「ナギお姉ちゃん、僕に用ってなんだろう・・・?」
ナギとの勝負が終わった後、オオゾラはベッドのある休憩室でベッドの上に座っていた。ナギがオオゾラにご褒美をあげたいと言われて待っているのだ。
「ナギお姉ちゃん、ご褒美って言ってたからもしかして・・・」
オオゾラがナギのご褒美に期待しているような顔をした。そしてそれは的中する。
「お待たせしました、オオゾラさん・・・」
「ナギお姉ちゃん、え、裸・・・」
ドアが開かれてナギが姿を見せた。ナギは一糸まとわぬ裸になっていた。ナギの裸を見てオオゾラはドキドキしていた。
「うふふ、男の子は女の子の裸を喜びますからね。オオゾラさんも喜んでくれると思って、裸になってみました・・・♡」
そう言ってナギが腕を上げて腋を見せて来た。そして後ろを向いてお尻を見せたりして来た。
「うふ♡」
腰を揺らしてお尻を魅力的に見せたり、腕を上げて腋を見せるポーズを取ったりしていく。そして足を開いて秘所を微かに見せようとしていた。
「いやん♡」
秘所を見せる寸前で足を閉じて両手で隠して恥じらったりするポーズを取ったりしていた。ナギの魅力的な仕草にオオゾラも股間が膨らんでいしまっていた。
「うふふ、オオゾラさん、あそこが大きくなってますね・・・」
「うん、ナギお姉ちゃんのエッチな踊りを見たら、こうなっちゃった・・・」
「うふふ、いいですよ、男の子ですもの、当たり前の反応です」
そう言ってナギはオオゾラの隣に座った。オオゾラはナギの裸をつぶさに見ていた。
色白の肌に桜色の乳首、胸は程よい大きさでスタイル抜群のナイスなボディ、太腿もしっかりと締まっていて、正に絶世の美女と言うべき姿だった。
「オオゾラさん、どうしました?」
「あ、ナギお姉ちゃんの裸が綺麗だから、つい見とれちゃって・・・」
「そうですか、うふふ、私の裸がそんなに気に入ってるんですね・・・女として嬉しいですよ・・・」
そう言うとナギはオオゾラの頬にキスをして微笑んだ。
「ナギお姉ちゃん・・・」
「オオゾラさん、いいですよ、これはご褒美ですから。私に勝った貴方へのご褒美、受け取ってくれますか?」
ナギが瞳を潤ませて自分とエッチするかを聞いて来た。
「うん、受け取る、ナギお姉ちゃんとエッチする・・・!」
オオゾラはナギに抱き着いた。
「うふふ、いいですよ、じゃあしましょう♡」
オオゾラと見つめ合うとナギとキスをした。ナギの舌と自分の舌を絡ませ合うディープキスをしていく。
「オオゾラさんの舌、必死に動いてて、可愛いですね・・・」
「ナギお姉ちゃんの舌、サラサラしてて気持ちいいよ・・・」
ナギの舌を自分の舌で巻き付けるように動かしていく。ナギの舌を口で吸ったり、唾液を交換し合ったりしていった。
「オオゾラさんの口が私の舌を吸ってます、唾液が絞られて、感じちゃいます・・・」
オオゾラがナギの舌を口で摘まんで吸っていった。
「いい、いい、その調子です、もっと私の舌に沁みている唾液を吸ってください・・・」
ナギにお願いされて彼女の舌に沁み込んでいる唾液を吸っていった。唾液を吸い取っていき、口を離して、ナギの腋に顔を近付けた。
「ナギお姉ちゃんの腋、凄くいい匂いがするよ・・・」
「あん、今度は私の腋に・・・」
ナギが腕を上げて腋を見せるポーズを取っている。オオゾラはナギの腋に顔を近付けて、腋の匂いを嗅いでいった。
「ああん、オオゾラさんが私の腋の匂いを嗅いでます・・・」
「ナギお姉ちゃんの腋、透き通った澄んだ匂いがしてて、凄くいい匂いがするよ・・・」
「やあん、そんな事言っちゃ、恥ずかしいです・・・ああ、腋を舐めて・・・」
オオゾラがナギの腋を舐めていった。ナギの腋に沁みている匂いや汗を舐めて味わっていった。