主人公:橘優里
橘茜の弟。ホワイトルーム脱出後、有栖に拾われる。
高校入学の1年前、俺は有栖に拾われた。
恩人の有栖には頭が上がらず、毎日挑まれる有栖とのチェスを断ることが出来なかった。
半年くらい経ってから、有栖は罰ゲームを設け始めた。チェスで勝った方が1つ命令できる、というものだ。有栖は物を持って来させたり、頭を撫でさせたり、ひどい時には有栖の椅子になるように命じられた。有栖の体のため、俺は優しいことしか命令できなかった。
有栖の勝率は7割くらいであった。
東京都高度育成高等学校に有栖と入学して数日経った。俺は有栖の部屋で2人っきりでチェスをしていた。今回も有栖に負けてしまった。
「私の勝ちです。それでは負けた優里くんに罰ゲームです。今から5分間、私に何をされても抵抗しないでください。それでは私の隣にきてください」
俺は椅子を動かし、有栖の隣に座る。
すると有栖は俺の下着の中に手を突っ込んだ。
「え、ちょっ、有栖!?」
「抵抗してはダメですよ」
有栖はそう言いながら、俺の股間を弄る。
次第に俺の愚息は反応し始める。
「私に弄られて大きくしちゃいましたね・・」
有栖は俺の耳もとで囁き、耳を甘噛みしてくる。
「そ〜れ、シコシコ、シコシコ♡」
有栖は俺の竿をシゴいて、金玉をさすり、俺を射精へと導く。
もう少しで射精しそうなところでアラームが鳴る。
「あら、残念ですがここまでです。」
有栖は俺の下着の中から手を引き抜く。
俺は有栖に抗議する。
「今までエロいことはなしだったはずだぞ」
「ええ、実家でしたから。私はこの時をずっと待っていました。これからは
「そういうことなら俺も容赦しない」
__有栖を恥ずかしい目に合わせてやる
「次は俺の勝ちだな。それじゃあ命令するぞ。パンツ以外全て脱ぐんだ」
「私のよりも優しいですね。わかりました」
有栖は服を脱ぎ、白のブラを外す。
わずかな膨らみの胸が露わになり、真っ白の下着だけの姿になった。
「綺麗だよ、有栖」
俺がそう言うと、有栖は顔を赤くしながら次の対局の準備を始めた。
「また俺の勝ちだ。次の命令だ。有栖は今ここで、5分間オナニーするんだ」
「な?!」
流石の有栖も動揺している。
「同じでは芸がないだろ?ほら早く」
俺が急かすと有栖は諦め、自分の胸を触り始めた。
有栖は胸を弄り、乳首を両手で摘む。
「んっ…♡」
顔を紅潮させながら、片手を下着へ伸ばす。
「あんっ…♡」
割れ目を下着の上からなぞり、有栖が喘ぐ。
次第に下着にシミが出来ていく。
「優里くん・・んっ…♡」
有栖は俺の名前を呟きながら、少しずつ激しくしていく。
「優里くん・・優里くん・・」
有栖が切ない声をあげ始めたところでアラームが鳴る。
有栖が手を動かすのをやめなかったので、イキそうになってるとこで止める。
「有栖、時間過ぎてるぞ」
「ふぇ・・?」
俺に腕を掴まれた有栖は、俺を見るなり顔を真っ赤になる。
「後少しでイキそうでしたのに・・。こんな屈辱は初めてです。次は辱めてやります」
有栖はそう意気込んで準備する。
「有栖、杖を借りるぞ」
俺はそう言って机に立て掛けられた杖を手にする。
そして3回目の対局が始まる。
対局が始まり、俺は杖を持ち有栖の乳首に杖を押し当てる。
「っん!!♡」
有栖は喘ぎ、駒を持とうとした手が止まる。
「こんなの卑怯で「っあぁん♡゛」」
「番外戦術の1つだ」
俺はそう言って有栖の乳首を執拗にせめる。
それでも有栖は大きなミスをしない。
俺は杖を机の下に忍ばせ、今度は有栖の秘部に杖を押し当てた。
「ちょっ、そこは・・♡」
俺がさらに杖で弄ると、杖がクリに当たる。
「ぁあん♡♡゛」
有栖は喘ぎ、腰を浮かし始める。
「は…ああっんん…♡」
「ほら、持ち時間がなくなるぞ?」
「や…♡」
おぼつかない手で駒を動かすが、戦況は一気にこちら側に傾く。
「このままじゃ負けちゃうぞ?おまんこもチェスも負けちゃうぞ?」
俺はそう言いながら杖を強く振動させる。
「ん…んん゛!い♡…ぃいっく♡゛!」
有栖は杖で絶頂に達した。
だらんと座ったままの有栖を抱え、ベッドに運ぶ。
「次の命令だが・・・内容によっては有栖のお願いを聞いてあげるぞ。してほしいことを言ってみな」
俺はそう言いながら有栖の下着をなぞる。
「・・んっ♡優里くんの・・をください」
「ちゃんと言葉にしないとわかんないな」
「優里くんのおちんぽを私のおまんこに突っ込んで、雑魚まんこにお仕置きしてください゛♡♡゛!!」
「よく言えたね。そのお願い叶えてあげる」
俺はそう言ってビチャビチャになった有栖の下着を脱がし、自分の下半身を露わにする。
「有栖、いくぞ・・」
「優里くん、きて・・♡」
有栖に挿入する。
きつい膣内に押し込み、処女膜を破る。
「っんん!!」
有栖は痛みを堪え、目に涙を浮かべる。
「ようやく優里くんとひとつになれました・・・優里くん、キスしてください」
有栖にキスをすると、背中に手を回され舌をねじ込まれる。
「ん…♡」
激しい水音を立てて舌を絡め合う。
「ようやく痛みが引いてきました。もう動いて大丈夫ですよ」
俺は腰を動かし始める。
膣の締まりはかなりキツく、強い刺激がくる。
「っ♡♡っあ♡あぁ゛っ!んん…♡…♡!」
腰を振る速度を速めると、有栖がひどく喘ぐ。
「や…♡優里くん…♡」
有栖がディープキスをして俺を強く抱きしめる。
「好き、好き、好きぃ…♡」
有栖が切なく声をあげる。
「有栖、そろそろイキそうだ…」
「中にっ…♡優里くんっ!!…♡」
有栖は両手両足でしがみつき懇願する。
「有栖…中に出すぞ…!」
「優里くん…♡好き好きぃ゛んん…゛!♡…い!くっ!…♡」
有栖が絶頂し、俺は中出しする。
「優里くん…♡」
そのまま有栖と舌を絡ませ合う。
「私は幸せです。こうして今、優里くんと繋がってるんですから…♡」