【簡易版】黒月御曹司の○○は巨乳美女シリーズ 作:ひねくれもの
『クロスベル事変』から数ヶ月ー。
エリィ・マクダエルは現在、黒月のクロスベル支社に来ていた。その理由はというと…
「そうそう、ここはこの公式を使うのよ」
「は、はい!」
「うふふ、シン君は飲み込みが早いわね。その調子よ」
「あ、ありがとうございます」
黒月からの支援要請としてシンの家庭教師として勉強を教えていた。黒月からの要請ということもあり最初は何か裏がないか警戒したが、要請してきたのはツァオではなくシンだった。シンには"千の陽炎作戦"の時に自分達を助けてくれた恩があることもあり支援課一同は快く引き受けた。しかし勉強見てみると、黒月の後継者として高い教育を受けてきたシン自体が優秀の為問題を難なく解いていき教えることも補足程度の事で済んでいた。しかしエリィには気になる事が一つあり、それをシンに聞いてみた。
「それにしてもシン君、どうして"私だけ来て欲しい"なんて条件をつけたの?」
「え!?そ、それは……あの……勉強を教えてもらうなら、エリィさんがいいな!と思いまして…...バニングスはあまり得意そうではなかったし、ティオって子はちょっと物言いがキツい所があるので……」
「ふふ、そんな事ないわよ。2人とも教えるのは上手よ。でも、ありがと。私を信用してくれて嬉しいわ」
そういってエリィはシンに微笑む。その笑顔にシンは見惚れてしまう。
(め、女神だ……)
もっともらしい理由を並べその場をやり過ごすシン。本当は「エリィと2人きりになりたかった」とは言えなかった。
以前クロスベル市街を案内してもらった時からシンは彼女にクビッタケであった。美しい銀色のロングヘアーに整った顔立ち、瞳は宝石のように輝きを放っている。
(ほ、褒められた……やっぱりエリィさんは僕の"運命の人"だ!僕の伴侶は彼女しかいない!バニングスのことを嬉しそうに話していたのは癪だが)
これだけでも十分にエリィを美人と言わしめている所以だが、特にシンの心を鷲掴みにした理由はちょうどシンの顔の左隣にある。エリィが今のように問題を見る時に前に屈むとたゆんたゆんと揺れている美味しそうなメロン。
そう……おっぱいである。
支援活動時にも着ている白とピンクを基調としたロングコートとピチッとした黒いシャツに覆われているもののネクタイを押し上げている様からその大きさはかなりの物、このたわわに実ったおっぱいこそがシンがエリィに惚れた1番の理由でもあった。
胸の大きい女性であれば大抵靡く性分なのだが、その中でも本気で好きになった女性こそがエリィなのである。そのエリィが今、自分の顔の近くで無防備におっぱいを揺らしている。
(す、すごい……服が弾けそうだ////)
大きくて柔らかそうでも張りのある巨乳。見ているだけでもシンの下半身に熱を帯び始めていた。
(ま、まずい!)
顔を赤らめるシン。まだ気づかれてはならないと話題を変える為に席を立つ。
「あ!そ、そうだエリィさん!カルバードから仕入れた人気の東方茶があるんです、よかったらどうですか!?」
「そ、そうなの?じゃあ少し休憩しましょうか」
ー数分後。
(ここに1人で来るように言われた時は罠じゃないのかと思ったけど、この様子だと本当に今日はシン君以外誰もいないのね…)
そう。いつもなら使用人やツァオかラウが彼の傍に控えているのに今日はカルバード共和国にて緊急会議があるという事で全員出払っているとのことだ。なのでシン1人だけがエリィを出迎えた。
「13歳とはいえ、子供1人残すというのはどうなのかしら……」
黒月の跡取りとはいえまだまだ遊びたい盛りの筈なのに、寂しくないのだろうかと心配しているとシンがお茶を運んで来た。
「お、お待たせしました」
「ありがとうシン君」
シンが言うには東方のさらに東、極東で採れた茶葉で作られた「緑茶」という物らしい。カップではなく「湯呑み」という茶器で入れている。エリィは緑茶の香りを楽しむとずずっと一口飲む。
「美味しい…」
「少し渋みがありますけどリラックス効果があるということで有名なんです、このお茶」
「へぇ、初めて飲んだわ。抹茶とはまた違う感じがする」
お茶を嗜みながら会話が弾んでいく2人。教養の高い者同士、話が合うようだ。一通り話終えると喉の渇きを潤すため、シンが湯呑みに口つけようとした時、ふとある場所に視線を止める。
相手が子供ということで油断したのか普段はきっちりと閉じられている脚が僅かに開いていた。黒タイツがミニスカートの中まで覆われていて中までは見えないものの、思春期の男の子にとっては刺激が強いものだった。
(っ!……ま、まずい)
視線を逸らさねばと思うが、体がというより本能が言うことを聞かないのかエリィの秘部から視線を動かせない。
(エリィさんの足、綺麗なんだろうな……)
エリィの魅力は胸元のネクタイを押し上げるほどの豊満なバストだけでない。ウエストがキュッと引き締まっていることでヒップの大きさを際立たせており、ミニスカートから伸びる御御足を覆っているのが黒タイツという事でさらに男のツボを押さえている。まさに男の欲望を叶えた完璧なプロポーションとファッションである。さらに家柄も申し分ないことから婚約者候補として相応しい女性だとシンは常々思っており、あまり大っぴらに言えないが何度もオカズにしていた。いたした後は自己嫌悪に陥るが、彼女が素肌を晒さない服装の為油断するとどうしてもえっちな妄想が掻き立てられてしまう。
「あ、あの……シン君?」
「え?」
「どうしたの?顔が赤いわよ、体調が優れないなら休んで大丈夫よ?」
「だ、大丈夫です!ちょっとボーっとし、うわっ!」
自分の額をシンの額に合わせ、熱を測るエリィ。顔が近いことに思わず視線をずらす。しかし下に逸らしてのがまずかったか、シンの目に綺麗な顔の次はおっぱいが飛び込んできた。先程より距離が近いので見るたびにシンの心臓の鼓動が早くなる。
「ん〜、顔が熱いわね。本当に大丈夫?」
「だ、だだ大丈夫ですよ!さ、さあ!休憩はこの辺にして勉強再開しましょう!」
「え、ええ。そうね、っとと……」
バランスを崩すエリィ。倒れそうなところをシンは近寄り何とか抱き止めて彼女の身体を支える。
「だ、大丈夫ですか?」
「え、ええ……ありがとう」
助けてくれたシンにお礼を言うエリィ。
「じゃあ再開しましょうか」
(あ、危なかった……よく耐えたぞ僕。まだだ、いや……もうすぐだから)
微かに温もりが残る右手をさすりながらシンは言い聞かせた。
勉強を再開して数分、エリィの様子がおかしかった。顔が赤くなっていて身体が火照って息もはあはあと苦しそうだ。
「はぁっ、はぁっ、……んっ」
「え、エリィさん、大丈夫ですか?」
「え、ええ……大丈夫。少し暑いだけ」
そういうが暑さに耐え切れずふーっと息を吐きながらシャツの襟元をパタパタとさせ風を胸元に送り込んでいる。上品なエリィでは決して人前では見せない行動だろう。その様子だけでもシンはエロく見えてしまう。
「エリィさん、この問題集終わりました」
「はい、じゃあこれから採点に入るから休んでていいわよ」
エリィはシンから問題集を受け取ると応接間に向かおうと踵を返す。
「………あ、あの、エリィさん」
「うん?どうしたのシン君」
「じ、実は………どうしてもエリィさんに教えて貰いたいことがあるんです」
「私に?」
シンは黙ってコクコクと頷く。
「私にできる事なら何でもするけど、何を教えて欲しいの?」
「そ、それは………」
顔を赤らめしばし言い淀むが、最後は覚悟を決めたかのごとくそれを口にした。
「"性教育"……いいえ、"セックス"について」
「ぇ…………?」
「………駄目、でしょうか?」
突然の頼みに戸惑うエリィ。シンの言葉の意味がわかっているからかその表情には僅かながら赤くなっている。
「え?あ、あの……その……それって……」
「…………」
「…………」
(どうだ?もしかしてまだ早すぎたか……?)
「…………」
しばらく沈黙が続いていたがエリィは意を決したかのよう息を深く吐くと、柔らかな笑みを浮かべその願いを受け入れた。
「いいわよ、シン君なら♡」
シンは平静を装い、爆発しそうな喜びを抑え成功だと内心喜ぶ。
(や、やった!すごい……あのお茶の"効能"は本当だったんだ……!これで僕はエリィさんに……!)
そう、シンが出したあのお茶には催淫効果があるということで東方では有名なお茶だったーー。効果は最大1日は持つと言われているが定かではない。
シンが度々襲いかかってくる性欲をずっと抑えていた理由はエリィが完全に"催淫"状態になるまでずっと待っていたのだ。その証拠にいくら信頼しているシンだからとはいえエリィが絶対にイエスとは言わないお願いをすんなりと聞き入れている。
(しかし、やり方が少し汚い気が………いや何を考えてるんだ!今はエリィさんのことだけに集中するんだ!)
「で、では………こっちに来てくれますか」
「ええ」
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シンにベッドの方へ誘導されたエリィは言われるがままベッドに座る。
「それじゃ、最初は何から始めましょうか?」
「え、えと……そ、それじゃあ……」
これからここで愛しのエリィとセックスが出来る……そう考えるとシンの頭の中でえっちな欲望がとめどなく溢れてきたことで緊張してしまい、まず何をすればいいのかわからなくなってきた。
(ま、まずい/////!さ、最初に何をするのか忘れてしまった………僕がリードするつもりだったのに!)
緊張のせいで何も言えずただ立ち尽くすシンを見てエリィは立ち上がり、シンに近づく。そしてシンを抱きしめ彼の頭を優しく撫でる。
「ぁ……………」
「大丈夫よシン君、緊張しないで」
母親のように優しく語りかけることでエリィはシンの緊張を解きほぐしていく。
「シン君がどんなお願いをしても、私は受け入れるから……」
子供に優しい彼女らしい言葉にシンはエリィを"天上聖母"もとい"空の女神"の生まれ変わりではないかと思ったが、そんな考えはすぐに吹き飛んだ。それもそのはず、憧れの女性のおっぱいが今自分の頭を包んでいたからだ。
(え、エリィさんのが……ぼ、僕の目の前に……あ、暖かくていい匂いがして落ち着く)
「知ってるのよ………シン君、私がここにきてから、ずっと………私の胸、見てたもんね?」
「えっ!………あ、あの」
「ずっと、私の大きな胸を………好きにしたかったのよね?」
そう耳元で甘い声を囁かれるとシンは無意識にエリィの胸元に目をやる。胸を見ると生唾をごくんと飲み込むシンの様子を楽しむかのようにエリィはシンの耳元でさらに囁く。
いいわよ………私のおっぱい……好きにして
「っ!!」
服越しとはいえボリュームがあって柔らかくも張りのあるおっぱい、これを眼の前にして何もせずなどいられるはずもない。
「い、いいんですか?エリィさんのおっぱい、僕の好きにしても…」
おずおずと尋ねるシン。それに笑顔で答えるエリィ。
「ええ、もちろん。全部…好きにして」
もうシンに躊躇う理由はなかった。
「エリィさんっ……」
シンはエリィの両肩を掴み、ベットに座らせると自分はエリィの隣に座る。そして震えながらも彼女の膨らみに手を伸ばす。まるで割れやすい陶器に触るかのようにシンの指が服の上からエリィの胸に触れる。少し力を入れると指が沈み込むが弾力により押し戻される。
「や、やわらかい………」
まだ指でしか触れていないのにシンはこれが夢にまで見たエリィのおっぱいなのかと感動を思える。指の押す力を少しずつ強めていくと、ようやく掌に温もりが伝わってくる。改めて大きさと形を楽しむかのようにシンの手が乳房を円を描くように撫でていく。
「ん――。ぅ………っ」
掌で乳房を撫でられ、揉まれるのとまた違う感覚でエリィはくすぐったそうに身をよじる。
その反応をみてシンはさらにスリスリと服の上から下乳部分から上へとを撫でていくとさらにエリィの反応を楽しむ。時折その重量を確かめるかのように乳房を下から持ち上げる。
「あっ……んっ……」
「大きい………」
服の上だというのにシンが手を上下に動かすとたぷたぷと乳肉が波打って揺れているように見える。しっかり重みもある証だ。大きさと形を楽しむと次は柔らかさを楽しむためにようやく乳房を揉み始める。掌を開いて閉じたりと指を胸に沈み込ませては戻されてを繰り返していくことで彼女の巨乳の弾力をシンの記憶に刻み込んでいく。
「あっ、はぁっ……うんっ…やあっ、んっ」
ゆっくりと円を描くようにエリィの両胸を揉みしだき、そしてボールを握るかのように鷲掴みしたりしてシンは確実にエリィに甘い刺激を与えていく。本当は雑誌のようないろいろなテクニックを試してみたいがそんな余裕もなく同じ行為を繰り返していく。徐々に息が荒くなってくるエリィ、少し揉む力を強くすると痛かったのかエリィの顔が歪む。
「あっ、痛っ、し、シン君……乱暴にしないで……」
「ご、ごめんなさい」
痛がらせてしまったと思いシンは胸を揉む手を辞めるとその拍子に掌から巨大メロンが零れ落ちる時にそのへた部分がシンの掌をくすぐった。
「あぅっ……!」
シンの掌が胸のコリっとした部分にくすぐられるとエリィの反応が電流が流れたかのように一際大きくなった。
「エリィさん、今擦れたところ……気持ち良かったんですか?」
シンがエリィの耳元でそう囁くとエリィはくすぐったそうに首をすくめる。
「そ、それは………」
恥ずかしくて答えられないのか視線を彷徨わせるエリィ。シンはエリィが感じたであろう箇所を指でつつく。
「んっ、ぁあ……」
その個所を触れられるとエリィは切なげに艶のある吐息を漏らす。さらに擦るともじもじとし、軽く摘むと目をきゅっと瞑り少し仰け反る。明らかに先程の反応とは異なり感じているのが明らかだ。
(やっぱり………)
先程シンが触れた箇所は乳首だと確信した。エリィはどうやら乳首が弱いようだ。そうとわかるとシンは人差し指で乳輪をなぞる様に円を描きながら新たな刺激を与える。
シュルシュルシュル…
「えっ…?んっ、ふぁ、ぁぁ……し、シン君、それ……んぅっ」
予想外の責め方に少し驚くが乳首に触れない様に周りを触れるか触れないかのタッチで撫でられるとぞわぞわという感覚がエリィをもどかしくさせる。
「ああぁ…ぅんっ、ち、ちょっとシン君…それっ、あぅんっ」
「ん?どうしたんですエリィさん」
わざとらしく聞くシン。普段ドギマギされることの仕返しなのかエリィに対して悪戯心が芽生え始めていた。
「はぁっ……はあっ……そ…それってわざとなの?」
「それって何です?」
「そ、それは……その……わざと避けてるの…?」
何を避けているとは恥ずかしくて言えないエリィ。その様子を上目遣いでみるシンは乳輪をなぞる手を緩めず、再び耳元でわざとらしく聞く。
「乳首……触ってほしいんですか?」
「はぅっ、や…くすぐったい」
吐息混じりに喋りかけられたことでくすぐったそうに顔を逸らし逃げようとするエリィ。しかしシンはそれを許さない。はむっと耳を甘噛みしてエリィの思考能力を乱す。
「あっ……ん、んっぅ」
「教えて下さいよ」
「あ、あっ…んっ、や、やあぁっ、んっ」
耳に息を吹きかけ、右手で左乳を揉み、左手で右乳を下から上へたぷたぷと撫で上げる動作を繰り返していくことでエリィのおっぱいの感度をさらに上げていく。
「シン君、んっ、ぁ……お、お願い………焦らさないで…」
「うん?どうしてほしいんです?」
いたずらっぽく聞くシン。
「あっ、あぅぅ………お、お願い……わ、私の乳首触って…」
焦らされることでとうとうエリィから自分の弱点を触ってほしいとおねだりする。
しかしそう簡単にそのおねだりには答えないシン。さらに言葉責めを畳み掛ける。
「エリィさんは乳首が弱いんですね?」
「もうっ………そ、そうよ、私…乳首が弱いの……」
頬を赤らめながら打ち明けるエリィ。その顔でさらにシンのSっ気が加速する。
「ほ、本当かなぁ?」
わざとらしく言うとシンはエリィの乳首をチョンと指で突く。すると…
「あんっ!」
乳首を突かれたことでエリィは一際大きな声で喘いだ。当然突くだけで終わるはずもなく、服の上から突起部分を探し出し、指で摘むとビンビンと引っ張る。
「くひいぃっ!ああぁっ、あっ、あん、んぅっ…あぁあん!ち、乳首っ、引っ張らないでっ、あんっ!」
引っ張った次はクリクリと乳首をこねくり回し、ピンピンと指で弾く。当然、乳を揉むのも忘れない。
「ふぁあぁぁぁぁっ、だっ、駄目…それっ、気持ちいいっ、やあぁぁぁんっ♡」
自分の弱い所を明かした為かエリィの感度はさらに上がっているようだ。乳首を弄られるごとに甘い声を上げながら身をくねらせるエリィを見て、このいやらしい巨乳を生で見たいという気持ちがシンの中で膨れ上がってくる。服の上からとはいえ触った感じだと、乳首はさぞコリッコリになっていることだろう。
「はあっ……はあっ……はぁっ……」
胸を存分に虐められたことでエリィの息は上がっていた。それでもシンはやめるつもりはない。
「エリィさん、立ってもらえますか…?」
「え?……いったい何を…きゃあぁっ!」
エリィをベッドから立たせると、そのまま抱き寄せると次のターゲットを張りのあるお尻に変え、スカート越しに豊かなヒップを撫で回す。
「んっ…ぁあっ、お尻の触り方も、んぅ、優しい……んっ、すっごく上手……あぁんっ」
小さな5本の指でお尻のラインに沿ってフェザータッチで撫でられることでエリィは股をもじもじさせながら、悩ましげに甘い吐息をシンの頭上に吹きかける。さらにお尻の責めを強める。撫で回していた手でむんずとエリィの臀部を鷲掴みにするとムニュムニュと揉みしだく。
「ひゃんっ!あんっ、あん!んぅぅっ、そんな……急にっ、んっ、あっ!鷲掴みなんてえぇぇぇっ」
お尻の責めに耐えられないのかシンの頭を抱きしめながら喘いでいくエリィ。抱きしめられる事でシンの顔にはこれ以上ない柔らかな感触がする。息苦しさなど感じている暇はなかった。
胸を責めている隙にお尻を撫でている左手でスカートを捲り上げると、黒タイツ越しにショーツをスリスリと手を這わせ、触り心地を楽しむ。そしてもう片方の手でショーツをずらし割れ目をなぞっていく。
「ふぁぁあぁっ…あっ、んっぁ、やぁぁっ、指っ!だめっ!お、お、音をっ!あんっ、やあぁんっ、あっあんっ!立てないでぇぇっ!」
クチュクチュ、クチュクチュと淫猥な音が鳴り響くごとにエリィの蜜壺から愛液が溢れてくる。
(やっ、やだ…シン君に……お、おマンコを触られるたび、えっちな愛液が出てくるっ、恥ずかしい…)
「あああぁっ、やあぁっ、んんっ…やあぁっ、あんっ、んぅんっ、いやぁっ、だっだめっ……立ってられない」
「わっ、わかりました。それじゃエリィさん…そこに」
エリィをベッドに誘導し座らせる。
「っ………ぬ、脱がせますね」
「はぁっ……はぁっ……。ええ」
シンはエリィの隣に座ると上着を脱がせ始める。上着を脱がせたら、パツパツに膨らんでいるシャツのボタンを外しにかかる。ボタン全て外すと薄いピンク色のブラジャーに包まれたたわわな果実がだぷんっとまろび出てくる。
(き、綺麗だ………)
ブラジャーをしているとはいえ流石に恥ずかしく、エリィは顔を赤らめ視線をシンから逸らす。当然そこで止めるはずもなくブラを上にずらすとピンク色の乳首がとうとうシンの目の前に姿を現す。
「すごい……これがエリィさんナマ乳……」
「や、やあぁ…シン君、あ、あんまり見ないで……さ、流石に恥ずかしい………」
うわごとみたいに呟くと、シンの手はそのナマ乳に触れるとその乳肌に傷がつかないように優しく揉んでいく。スベスベの手触りが心地よくずっと触っていたくなる魔術にかけられたような感覚だ。
次に乳房を真ん中に寄せたり離したりをすると今度は顔を埋め、スリスリと乳肌の感触を直に感じる。もちろん、パフパフと柔らかさを楽しむのも忘れない。
「エリィさんの生乳……柔らかくて、スベスベして気持ちいい……」
スリスリ……パフパフ……
「あ、ぁぁ、やんっ、んっ………」
恥ずかしさのあまり胸を隠そうとするエリィ。シンは当然それを許すはずもなくエリィの両手首を掴み阻止する。
「ダメですよエリィさん、これは勉強なんです。セックスする為にちゃんと前戯をしっかりしなきゃなんですから…」
「で、でも……」
エリィは普段と違うシンの様子に少したじろぐ。
「でもじゃないです、わからないなら………こうです」
ぱくっ
「んっ!!」
不意打ちにエリィはぎゅっと目を瞑り仰け反る。
ついにシンは夢にまで見たエリィの乳房の中央にある桜色の蕾を口に含んだ。乳輪に沿って唾液たっぷりと浸した舌を這わせる。
「ひゃあぁんっ!あっ、ああっ……んっ!ふぁぁっ♡あっ、いっ、っやああぁぁんっ♡」
錯覚だろうか乳首に若干甘みを感じる。シンは思いっきりしゃぶりたかったがエリィのことを蔑ろにするわけにはいかない。優しい舌遣いでペロペロと舐め回しチュパチュパ音を立てながら乳首を吸う。サイドからは粘土をこねるかのように柔らかな乳房をゆっくりと揉みしだくことでエリィの反応を楽しむ。
「ひゃぁんっ!あぁっ、んぁっ…し、シン君、その揉み方…んっ、いやらしい…♡」
「エリィさん、いい声です……もっと聞かせてください」
エリィの嬌声に触発され、もっと甘い声を聞く為、エリィの胸の先端を甘噛みする。
「あんっ…あんっ…んっ、いっ!あん!やあぁっ、先っぽっ、いぃっ♡噛んじゃ駄目ぇっ、おかしくなりゅぅぅぅぅっ♡」
エリィの反応が熱を帯びてきている様子に、追い討ちで乳首の根元にキスをすると、そのまま先っぽを口に咥えわざとらしく音を立てて吸いついた。
ちゅぱっ…ちゅるるる、ちゅうちゅう………ぴちゃぴちゃっ、ペロペロ…
「ふあぁぁぁっ!ち…乳首の、す、吸い方っ、っああぁんっ、んぁ…やん、上手、んっ、よ、っんぅぅ♡舐め方もっ、あああぁぁんっ♡」
「ほ、ほんとですか!」
ちゃんとエリィを気持ち良く出来ているということがわかり、シンは嬉しくなる。
「ええ。とっても♡」
エリィはシンの頬を優しく撫で、うっとりとした表情で肯定する。シンはさらに気持ち良くしようとエリィのおっぱいを満喫する。
むしゃぶりつくす姿はまるで赤ちゃんのように夢中で乳首を吸っているシンの頭を優しく撫でていく。
(うふふ……こんなに私のおっぱいを吸って/////……可愛い♡少しおませな所あるけど、まだまだ甘えたい盛りなのね)
自分の性感帯を何度も吸われることで母性を感じてきているエリィ。自分を気持ちよくしてくれるシンのことを愛おしく思い始める。
シンが唇を乳首から外すと、普段と違いとろんとした顔でエリィの顔を見上げる。エリィもまたシンの胸への愛撫によりエロい顔になっていた。乳首の周りはシンの唾液でべっとりとなっていたがそれを気にせずシンに優しい笑みを返す。
「あっ…はあっ…はあっ……シン君、服を脱いでくれる?」
エリィに促され、シンは生まれたままの姿になっていた。ベッドの上で膝立ちで立っていると、同じく裸になったエリィは顔をシンのチンポの高さに合わせると、両手でシンのチンポをしごき始めた。
「こんなに固くなっちゃって…痛かったんじゃない?」
「い、いえ……こ、このくらい……大丈夫です」
「今度は私が気持ちよくしてあげるわね♡」
エリィは大きく口を開けるとシンのいきり立った男根を口に入れる。唾液を含ませじゅぽじゅぽと大きい音を立てながらチンポを舐めていく。
「んっ……んっ……んむちゅっ、んぱっ、あむっ…」
シンが痛くないようにエリィはゆっくりと首を前後に動かし、ペニスを口唇でしごいていく。
「あぁっ、エリィさん…エリィさん……」
初めてのフェラが気持ちいいのかシンはエリィの頭を抑えつけると腰を動かして自分のモノに快楽を与えていく。
「んっ!むぐっ!んぅっ、んぅっんんんん!」
「はあっ、はあっ、え、エリィさん……凄いです、凄く気持ちいいです…」
「ぷはぁっ、んっ…れろっ……ぴちゅっ、これくらい濡らせば大丈夫かしら?」
エリィは準備万端というかのように自分の股にある二枚貝を開いていく。先の愛撫によってそこはすでに濡れそぼっていた。エリィの身体をゆっくりとベッドに押し倒すときれいな銀髪が放射線状に広がる。自分のいきり立った肉棒の亀頭をエリィの濡れた恥裂を押し当てる。
「こ……ここ、かな」
「んっ、そう……そこよ」
「い、いきます」
「ええ、シン君…来て……」
エリィの言葉を聞いて、シンは自分の肉棒を彼女の秘部の入口に押し当てると、叢を押し分けて膣の中に押し入っていく。
「ひっ、ああぁっ!うぅぅぅっ!」
侵入を防ごうとして、エリィの膣内のひだがシンの肉棒に絡みついてきたが何とか根元まで収まった。
「っん、はあっ……はあっ……ぜ、全部……入りました」
「ああっ…はあっ、はあっ……んっ、う……うごいて、シン君」
「は、はいっ!い…いきます」
今自分は憧れの女性と一つになっている…それだけでシンの分身はさらに熱を帯び固くなり、大きくなっていく。 腰を前後に動かし始めるととてつもない快楽が押し寄せてくる。
「ああぁシン君っ、シン君のモノがっ、あぁっ、あん、おおきくなってるのがわかるわ♡」
「はあっ……はあっ……んっ!え、エリイさんっ!はあっ、ど…どうですか?」
ぎこちない動きではあるが、シンの小さくも猛々しい侵入者がクロスベル一の美女の聖域を犯していく。肉棒の先端ががこつんっこつんっと奥にある扉を叩く。
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡ああっ、あぁんっ♡イイっ!奥まで当たってっ!気持ち、イイっ♡」
膣穴に何度も肉棒を出し入れすることで、いやらしい水音が部屋の中に響いていく。柔らかなエリイの尻肉に自分の下半身を打ち付けることでさらにエリィの甘美な喘ぎ声がさらに興奮していく。
「いやあっ!ああ、ああっ、ああぁんっ!お、奥にっ!ごりごりってぇっ!当たって気持ちいいっ♡」
「ああっ、ぼ、僕も…エリィさんの身体、柔らかくて、暖かくて…気持ちいですっ!」
今まで感じたことのない快楽がシンの脳内を支配していく。身体もポカポカと熱くなり頭もクラクラで何も考えられない。
「ああっ!ああっ!はあっ……はあっ……も、もう…」
射精の時が近づいてきたことを察知したのかシンは一気に膣から肉棒を引き抜くと、シンのペニスから白濁液が発射されエリィのお腹にぶっかけられる。
ドピュッ!!
「あああぁぁぁっ!!」
ドサッ
「…はあっ…はあっ……はあっ……あっ、ああ………っ……」
「ああぁ……す、すごい量の精液……あったかい♡」
「………はあっ……はあっ………」
「し、シン君?シン君大丈夫?」
「………………」
シンは初のセックスにより、耐えきれず果てていた……
END
完全版はPixivにて投稿しておりますので、下記からご覧ください
【完全版】黒月御曹司の家庭教師は巨乳美女【エリィ編】
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