【簡易版】黒月御曹司の○○は巨乳美女シリーズ 作:ひねくれもの
金曜日の夕方、クロスベルのとあるビジネスホテルの一室の前に、シンは今立っていた。何故こんなところに来ているのかというとある人物との待ち合わせの為だ。部屋のドアを3回ノックする。
コンコンコン…
「はい、どなた?」
「あの……エリィさんの紹介で来ました。シンです」
扉が開く。そこから男ならばだれもが目を引く金髪巨乳美女が出迎えてきた。
「いらっしゃい」
「は、はい……。RF社のアリサ・ラインフォルト嬢ですね。改めまして、黒月長老・ルウ家長男、シン・ルウです」
「はい、RF社第四開発部室長のアリサ・ラインフォルトです。この度はお越しいただきありがとうございます」
お互い会社の取引先のように頭を下げ合う。本来の目的とは異なるが、シンがアリサが泊まっているホテルまで訪ねてきた理由は、ある意味『商談』ともいえる。
普段は小生意気な態度だが、女性の前では今のように礼儀正しく振舞うように心がけているシン。まして今回の商談はエリィの紹介で実現したので、彼女の顔に泥を塗るような真似はできない。
「…うふふ、じゃあ堅苦しいのはこの辺にして、早速始めましょうか」
「は、はい……一先ずこのリストにプレゼントとして丁度良さそうな品々をまとめてありますので、どうぞ」
シンは懐からリストを取り出す。
「ありがとう…というかあなた、別に敬語じゃなくていいのよ?これは別に正式な商談というわけでもなく、プライベートなんだから」
「そうはいかない…じゃなくて、いきません。これも黒月に連なるものならば、こういう作法は常日頃身につけておかなければいけませんので」
「そうなのね。まだ子供なのに礼儀正しくて素敵よ」
アリサのような美人に褒められたことで、シンは少し頬が緩みかけるが、何とか平常心を保つ。
「い、いえ…エリィさんのご友人ということであれば、僕が力を貸さない訳にはいきません。確か…『大切な方』への贈り物で悩んでるんですよね?」
「ええ、何か東方に所縁のある物がいいかなと思ったんだけど、帝国には中々無くて…」
エリィから聞いた話によると、アリサはもうすぐ懇意にしている男性の誕生日が近いということで、日頃からの感謝も込めてプレゼントを用意したいということでエリィ相談した結果、シンに頼るのがいいだろうということでエリィがシンとアリサを仲介したということなのだ。貿易会社としての顔もある黒月なら珍しい品が揃っている筈だし、シンも力になってくれるはずだということでアリサも今回取引に応じたのだ。
「それにしても、今日はシン君だけなの?護衛の方は?」
「あ~、近くの部屋で待機してもらっています…あまり物々しいのも息が詰まりそうかと思いますので……アリサさんもお付きのメイドは?」
「母、…会長に付いていってるの。だから今日は私1人」
「そうでしたか…」
「さて、立ち話も何だし、お茶しながらでも話しましょ!」
「それではこちらをどうぞ。東方から仕入れた『緑茶』です」
(よし……)
顔には出さず、シンは心の中でほくそ笑んだ。ここに来たのは、もちろん商談のためだけではないーー
アリサに『えっちなイタズラ』をする為だ。
ーーーーーー
ーーー
「へぇ、こんな品まであるのね…」
向かい側の椅子に座っているアリサがお茶を飲みながらカタログを夢中で見ている中、シンもまたアリサを凝視していた。
(改めてみると、本当に綺麗な人だ……)
整った顔立ちに、煌びやかな金髪をサイドにハーフアップで結んでいることで品の良さの中に快活さを感じさせている。赤い瞳はルビーを思わせるぐらい綺麗な瞳だ。
シンはこの女性のことを一目見ただけで気に入ったほどの美人だった。また、上品な見た目とは対照的に服装はかなり大胆な格好だった。胸元を開いたデザインの白いジャケット、発育の良いお尻を強調したタイトミニスカートからは、艶めかしい美脚を惜しげもなく披露している。
そしてシンの心を鷲掴みにしたのが、その開いたジャケットから覗かせている柔らかそうな白桃。
そう……おっぱいである。
(エリィさんには負けるが、こちらも中々……//////)
大きさでは若干エリィに分があるが、谷間を惜しげもなく見せていて尚且つピッタリとボディラインがわかるデザインのため胸部分が強調されており、負けないくらいかなり大きく見える。リストを見る際に少し屈んでいるため、谷間が丸見えのためシンの欲望の炎は少しずつだが、燃え上がり始めている。
シンは早く、男の願望を具現化したようなアリサの身体を征服したかった。
(最初に会った時からずっと気にはなっていた……あの美貌とおっぱい、正室とまではいかずとも側室として申し分無い。………エリィさんとは最近会えていないことだし、この悶々の思いを彼女にぶつける!)
しかし焦りは禁物、気を落ち着かせるためにアリサから貰ったお土産の『饅頭』というお菓子を一口かじる。程よい甘さが口の中に広がり緊張を解す。
「美味しいですね、これ」
「ほんと?よかった、お口に合って…ところでシン君、この商品なんだけど…」
たぷんっ
そんな擬音が聞こえてきそうだった。シンにリストの商品について聞くべく前に乗り出したアリサは更に屈んだ為におっぱいが揺れたのだ。見せつけるかのような姿勢を見てさらに興奮が高まる。
(お、おおっ……!)
距離が近いためいい匂いがする。谷間も更に近くで見えるため目が離せない。頭もくらくらしてくる。
「……ちょっと、シン君?」
「え?あ、ああ、はい!すいませんボーっとしちゃって!」
「ううん……ねえ、シン君。あなた…」
何かに気づいたのか、アリサがシンに訝しむ視線を向ける。まさか、自分が彼女のおっぱいばかり見ているのがバレたかと緊張が走る。
「もしかして…………熱があるの?」
「……はぇ?」
予想外の質問だった為思わず間抜けな返事をしてしまった。
「い、いえ……ぼくは、けんほうれふよ?」
「呂律回ってないわよ?それに目も座ってて顔も赤いわ」
「へ?そ、そんなはふ……あ、あれ?」
鏡を見てみると確かにシンの顔は赤かった。目もトロンとしており、上手く喋れない。頭もボーっとしているのか視界がぼやける。
「おかひいな……さっきまでなん、とも…」
ガタンっ!
「シン君!大丈夫!?」
椅子から倒れるシンにアリサは駆け寄る。頭を右手で優しく抱えてゆっくりと体を起こす。シンは明らかな酩酊状態だった。しかしシンはお酒なんて飲んでいない。だとすればとシンは一つの考えに至る。
「あ、アリサさん……さっきの饅頭の箱、見へてもられまふか?」
「え?ええ、ちょっと待ってて!………やだこれ!アルコールが含まれてるじゃない!」
「やっぱり……それはもしかして、カルバードで買ったものでは?」
答えはイエスだった。
アリサが言うにはこの『酒饅頭』はカルバード共和国に出張に行った際にお土産として購入した物だった。本来の酒饅頭にはアルコールは含まれてはいないのだが、どうやら偽物を掴まされたようだ。
「なんてこと……私のせいだわ、ごめんなさいシン君……私がちゃんと確認しなかったせいで……」
悔しそうに目を伏せ、頭を下げるアリサ。彼女は素直じゃないところがあるが、自分に非がある時はちゃんとそれを認め、謝ることができる女性であることはシンも知っていた。
そして、頼まれれば断ることが出来ないお人好しである。
たとえ、どんなに不埒なお願いであっても
「はぁ……はぁ……気にしないで、ください……カルバードではよく出回ってるんですよ、こういうもの。ただ……」
「?……」
怪我の功名とはこのことか、シンはこの状況を利用してアリサと淫らな雰囲気に持っていく策を思いつく。
酔っている状態であっても不埒な考えは捨てていなかった。
「はぁ……はぁ……あ、アリサさん。お話したい事が…」
「アルコールが分解出来ない!?」
水を一口あおると、シンは話を続ける。
「ゴクゴクッ……ふう、…はい……おそらく、この饅頭には東方でも特殊な酒…『妖酒』が使われています」
「ようしゅ?」
「『妖刀』、もとい『魔剣』は聞いた事があると思います。つまり『呪いをかけられたお酒』です。その酒に含まれているアルコールはその呪いの影響で、通常のお酒よりも高い度数だと言われています……しかし、問題なのはそのアルコールが呪いによって強化されている為、一度接種してしまえば分解されず体内に残り続けるんです。当然呪いなので、調理の際に蒸したりしても蒸発することはありません」
「そんな……」
今シンが話した事は当然、全て嘘である。
しかしアリサはシンが今自分のせいで危険な状態になっているという考えに陥っている為、シンの話を全く疑わず信じている。アルコールが体内に残り続けるという事は、子供のシンにとって有害であり、かなり深刻な状況なのだ。
「エマなら何とか出来るかもしれないけど……駄目だわ、電話に出ない」
当然。
シンがこの部屋に入る前に、万が一邪魔が入らないように通信が入らないよう細工していたのだから、この部屋に電波が通らない。
「とにかく誰か人を…」
「やめた方がいいです…こんな事もしツァオ達に知られたら…」
「でも……何か、何か方法はないの?」
懇願するようにアリサはシンに助けられる方法ないかと問う。あとひと押しだろう。
「……あ、あるにはあるんですが……その」
「ほんと!方法があるなら教えて!私に出来る事があるなら何でもするわ!」
何でもする
その言葉を待っていた。
「……アルコールを分解する事はできませんが、絞り出す事はできます。ただし、『精子』と一緒に……というのが条件ですが」
シンが横になっているベッドにアリサはシンの隣に腰掛け、横になる。
「し、シン君……本当にこれでいいの?」
「は、はい……お願い、します…」
アリサはやはり恥ずかしいようで中々手がシンの股間に伸びない。しかし、躊躇していられない。意を決してアリサはシンの股間に触れる。服越しに触るとピクンッと脈を打ったのが伝わる。ズボンを下ろしていくと、軽くだが勃起しているシンのペニスが姿を表す。
「っぁ……」
子供のペニスながら思ってたより大きかったのかアリサは息を呑む。恐る恐る手を伸ばすと最初は優しく撫でていく。もどかしい快感が徐々にシンの股間のエネルギーへと変換されていく。少し固くなってきたら手で輪っかを作り、手を上下に動かしていく。
「っ……んっ、ちょっと……ピクピクしてる……」
手慣れているのかアリサは優しくもスムーズな手つきでシンのペニスを扱いていくことでシンに刺激を与えていく。
「ど、どう?痛くない?シン君」
「はい……もう少しこっちに寄って大丈夫ですよ」
アリサに自分のところに寄るように誘導すると、ちょうどアリサの柔らかなおっぱいがシンの顔に近づく。甘い香りがシンの鼻腔をくすぐる。
しかし固くなってはいるものの、射精できる程ではない為、もう少し刺激を与えようとしてアリサは身を乗り出す。その拍子にシンの顔にふにっていう柔らかい感触が襲った。
「んっ……あっ、ごめんなさい」
アリサの巨乳がシンの顔にぶつかったことで甘い声が漏れた。更にペニスにエネルギーが充填される。
しかし、手コキだけでは当然シンは満足できない。そろそろアリサもお茶の効果が出てくる頃合いだと思い、シンは思い切ってアリサの胸元に手を伸ばす。
手が伸びきった時シンの手に幸せな感触が広がる。
「ひゃぁっ!な、何を……んっ!」
ゴム毬のような張りをしているがまるでクッションのような柔らかさ、少し押し込むとひしゃげるがその張りで押し返される。見込んだ通りのおっぱいだった。あまり強すぎない力でその芸術的とも言えるエロい半球を時計回りに揉みしだいていく。服越しではあるものの揉み心地は最高だった。
「あんっ!やっ、ちょ…あぁ……あう」
「はぁっ……はぁっ……美味しそうな肉まん」
「何言ってっ、あ、ぁぁんっ、その揉み方っ……やぁん」
(意識が混濁してる?このままだとまずいわ……でも)
もちろん演技である。
揉む手を緩めずアリサを観察したところ、やはり手は出してこない。それに反応からして満更でもなさそうだと判断し、シンは更に演技を畳み掛ける。体を起こしアリサに抱き着くと胸元に顔を埋め、スリスリと頬擦りする。香水なのかバニラの香りがする。
「か、母様……」
(すべすべの乳肌、ふかふかの乳房/////)
「し、シン君………っん…っあ」
(この子……私をお母様と勘違いしてる?まさか意識が?……それにしては、執拗に胸を…んっ、揉んでくる/////)
頬擦りだけでなく、しっかり顔を谷間に挟みパフパフとおっぱいの柔らかさを堪能する。小指から人差し指の順に鍵盤を弾くかのように指を動かしていく事で、甘美なハーモニーを奏でていく。乳頭がロケットのように飛び出そうな揉み方だ。
「いっ!ち、ちょっとシン君!私はっ、ひぅん!あなたのっ、お母様じゃないわよっ、あぁっ!」
「ぁ………っ」
名残惜しいが胸を揉む手を止め、我に返った演技をする。寂しそうな顔をして、顔を俯けアリサの罪悪感を掻き立てる。
「そ、そうでした……すみません」
「あっ……し、シン君?」
「呪いを解くとはいえ………こんな事しては、駄目ですよね…」
明らかに落ち込んでいるシンを見て、アリサはさっきの言葉が彼を傷つけてしまったと悔やむ。大企業の御曹司とはいえ、まだまだ甘えた盛りの子供なのだ。もしかしたら無意識に『母の愛』というものを求めていたのだろうかとアリサは考える。
(私のせいで彼はこうなってる……このままだと彼はずっとこのままなのかもしれない、そんなの駄目。だから…)
「………わよ」
「え……?」
「わ、私の胸……触っていいわよ/////」
読み通り……。
シンは心の底で、アリサのお人好しの部分を利用した自分の策がはまったことにほくそ笑む。
最初に会った時からずっと彼女を抱きたいと思っていたのだ。いよいよアリサの豊満なおっぱいを好きに出来るのだと思うと男根が漲ってくる。
「ありがとうございます。……
ただ、アリサさん……『胸』のことは『おっぱい』、または『乳』と言ってください。その方が興奮しやすいので」
「え、ええ……」
ーーーーーー
ーーーー
ーー
「あ、あっ……うんっ……んぁ」
シンはアリサの後ろに回り込んで後ろから手を差し込み、その形のいい巨乳をいやらしい手つきでこねくり回していく。アリサはシンが揉みやすいように両手を頭に置いてベッドに腰掛けている。
「ああ……アリサさんのおっぱい、しっかり重みがあって揉み心地いいです……」
もみもみ……もにゅこりゅ……むにゅ
「お尻の方も、撫で心地が良くて…もちろん揉み心地も」
さわさわ……むにゅむにゅ…
「ふぁ、あぁっ……あ、あぁん……ふぅ」
「すごい……大きい……」
うわ言のように呟き、両手でアリサの下乳部分を持ち上げ、たぷたぷと揺らしていき、時にスリスリと撫でていく。
「はぁ……はぁ……んっ、あぁ…やっ、それ……んめ……ひんっ、持ち上げないでっ…ぅあっ!」
不意に耳たぶを甘噛みされビクンッと反応する。そのままぴちゃぴちゃ音を立てながら舐められるとぞわぞわとした感覚がアリサにおそう。
「アリサさんはおっぱいと耳を責められるのが好きなんですね。かなり感度がいいですよ」
「そ、そんなことっ…ぅあっ…やっ…」
否定の意を示すも身体は正直なのかシンに触られるごとに反応している。シンは揉んでいく内にアリサの胸を窮屈に締め上げているインナーのファスナーに手をかける。1番下まで下げると、締め付けられていた巨大なメロンがばるんっとこぼれ落ちた。シンに揉まれたことにより身体が火照ったためその艶かしい白い乳肌に汗がキラキラと光っている。桜色のピンッと勃っている乳首がまた魔性の魅力を放っている。
「っ!……/////」
「綺麗だ………乳首も、可愛い……」
「やっ……そんなに見ないで……恥ずかしい……」
恥ずかしそうに頬を紅に染め、下唇を噛みしめ顔を横に逸らす姿にまたそそられるものがある。
大人の女性が可愛らしい反応をするとこうも加虐心が出てくるものなのだろうかシンは早く彼女の全てを征服したいという欲望に駆られる。
ガバッ!!
「きゃあっ!」
スリスリ♡
「はぁ…はぁ…アリサさんの……生チチ♡」
パフパフ♡
「あ、あんっ、ちょっと……シン君、あ、あんっ、んぅ」
シンは我慢できず、アリサのおっぱいに飛び込む。すべすべした乳肌が汗のせいか吸着力が強く感じる。顔と手が乳から離れない。
「あぁ、やっ、やだ……乱暴にしないでっ、あぁあっ!そこっ……だ、だめっ…ひぁん」
小指から中指を乳肌を揉み、人差し指と親指で乳首を摘みクリクリと捻ることでアリサを責め立てる。
(この子、私の弱点がわかるの?……あっ/////駄目……私、乳首が弱いのに/////)
もう片方の手でミニスカートを捲り上げると、少し透けている赤色の下着が顕になる。クロッチ部分を横にずらすと、指で割れ目に沿ってなぞる。クチュクチュといやらしい水音がシンの耳をくすぐる。
「あんっ!ち、ちょっと!ちっ、乳首を……くひぃっ!そんなに…強くっ!んっ!摘まないでっ……っあぁん!く、クリトリスだめぇっ!っはあぁあん!」
くちゅくちゅ……ずぷぷっ……じゅぷじゅぷっ!
「ああぁあっ!ゆっ!指ぃぃっ!出し入れしちゃっ…だっ、だめえぇぇえっ!」
乳首と性器を弄られるごとにアリサの口から甘い声が漏れてくる。エリィと同じように乳首が弱点のようだ。ただ、エリィよりはもう少し強い刺激の方が感じるようだ。シンはアリサの心情を察し、その気持ちに寄り添うことにする。
ぎゅっ!
「くひぃぃぃっ!そっ、そんなに強くっ…あっ!ああぁんっ!いっ、痛っ、ぅんっ!くぅぅぅっ!いやぁぁんっ、あっ、あぁんっ!あああぁぁぁあっ!」
摘む力が強まるとさらによがるアリサ。痛みと快楽がアリサの頭の中を支配していく。
ビンッビンッ!ギュッギュッ!
「あんっ!やぁぁっ、ひっ、引っ張らないでっ……やぁぁんっ!」
ぎゅっ!
「いぎぃぃいっ!」
シンは一際強い力で乳首を摘むと、アリサは背中をのけ反らせ一際大きな悲鳴に近い嬌声を上げる。
パッ…
たぷんったぷんっ♡
「あぅっ!……はぁっ……はぁっ……はぁっ……んぅ」
乳首を摘んだ後、二つの指でがっちりと掴んでいた乳首をパッと離すと大きく揺れるアリサの巨乳。ポヨンポヨンと弾む姿を見て、シンはまた欲情する。しかし、先ほどの愛撫が痛かったのか、アリサの目尻に涙が浮かんでいた。
「い、痛い……はぁっ…はぁっ…んっ」
普段強気のアリサが気弱になっているこの機を逃すまいとシンは次の責めに移る。顔をアリサの耳元まで持っていくと熱を帯びた声で囁く。
「アリサさん、痛いのは乳首ですか?」
「え……?」
「僕が、気持ち良くしてあげます」
「えっ?な、なにを…」
ちゅぱっ
アリサが言い終わる前に、シンはピンピンに勃起したアリサの乳首を優しく口に含む。
「ふぁっ!…あぁ……んっ、そっ、そんな……不意打ちでっ、いやぁん!」
ちゅうちゅう……ちゃぷちゃぷ、れろ…
「あぁっ、や、やあっ…あっ、あぁんっ、う、ぅぅ…」
口の中で唾液たっぷり湿らせた舌で乳頭を舐め吸うことで痛みを和らいでいく。時折乳首をぴちゃぴちゃと音を立てながら優しく舌で嬲るよう吸うことで適度にアリサの感度を上げていく。
「ち、ちょっと……シン君、目的はっ、射精じゃ……っあはぁぁっ!き、急にっ!吸う力をっ!あっ、あぁぁっ!だっ、だめぇぇっ!やぁぁぁっ!」
ちゅうっちゅうっ!どちゅっ!!
アリサが言葉を終える前に、シンはアリサの乳首を吸い立てることで、アリサを快楽の渦に引き摺り込んでいく。その快楽によりアリサは何も考えられなくなってくる。汗の味の中に若干甘味を感じる。吸ったあとは乳首の根元に口付けし、れろれろと乳輪に沿って舌を円を描くように舐め回し、チロチロと舌先で乳頭を弾いていく。
「あっ!あぁ、ふっんっ、いぃっ!やっ、ああぁぁっ…それっ!駄目っ!舌でっ、遊ばないでぇぇぇっ」
(あぁぁ…シン君の舌がザラザラしてて、私の乳首を擦るたびに感じちゃう……ああ、だめっ、こんなこと考えちゃ/////)
「アリサさん、さっきから甘い声が漏れていますよ……気持ちいいんでしょ?」
「そんなわけ……っぁああっ、やぁっ、ぃっ、あんっ」
口ではそう言っているがアリサが感じているのは明らかだった。本心ではもっとしてほしいのだろうか無意識に胸を突き出している。しかし、シンは敢えて責め手を引っ込める。
「そうですか……では、名残惜しいですが、そろそろ本題に入りますか」
「はぁ……はぁ……え?………ぁ」
少し残念そうな声を漏らすアリサ。シンがふと立ち上がると、アリサの目の前に自らの分身を突き付ける。先程より大きくなっているシンの肉棒を見てアリサは一瞬たじろぐ。
(嘘………さっきまではこんなじゃ……)
「凄い………」
「アリサさん、今度は口でして貰えますか?」
普段のアリサならば絶対にノーと言うだろうが、以前エリィも飲んだことのあるシンの緑茶の効能により、アリサの性欲も昂ってきていた。
「………ええ、わかったわ♡」
(よし!お茶の効能が効いてる…!)
アリサは口を開けると、シンのペニスを舌で舐め始める。幼いとはいえツンッとした雄の匂いがペニスの周りに纏っている。しかしそんなのをものともせず、アリサはシンのモノを口に入れる。
「んん……っぷ、じゅる……じゅるっ」
「ぅ、うおぉ……」
ペニスを手で握ると舌先で亀頭をちろちろと刺激し、シンのペニスにエネルギーを集めていく。さらに刺激を与えるために口の中にモノを入れると、頭を上下に動かしじゅぷじゅぷと音を立てながらシンの肉棒を頬張る。かなり舌使いが上手く、シンの腰も前後に自然と動いていた。催淫効果で性欲がブーストされているとはいえ、かなりアリサに積極性が見える。
(なんか楽しんでいるような…)
じゅるると音を立てながらペニスを吸い上げるとシンの腰がビクンッと跳ね上がる。正直フェラだけでイキそうだったが、アリサはふとフェラをやめてしまう。
「ふふっ、今ビクッてなったわね?そんなにフェラチオが気持ち良かったのかしら?」
「あ、アリサさん?はぅっ!」
チョンと指で弾かれただけだが、口の淫技でカチカチになったシンのペニスにとって、今の刺激は溜め込んだエネルギーが漏れそうなぐらい有効な一撃だった。
「ふふふ、さっきの威勢はどこへいったのかしら?」
何やら勝ち誇ったようなニヤケ顔をするアリサ。
イキそうだったのに突如やめてしまうアリサにシンは抗議の声を上げる。
「あっ、アリサさん…!止めないで下さい……せっかく出そうだったのに…!」
「シン君……アルコールが残る呪いなんて嘘でしょ?」
目を細め意地悪そうな顔でシンの顔を見て詰問するアリサ。不意に嘘が暴かれたことにより、シンは狼狽える。
「えっ?なっ、何を…!」
「エマから聞いた話を思い出したの……『そういう呪いを子供が受けたら、まず喋ることもままならない状態になって寝込んでしまう』って……それに呂律も回ってるし、もう酔いは醒めてるんでしょ?」
「うっ………」
お茶の効能なのかそれとも自分の身体を遊ばれている間に冷静になったのか、アリサはシンがもう酩酊状態ではないことを見抜く。
エマとはアリサの友人である女性の名だ。彼女は確かそういう呪いの類の知識には明るいと聞いたことがあるので、アリサの口からその名を聞いた時には観念したように視線を逸らし、頭を俯く。
「ご、ごめんなさい……」
「素直でよろしい♪でも、嘘をついて私のおっぱいを弄んだことについては、お仕置きが必要よね♡……シン君、横になって」
「はっ、はい……」
(き、きた……)
言われた通りに横になると、アリサがシンの上に跨る。
「それじゃっ、いくわよ♡」
恍惚の表情を浮かべ、アリサはシンのいきり立ったペニスを自分の入口に挿れていく。いわゆる騎乗位という体位だ。
お茶の効果で淫乱の気が出てきたのかアリサは楽しそうだった。
「っんぅん!はあっ……あぁ♡いい…♡」
アリサは腰を上下に動かしていく。ずりずりと襞がシンの肉棒に絡みついていくことで淫猥な音が部屋に鳴り響く。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ…」
「あっ、あっ、あんっ…いいっ、シン君の…いいわ♡」
いやらしく腰を振るアリサの姿はシンの視線を釘付けにする。それもそのはず、腰を動かすたびに彼女のたわわなおっぱいがばるんっばるんっと大きく揺れている姿を見て、シンが視線を外すわけがなかった。
「ああ……固くなってるのがわかる……んっ、っあ♡そこっ♡いいっ♡」
「ああっ……アリサさん!もうっ……」
アリサのいやらしい腰使いにつられシンも自然と腰が浮くことで、アリサのマンコに自分のペニスを押し付けていく。濡れそぼった媚肉が気持ちよくシンのペニスも限界が近づいてくる。
「あっ、あっ!ああ……いいわっ、来て!シン君」
ドピュッ!ドピュッ!!
「ああああぁぁぁぁっ!!」
絶頂を迎えたシンはアリサの乙女の源泉に向けて、白いたんぱく質の塊を発射する。出し終わるとつかれたのかぐったりとする。ペニスが抜けるとアリサのマンコからドロッとした精子がこぼれ出てくる。
「はぁ……はぁ……ふぅ……がくっ」
「はぁ……はぁ……っあ、んうぅ……ふぅ、あら、シン君もう終わり?」
返事がない、まるで屍のようだ。
とはいかないが、かすかな寝息を立てている。
「なぁ~んだ、もう終わりなのね。まあしょうがないわよね、じゃぁ、シャワー浴びてこようかしら」
シンが限界を迎えたと確認したアリサはベッドから立ち上がると、欲望の後処理のためにシャワールームへ向かう。
眠ったと思い込んでいるシンが、それを見ていたということを気づかずに……。