【簡易版】黒月御曹司の○○は巨乳美女シリーズ 作:ひねくれもの
好きに……したいですよね?
というわけで、モブキャラにそのおおきなおっぱいを揉みくちゃにさせました。
今回は設定がしちめんどくさいことになっていますので、ご注意ください。
カルバード共和国の不俱戴天の敵国、エレボニア帝国――。
シンは今、そこの首都である帝都・ヘイムダルにあるカフェに来ていた。
その理由としては、向かい側に座っている女性である。
「探していた書物は、これでよかったでしょうか?」
「っ…はい、ありがとうございます!」
女性から渡されたものを一瞥すると、自分が求めていた書物であることを確認し打ち震える喜びを噛みしめ、目の前の女性、エマ・ミルスティンに礼を言う。
見たところ、東方で作られた書物のようだ。内容としては極東を舞台にした1人の男が複数の女性と関係を持っていく恋物語だ。
普段は黒月の跡取りということでクロスベルから容易に離れられる立場ではないシンだが、エリィとアリサの力を借りることにより、なんとか極秘に帝国に入国することができたのだ。それも、この本を手に入れるために――。
「それにしても、この本は相当昔に出版されたものなのに、よくご存じでしたね」
「え、ええ……小さい頃、母がこの本を読み聞かせてくれたことがあったのですが、祖父に悪影響だって言われ、捨てられてしまったんです」
不味いことを聞いてしまったかと思いエマは謝る。しかし、シンは気にしてないと話を続ける。
「買い直そうと思い探し回ったのですが……クロスベルとカルバードには流通していなかったので、諦めようと思っていたのですがエリィさんが各国のツテを使って探してくれて、アリサさんが帝国で見たことがあるという話を聞いた時は奇跡だと喜びました。まさか、エマさんが持っていたなんて…」
母との思い出を思い出したのか、目を潤ませ愛おしそうに本の表紙を撫でる。普段のおませな彼からは想像できない年相応の表情だった。
「よかったです…またこの本に出会えて」
「そうなんですね……ってことはシンさんにとって、この本は『思い出の品』ということですね」
「はい、そうですね…」
エマはシンの気持ちに思うところがあったのか優しく笑いかける。
「でも、よかったんですか?かなり貴重な本のはずなのに、ただでいただいてしまって」
「はい。私はもう何度も読み込んだので、その本はもう他の人のもとに行くべき時だと思います。なのでシンさんに差し上げます」
本は人に読まれることによってその価値を発揮するものだとエマは諭すようにシンに話す。まるで学校の先生のようだ。
「それに読書仲間が増えたみたいで、私もうれしいです!」
「ああ、エマさんも読書家な……
たゆんっ♡
シンの目の前には、揺れてもいないのにそのボリュームを見ると、そのような擬音が聞こえてきそうなほど見事に食べ頃のメロンがそこに実っていた。
そう…『おっぱい』である。
露出が少ない服装ではあるが、エリィと同等もしくはそれ以上と思われる大きさを誇るバストにより、男達の股間を刺激する凶器ーー。
足元もタイツで覆われており生脚は全くと言っていいほど晒していないがそこが更にツボを刺激する。
(エリィさんにも負けず劣らずのいい乳だ……ああだめだ!今回は自重しようと思ったが、我慢できないっ!)
自分の性欲に火が付いたシンは、すぐに作戦を考え行動に移す。
エマのたわわな爆乳を好きにする為にーー。
「エマさん、よかったらお礼をさせてください。よろしければランチを奢りますよ」
「ええ?そんな、悪いですよ…」
「でしたら、この辺りにうちが贔屓にしている書店があるんです、そこでエマさんが気に入った本を一冊贈呈しますよ!」
「ほんとですか!?それなら、よろしくお願いします!」
[newpage]
場所が変わり、裏通りのとある書店。本来であれば、表に出ている書物しか販売されていないのだがここの店主はシンと懇意にしているということもあり、特別に書庫に案内してもらった。ここならめずらしい書物もあるはずということで、ここからエマが気に入った本を融通しようということになった。
「わぁっ!すごい………こんなに本がたくさん。しかも、かなり綺麗に整理されていますね」
「ど、どうぞご覧になってください……僕はお茶を入れてきますので」
「え?そんなっ、そこまで……」
「いえいえ、エマさんのおかげでまたあの本に出会えたのですから、このくらい」
シンはそう言って書庫から出ていく。
(シンさん、13歳と聞いていましたが随分と大人びていますね)
エマはそう思いながらシンのお言葉に甘えて、書庫に並んでいる本を物色し始める。
「すごい………こんな古い年代の本まで、こっちは……」
――――――
――――
――
給仕室で例の緑茶を入れたシンは、それをエマの元へ持っていく。
(最近自分の欲望を抑えられなくなってきてるな……さっきもあのままだったらエマさんに勃起してるところを見られてたかもしれないし、少し自重しないとな…)
しかし、そこは年頃の男の子なのか一度火が付いた情欲を止めることはできない。この下腹部に漲ったエネルギーを発散しなければ、尚更悶々としてしまい夜眠れなくなるだろう。すると…
ガシャン!!
エマのいる書庫の方から大きな音が聞こえた。
「っ!エマさんっ!」
「はぁ……はぁ……はぁ」
書庫に入ると、顔を赤くしたエマが倒れていた。その傍には本棚から取り出した一冊の本が落ちている。
「エマさん!大丈夫ですか!?」
シンはエマのそばに駆け寄ると、エマを抱き起こし呼びかける。
「はぁ……はぁ……し、シンさん……」
「一体何が…ん?この本…」
近くに数冊の本が落ちていることに気づく。その中に1冊古い作りの書物で、題名には途中掠れているが『膨?書』と何とか読める。それを手にしようとシンは手を伸ばすと
「駄目っ!」
シンが本を拾い上げようとしたところ、エマはそれを制すべく大声を上げる。
「っ!え、エマさん……?」
「はぁ…はぁ…すみません驚かせて。その本、おそらく東方から流れてきた『呪物』の類です」
呪物…。
文字通り呪われた物であり、触れた人間に災いをもたらすといわれている。まさかこの書庫にそんな物があるとはと考えたが、ここは東方からも多くの書物を仕入れてると聞く。呪いの類に関わりのある伝承が多く眠る東方からとなるとあり得る話だった。
「その中でもこれは『呪書』と呼ばれる物で、一度でもその本を手に取ると読破するまでその本を読むことをやめることができなくなるんです…」
「なんと…でも、エマさんはどうやって止めることが?」
「私はこの手の対処には慣れていますから……でも、少し『呪い』を貰ってしまい……」
「そんな……」
「心配しないでください、大した呪いでは無いので…」
エマは弱々しい笑みでそう言うが、明らかに強がりであるのは明らかだ。
「一体どんな呪いなんですか?」
「それは……その…」
「ここに連れて来た僕に責任があります!どうか呪いを解く手伝いをさせて下さい!」
自分の下心でここへ連れて来てしまったことで、エマは呪いを受けてしまった。ここで見捨てるようでは男が廃ると思い、シンは解呪に名乗り出る。
「………」
「本の内容だけでもいいので、教えてください」
エマは言うのは憚られる呪いの類なのか中々言おうとしない。しばらくして観念したのか顔を赤らめながら、書物の内容をシンに教える。
「その書物に書かれていたのは……その、せ……『女性の身体のしくみ』について書かれてました。そして、呪いというのが……うぅっ!……ぐっ!」
エマが胸を抑えて苦しみ始める。
「エマさん!大丈夫で……っ!/////」
「はぁ……はぁ……」
エマが呼吸をするたびに、その豊かな胸が悩ましげに揺れる姿をみて、シンはある種興奮を覚えていた。
(こ、こんな時に何考えてんだ僕は/////)
「そ、その『呪い』と言うのが……その……徐々に胸が張っていくという呪いでして……それを解くには……」
中々言い出せないエマ。よほど口にできないことなのだろうか…。少しして意を決したのかエマはその解呪方法を口に出す。
「む…胸を……適度に刺激を与えていくことなんです/////」
言葉を濁したが、シンがものすごく都合の良い解釈をすると「おっぱいを揉んだりすること」で呪いを解くことが出来ると言うことだ。このようなお膳立てをされては、シンはもう躊躇する理由はなかった。
「……わかりました、任せてください」
[newpage]
場所を変えることになり、シンはエマを伴い書店を出るとホテルへと向かった。シンは部屋に到着するなりエマをベッドで休ませると、すぐに解呪の準備に取り掛かった。
「東方には、古来から身体を蝕む『呪い』などの『悪しき気』を体外に出す療法があります。僕もその手に少し心得があるんです」
「そうなんですね…」
シンは持って来た鞄から、お香を取り出し火を付け、煙を焚く。手で仰ぐように自分の身体に煙を浴びせる。こうする事によって、自分の身を清め、『呪い』に耐性をつけることで『呪い』の伝染を防ぐとのことだ。
「これでよし……では、エマさん。始めます……」
「シンさん、その……ほ、本当にやるんですか?」
「この手の事は自分でやるより他人にしてもらった方が効果があるんです」
「わ、わかりました……あまり時間も無いですし……」
エマはシンの言葉に従い、シンと向かい合うようにエマはベッドに座る。そして服に手をかけると脱ぎ始めると、次第に肌色が露わになっていく。そしてついに最後の砦、ブラジャーを脱ぐと、ついにエマの白い砂丘を拝む事になった。真ん中にあるピンク色の蕾もふるふると僅かに震えている姿も艶かしい。
「お、お願いします……」
ぷるんっ
という音が聞こえてくるほどの爆乳が今、シンの目の前に現れた。
「おお……!」
生で見るとすごいボリュームである事に、シンはある種の感動を覚えていた。
そして鞄の中から軟膏を取り出すと、それを手に付けて馴染ませる。
「あの……シンさん、それは?」
「東方から取り寄せた『浄軟膏』という特殊な塗り薬です。これを体に塗る事によって、『呪い』の類の力を弱める効果があると言われています」
東方にはこういった呪いの対抗手段があると説明するシン。準備を終えたシンは意を決してエマの巨大メロンに手を伸ばした。
「ひゃんっ…ん!」
(え?まだ触れただけなのに……なんという感度だ!)
「は……ああ!……っあ!」
おっぱいの表面に触れただけなのにエマは大きな喘ぎ声が出た。掌を押す力を少し強めると、エマの乳肉に手が沈んでいき、緩めるとその弾力に押し返される。それを何度か繰り返してエマのおっぱいの弾力を楽しむ。
(い、いや違うっ!これはエマさんの中にある『呪い』をエマさんのおっぱいから抽出する為…!)
シンはそう自分に納得させると、次は指の力を少しづつ強めながら乳を揉んでいく。痛すぎないように開いて閉じてと繰り返し、時折円を描くように捏ねくり回すことでエマの胸の感度を上げていく。当然、軟膏を肌に馴染ませる為に、二つの白い大きなメロンの表面を撫で回す事も忘れない。
「あっ!あぁぁ…!んんっぅ、あぅぅんっ!」
『呪い』の影響なのかエマの感度はエリィやアリサに比べてかなり良い。その声には透明感があるが、しっかりと蕩ける甘みを帯びている。
「エマさん……どうですか?痛くないですか?」
「はぁっ、はぁっ、え、ええ……。少し、くすぐったく感じますが……」
艶のある吐息をハアハアと吐きながら答えるエマ。その様子を見てシンは、本来の目的とは別に、さらにエマをイかせたいという欲求が大きくなっていく。
「では……少し刺激を強くしますね」
「え……?それってど……くひっ!」
言い終える前にエマの口から先程とは異なる嬌声が出てくる。乳首を摘まれたのだ。
「あっ…!あっっ、あん!そこっ!だっっ、駄目っ!駄目ですっ!きゃうぅぅぅっ!」
シンに乳首を摘まれると、そこからくにくにと弄り倒される。乳頭をガッチリと掴まれている為、鈍い痛みと快感がエマに与えられる。
「ああぁ……し、シンさんっ、やっ、やめて下さい!やんっ、わ、私……んっ!ち…乳首が弱いんです、ひゃあんっ!あぁっ、あん……くぅうんん!」
乳首の愛撫に耐えられなかったのか、エマはあっさりと自分の性感帯をシンに教えてしまう。そんなこと言われたら、やめるわけないのに。
くにっ!くにっ!きゅっ!きゅっ!
「いやぁ…あん、ひぅんん!あ、ああっ、あっっん、ぅっ、んんっ……!」
「乳首を弄られることで感度が上がって来てますね……これは解呪が順調の証です」
「あっ、んんっ…。え?そ、そうなんですか?んっ、はぁ、あんっ…」
「はい、『快感』というのは、いわゆる『陽の感情』なので、『呪い』などといった『陰の気』を身体から追い出すと言われているんです」
嘘だと思われるが、実は東方ではかなり効果的だと伝えられているのだ。
「そうなのですね……あっっ、た、確かに……んん、なんだか、少し……気持ち良くなって来ました♡」
しっかり者の彼女からは想像がつかないほど、今エマは惚けた表情をしていた。胸を揉まれ乳首を摘まれたことで少し『苦しさ』が紛れたのだろう。
「気持ち良くなるのはここからです…」
シンはそう言うと、エマの固くなった乳首に顔を寄せると「はむちゅっ」と音が出るくらいに思いっきり吸い付いた。
「ひぐうぅぅぅっ!!あっ!あぁんっ!そ、それはあぁぁっ!♡だめっ♡吸ったらだめですぅぅぅっ♡」
ちゅうぅ…ちゅうぅ…ちゅぱちゅぱ…ちゅるる…
「ふぁあぁぁぁぁ♡……あぁんんっ♡うっ、んんっ!シンさん、わ、私…な、なんか変ですっ!む、胸が……吸われるたびに、んっあ!ムズムズして…」
自分のおっぱいを吸われていく度に、次第に張っていくことに戸惑いを覚えていくエマ。そしてその時はすぐに来た。
「あっ!嘘…!いや…だ、だめっ!そんなに強く……!っああぁ、き、来ちゃう……来ちゃうっ!」
ぷしゃあぁぁぁぁぁぁっ!
「ふぁああぁぁぁぁぁあんっ♡!」
一際強く吸われた事で、エマは大きく仰け反りながら母乳を噴き出した。その噴き出しぶりはアリサやエリィのものと比べると、かなりの量の乳汁だった。
エマの凄まじい乳イキぶりに目を奪われるシン。
「す、すごい……」
「あうぅ……ど、どうか見ないで下さい……恥ずかしい/////」
赤らめた顔を背け、気恥ずかしそうに目をきゅっと伏せるエマの姿を見て、シンの性欲はさらに燃えてくる。横乳を揉む事でエマの乳腺を刺激しながら、エマの乳頭に纏わりつく濃厚な味のミルクをシンはいやらしい動きで舌を動かしながら舐め取っていく。ペロペロピチャピチャという淫猥な水音が艶かしく、その音ですらもエマの『呪い』を和らいでいく役割を持っているようにエマは感じた。
夢中に自分の胸に吸い付くシンの姿を見て、エマの中で『母性』が大きくなっていく。感じながらも、授乳しているシンの頭を優しく撫でる。
(お母さんになるってこういう感じなんでしょうか/////…シンさんがおっぱいを吸っている姿……なんだか赤ちゃんみたいで可愛いです/////♡)
恍惚な表情を浮かべながらエマは赤ん坊をあやすように頭を優しく撫でていく。シンも普段の様なませた様子が微塵もなくエマの豊満な胸に甘える。自分の行為を何一つ文句を言わず受け入れてくれるその様は、男にとってこれほど興奮し嬉しいことはないだろう。
(あぁ、こんな事してる場合じゃないのにやめられない……こんな極上の乳、ずっとしゃぶっていたい気分になる……母様/////)
ちゅぱっ♡ちゃぷちゃぷ……ちろちろ♡
「あっ♡んんっ♡ぁ♡あんっ♡あぁぁんんっ♡」
執拗に乳首を舐め吸われ、豊かで張りのある乳肉の感触を掌で弄ばれることにエマの頭には快楽が刻まれていく。しばらく身を委ねていたが、エマは少し名残惜しそうにシンの頭を自分の乳首から引き剥がす。自分も性欲の火がついたのだ。
「シンさん……」
「え……?」
「ズボン……脱がせていいですか?」
(な、なぜ僕が寝ているんだ……?/////)
エマに脱がされたシンはそのままベッドに寝かされていた。エマはというとスカートとタイツも脱ぎ、シンと同じ生まれたままの姿となっていた。先程まではシンがエマの『呪い』を解く為に手を施していたのだが、今ではエマがシンの硬くそそり立った剣を癒そうとしていた。
「あぁ……すごい大きさです……」
「え、エマさん……?その……『呪い』の方は?」
「少し良くなりましたが、まだ完全に解呪できてはない様です」
「では、何故途中で…」
「解呪の方法は別に胸を揉むだけではありません、その……」
そこから先の言葉をシンは予測できた。体内の『陰の気』を打ち消すには実は二通りある。一つは先程シンがやった身体の外から『陽の気』を当てて刺激を与える方法。そしてエマは、今からもう一つの方法をやろうとしているのだ。
「エマさん、まさか……」
「こんな形でシンさんを経験させてしまうのは申し訳ないのですけど……駄目、でしょうか?/////」
駄目なわけがないーー。
「大丈夫です」
「ありがとうございます………では、いきます」
エマはそう言うと、シンの上に跨ると自分の秘部にある二枚貝をシンの肉棒の先端に当てがう。エマのヴァギナはもう既に準備は万端だ。
体内に『陽の気』の塊、『精液』を注ぐことで、『陰の気』を打ち消すーー。
これがもう一つの『呪い』を解く方法だ。
しかし、この方法は男側にもリスクがある。どのぐらいの精液を射精すればいいのかは、わかっていないのだ。一発で済むこともあれば、干からびるまで射精しなければならなかったりするなど、あまりいい方法とはシンもエマも考えていなかった。
(でも、もうやらないわけにはいきません……だって……)
もう、我慢できないんですもの/////
シンの肉棒をエマの二枚貝が徐々に喰い入れていく。そのまま根元まで入っていく。
「っ!くうぅぅぅぅっ!!」
「うおっ!こ、これは……!」
これまでの締め付けとは比べ物にならないくらい、エマの締め付けは強かった。膣内も存分に潤っており、ひだが自分のアソコに纏わりついてくる。
「はぁ…はぁ……あ、は、入りました…ん」
シンの呼吸はハアハアとスピードが速くなっていく。あのお淑やかで優しいエマが、性に関してここまで積極的に動くとは想像していなかったのだ。そのギャップがまたシンを昂らせる。
「あぅん!♡はぁ…はぁ…シンさんの、今ビクンッて……」
顔を近づけてくるエマにシンは目が合うと恥ずかしくなり逸らしてしまう。いつもとは真逆だ…。
「私のナカ……気持ちいいですか?」
「え?あ、あの……」
エマに突然なことを聞かれ、すぐに答えることができない。エマがシンの耳元まで顔を近づけると、優しい声色で囁く。
「私の、おまんこの膣内(なか)……気持ち良くないですか?」
「!っ……そ、それは」
(柔らかいし暖かいし、それにとろっとろでもちろん……)
「き、気持ちいいです……」
その言葉を聞くと、エマは意地悪そうな笑みを浮かべる。その表情でエマが何するのかシンはわかった。
「では、もっと気持ち良くしてあげますね♡」
エマは上下に腰を動かし始めると、シンのアソコを自分の蜜壺に出し入れすることで、アソコのエネルギーを貯めていく。部屋にはぱちゅんぱちゅんという水音が鳴り響き始めた。しかし、それだけでは終わらない。
がばっ!だぽんっ♡
「わぷっ!ふぇ、ふぇまはん(え、エマさん)?」
エマは自分のおっぱいをシンの顔を押し付けると、その幸福な感触をシンの顔に刻み込んでいく。谷間に顔を挟んで自分の巨乳の柔らかさを堪能させ、顔に埋めさせることでフェロモンなのか香水なのか、マロンの香りがシンの鼻腔をくすぐる。
「どうですかシンさん、私のおっぱいは?」
「う、ぐぐ……」
「知ってるんですよ~?会ってからずっと、私のおっぱいを見ていましたもんね♪」
ぱふぱふ♡ふにゅんふにゅん♡
シンの顔におっぱいを挟み込んでぱふぱふと柔らかさを堪能させていく。至福の感触がシンの脳内を快楽で支配されていく。そして同時に新たな思考が芽生える。
この乳にどれだけのミルクが出るのだろう……そのミルクどんな味がするのだろうと……。
「え、エマさん……」
「ん?何ですか?」
「僕、エマさんのおっぱい……吸いたいです」
自分でも変態じみたことを言っているということはわかっている。しかし、火が付いた性欲を抑えることは今のシンにはできなかった。
「まあ、シンさんてば♡可愛いことを言うんですね♡」
愛らしい子犬のようにシンを見るエマ。しかし、その瞳には僅かに悪戯心を覗かせているようにシンは思えた。
「でも駄目です♡まだ解呪が終わっていないですから」
「ひ……一口だけ……」
(なんて情けないお願いをしているんだ僕は……)
内心そう自分に毒づくシン。自分がここまで性、特に『女性の胸』に関してここまで貪欲だとは思わなかった。
「うふふ♡シンさんって本当におっぱいが好きなんですね」
「/////」
「イクのを我慢できましたら、考えてあげてもいいですよ♪」
「ぐおっ!ぬうぅぅっ!」
「ああっ♡んん、くっ!シンさんのが、また大きくっ!」
エマの腰がピストンを再開し始める。淫猥な肉の感触と水音が再び部屋の中を支配した。亀頭がこつんこつんと子宮の奥を突かれることによってエマの脳内に快楽が押し寄せてくる。
「あああぁっ!ああ!あんっ、あんっ!んんっ!」
「ぅっ!ぐぅ……すごい締め付けだ」
肉と肉がぶつかり合う事で、自分のアソコに着々とエネルギーが充填されていく。発射するまでの時間はもう秒読みだろう。
「はあ…!はあ…!し、シンさんっ!どう、ですかっ?イキそうですか?んんぅあ!うぅぅっ!」
エマの蜜壺の心地良い柔らかさと暖かさによって、シンのアソコは快楽に侵食されていくが、このまま黙ってイクわけにはいかない。何とかシンは一矢報いたかったが、両手をエマに恋人握りで塞がれており、今目の前でばるんばるんと揺れているエマのおっぱいを責めることは出来ない。
(ならば!)
シンは何とか主導権を握ろうとして自分の腰を動かすことによって、エマの蜜壺にぱちゅんっという音を鳴らしながら自分の肉棒を深く突き上げる。
「っ!!」
ずちゅっ!ずちゅっ!
「あっ!あぁっ!♡くっ、きゅううぅっ!♡」
「うっ、うおぉっ!」
負けじと攻めに転じようとするシンだが、先程の突きに触発されたかエマの締まりが強くなった。双方ともに、もう腰の動きを止めることなどできなかった。おちんぽを打ち込んでいくことでエマに絶頂への道を誘導していくが、エマのおまんこもシンのタンパク質の塊を求めて容赦なく貪っていく。
「だ、駄目だ…もう、イク」
「わ、わたしもっ!もうっ…」
お互いもう限界を宣言すると、2人の腰の動きにスパートがかかり、あっという間に絶頂の時を迎えた。
どびゅるるるるるっ!!
「ああああぁぁぁぁっ!!」
絶頂のあまり、エマは身体を大きく仰け反らせると、その拍子に自分の膣からシンの分身を離してしまい、シンのスペルマは宙を舞い、エマの豊満な身体に降りかかった。ふるふると身体を震わせながら、シンのおちんぽから噴出された精液をエマのおまんこが呑み込んでいく。
「あはぁ♡シンさんの……暖かい♡」
「む、貪られる……」
「ふぅ……胸の張りもおさまりました。『呪い』は解けたようです」
「そ、それは……よかった、です…」
力無く答えるシン。自分の精液をいつもより多く搾り取られたことで息絶え絶えだ。
しかし、これで終わりではなかったのだ。
END