「星くん…」
「どうした?望…」
時計が秒針を刻む音だけが響く中、望は自身の背後で背を向けて寝ている星に話しかける。
「星くんはさ…その…私と…エ、エッチな事を…したいと思わないの?」
「…そりゃぁ…まぁ…したいと思うよ。」
星は体の向きを変えて望の方を向き、優しく左腕で抱き寄せた。
「望のその大きい胸で色々と挟まれたいし、揉みたいし、顔を埋めたい。」
そう星は望の耳元で優しく囁いた。
「フフッ♡そう言うと思った。星くんは私のおっぱいに興味深々だもんね。」
「わざわざ濁して言ったのに…」
「ちゃんと言わなきゃダーメ♡」
星をからかう様に喋る望だが、その顔は真っ赤に染まっている。
「…揉んでみる?」
「さすがに…それは…」
「…」
望は自身のお腹に添えられていた星の左手を掴み、自身の右胸に当てた。
「なっ⁉望⁉」
「…良いんだよ?好きに揉んで…」
「望…」
星の声が少し震えていた。
望の右胸に触れた星の手は、最初は躊躇っていたが、徐々にその柔らかさを感じ取りながら、慎重に動き始めた。星の指先が微かに震え、望の心臓の鼓動も速くなった。
「本当にいいのか…?」
星はもう一度確認するように尋ねた。望は微笑んで小さく頷いた。その笑顔には少しの緊張と期待が混じっていた。
「うん…良いよ。あぅ♡」
星の手が徐々に大胆になり、望の胸を優しく揉み始めた。望はその感触に目を閉じ、小さな嬌声を漏らした。
「望のおっぱい、すごく柔らかい…」
「んっ♡…はぅ♡」
星は驚きと興奮を隠せずに呟いた。望はその言葉に更に赤面しながらも、星の手の動きに身を委ねた。
「ん♡星くん、もう少し…強くても大丈夫だよ。」
星は望の言葉に応じて、少しだけ力を入れて彼女の胸を揉んだ。
もにゅ♡もにゅ♡
そんな擬音が聞こえてきそうな中、望の口から甘い声が漏れた。
「んっ♡♡ そ、そう、ちょうどいいよ…」
星は心臓の鼓動が早まるのを感じながらも、慎重に手を動かし続けた。
星の指が柔らかい感触に包まれ、望の反応が一層敏感になるのが分かった。望の吐息が少し荒くなる。
「望…気持ちいい?」
「あっ…♡ん…♡」
どうやら望は完全に目を瞑り、快楽に身を委ねており、聞いていない様だ。
星は1度、揉む手を止めて望に聞いた。
「生で、揉ませてくれない?」
「‼…良いよ//」
星のお願いを聞いた望は上半身を起こし、ベットの近くにあるテーブルランプの明かりをつけてから、パジャマを脱ぎ始めた。
(エロい…)
星は息を呑みながら、パジャマを脱ぎ始めた望を見つめていた。薄暗い部屋に灯ったランプの明かりが、望の白い肌を照らし出し、その姿がさらに艶めかしく映る。
望はゆっくりとパジャマの上を脱ぎ、その下に身に着けている黒色のブラジャーが露わになった。
望はゆっくりとブラジャーのホックを外し、星の前でそのブラジャーを脱ぎ取った。
星の視線は望の胸に釘付けになり、その美しさに見惚れてしまった。
「そんなに見られると恥ずかしいよ…」
星は望の言葉にハッとし、視線を逸らした。しかし、その目は再び自然と望の胸に戻ってしまう。
望は脱いだ服を畳んでベットの横の机に置き、星の膝の間に背を向けて座る。そのまま望は俺にもたれかかった。
「重く無い?」
「大丈夫だよ。望。」
全ての体重を預けている訳では無いため、そこまで重くはない。
「続けるね。」
星の手が再び望の胸に触れる。今度は両手で触る。
星の手は慎重に動き、柔らかい感触を楽しむように撫で始めた。望は微かに身を震わせながら、星の手の動きに身を委ねた。
「ひゃぁ///」
星の手が望の横乳に触れた時、望は一際大きい嬌声を上げた。
「望って…ここ、弱いの?」
星は望の両胸の横乳を刺激する。
「んっ…♡ふっ…♡そんなに触っちゃんっ♡ダメェ…♡」
(えぇ…ダメ?仕方ないなぁ…)
星は横乳だけを刺激するのを止めて、普通に優しくおっぱいを揉む。
「むぅ…んっ♡」
望が不服そうな声を上げたが、その声は直ぐに嬌声に飲み込まれた。
「そう言えば、望って何カップなんだ?」
「ふぇ?あっ…♡Mカップだよ…」
「おっきいな。」
「ヨミほどでは無いけどね。んっ…♡星くん…もっと…♡」
望の願いに応じて、星は少しずつ力を入れ、望の胸を揉みしだいた。望の喘ぎ声は一層大きくなり、望の体は星の手の動きに合わせて小さく震えた。
「星くんの手、すごく気持ちいい…」
星はその言葉を聞き、今の今まで触って来なかった望の乳首に指先で触れる。すると、望はびくんと反応し、声を上げた。
「んっ…♡そこ、すごく感じる…」
星は微笑み、望の乳首を優しくつまみ、揉みながら刺激を与えた。望の反応はさらに敏感になり、喘ぎ声がだ大きくなる。
「星くん…もっと…」
望の願いに応じて、星はさらに強く望の乳首を愛撫した。望の喘ぎ声は一層大きくなり、望の体は星の手の動きに完全に委ねられた。
「星くん…私…もう…」
望が震えた声で言う。どうやらそろそろ限界らしい。
星は望の乳首を人差し指と中指で挟み、横乳を親指の付け根辺りで刺激する。
「⁉⁉星くん、それはダmひゃん♡」
望の声が部屋中に響いた。望の体はびくびくと震え、全身が甘い快感に包まれていた。
「星くん…もう…ダメ…」
望の声はかすれており、本当に限界なのだと分かる。
星はその声に応え、さらに優しく、しかし確実に望の敏感な2か所を愛撫し続けた。
「あっ…♡ひゃう…♡ダメ…♡」
星の手が望の敏感な2か所を愛撫し続けると、望の喘ぎ声は徐々に大きくなる。
「星くん…もう、本当に…ダメ…♡イッちゃう…♡」
「そのままイッても良いんだよ。」
星はそう言いながら微笑むと揉む力を強めた。
望が体を少し縮こめたのを感じて、星は望の乳首をつまむ手の力を更に強めた。
「ふぁ…♡んぁ…♡あ♡―――‼♡♡」
望は体を丸めて声にならない嬌声を上げて絶頂した。
(—♡♡私…星くんの手で…おっぱいでイかされちゃった♡)
望が絶頂の余韻に浸っている中、星は望の胸から手を離す。
「大丈夫?望。」
星の問いかけに、望はゆっくりと頷いた。
「うん…♡」
望は小さく微笑み、星の顔を見上げた。星は望の瞳の奥にハートが浮かんでいる様な気がした。
「…もう良いの?」
「うん。十分堪能させて貰ったしね。」
「そう…」
望は何処か不満げな声を漏らしながら、星の膝の間からどいて、服を着て、テーブルランプを消す。
「ほら、寝るよ。」
望はそう言いながら、星をぎゅ~っと抱きしめながらベットに倒れる。
それこそ、全身を星に密着させる勢いで、だ。
「星くんの…おっきくなってるね♡」
「…生理現象だ。」
すり♡すり♡
望が自身のお腹で、星の勃起しているペニスを擦る。
「もっと、したいでしょ?」
「…寝ろ。」
星はそう言い、望を更に抱き寄せる。
「星くんのへたれ…」
望は星の胸に顔を埋めてそう呟いた。
かくして部屋に静寂が戻る。
誤字脱字等がありましたら報告してくれるとありがたいです。
感想、評価もお持ちしています。
星と望の初夜、その内容は?
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ラブラブ純愛
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望による逆レ
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望が快楽堕ち