【簡易版】黒月御曹司の○○は巨乳美女シリーズ 作:ひねくれもの
そこでシンは、ホテルに新しくできたテニスコートでユウナとテニス勝負をすることになり……
燦々と照りつける陽の下で、快音が鳴り響くーー。
「やったー!またあたしの勝ち!」
「くっ……これで3連敗」
テニスウェアを着たユウナ・クロフォードは、飛び跳ねながらガッツポーズする。対して相手のシンは膝に手をつき、ぜえぜえ息継ぎをしている。手に持っていたラケットがコートに転がっている。
「どう?まだやるシン君」
「当然だ……このままでは終われない……!」
呼吸を整えると、ラケットを取り立ち上がるシン。
「よーし!それじゃシン君っ、もう一戦!」
シンのやる気を見て、受けて立つと意気込むユウナ。そんな中向こうからユウナに声がかかる。
「ユウナさん、そろそろ休憩しませんか?」
「アル!」
アルと呼ばれた少女、アルティナ・オライオンはテニスをしていたユウナとシンを呼びに来た。華奢な身体とはいえ黒色のテニスウェアを着込むことによって、スカートから覗く生足が艶かしく見える。
「ミュゼさん達がお昼を買ってきてくれましたので食べましょう」
「オッケー!それじゃシン君、続きはお昼の後でいいかな?」
「え?あ、ああ。大丈夫」
「よし、行こう♪」
(何故、こうなった……?)
場所はクロスベル自治州・保養地ミシュラムーー。
シンは今、夏期休暇を利用してトールズ第二分校Ⅶ組のユウナ達と共にテーマパーク「ミシュラムワンダーランド」に来ていた。
ちょうどチケットが6枚持っていたこともあり、エリィ、アリサ、エマを『本のお礼』という名目で誘った。隙あらばさらにお近づきなろうと思い声をかけたのだが、生憎3人ともスケジュールが合わなかった。その代わりとして現在夏期休業に入っていたトールズⅦ組のユウナ、アルティナ、ミュゼがエリィから声がかかったことから、一緒に行くことになったのだ(省かれているが、アッシュとクルトも誘われている)。1日目にアトラクションをあらかた堪能し、本日2日目はホテルに新たに作られた「テニスコート」でテニスをしようということになり、今シンはユウナと勝負をしていたわけだ。
「うふふ、今回はお誘いいただきありがとうございますシンさん」
「べ、別に……これぐらいどうということはない」
視線を逸らしながら答えるシン。目の前にユウナ、アルティナ、ミュゼの3人のテニスウェアがとても可愛らしかったからだ。ノースリーブから覗く二の腕も艶がいい。エリィがいないのが非常に残念だが、こんな美少女3人がいればまあいいかと思った。男が自分1人だったらなおよかったが…。
「おうおう、顔赤くしやがって……相変わらずのマセガキだな」
「ふんっ……うるさい」
「そう揶揄うな、アッシュ。せっかくさそってくれたんだから」
(誘ったのはお前らじゃないけどな……)
シンにとってはお邪魔虫の男2人が合流してきた。褐色肌の金髪でヤンチャそうな見た目のアッシュ、対照的に色白で水色の髪で女と間違えられそうな顔を持つクルトである。
「それにしても、みんなでまたこうしてMSWにこれるなんて思わなかったなー」
「ええ、ここにリィン教官がいればなお良かったのですが…♡」
「ブレないわねあんた……」
(でたな、灰色の騎士……)
帝国の英雄の名前が出たことで、内心舌打ちするシン。
「確かに……教官も来られれば良かったのですが仕方ありません、どうしても外せない仕事があったということですから」
「全く、働き過ぎだよねー。もう少しあたし達のことを頼ってもいいのに……ほんっと、"お人好し"なとこは変わんないんだから……」
「ありゃぁもう、病気だろ」
「………」
ユウナの言葉は非難してるようにも聞こえるが、その声色にはどこか好意を帯びているように聞こえる。それもそのはず……ユウナ含め彼女達全員、シュバルツァーに惚れていることはシンにもわかった。先程だけじゃなく、ここに来た時から必ず彼女たちの話題に必ず出てくる。彼女たちの話題が一気にシュバルツァー一色になると、シンは尚更面白くないと感じる。すると…
「ご馳走様……」
先程から会話に混ざっていなかったクルトは一足先に食べ終わり、片付けると席を立つ。
「あれ?クルト君、どこいくの?」
「鍛錬に戻る……」
「あぁ?お前ここに来ても鍛錬かよ……堅物だな相変わらず」
アッシュの軽口に答えずそそくさと出口へ向かう。
クルト・ヴァンダール……。
『皇室の刃』と言われる武家の次男坊と言われるだけあり、随分とストイックだなとシンは感じた。"女形"でも通用しそうな美しい顔つきで、双剣使いというところもどこか姉の幼馴染に似ている気がする。
クルトが休憩スペースから出ようとした時、一つの声が呼び止める。
「クルト君っ!」
ユウナの声でクルトは無言で立ち止まる。
「………」
「あ、あの……戻る前にラリーしない?一回だけでもいいから…」
「………いや、遠慮しておく」
「………そっか」
ユウナの誘いにしばらく考えた後、クルトはその誘いを断るとどこかへ行ってしまった。どこか冷たい印象を感じた。
(?……)
「なら、アッシュは?まだ動き足りないでしょ?」
「悪いが生徒会の仕事が溜まっててな、残しとくと後々面倒だから先にかたさなきゃならねえんだ」
「あらあら、残念ですわね」
「何人事みてえに言ってんだ、オメエもやるんだよエセふわ」
「えぇ〜っ、はぁ…じゃあ午後もあたしとアルだけか〜」
「そうですね」
「僕を外すな!」
ナチュラルにハブられた事に思わず大声でツッコむシン。
(くっ……こいつら少しは僕に気を使えっつーの!しかし……)
「………」
気のせいか、先程ユウナの顔に少し陰りが見えたような気がした。
数時間後ーー。
休憩を終えたシンとユウナは先程の続きをする為に、テニスコートへと戻ってきた。
アルティナは少し所用ができたということで一足先に上がったために、今はユウナとシンの2人きりだ。
(しばらく運動してこなかったからか、体が重い……)
「それじゃーいくよー!」
最初のサーブはユウナ。ボールを上に放ると勢いよくサーブを打ち込む。シンはそのスピードに反応できずただ立ち竦む。
「やった!サービスエース!」
「ま、全く動けない……というか、少しは手加減しろよ!そっちは経験者なのに、実力差がありすぎだ!」
普段女性に対しては敬語なのだが、ユウナは年が近いからなのかシンは普段通りに接している。
「ふっふーん、あたしは何事も全力なの。シン君こそ、ちょっと運動不足なんじゃない?このくらいでへばるなんて」
誇らしげに胸を張るユウナ。悔しそうに震えるシン。2人のやり取りからまるで兄弟のような雰囲気だ。
「ぐぐぐ……あいにくリィン・シュバルツァーとは違い、僕はそこまで体力は化け物じみてなくてな」
「別に教官は関係ないじゃん、何比較してんの」
「う、うるさいっ!ほらっ!早く打て!」
「はいはーい……っと!」
ユウナがサーブを打ち込んだ際に、ある箇所が揺れたことにシンは反応する。無理もない。年が3つほど違うが自分とは同世代と言ってもいいくらいの少女が肌の露出の多いテニスウェア着ているのは目に毒と言っていい。健康的な太腿も眩しい。そして一番、目を見張るのは、大きく実っているとはいえまだ成人していない成長期の青い果実。
そう、『おっぱい』である。
サーブを打つ時も揺れていたのをシンはしっかりと目に収めていた。
(か、身体だけは大人だな/////)
ストライクゾーンから離れてはいるがシンの目には、その抜群のスタイル、桃色のポニーテールから覗くうなじもまた年相応の色香を放っている。快活な性格から少し子供っぽくあるもののそれもまた彼女の魅力のひとつだろう。
(しかし、こうもやられっぱなしだと格好がつかない。なんとかしてギャフンと言わせられないか……)
パコーン!
「あぁっ…!くそっ!また……はぁ……はぁ……」
「ちょっと〜、もう少し頑張ってよ〜。ラリーが続かないんじゃつまんないよ〜」
ユウナに煽りともいえる言葉をぶつけられるが、反論する体力もないのか呼吸を繰り返している。
「はぁ〜、ありゃもうダメかな………」
「くっ、好き放題言って……」
なんとか隙をつけないかと考えを巡らすが、先ほどからユウナの健康的なテニスウェア姿を見てもはやテニスができる状態ではない。プレイ中どうしても胸に目がいってしまう。ボールを打つ際にもスカートが捲れ、彼女のパンツがチラチラと見えるのもあり、股間ももう、その気になってしまっている。こうなってしまってはもう彼女の巨乳を存分に虐め抜かなければ気が済まない。
なら、ヤろう
シンの心はもう決まったところで、ユウナにある提案を持ち掛ける。
「ユウナ・クロフォード!僕と勝負しろ!」
しばらくした後ーー。
「やったー!あたしの勝ち!」
「い、一点も返せなかった……」
勝負の結果は、当然とも言うべきかユウナのストレート勝ちだった。
「え、えーと……大丈夫?」
コートに突っ伏して倒れているシンを見て、流石に心配になったのか声をかけるユウナ。
大丈夫、という返事なのか倒れながら手をひらひらと振るシン。
「そ、そう?ならいいけど…。じゃあシン君、突っ伏してるとこ悪いけど勝負は勝負だから!約束、覚えてるわよねー?」
「もちろんだ、男に二言はない……『負けた方が勝者にマッサージ』、だったな」
「オッケー!じゃあマッサージ、お願いね!」
黒月後継者の自分がそんなことするなど、正直悔しいと思うが今はそんなことどうでもいい……テニス経験者であるユウナに勝てる要素などなく、負けることなど最初から計算の内……シンにとっては、この後の方が勝負だからだ。
(ふふふ……その子生意気な態度、すぐに改めさせてくれる!)
[newpage]
ホテルに戻ると、シンはユウナを自分の部屋に連れてくるとベッドに座るよう促す。
「ええ?汗かいたからまずシャワー浴びたいんだけど」
「僕がわざわざ時間を割いてマッサージするって言ってるんだ、無駄な時間は使わせないぞ」
「む……はいはいわかりましたー」
シンのいけすかない態度に不貞腐れながら、ユウナはベッドに腰掛けると、靴と靴下をを脱ぎ捨て裸足になる。
「ん、これを飲んでおくといい」
冷蔵庫から水を取り出し、シンはそれをユウナに渡す。
「あっ、ありがとう。ちょうど喉乾いてたんだ」
キャップを外すとボトルをあおる。ゴクゴクと喉を潤していく。その水が『媚薬入り』だということを知らずに……。
「それじゃあまずは足ツボから始めるぞ。足を出してくれ」
「え?」
何を言われているのか分からなかったユウナは間抜けな声で聞き返す。
「あ、足からって…マッサージって肩とかじゃないの?」
「僕はマッサージに関しては煩くてな、肩だけで終わらせる気はない」
手にローションを馴染ませながらシンは答える。腕まくりをしているところから本気のようだ。
「ち、ちょっと待って!せめてズボンとか…」
着替えさせてと言い終える前に、シンはユウナの左足首を持つと、足の裏からふくらはぎへとローションを塗り始める。
「ひゃあぁっ!つ、冷たっ……んん!」
予想以上にローションが冷たかったのかユウナは思わず足を引っ込めそうになるが、シンはがっちりと足を掴んでいる。
「ほらっ、暴れるなって!」
「いっ、やだっ!こっち見ないでっ!み、見えちゃう!」
シンの顔はちょうどユウナのスカートの中が見える位置にある為、ユウナはスカートを押さえ込む。そうされると見たくなってしまうのが男の性というものだ。手の力を緩ませる為にシンはユウナの足にローションを馴染ませていく。
「ん……っ、う……んん、っあ」
(ち、ちょっと……気持ちいいかも/////)
ある程度馴染ませた後、シンはユウナの足の裏のツボを、適度の強さで押していく。
「んんっ、ぁっ…っ」
血行の流れが良くなったのか、先程まで強張っていたユウナの足に力が抜けてきている。しかし、まだ仕掛ける時ではないとシンは抑える。ユウナがこういう事には一際警戒心が強いということはリサーチ済みなので、もう一押しユウナを弱らせようと考える。
「ふぁっ、あっ……ん、っく……」
足の裏を終えると、ふくらはぎを指の腹で揉みほぐしていくシン。時折太腿にも触れたりなど、その手つきは徐々に大胆になってきているがユウナはまだ気づいていない。
「あぁ〜、いいよシン君、その調子……なんだか日々の疲れが抜けてく気がする〜」
ユウナにはまだ喋る余力はあるようだが、その声にはいつものような張りがない。確実にリラックスしてきている。
「そうか……それならもう少し強くしても大丈夫だな」
シンはそう言うと勝負を仕掛ける為に、その手を彼女のすべすべの太腿に手を伸ばす。
「ひっ、あぁっ、ちょ、ちょっと……あっっ、んんっ!し、シン君……っあぁっ」
手のひらでユウナの太腿を撫で回していくことでシンはユウナの足の感触を楽しんでいく。反撃に遭わぬようしっかりと太腿を揉む事により脚の力を弱めていくことも忘れない。
「どうしたユウナ・クロフォード、まだまだ序盤だぞ…」
リンパを流れやすくする為に太腿の内側を膝の付け根へと流していく。
「あっ/////ちょっ、その触り方……んんっ、ぅあっ……そこは……ああぁっ/////」
くすぐったそうに少し身を捩ろうユウナ。それを良しとしないシンは太腿を揉みほぐす力を少し強くする。
(あっ、だめ……力が入らない……)
脚の筋力を揉みほぐすことで、シンはユウナの抵抗する力を少しずつ削いでいく。
「脚を上げるぞ」
「ええっ!?だ、だめっ……いっ!っ〜〜!」
一通りシンはユウナの制止も聞かず脚をI字に開脚させ、股関節を柔らかくする。しかし、そのせいでスカートは捲れ上がり、彼女の下着が丸見えの体勢となってしまう。向日葵を彷彿とさせるような明るい黄色い柄のパンツだ。開脚している為にクロッチ部分が彼女の『少女の入口』に食い込んでいる。
「可愛らしいパンツじゃないか」
「な、なななっ/////何するのよ!?離してよっ!!/////」
ユウナは顔を赤らめながらシンに食ってかかるが、脚を封じられている為動けない。
「や、やめて、こ、こんなの…」
恥ずかしいのかユウナの目が涙によって潤んでき始めた。口も羞恥により歪んでいる。
「やめて?なんでだ、マッサージしてほしかったんだろ?」
「だ、だって……こんな格好、恥ずかしい……」
視線を逸らすユウナ。しかしそんなしおらしい態度をとってもシンは辞めるつもりはない。ユウナを恥ずかしがらせることが目的なのだから……。
「股関節和らげる為には効果的なんだよ、この体勢は、っと」
「いっ!、〜〜っ!そ、そんな……もっと優しく、っくう!」
シンが腰骨の付け根付近のツボを押すと、ユウナは苦悶の表情を浮かべる。足腰のツボを押される事で痛みの後に来るじんわりとした感覚がユウナに快感を与えていく。
「っ!うっ、くうぅ〜〜……はぁ、はぁ、ま、待って……すこし」
「次は反対側だ、動かすぞ」
「あうぅぅっ!」
反対側の脚も同じような手順でマッサージしていく。ユウナの生脚の感触とツボを押した時の反応を楽しむこと10分、一通り脚のマッサージは完了した。
「はぁ……はぁ……はぁ……っふう、結構効いた。マッサージ、上手いね」
「ふん、これくらい序の口だ」
口ではそう言うものの、褒められた事には間違いので少し嬉しそうにシンはにやけた。しかし、本番はここからだとシンは気を引き締める。媚薬の効果もそろそろ出てくる頃合いだと踏み、シンはそろそろ勝負にでる。
「ユウナ・クロフォード」
「もう、ユウナでいいよ。今更他人じゃないんだし」
「ではユウナ、次は上半身だ」
「え?上半身って……」
「言ったろ、僕はマッサージに関しては妥協はないって」
シンはユウナにうつ伏せになるよう促す。マッサージなどほっぽって、その若年ながらも豊満なバストを早く好きにしたいという逸る気持ちを抑えながら。
「もう、せっかちだなぁ……っと、はい。じゃあ、お願いします」
ユウナをうつ伏せに寝かせると、そのまま背中、腰と揉みほぐす。
「……んっ、ぅぅ……っ」
腰の部分をマッサージする中で親指で『腎兪』というツボを刺激する。心地良い痛みがユウナを眠りへと誘う。
背中、腰を終えると仕上げは肩ということで、シンはユウナを起こす。
「う〜〜、んん、ふぅ」
ユウナをベッドに座らせると、ゆっくりとした手つきでユウナの肩を揉んでいく。先程のマッサージで少し眠っていたのか、ユウナは少し眠そうだったのか反応が鈍い。
しかし、脚と比べて肩はかなり凝っているようでカチカチだ。
「これは……かなり凝っているようだな、少し強くしてもいいか?」
「う、うん……っく、いい…よ……うぅうんんっ、そう、そんな感じ……」
最初は少し痛みを感じたが、その辺りはさすがシン、というべきなのか徐々に心地良い感じになってきたことで、ユウナはだんだんと全身の力が抜けてきていた。
「あぁ〜〜、いぃ〜〜、そこそこぉ〜〜」
「オヤジか……それにしてもだいぶ肩が凝ってたんだな、エリィさんもよく凝っていたが君もかなりのものだ」
「へぇ〜、エリィさんにもしたことあるんだ。なんで女の人って肩が凝りやすいんだろうね」
「まあ、原因はわかるがな……」
おもむろにシンは肩を揉んでいた両手を徐々に肩から腕へと移動させていくと、次第に手が乳房の近づいていく。
「こことか……」
そのまま両手でユウナの胸の膨らみに手を伸ばすと、軽い力で触る。
「ふっ…!あっ、ちょ……んんっ」
大きい。
エリィやアリサと違い、見ただけでわかりやすい『爆乳』ではないものの、未成年とはいえ間違いなく『巨乳』の部類に入る乳だ。おっぱいの張りはエリィ達の方があるが、10代特有のものなのかおっぱいの柔らかさは今まで揉んだおっぱいの中でも一番だとシンは感じた。
「シン君っ、ちょっと……あっ、なに……んっ、してる、の……んあぁっ/////」
「何って、今度はこっちのマッサージだ」
「こ、こんなの……っくうぅっ、あんっ、マッサージなわけ……っあ、はあぁっ」
むにゅっ……ふにゅっ……ふにふに
(くくく、抵抗に全く力が入っていない……念入りに多くマッサージしておいて正解だった。ここから反撃開始だっ!)
両手で包み込むようにユウナの乳房を粘土のように捏ね回すかのように、時計回りで揉むシン。時折寄せたり引き伸ばしたりとする事で、ユウナを無力化していく。
「あっ/////あっ、ああ、〜っ、やぁ、む、胸を……そんなにっ、弄らない……で、やあぁあっ/////」
「身体の老廃物を排出させるには、お……胸をほぐす必要があるんだ」
「そ、そんなの……あぁっ、あん、んんっ、あっ、聞いたことっ、んっあぁっ!ない……っああ!というか今、おっぱいって言おうと……っああぁぁっ!」
胸の性感帯といわれる『スペンス乳腺』という箇所から乳頭に向けてシンはまるで乳首に感度を流し込んで集めるように揉み込んでいく。
「あっ!んんっ、ああっ!はぁっ……はぁっ……し、シン君。もう……揉まない、で」
胸を揉まれることで感じているのか、ユウナの声が少し小さくなってきている。
「ん?何だって?よく聞こえなかったぞ」
白々しく聞き直すも揉む手を止めないシンは、下乳ラインに沿って撫でていく。
(あっ……だめ、その触り方……くすぐったくて/////)
すりすりと下乳を撫でた後、今度は指先で先端を弄り始める。
「んっ、ふっ……くぅっ…」
指の腹で撫で始めているとシンの指先にコリっとしたモノに触れると、
「あんんっ/////!」
ユウナから一際甲高い嬌声が部屋中に響く。
「ん?こんなところにもこりが…」
「ち、違っ…ああぁんんっ!そ、そこはっ!だ、だめえぇっ!」
ぷくっと膨らんだモノをシンは人差し指と親指でがっちりと摘むと、それをクニクニと感触を楽しむとそれを倒したり引っ張ったりすると、それに合わせてユウナの甘い声が紡がれる。
「ふぁっ、あぁっ、あんっ、んっ……はあぁっ、うぅ…いや、し、シン君…そこは、あんっ、乳首っ…だからぁ」
(知ってるさ)
しゅるしゅるしゅる……
「う……あぁ…やぁっ/////」
ちょんっ
「ぅああぁっ!/////」
乳房を揉みながら乳輪を指先でなぞることで乳首をさらに立たせると乳頭にちょんっと触れると、ユウナはビクンッと身体を震わせる。乳首が相当敏感になっているようだ。
「あっ!あっ!…んっく、そんなにっ、乳首弾かないでっ、やあぁんっ!」
胸を虐められることでユウナの顔が赤くなり、口もだらしなく開いてきて端から涎が出てきている。息もだんだん荒くなってきた。
「はぁ、はぁ、はぁ」
「身体が熱くなってきたんじゃないか?」
「え?そ、そうかも……」
「なら脱がせるぞ」
「えぇっ!?な、なんで……っきゃあっ!」
シンは難なくユウナのテニスウェアを脱がせる事に成功すると、そのままブラのホックに手をかけるとパチっと外す。
ブラジャーがするりと落ちるとユウナの珠のような健康的な肌が顕になる。
「やああぁっ/////!!」
ユウナは胸を隠すものが無くなった為に自分の腕で胸を隠すとそのまま上半身を折り曲げると亀のように動かなくなる。
(そうきたか……だが)
シンはユウナのうなじ辺りに人差し指の付け根部分を押し込む。するとどういうわけかユウナの全身から力が抜けたのか亀の状態が解除された。
「あ、あれ……?」
「悪いな、全身の力を抜く為に『秘孔』を突かせてもらった。そうなられると施術が進まないからな」
身体の膠着が解けたユウナをベッドに押し倒すとシンはユウナが動けないように覆い被さる。力が入らないとしても強気の姿勢を崩さないユウナは喰ってかかる。
「な、何が施術よ……マッサージって口実にして、ただいやらしい事してるだけじゃないっ」
「失敬な、この施術は東方でも使われている伝統的な方法だぞ。身体に溜まった老廃物を体外に出す為にはおっぱ……ゲフン!胸から抽出する方が確実だからな」
嘘である。
「言い直さなくていいわよ!信じられるわけないでしょそんな方法っ!」
「ふん、ならやめるか?」
「う……」
言葉が詰まるユウナ。
「『老廃物』とは別に、君の中に溜まったその『ムラムラ』をどう対処するというんだ?」
そう、口にはしないが今のユウナは確実に昂ってきている。媚薬の効果もあり、胸の愛撫の他に先程のマッサージで『腎兪』を刺激した事により、ユウナの性欲はもうオナニーでは治りがつかない。
「だ、だからって……こんなの」
「ここもこんなに勃ってるんだ、手が必要じゃないのか?」
ユウナが弱ったところを見逃さず、シンはきゅっとユウナの乳首を摘む。
「いっ!…〜〜っ!や、やめてよ」
「こんなに勃たせておいて、やめてなんて説得力ないな」
くにっくにっ、ぎゅっぎゅっ
「くはぁあっ!だっ、だめっ……乳首っ、くりくりしないで……そこ、敏感だからあぁぁっ」
ユウナの制止に聞く耳持たず、シンはユウナを押し倒すと乳首をビンっビンっと引っ張る。
「ひぎいぃ!ひ、引っ張らないでえぇぇっい、痛っ!痛いぃっ!」
乳首を摘む力を強めたり爪で弾いたりして乳首を硬くすることでじりじりとユウナを追い込んでいく。
「ずいぶん感じてるんだな、あんなに嫌々言っていたのに……本当は期待していたのか?」
「あっ、あっ、あっ!そ、そんなわけ……ああぁ〜〜だめぇっ!胸、そんなに……いじらないでっ…っあ♡」
だんだんと声に色が帯びてきた。おっぱいの愛撫で感じてきている証拠だ。両側から中央に寄せる形で胸がひしゃげるように揉んでいくと恥ずかしさを隠すように顔を背ける。
(やだ……なに、これ……身体が熱く、胸も……じんじんしてきた)
「これで……トドメだ!」
「え?……っ!!きゃううぅぅぅぅっ!!」
シンはそう言うと渾身の力でユウナの乳首を摘んでぐいぐいと引っ張ったりくりくりとしこり倒す。スパートをかけてきた。
「やあぁっ!!痛いっ!痛いいぃぃっ!!だめだめだめだめ!!もう、乳首はだめええぇ〜っ!!♡許してええええぇぇっ!!♡」
激しい乳首責めにやめてほしいとユウナが懇願するもシンはやめるつもりはない。ここまでくればイかせたくなるものだ。横乳から揉み込みながら乳頭に指を思いっきり押し込んだ後に捻りあげると、ユウナは絶頂を迎えた。
「やはあぁぁぁぁああっ!!!♡」
ビクビクビクゥッ!!
「はぁ……はぁ……はぁ……」
ユウナは大きく息を吐きながら初めての乳イキの余韻に浸っている。心なしか身体の疲れが吹き飛んだ気がした。
「ひ、ひどいよ……乳首をあんなにいじるなんて。こんな……経験、初めてなのに」
「初めてだったのか?てっきり経験があるものだと…」
「初めてに決まってるでしょ!!パンツも、胸も、誰にも見られた事ないのに!」
ガバッと起き上がると、ユウナはシンに非難の声をぶつける。その目尻には涙が滲んでいる。涙目で責められた事で若干たじろぐシン。
「う……そ、そうだったのか?てっきり、君はリィン・シュバルツァーとやってるものだと……」
「っ!!……なにそれ、リィン教官がそんな人だって言いたいの?」
「ま、まぁ……けど『英雄色を好む』とも言うし、奴なら相手が1人や2人いるものだと思うし、君もそのうちの1人だと……思ったんだが……違ったか?」
弁明するかのようにペラペラと言葉を捲し立てていくシンだが、先の言葉に何か気に障ったのかユウナの顔は少し悲しそうに歪んでいることに気づく。耐えられなかったのかシンから目を背けてそのままふて寝する。
「ふんっ!どうせあたしはキープだし、男を見る目がないですよーだっ!」
キープとは言っていないが、どうやら彼女の前で男の話は地雷だったらしい。目に涙を浮かべながら何やらぶつぶつと言っている。
(教官には振られるし、クルト君には最近なんか距離置かれてるし、しまいには年下の男の子に身体を好きにされるし……何なのよもうっ!)
「ぐすっ……」
(全部聞こえてるんだよな……それにしてもそうか、彼女は……)
彼女の先程の様子から、どうやら彼女は失恋したようだとシンは察した。風の噂では彼女は自分の教官、あの『灰色の騎士』を慕っていたとのことだったが、今の様子からだと彼に想いを告げるも、その恋は実らなかったのだろう。友人にも冷たくされ、その上で先ほどのような辱めを受けたとあれば、嫌になるのも無理はない。
「そ、その……すまない」
(僕もエリィさんに振られたらと考えると…)
「っ、痛ぅ……」
突然顔を歪め、呻き始めるユウナ。胸を抑えているようだ。さっきの乳首責めが痛かったのだろうか。そう考えるとシンも心が痛む。エリィの大事な後輩を傷つけてしまったのだ、このままでは終われないとシンは自分を叱咤し、行動に移る。
「っ……ユウナ・クロフォード」
「……何よ」
「仕上げに入る、身体を起こしてくれ」
ぶっきらぼうな物言いだが先程の乱暴な愛撫を反省したのか、少し声に丸みがある。
「仕上げって何よ、いよいよ本番をやるってわけ?とうとう本性表す気になったの?」
少しヤケになっているのか語気に棘があるユウナ。手は乳首のあたりを抑えている。やはり先程の乳首責めで痛めたようだ。
「この空気でそれをヤルほど僕は図太くない。胸のマッサージはまだ終わってない、だから仕上げに入るんだ」
「え?……」
「さっきは少しやり過ぎた、すまない……痛みを残したままで終わらせるわけにはいかない」
「あっ、ちょっと……ぁっ」
シンはそう言うと、ユウナの両手首を掴むとそのまま胸元からどかせる。改めて真正面から彼女の身体を見ると、火照っているのか乳肌は少し赤みがかっており淡い光を放っている気がする。桜色の乳首も硬くなっているのかピンっと勃っている。
「力を抜け、もう痛いことはしない。約束する……」
「う、うん……」
真剣な表情のシンに若干気圧されるユウナ。手を下ろさせると軽く腕をリラックスさせる為に軽く腕、肩をたたいたりツボを刺激することで血の巡りを良くしていく。
「ちょっと、シン君……?」
(改めて見ると、本当に僕と3つ違うだけなのにいい身体してるな……特に)
ぷるんっ♡
少し触れただけでもそんな音が聞こえてきそうだった。
「っ、んん……っあ」
「大きい……」
下から持ち上げるようにして両手で下乳を支えると、その重さを確かめるように白い双丘を上げ下げする。ぽよんぽよんという感触が堪らない。
(いい乳だ……)
「シン君、何を……」
ユウナはこれから何が始まるのかわからず、その瞳に僅かに怯えを宿している。シンはしばらく乳首を眺めていると、乳頭付近に小さな傷があることに気づく。
「やはり少し傷があるな、消毒するから待っているがいい」
そう言うとシンはカバンから傷薬と筆を取り出した。筆先を舌で湿らすと薬を少し漬ける。
「少し冷たいが……」
「冷たいって…って、ひっ!ひゃうぅっ!」
筆の毛先がユウナの乳首に触れると、予想以上に冷たかったのかユウナはビクッと身体を震わす。さっきとは違う感触に戸惑う。
「やっ、それっ、くすぐったい……あああぁぁっ/////!」
さわさわ……しゅるしゅる……
「いや……んんっ♡なんか、先っぽ……むずむずする、やあぁんんっ♡!」
優しいタッチでユウナのピンク色の乳首をさわさわと筆でなぞっていくことで、傷口に薬を塗っていく。
(なんだか…焦らされてる……?)
毛先でくすぐられているだけで摘むとかではないので痛くはないのだが、ユウナの中では少し物足りないという思いが芽生え始めている。
「いやっ、んっ…あっ♡や、やめて……それ、なんだか……あぁっ、ぞわぞわするっ、からぁ」
「性感帯の治療はかなり繊細な作業なんだ、これは決して邪な作業ではない(嘘)」
「そ、そんなのっ、あぁっ!しんじ、やっ、んんぅあっ!だめだめぇぇっ/////♡」
(毛先の感触が……だめ、痛いの後にくすぐったいのされるの……気持ち良くて耐えられない/////)
筆の毛先の触れるか触れないかのフェザータッチから生じるこそばゆい感触がユウナをさらに感じさせ、更なる刺激を欲するように開発していく。
「し、シン君っ、もういいでしょっ!もうっ、あっ♡い、痛くないからぁ、あぁぁっ、こんなの、耐えられないぃぃっ/////♡」
ぴちょんっ、すっ……
「はぁ……はぁ……んんっ、はぁっ」
「ふむ、こんなものか……なら次は痛みを吸い出す」
「えっ?ちょっ、なに……んんっ!♡」
筆で傷口に薬を塗り終わると、シンはユウナの乳首を優しく口に咥えると、そのまま根元から舐めていく。
「ふぁっ♡あっ♡あぁ……♡んっ、くぅ♡」
「ひいほえはな(いい声だな)」
「しゃ、喋りながら吸わな、っぅぁああっ!あっ、あっ!ああっ♡」
ちゃぷっ……ちゃぷっ……
唾液をたっぷり乗せた舌でわざと音が出るようにユウナの乳首を舐めしゃぶる。もう片方の手では、乳房を横から乳肉が指の隙間からはみ出るように揉みしだき、乳首は人差し指を乳輪に沿って円を描くように這わせてコリコリに乳首を勃たせる。舐められてない乳首が心なしか切なそうに震えてるように見える。
「あぁんっ♡あっ♡あっ♡んっ♡いやっ♡んんっ……めっ、これ以上はあぁ……あぁんんっ♡」
舌で嬲られることで乳首にくすぐったい感覚が痛覚を和らいでいく。
ちゅう…ちゅう…ちゃぷちゃぷ…
「んんっ♡っ〜〜♡やぁ、あんっ♡」
(なに、これ/////さっきまで痛かったのに……)
シンは片方の乳首を吸い終わると、もう片方の乳首を吸い始める。シンの優しい舌遣いによりユウナはおっぱいでさらに感じさせられていく。
(胸を揉まれながら……乳首を舌で舐められて、ちゅぱちゅぱ吸われるの……くすぐったい……何でこんなに、気持ちいいの?/////)
「っ〜〜……!!」
「どうだ?少し良くなったか?」
「ふぁっ、あっ……う、うん。少し、いいかも/////」
心配そうに上目遣いでユウナの顔を覗き込むシンの姿に、気恥ずかしくて目を逸らしてしまうも少しユウナは可愛いと思ってしまう。
(そんな、子犬のような目で……見つめられると、恥ずかしい/////)
「じゃあ、続けるぞ」
「う、うん……はぁっ、んっ、あん♡」
ぴちゃぴちゃ♡ちろちろ……ちゅるる♡
「ああぁ〜…だめ…だめぇ♡こんなの…なんか、痛み以外にも色々なものが、っうあっ♡吸い取ら、んっ♡…れて…るみたいぃ〜」
「疲れが取れてきている証拠だ、声にも艶が出てきたし、いい調子だ」
マッサージの時とは打って違い、優しい乳吸いと乳首舐めにユウナは徐々に性欲が高められていく。
(ミルクは出ないのに……なんでそんな、赤ちゃんみたいに……いやっ♡ペロペロしないで……それ、気持ちいいから/////)
シンの乳吸いでユウナの中で母性本能が芽生えつつあるのか、乳にむしゃぶりつくシンの頭を優しく撫で始める。
「っもう、シン君ってば赤ちゃんみたい/////♡そんなにっ、んんっ♡あたしのおっぱい吸って……あぁんっ♡そんなに……おいしいの?やんっ♡/////」
「ああ、大好きだ……あ。」
(か、勘違いするなっ!こ、これはあくまで痛みを取る為にやってる事だ!)
「あはは、っあ♡素直、くぅんっ、んっ♡だなぁ…や、あん♡」
合法的にユウナのおっぱいを好きにできていることで、思わず本音と建前が逆になってしまったシンは恥ずかしさを紛らわす為に、乳首を吸う力を強める。
「っあはあぁぁあっ!!さっ、さっきまで……んんっ!優しかったのにっ……き、急にそんなっ……やぁんっ、ぅ、くうぅ〜〜っ!!♡はっ、激しっ……!だっ、だめええぇぇっ、許してえぇぇぇぇっ!♡」
耐えられず、ユウナは頭を振り乱しながらシンを引き剥がそうと頭を持つも手に力が入らないため、シンのなすがままだ。
ちゅ〜〜っ!ちぱっ!……ペロペロペロペロ
思いっきり吸い上げた後唇を離すとぶるんぶるんと乳房が揺れる。その揺れが収まる前にシンはわざとらしく音を立てながら乳首を舐めていくことでユウナの汗と乳首の味を愉しむ。
「やああぁっ、ああぁ…はっ♡あっ♡いやあぁぁ……♡」
ぴちゃぴちゃ……こりっこりっ……
「あっ、はぁ……んっ♡まだ……舐めるの?これ以上舐められたら、あたし……あっっ!噛んじゃだめっ♡ああぁぁぁっ!!♡」
じゅるるるるるうぅっ!!
余程気に入ったのか、シンは喋ることなくユウナのおっぱいを粘土を捏ねるように弄り倒し、乳首を舌で優しく舐めまわし時折吸っていく。時折甘噛みする事で責めにアクセントを加える。
「ひぁっっ♡あっ♡あっっ♡あっ…んっ♡」
(……い、いい……もっと…)
このねちっこい責めがユウナの抵抗力を弱め、ユウナの性欲が高まっていく。このまま再び乳イキされるのかとユウナは思ったが、どういうわけかシンはおっぱいを揉む手を止めると、乳首を吸うのもやめた。唾液がべっとりついていて、ユウナの乳首はテカテカと光っている。
「はぁ、はぁ……な、なんで…」
「はぁ、はぁ……そろそろこっちも、ほぐしておこうと思ってな」
シンはそう言うと、スカートを捲り上げると右手をユウナの聖域の方へと伸ばしていく。その行動が何を意味するのか察したユウナは脚を閉じてそれを妨害する。
「だ、だめっ!そこは、絶対っ…!ひゃああぁぁぁっ!/////」
むっちりとした太腿に挟まれた手をもぞもぞと動かすと、内腿をすりすりと手のひらで撫で回すと、ユウナに再びこそばゆい感覚が襲ってくる。胸の愛撫で昂っているからか脚の愛撫の感度も良くなっているようだ。
「ああぁっ…や、やめて……これ以上はっ、やああぁぁぁっ!/////」
そうこうしていると、シンの指がとうとうユウナのショーツのクロッチ部分に触れると、そこはもうぐちゅぐちゅに濡れていることがショーツ越しでもわかった。指先でコスコスと擦る感触が堪らない。
「ひあぁっ♡あっ…♡んんっ♡あっ、あぁ、いやあぁ……そこは、だめえぇ……擦らないでぇぇっ♡」
(やっ……脚が閉じれないっ!どうしよう、このまま最後までされちゃったら……)
(このショーツのツルツル感……癖になるな/////)
新たな感動を覚えながらシンは、クロッチを横にずらすとそのまま入口に指を入れる。
「ひっ…っあああぁぁぁぁっ!!だめっ!やめてええぇぇぇっ!!」
前戯によってもう準備は万端のようだが、その締まりはエリィ達と違いユウナのは締まりが良く、指とはいえ中々すんなりとは入れさせてくれない。
「指でこれか…ここまできついとは予想外だが……」
「ああぁっ!あっ♡んんっ♡っめ……ひゃううぅぅっ!♡ゆ、指っ…!抜いてええぇぇっ!♡」
自分の誰にも触られたことのない場所に人の指が出し入れされることにより、ユウナの感度はもう高まりっぱなしだった。くぐもった音がするヴァギナからは愛液が溢れている。
「ひぐうぅぅっ!!うあっ!やあぁぁっ!!やめてってばこの……変態っ!あぁぁっ!」
そろそろここで一度絶頂させようと、シンは指を思いっきりユウナのヴァギナに突き刺した。
「やああァァァァァァァァっ!!!♡」
ぶしゅっ!!ぶしやぁぁぁっ!!
シンの手マンによってユウナの二枚貝から潮が思いっきり噴かれた。年下の男の子にイカされたことにより、ユウナはベッドにぐったりし、はぁはぁと呼吸を整える。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「ここまで濡れていては、そんな反応、説得力ないぞ」
抜いた指をユウナに見せつけるシン。その指にはねっとりと彼女の愛液が絡みついていた。人差し指と中指の間には糸が引いている。
「っ……!」
恥ずかしさで顔を赤くし太腿をキュッと閉じるが、再び愛液が漏れてくる。
そんな姿を見たシンは、もう限界だったこともあり本番に入ろうとする。ズボンのベルトに手をかけ、そのまま引き摺り下ろすとシンの硬くそそり立ったペニスがユウナの前に晒される。
「ひっ……な、なにそれ……まさか」
「ここまでやったんだ……最後までやらないわけないだろう」
「なっ、何よっ!やっぱりそれが目的だったんじゃないっ!このムッツリ御曹司!!」
「なんとでも言え、もうこっちも……限界なんだ」
その意味がわかったユウナはシンの前から後ずさろうとするが、マッサージと前戯によって骨抜きにされてしまった為に手足に力が入らない。それでも純潔だけはという思いからジリジリと迫ってくるシンに必死に抵抗する。
「いやっ!やだやめてっ!お願いっ!!テニスで手加減しなかったこと謝るからっ!!」
「今更往生際が悪いぞ、観念しろっ!」
聞く耳を持たず、ユウナのスカートを外すとショーツに手をかけるとそれを容赦なくずり下ろす。一気にユウナは生まれたままの姿になってしまった。
「それじゃぁ、挿れるぞ…」
「いっ……いやっ!いやあああぁぁぁっ!!やめてえええぇぇぇっ!!」
「うわっ、ちょ…暴れるなって!」
(なんだこの反応……まさか、媚薬が効いていないのか!?)
「だめええぇっ!!」
ドンッ!!
「ぐえっ!!」
どこにそんな力を残していたのか、ユウナは思いっきりシンを突き飛ばすとシンは壁際まで吹っ飛ばされた。頭の打ちどころが悪かったのかそのまま意識を失ったーー。
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