※この作品はR-18です。

転生者のαサファイアの冒険   作:たくと七星

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第14話「旅の終わり、チャンピオンになって」1

 ルネシティでミクリに勝利して全てのバッジを手に入れた後、オオゾラはホウエンリーグに挑む事にした。チャンピオンロードを越えて数々のトレーナー達に勝利して。手持ちのメタングもメタグロスに進化した。

 

 

「オオゾラさん、いよいよ挑戦ですわね」

 

 

 四天王の間を前にしてツツジがオオゾラの挑戦が近い事を言った。

 

 

「うん、ここまで来たよ」

 

 

「貴方ならここまで来れると思っていましたわ。遂にここまで・・・・」

 

 

 ホウエン地方を旅した少年が遂にホウエンリーグに挑む事にツツジは感慨深く感じていた。

 

 

「オオゾラさん、頑張って下さいね」

 

 

「私達、応援しています」

 

 

 ツツジやナギ達はオオゾラを応援していた。

 

 

 

「皆、ありがとう、僕、頑張るね」

 

 

 オオゾラはツツジ達にお辞儀をすると、ホウエンリーグに挑む事にした。カゲツ、フヨウ、プリムと四天王を倒していき、ゲンジまで辿り着いた。

 

 

「アイアンヘッド!」

 

 

 オオゾラの指示でメタグロスがアイアンヘッドをしてゲンジのボーマンダを倒した。

 

 

「見事だ、オオゾラ。カナズミシティを出た子供がここまで強くなってくれるとはな・・・」

 

 

 

 オオゾラが逞しく強くなった事に、ゲンジは感心していた。

 

 

「さあ、先を行くがいい、ダイゴがお前との勝負を心待ちにしているぞ!」

 

 

「ありがとう、ゲンジさん!」

 

 

 ゲンジに礼を言うと、オオゾラは先へと進んでいった。進んだ先、チャンピオンの間でダイゴが待っていた。

 

 

 

「オオゾラ君、君が来るのを待っていたよ。カイオーガの件はご苦労だったね」

 

 

「はい、ダイゴさん」

 

 

 ダイゴはオオゾラに微笑んで近付いた。

 

 

「君ならきっとここまでこれると思っていたよ。ホウエン地方を旅して逞しく、強くなった君がどんな勝負を見せてくれるのかが楽しみでならない。さあ、どちらが強いか、始めよう!」

 

 

 チャンピオン、ダイゴとの勝負が始まった。ダイゴが一番手としてエアームドを繰り出して来た。

 

 

「レアコイル!」

 

 

 オオゾラはレアコイルを出して挑んだ。

 

 

「エアカッター!」

 

 

 ダイゴの指示でエアームドはエアカッターを飛ばして攻撃して来た。

 

 

「かわして!」

 

 

 オオゾラの指示でレアコイルはかわすと、ほうでんを飛ばしてエアームドを攻撃した。

 

 

「うん、やるね!」

 

 

 ダイゴの指示でエアームドがドリルくちばしで攻撃して来た。レアコイルはこれをかわして10まんボルトを飛ばしてエアームドを倒した。

 

 

「流石だよ、オオゾラ君!」

 

 

 ダイゴはエアームドを戻して、ボスゴドラを繰り出して来た。オオゾラはレアコイルを戻してゴローニャを出した。

 

 

「アイアンヘッド!」

 

 

 ボスゴドラがアイアンヘッドで攻撃して来た。ゴローニャは穴を掘ってかわすと、背後を狙ったがボスゴドラはかわしてアイアンテールで攻撃した。

 

 

「ロックカット!」

 

 

 オオゾラの指示でゴローニャはロックカットをして素早さを上げた。

 

 

「アイアンヘッド!」

 

 

 ダイゴの指示でボスゴドラがアイアンヘッドで攻撃して来た。

 

 

「じしん!」

 

 

 オオゾラの指示でゴローニャが先に動いてじしんをして攻撃してボスゴドラを倒した。

 

 

 ボスゴドラが倒されると、今度はネンドールを繰り出して来た。オオゾラはゴローニャを戻してペンドラーを出した。

 

 

「しねんのずつき!」

 

 

 ダイゴの指示でネンドールがしねんのずつきで攻撃して来た。ペンドラーはかわすと、どくづきをして攻撃した。

 

 

 

「サイコキネシス!」

 

 

 ネンドールがサイコキネシスを飛ばして攻撃してダメージを与えた。ペンドラーは持ちこたえると、メガホーンで攻撃してネンドールを倒した。

 

 

 

「君の強さ、実にいいよ!」

 

 

 ダイゴはネンドールを戻してユレイドルを繰り出して来た。オオゾラはペンドラーを戻してメタグロスを出した。

 

 

 

「エナジーボール!」

 

 

 ダイゴの指示でユレイドルがエナジーボールを飛ばして来た。メタグロスはこれをかわしてアイアンヘッドで攻撃した。

 

 

「じしん!」

 

 

 更にじしんで追撃してユレイドルを倒した。

 

 

「見事だ、オオゾラ君、僕一番の手持ちで相手になってあげよう!」

 

 

 ダイゴはユレイドルを戻してメタグロスを繰り出して来た。オオゾラは自分のメタグロスを戻してボーマンダを出して挑んだ。

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