※この作品はR-18です。

八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

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「臆病者達のその先」(物間×拳藤)

 

 

 

 

「その···アンタは、こういうの、経験あるの?」

「それなりにね。お金を払えば、そういうサービスを提供してくれるお店に何度か。後腐れもないし、変な病気を貰うリスクを減らせるしね」

「その···私、さっき言った通り初めてだから、その、優しくしてね」

「···努力するよ」

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「んっ♥んはぁっ♥」

 

 互いに鍛え上げられた体を空気に晒し、ソファに座る物間の腰に座り、抱き締め合う拳藤。酔いが回って敏感になった肌を、物間のゴツゴツした手が撫で回る。彼の指が触れ動く度に、甘い痺れが脳を焼き、下腹部に熱が溜まっていく。

 自分でも信じられない位、拳藤の声からは艶やかな声が漏れ、身に走る快感に体を捩る度、彼の胸と合わさっている自身の豊満な胸が形を変えて潰れる。

 肩甲骨や腰、脇腹を、陶器でも触っているかの如く繊細に撫でる物間に、もどかしさを覚え、じれったさがより、拳藤の体の感覚を鋭敏にしていく。

 

「んんっ♥んゆあっ♥♥」

 

 胸もお尻もアソコも、どこも触れられておらず、イキそうでイケない愛撫に、切ない視線で物間を上目遣いで見上げる拳藤。それを見た物間は、少々嗜虐的な目を向けると、ギュイッと形良くプリっとしている尻肉を鷲掴む。

 そして、パンを捏ねる様に揉みしだきながら、彼女の下腹部をグッと自身の下腹部に密着させる。

 

「お、なか♥あついっ♥♥オチンチン、ぐりぐりしないで♥♥」

 

 互いの下腹部に挟まれた位置に、物間の屹立したイチモツがあり、お臍を、いや、正確にはその奥にある子宮を刺激している。拳藤は、力の入らない腕を必死に動かして、少しでも密着を緩くしようと抵抗しているが、ただ刺激される箇所が小刻みに変わるだけの、徒労でしかなかった。

 

「ああっ♥♥ダメっ♥♥お尻捏ねられて、オチンチン押し付けられてるだけで、私、私、イキそう♥♥イク♥♥イッちゃう♥♥♥」

「そう、思う存分、イッて良いよ」

「んひいいいいいっ♥♥♥♥」

 

 小刻みに、ビクッビクッとなる拳藤。上半身が反り、胸と胸が離れた瞬間、物間は彼女の胸に口を寄せ、そのピンクに色付きぷっくりと膨れた突起に、思い切り吸い付く。

 大きな嬌声と共に、背骨が折れてしまうんじゃないかと言う位、上半身は反り返り、足の指が絶頂に合わせて開いたり閉じたり。彼女のアソコから染み出た愛液が、物間の太股を伝ってソファを濡らしていく。

 

「はぁ♥はぁ♥はぁ♥こんにゃの、あ、あらひ、ひらない♥♥」

「まだまだ、始まったばかりなんだけどねぇ」

「ひぐうっ♥♥」

 

 物間に寄りかかり、絶頂の余韻に体を震わす拳藤。未知の快感に、呂律の回っていない拳藤を物間は間髪入れずに攻める。お尻を揉んでいた手をアソコへとずらし、クチュリと音を立てるオマンコの入り口、その上にあるクリトリスを、二本の指で摘まんだ。

 

「ひゃ、ひゃめっ♥♥ま、まだ♥♥イッテるひゃら♥♥」

 

 絶えず腰を痙攣させながら、物間の胸板に頭を擦る様に首を横に振る拳藤だったが、その反応を楽しむように、物間は彼女の痛い位主張しているクリトリスを弄ぶ。

 

「ふぎゅう♥♥イ、イクの♥♥とまらにゃいよぉお♥♥♥もにょま、あらひ、こわいよぉお♥♥♥」

「大丈夫、僕に委ねていればいいよ」

「ふあっ♥♥はひっ♥♥らめぇぇ♥♥♥」

 

 空いている手で胸を揉み潰し、もう片方の胸を口で吸ったり、乳首を舌で転がされるのが合わさり、途切れない快感の波に翻弄される拳藤は、最早まな板の上の鯉の様に腰を跳ねさせるしか出来ない。

 

「~~~ッ♥♥♥♥♥」

「···そろそろ、良いね」

「ひゅぅ♥ひゅぅ♥ひゅぅ♥」

「鞄にゴムがあるから、取ってくるよ」

「······」

「···拳藤、ちょっと離してくれるかい?」

「ゴム、いらない」

「えっ?」

「初めて、ゴム無しが良いの、物間」

「···拳藤がそう言うなら」

 

 覚悟を決めた表情で、ドロドロのオマンコに自身のチンコを宛がう。待ち望む様にヒクヒクしている腟口が、亀頭をグチュリと咥え込んだ。

 

「っっ♥♥」

「本当に、良いのかい?」

「う、うん」

 

 肩に添えられた、快楽とは違う震えをする拳藤の手に、優しく頬を寄せ、掴んだ腰を一息で落とし、バチュンと根本まで突き入れた。

 

「ッッッッッ♥♥♥♥♥」

「動くよ」

「ぁあ゛♥♥ぁぁぁあ゛あ゛♥♥♥♥」

 

 ズチュッ、ズチュッ、と痙攣と収縮を繰り返す腟内を、物間の剛直が抜き差しされる。赤い色が混じってピンク色の愛液を滴しながら、喘ぎ声を上げて、物間のチンコを受け入れるしか出来ない拳藤。

 

「物間のオチンチンがゴリゴリしてるの♥♥♥物間のオチンチン、子宮が喜んでるの♥♥♥もう、イクの止まらないの♥♥♥♥」

「ああ、拳藤の中、とても気持ちいいよ」

「突いて♥♥♥もっと強く突いて♥♥♥物間のオチンチンじゃないと、生きていけない体にしてぇええ♥♥♥♥」

 

 理性もなく、ただ雌の本能のままに言葉を発する拳藤。彼女の頭には、物間から与えられる快楽を、余す事なく全て受け止める事しか無い。

 

「あ゛っ♥あ゛っ♥あ゛っ♥♥イグッ♥♥イッ♥♥♥お゛お゛っ♥♥♥おごぉっ♥♥♥」

 

 一突き一突きごとにくる、深い絶頂に脳を焼かれ、濁音混じりの嬌声は、声をあげるというよりも、吠えているといった方が正しいのかもしれない。

 

「け、拳藤、そ、そろそろ、僕も、限界だ」

「来て♥♥全部♥♥私の中に♥♥♥物間の子種汁、私の子宮に注ぎ込んで♥♥♥♥」

「くああああ!!イクッ!!!!」

「ぁぁぁぁあああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥♥♥」

 

 一際深く、子宮口を押し開いて貫いた先で、大量の精子が放出された。長く大きい絶叫と共に、それらで子宮ご満たされていくの感じる。まだ、もっと、一滴も残さない。そんな意思の元、腟は収縮を繰り返して、物間のチンコを絞り上げる。

 

「おにゃか、ひゅ、ひゅごい、あちゅい♥」

「はぁはぁはぁ」

「し、しきゅう、もにょまので、いっぱい♥♥」

 

 下腹部を満たす熱さに幸福感を感じながら、脳のキャパシティを越えた快楽に、拳藤は意識を落とした。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「んん···っ♥」

「ああ、目が覚めたかい?一佳」

「も、もの···んあっ♥♥はえっ?にゃ、にゃにっ♥♥♥」

 

 意識が覚醒したのは、自身のベッドだった。

 背中に、人肌が触れているのを理解すると、そこから伸びる手が、私の胸とオマンコをまさぐっている事も理解した。

 

「一佳、悪いけど、僕はまだ満足していないんだ」

「ほえっ??」

「だから、もうちょっと君の体を堪能させて貰うよ」

「ふやあああああああ♥♥♥♥」

 

 ズチュリと、再びオマンコに熱い肉棒が侵入してきた。

 ああ、私の初性行は、まだまだ終わらないようだ。

 

 

 

 




手を振動させる個性とか、体力を回復させる個性とか、都合の良い個性をコピーさせれば、物間君のR18は無限の可能性があると思う。
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