔は感じていた。向きを変え、揉む場所を変え、蹂躙するゆに揉んでもらえることが幸福だった。
膣も同じだ。強く逞しい男の逸物が何度も行き来している。膨らんだ肉傘が膣襞を全部掻き出される。襞は痺れながら愛液を滲ませる。自分から腰を動かしてペニスを感じるとバチバチと火花が飛び散るようだった。
「あぁあぁはぁあっ♥ いぐぅっ♥ 刃更様、何度も絶頂していて、ごめんなさい! あぁあっ♥ ひあぁあっ?! そこぉ゛~~~~♥」
「ぢゅぱっ、なんだ、耳が弱いのか」
「知っていますよね? ああぁあっ♥ そうです! 私の弱点です。刃更様のお声だけで耳が感じて、あっぁあっっ♥ スリスリぃ♥ しにゃいでぇぇえっぇえええっ!」
膣の締まりが強くなる。
クールな顔は愛欲に蕩けて大きく開いた唇には唾液の糸が張っていた。
「また絶頂します! 何度もはしたない絶頂してしまいます♥ ああぁあっ!」
刃更が耳を指で擦るとゼストのお腹がキュッと引きしまった。
「うおっ?! すげぇ……なんてオマンコの締まりだ……ゼスト可愛いぜ」
「あぁっ♥ こんな可愛いなんて、ああぁぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁっ!! 嬉しいです! 私のオマンコも悦んでいます♥ 刃更様、ああぁっ♥ ひぃひぃひぃひぃひぃ!?」
右の耳を左手で、左の耳を唇で、左の乳房を右手で……刃更の本気の愛撫だった。腰の動きも加速してラストスパートなのだというのが伝わる。
「あひあああぁっ♥ 刃更様! 射精されるのですね、構いません、私のオマンコに好きなだけ射精してください♥ あぁぁぁぁぁっ、んんんんん!! あぁぁっ♥ あぁあっ♥ オチンポ様のために強く締めつけます! あぁぁぐっ♥ んんんんっ!!」
ゼストの膣が締まる。しかし、耳を擦られると脳が蕩けて力が入らない。舌で舐められると本当に蕩けてしまう。
「ひやぁあぁあぁぁっ♥」
「気にするなゼスト。ゼストのオマンコはすげぇ気持ちいいからな」
最大の称賛を言い渡し膣内で暴れまわる。最も感じる部分を突きまわし己の射精衝動を高めていくのだ。
「ああぁあっ、刃更様のオチンポは非常に勇ましくカッコいいです♥ 他に言葉がみつからないくらい、好きです! あぁぁあぁぁあっ♥ あぁぁうっ!?」
ゼストの子宮口を押し潰した。
身体全身で抱きしめると膨乳が押し潰れる。何もかもが刃更へ捧げるものとなり、官能の絶頂へとひたすら昇る。
ドビュルッ!! ブビュルルルルルルルルッ!! ブビューーーーーーーーーーーーーー!!!! ビュビュルルルッ!! ビュビューーーーーーーーーーーー!!!!
「ああぁああああああっ!! 熱い♥ 刃更様の精子! あぁあああああっ♥」
「ゼストは俺のモノだ、わかってるよな」
「はい!! このゼスト、一生刃更様の所有物でございます♥ オマンコは刃更様のオチンポにメロメロです♥ あぁぁぁっ♥」
証拠を示すようにまた絶頂した。幸せの飛沫を吹き上げるとベッドに身体を預けるのであった。
完