八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
「ウ゛ゥゥ~!!」
「力道···」
久しぶりの制服デート中に出会したヴィランの個性を受け、理性を失った様に唸る最愛の人。
個性を発動し、いつも以上に肥大化した筋肉によって引き千切れた制服。でも、一番目を引くのは、更に倍以上太く大きく天高く屹立しているペニス。もし、あんなのに貫かれてしまったら、私はいったいどうなってしまうのか、こんな状況なのに、下腹部の奥がジュンと熱く濡れてきてしまう。
「ゆ゛い゛~~」
「···力どふぶっ!!!」
無様にもへたり込む私の前に立った力道。その力道に頭を掴まれ、先走り汁が滲む剛直ペニスが、唇を抉じ開けて喉奥まで無遠慮に捩じ込まれた。
顎が外れそうとか、口が裂けそうとか、息が出来ないとか、えずいて吐きそうとか、余りのキツさに涙が零れる。いつもの優しい力道とは真反対に、唯々自分が気持ち良くなる為に私を使っている。
「うぶぅっ!!ふぶぅっ!!!」
容赦のない突きが喉を襲う。反射的に、突きの強さを弱めようと、手で力道の体を押すも、私の細腕の何倍も太くて逞しい力道の腕の力に敵う筈もなく、されるがままに。
「ほはぁっ!!!ゲホッ、ゲホッ、ゲホッ!!!」
「うう゛ーー」
「あうっ、おごおっ!!!」
このまま射精されるまでと思いきや、突如ペニスが引き抜かれて、酸欠気味だった肺に空気が流れ込んでむせる。もしや、正気に戻ったのかと希望を抱いたが、台の上に仰向けで乱暴に寝かされ、手で頬を挟まれて、限界まで顔を反らさせられて、先程より更に深く、正にオマンコに挿入しているかの如く、強烈なピストンが襲ってきた。ペニスの根元まで、勢い良く突き入れられる度に、パチンパチンと力道の陰嚢が鼻先を叩いてくる。
「うおおおおお!!!!」
「っっっっ!!!!んぶふっ!!!!!」
顔は、涙と鼻水と涎でグシャグシャ。意識も飛んでいってしまいそう。兎に角、早く出して終わってと願いながら、永遠にも感じる時間を懸命に耐える。
そして、一際大きな咆哮と共に、限界まで突き入れられたペニスから怒涛の勢いで射精された。只でさえ、ペニスでいっぱいの口にそんな事をされては、瞬く間に、精液でほっぺが限界まで膨んでしまう。口の端から溢れ、鼻から逆流までする始末。
「ふぅーー!!ふぅーー!!ふぅーー!!」
「ほふっ···っオロロローーー!!!」
射精したのに、縮んだ気のしないペニスが引き抜かれたら、栓を抜いたように、胃に直接流し込まれた精液が戻ってきて、勢いよく吐いてしまった。
「ぁっ······ぁっ······ぁっ······」
最早、指一本動かせない。力道の、いつもより数倍濃い精液の匂いに酔う。
「ゆ゛い゛!!!ゆ゛い゛!!!ゆ゛い゛!!!!」
「っ!!!おごぉぉお♥♥うぼえええ!!!!」
そんな私にお構い無く、力に任せてスカートごと下着を引き千切り、防衛本能で濡れているオマンコに、硬さも太さも長さも一向に衰えていない剛直が宛がわれ、口の時同様、無遠慮かつ全力の突き上げがオマンコを襲った。
内蔵がベニスで押し上げられ、胃に残っていた残りの精液が、突き上げの勢いで再び吐き戻してしまった。お腹が、もう力道のペニスの形にボコォとなっている事だろう。
「んんっ♥♥おほおっ♥♥んんんん♥♥♥♥♥」
ゆっくりと、カリで膣壁を削りながら、亀頭が抜けるギリギリまで引き抜かれ、渾身の力でペニスが突き入れられる。衝撃が衝撃過ぎて、その一突きで体が絶頂してしまう。
もう、股関節がゴリゴリと広げられている、きっと。
「ゆ゛い゛!!むね!!」
「いっ!!んん♥♥♥♥」
シャツのボタンが弾け飛び、力道の大きな手が、私のおっぱいを鷲掴みにしてきた。痛みを感じる位に思い切り握られ、ピストンに合わせて引っ張られるから、千切れてしまうんじゃないかと心配になる。
でもダメだ。脳が私を守ろうと、痛みを快楽に変換して、痛いのに感じてしまう。
「んっ♥♥♥んっ♥♥♥んっ♥♥♥」
いつものピストンを、ズンズンと形容するなら、今のピストンは、ゴチュン!!ゴチュン!!だろうか。オマンコをガバガバにされても、元に戻る体質で良かった。じゃなかったら、もうどうしようもなくなっていたと思うから。
「ふっ!!ふっ!!ふっ!!うおおおおお!!!!」
「んんん♥♥♥んほ♥♥♥お♥♥お♥♥お♥♥」
突如、子宮奥深くまで突き込まれたペニスから、灼熱の精液が吐き出され、子宮を満たした。妊娠の心配をする余裕もなく、ああ、流石にこれで解放されると思ったのも束の間。なんと、力道は射精しながらも、変わらぬ激しいピストンを続けている。
ペニスによる突き上げで勢いが増して、ビチャッビチャッと精液が子宮の壁にぶつかって跳ねてる。もう、そんなに入らないよ力道。ペニスで下腹ボコォってなってるのに、精液でぽっこりお腹になっちゃってるよ。
「り···き······ど···」
「ふばぁっ!ふばあっ!!」
「あうっ···」
ペニスが入ったまま、俯せにされた。お腹が圧迫されて、ブピュッと精液が漏れ出た。
「んぎあっ♥♥んおぐっ♥♥」
ドチュドチュと、今尚萎える様子のないペニスを受け入れながら、意識が遠くなって、天に昇っていった。
▼▼▼
『んっ♥♥♥んっ♥♥♥んっ♥♥♥』
『ふがぁ!!ふがぁ!!ふがぁ!!!!』
「あ、あの、唯?」
「これが、唯が装置で見た夢?」
「ん」
「か、過激だね」
「唯、乱暴なのが良いノコ?」
「hawawawa!!!」
発目さんの開発した、見た夢を保存する機械で、唯一R18認定で見られなかった唯の夢を、好奇心で女子だけで見たら、凄い映像を見てしまった。
「ねぇ、一つだけ確認させて欲しいんだけど、あの大きさって、どこまで現実?」
「···ん」
「何その意味深な笑み!!?」
無理矢理シチュっぽいのに挑戦してみた。
後、無表情でクールな子が、激しめな方が好みなの、良いと思うんです。