※この作品はR-18です。

八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

18 / 46
「黒色君、初めてのキノコ狩り」(黒色×小森)

 

 

 

 

「あ、来たノコ」

「お、お邪魔します」

「いらっしゃいノコ。あ、同室の切奈は骨抜君の所ノコ。朝まで帰ってこないノコから、気にしなくて良いノコ」

「そ、そうなんだ」

 

 希乃子さんに誘われ、希乃子さんと取蔭さんの部屋を訪れた俺を、茸柄の可愛いパジャマに身を包んだ希乃子さんが出迎えてくれた。

 詳細に説明出来ないけど、こうなんというか、女の子部屋だなぁって思える良い匂いが鼻を擽り、下半身が勝手に反応してしまう。

 

「ほら、ここに座るノコ」

「う、うん。うわっ!!!」

「うん、やっぱりすっぽりノコ」

 

 希乃子さんに促され、ベッドに腰を下ろすと、希乃子さんが俺の足の上にポンッと座った。下りた前髪で目が隠れてるけど、絶対、その奥にある目はからかいの色で染まってる事だろう。

 まぁ、そんな事よりも、見下ろす事で目に飛び込んできた、希乃子さんのパジャマから覗く谷間に、目を奪われてしまったのは、仕方ない事だ。

 

「···支配君?」

「はっ!な、何?!」

「ビーチバレーの時も言ったノコ。女の子は、そういう視線には敏感ノコよ」

「ご、ごめんなさい」

「ククク、そんなに気になるなら、触ってみるノコ?」

「えっ!!?!」

「私と支配君は恋人ノコ。だから、支配君には、触っていい権利があるノコ。さぁ、どうするノコ?」

「······ゴクリッ。その権利、行使する」

「はい、どうぞノコ」

 

 そう言って、俺の胸に頭を預ける希乃子さん。前髪に半分隠れたほっぺたが、恥ずかしそうに赤くなっているのは、多分見間違いじゃないと思う。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「んっ♥ノコォ♥」

「希乃子さんのおっぱい、とっても柔らかい」

 

 支配君の真っ黒な手が、パジャマ越しに私の胸を揉む。身長の割には、大きく育った胸は、正直コンプレックスだったノコ。ニヤニヤと気色悪い目で見下ろされたり、然り気無く胸に触れようとする人達がいっぱいだったノコ。

 まぁでも、切奈やレイ子達が言ってた様に、好きな人が満足そうにしてると、大きくなって良かったと思えるというのは、本当だったノコね。

 

「直に、触って良いノコよ」

 

 私は、パジャマのボタンを外し、胸を外気にさらけ出す。支配君が、また生唾を飲み込んで、恐る恐るブラを上にずらした。ポヨンと、胸が跳ねる。乳首が、しっかりと立っているのが見て分かる。そしてそれが、黒で覆われる。

 

「あっ♥はあん♥♥」

「希、希乃子さん」

「支配君···んっ♥」

 

 拙い動きで揉みしだかれながら、支配君に名前を呼ばれ、顔を向ける。視線が混じりあい、自然と唇を合わせる。砂浜で告白してくれてOKした時の、ただ唇を合わせるだけのキスじゃなく、唇を抉じ開け舌を絡ませるディープなキス。

 

「んはっ♥んふ♥ノコォッ♥♥」

 

 両方の乳首をキュッと摘ままれて、ちょっと体が跳ねる。自分で慰める時と全然違うノコ。下半身が、大分湿ってるノコ。

 もし触られたらと、期待と不安を感じているのが分かったのか、支配君の右手が下に滑っていくノコ。パンティの中に侵入し、切奈達のアドバイスを受けて整えた陰毛を撫で、濡れそぼっているオマンコに到達したノコ。

 

「んんっ♥♥ノッ♥コォっ♥♥」

「···狭くて、温かい」

 

 チュプッと、支配君の指が一本、オマンコに入ってきた。クチュ、クチュと、湿った音を響かせ、パンティとズボンに出来たシミが広がっていくノコ。

 

「っ♥♥♥」

「···ここが、良いんだ」

 

 私の指じゃ届かない部分に、支配君の指が届いたノコ。いつの間にか、挿入されている指が二本に増え、優しく押し広げる様に、腟内を愛撫してきて、最早オマンコはトロトロノコ。

 

「痛かったら、言って」

「ノコォッ♥♥ノコッ♥♥ノコォォォオ♥♥♥」

 

 少し、激しさと強さを増して、指が抜き差しされる。クリトリスも擦られ、胸も荒々しく揉みしだかれる。ギュッと乳首の先を絞り引っ張られ、今度は明確に腰が跳ねた。プシュップシュッと、オマンコから潮が吹いている。こんなにも早くイッてしまうなんて、自分でするのと、好きな人にして貰うの、本当に段違いノコ。

 

「ノコぉ~、ノコぉ~」

「希、希乃子さん、大丈夫?」

「だ、大丈夫ノコ、支配君、もう、いいノコよね」

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「凄い、立派な松茸みたいノコ」

「そ、そうかな···」

 

 互いに全裸になり、立っている俺の前に跪いて、その小さな手で俺のモノをシゴいている希乃子さん。今までにない位、バッキバキに勃起したチンコは、出したくて出したくて、いつ暴発しても可笑しくない。

 

「支配君も、我慢出来そうにないノコね。私もノコ、早く入れてほしくてたまらないノコ」

 

 そう言いながら、希乃子さんが俺のチンコにゴムを被せてくれた。そして、俺に背を向けて、ベッドに四つん這いになり、お尻を俺に向かって突き出す。

 

「来てノコ、支配君」

「い、いくよ、希乃子さん」

 

 俺は、左手で希乃子さんのお尻を掴み、暴れるチンコを右手で抑え、希乃子さんのオマンコに宛がおうとする。

 

「くっ!アレ?!」

「焦らないで良いノコ。入れるのは、ココノコよ」

 

 中々、上手く穴に宛がえず焦っていると、希乃子さんが自身の手で導いてくれた。ちょっと情けないなぁと思いつつ、導きに従って、今度はキチンと、希乃子さんのオマンコに宛がえた。後は、このまま挿入するだけ。

 

「支配君、私、初めてノコ。ちゃんと、私の処女、貰ってノコ」

「うん、希乃子さんの処女、俺が貰うね」

 

 グッと腰を前に出し、希乃子さんの腰を掴んで引き寄せる。

 希乃子さんのオマンコの中は、とても狭くて、少しずつしかチンコが入っていかない。希乃子さんは、耐えるように、シーツを握りしめた手を震わせている。

 

「ノゴォッ♥♥♥♥」

 

 スゴッと、希乃子さんのオマンコに、チンコが根本まで入った。背筋が限界まで反り上がり、グアッと足の指の間が広げられる。

 俺は、ゆっくりと腰を引き、思い切り突き出す。バチュンと、希乃子さんのお尻に腰がぶつかり、お尻がプルンと震える。

 

「ノゴッ♥♥ノゴッ♥♥ノ゛ゴッ♥♥♥」

 

 腰とお尻がぶつかる音と、希乃子さんの喘ぎ声だけが、室内に響き渡る。希乃子さんの両手を取り、突き出すのに合わせてその手を引っ張る。より深く、己の分身を希乃子さんに刻み込む為に。

 

「ノ゛ッ♥♥オッ♥♥オッ♥♥オオオオオッ♥♥」

 

 野太い声と共に、希乃子さんのオマンコがギュウッとチンコを締め付けてきた。ベッドに力なく突っ伏し、ビクンッビクンッと希乃子さんの体が痙攣している。俺のチンコで希乃子さんが絶頂した。その事実に、密かな高揚感を得る。

 まだ、希乃子さんの体を堪能したい。

 

 一度、希乃子さんのオマンコからチンコを引き抜き、希乃子さんをひっくり返す。希乃子さんの膝裏を持ち、思い切り股を開かせる様にする。

 

「ま、待ってノコ!まだ、イッテるノコぉぉおおお♥♥♥」

「希乃子さん、希乃子さん、希乃子さん!!」

 

 ヒクヒクとチンコを待ち望んでいるオマンコに、欲望のまま、再びチンコを挿入する。突き下ろしているからか、さっきよりもより深く刺さっている気がする。

 ああ、腰が止まらない。

 

「オッ♥♥アッ♥♥アッ♥♥アッ♥♥ノ゛ッ♥♥♥ゴッ♥♥♥」

「ああ、凄い。希乃子さんがイクたび、俺のチンコが食い千切られそうな位締め付けてくるよ。希乃子さん、気持ちいい?!」

「まっ♥♥ストッ♥♥とまっ♥♥オグゥッ♥♥♥」

 

 すぐに終わらせたくないって、必死に我慢してきたけど、もう我慢するのも限界だ。

 

「いくよ、希乃子さん!!俺、出すよ!!!」

「ノコォォォォオオオオオオ♥♥♥♥♥」

 

 最後に、一番奥まで行く様腰を叩きつけ、チンコの先から今までにない量の精子を吐き出す。希乃子さんのオマンコも、全て出せと言わんばかりに収縮してきて、腰が震える。

 希乃子さんの上に倒れ込み、希乃子さんの大きくて柔らかくて豊満な胸越しに、バクバクという心臓の鼓動を聞く。

 

「はぁ、はぁ、はぁ」

「ノコォ···ノコォ···ノコォ···」

 

 最後の一滴まで出しきり、希乃子さんのオマンコから、固さを無くしたチンコを引き抜き、ゴムを外す。それを見た希乃子さんが、のそのそと体を起こし、俺の股座に顔を埋めて、精子で濡れた俺のチンコを綺麗に舐め始めた。

 汗で額に張り付いた前髪の隙間から、希乃子さんの特徴的な目が覗く。その様に、再びドクンと体が反応してしまった。

 

「ムゴォっ♥♥」

「ごめん、希乃子さん。俺、まだ出来そう」

 

 固さを失ったチンコが、再度その怒張を取り戻した。希乃子さんの唾液でテラテラと光るチンコに、今度は自分でゴムを着けて、希乃子さんを押し倒した。

 いつか、希乃子さんとゴム無しでヤりたいなぁ。

 そんな事を思いながら、希乃子さんのオマンコにチンコを突き刺した。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「で、どうだったの?希乃子。黒色との初体験は」

「···見れば分かるノコ、切奈」

 

 柔造とたっぷり愛し合い、朝御飯前に部屋に戻ってきた私を、ベッドに倒れ伏して出迎えてくれた希乃子。その様子じゃ、ちゃんとヤる事ヤれたみたいだね。

 

「えっとぉ?···へぇ、童貞だった癖に五回もなんて、黒色頑張ったじゃん」

「支配君、ひどいノコ。こっちが待ってって言ってるノコに、ゴメンて言いながら、何度もしてきたノコ。皆の前で、絶対からかってやるノコ」

「フフッ、お幸せに~」

 

 

 

 




普段は小森さんに翻弄される黒色君だけど、夜は結構図太いとかだと、作者的に美味しいなぁと思っております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。