「ふう、無事事件解決だね・・・」
塔の上でヒガナとオオゾラは横になって寝そべっていた。ヒガナは笑顔で空を眺めてオオゾラはヒガナの顔を見て喜んでいるのを感じていた。
「隕石を破壊出来なかったらこうして空をのんびり眺められなかっただろうね・・・」
「うん、ヒガナお姉ちゃんはホウエン地方を救ったんだよね・・・」
「おお、分かってるねえ、君。そうだよ、私がこの地方を救ったんだから」
ヒガナがオオゾラの方を向いて微笑んで言った。オオゾラに褒められた事が嬉しいようだ。
「世界を救う事が出来て、こうしてレックウザとバディになれた。こんな嬉しい事はないよ」
そう言うとヒガナはオオゾラに手を重ねてきた。
「ねえ、君・・・」
「何、ヒガナお姉ちゃん」
「私ね、君に凄く興味があるんだ」
「僕に?」
「そうだよ、何だろう、人と関わるなんて興味なかったのに、君にだけはそんな気にならないんだよね。君の事を知りたい、仲良くなりたいって言う気持ちになっているんだ・・・」
そう言うヒガナは頬を赤くしてオオゾラを見ていた。
「ヒガナお姉ちゃん、それって・・・」
「うん、正直に言うね。私、君の事が好きだよ・・・♡」
ヒガナは可愛く笑みを浮かべてオオゾラに言った。
「ヒガナお姉ちゃん、僕が好きだったんだ・・・」
「そうだよ、君に恋しちゃってるんだ・・・だから、ここで、君と思い出を作らない?」
ヒガナがオオゾラに跨って抱き着いて来た。
「ヒガナお姉ちゃん、あ・・・!」
「ふふ、私に首筋舐められて感じちゃってるの、可愛い声だね・・・」
ヒガナがオオゾラの首筋にキスをして舌で舐めて来た。這うように舐めたりキスをして痕を付けたりしていった。ヒガナの温もりと匂いが感じられてオオゾラの股間が反応してしまった。
「あれえ?」
ヒガナが股間の違和感に気付いて、手を伸ばして触って来た。
「うふふ、君のここ、大きくなってるね?どうして反応しちゃってるのかなあ?」
「お姉ちゃんに首筋を舐められて、匂いや温もりを感じたら、こうなっちゃった・・・」
「そうなんだ、私で感じちゃってるんだね。可愛いよ、君・・・」
ヒガナがオオゾラにキスをして下に下がると短パンを脱がして来た。脱がすと、大きくそそり立つちんこが露になった。
「わお、君のおちんちん、こんなに固く大きくなってるんだ。顔はこんなに可愛いのに、ここは凶暴だね。うふふ・・・」
ヒガナはクスクスと笑うとオオゾラのちんこに頬ずりをした。
「このおちんちん、私が舐めてあげるね・・・れろ、ちる、ちゅぱ・・・」
ヒガナがフェラチオを始めて来た。舌先を動かして亀頭を舐めていくと、咥えて全体をしゃぶっていった。
「あああ、ヒガナお姉ちゃんの舌がサラサラしてて気持ちいいよ・・・」
ヒガナにフェラチオをされてオオゾラは体を震わせて感じていた。
「うふふ、私のフェラチオで感じてるんだね、可愛いよ、君・・・・」
ヒガナは少年を感じさせている事に達成感を感じて更に舐めていった。裏筋を線を書くように舐めたり、玉袋を舌で触るように舐めていった。
「ふふ、どう、お姉さんにおちんちんペロペロされて、気持ちいい?」
「うん、気持ちいいよ、ヒガナお姉ちゃんにおちんちんペロペロされるの、気持ちいいよ・・・!」
「体震わせちゃって、可愛いね。いいよ、私のフェラで一杯感じちゃってね・・・」
ヒガナがちんこをしゃぶっては舐めていった。
「んああ、うあああ、お姉ちゃんの舌で、僕、いやああ、僕、出ちゃうよお・・・」
「いいよ、私の口の中に出しちゃって・・・」
「お姉ちゃん、あ、あ、あ、ダメ、ダメええええ、出ちゃう、ああーーーーー!!!」
オオゾラは絶頂してヒガナの口の中に射精した。ヒガナは射精された精液を口に含んで飲んでいった。
「ふう、君の精液、濃くて凄くいいよ・・・」
「あああ、お姉ちゃんが僕の精液飲んじゃった・・・」
「君の精液、苦くて、甘くていいね。じゃあ、今度はお尻を向けて・・・・」
「うん・・・」
ヒガナに言われてオオゾラはお尻を向けた。
「お尻を向けたよ・・・」
「いいね、君のお尻、女の子みたいに可愛くて、お尻の穴がひくひく動いて、いじりたくなっちゃうね・・・」
ヒガナは指を舐めるとオオゾラの肛門に指を入れた。
「きゃ、きゃああ、いやあん!」
指が肛門に入って来て、オオゾラは女の子のような声を上げて体を震わせた。