八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
「あ、来たノコ」
「お、お邪魔します」
「いらっしゃいノコ。あ、同室の切奈は骨抜君の所ノコ。朝まで帰ってこないノコから、気にしなくて良いノコ」
「そ、そうなんだ」
希乃子さんに誘われ、希乃子さんと取蔭さんの部屋を訪れた俺を、茸柄の可愛いパジャマに身を包んだ希乃子さんが出迎えてくれた。
詳細に説明出来ないけど、こうなんというか、女の子部屋だなぁって思える良い匂いが鼻を擽り、下半身が勝手に反応してしまう。
「ほら、ここに座るノコ」
「う、うん。うわっ!!!」
「うん、やっぱりすっぽりノコ」
希乃子さんに促され、ベッドに腰を下ろすと、希乃子さんが俺の足の上にポンッと座った。下りた前髪で目が隠れてるけど、絶対、その奥にある目はからかいの色で染まってる事だろう。
まぁ、そんな事よりも、見下ろす事で目に飛び込んできた、希乃子さんのパジャマから覗く谷間に、目を奪われてしまったのは、仕方ない事だ。
「···支配君?」
「はっ!な、何?!」
「ビーチバレーの時も言ったノコ。女の子は、そういう視線には敏感ノコよ」
「ご、ごめんなさい」
「ククク、そんなに気になるなら、触ってみるノコ?」
「えっ!!?!」
「私と支配君は恋人ノコ。だから、支配君には、触っていい権利があるノコ。さぁ、どうするノコ?」
「······ゴクリッ。その権利、行使する」
「はい、どうぞノコ」
そう言って、俺の胸に頭を預ける希乃子さん。前髪に半分隠れたほっぺたが、恥ずかしそうに赤くなっているのは、多分見間違いじゃないと思う。
▼▼▼
「んっ♥ノコォ♥」
「希乃子さんのおっぱい、とっても柔らかい」
支配君の真っ黒な手が、パジャマ越しに私の胸を揉む。身長の割には、大きく育った胸は、正直コンプレックスだったノコ。ニヤニヤと気色悪い目で見下ろされたり、然り気無く胸に触れようとする人達がいっぱいだったノコ。
まぁでも、切奈やレイ子達が言ってた様に、好きな人が満足そうにしてると、大きくなって良かったと思えるというのは、本当だったノコね。
「直に、触って良いノコよ」
私は、パジャマのボタンを外し、胸を外気にさらけ出す。支配君が、また生唾を飲み込んで、恐る恐るブラを上にずらした。ポヨンと、胸が跳ねる。乳首が、しっかりと立っているのが見て分かる。そしてそれが、黒で覆われる。
「あっ♥はあん♥♥」
「希、希乃子さん」
「支配君···んっ♥」
拙い動きで揉みしだかれながら、支配君に名前を呼ばれ、顔を向ける。視線が混じりあい、自然と唇を合わせる。砂浜で告白してくれてOKした時の、ただ唇を合わせるだけのキスじゃなく、唇を抉じ開け舌を絡ませるディープなキス。
「んはっ♥んふ♥ノコォッ♥♥」
両方の乳首をキュッと摘ままれて、ちょっと体が跳ねる。自分で慰める時と全然違うノコ。下半身が、大分湿ってるノコ。
もし触られたらと、期待と不安を感じているのが分かったのか、支配君の右手が下に滑っていくノコ。パンティの中に侵入し、切奈達のアドバイスを受けて整えた陰毛を撫で、濡れそぼっているオマンコに到達したノコ。
「んんっ♥♥ノッ♥コォっ♥♥」
「···狭くて、温かい」
チュプッと、支配君の指が一本、オマンコに入ってきた。クチュ、クチュと、湿った音を響かせ、パンティとズボンに出来たシミが広がっていくノコ。
「っ♥♥♥」
「···ここが、良いんだ」
私の指じゃ届かない部分に、支配君の指が届いたノコ。いつの間にか、挿入されている指が二本に増え、優しく押し広げる様に、腟内を愛撫してきて、最早オマンコはトロトロノコ。
「痛かったら、言って」
「ノコォッ♥♥ノコッ♥♥ノコォォォオ♥♥♥」
少し、激しさと強さを増して、指が抜き差しされる。クリトリスも擦られ、胸も荒々しく揉みしだかれる。ギュッと乳首の先を絞り引っ張られ、今度は明確に腰が跳ねた。プシュップシュッと、オマンコから潮が吹いている。こんなにも早くイッてしまうなんて、自分でするのと、好きな人にして貰うの、本当に段違いノコ。
「ノコぉ~、ノコぉ~」
「希、希乃子さん、大丈夫?」
「だ、大丈夫ノコ、支配君、もう、いいノコよね」
▼▼▼
「凄い、立派な松茸みたいノコ」
「そ、そうかな···」
互いに全裸になり、立っている俺の前に跪いて、その小さな手で俺のモノをシゴいている希乃子さん。今までにない位、バッキバキに勃起したチンコは、出したくて出したくて、いつ暴発しても可笑しくない。
「支配君も、我慢出来そうにないノコね。私もノコ、早く入れてほしくてたまらないノコ」
そう言いながら、希乃子さんが俺のチンコにゴムを被せてくれた。そして、俺に背を向けて、ベッドに四つん這いになり、お尻を俺に向かって突き出す。
「来てノコ、支配君」
「い、いくよ、希乃子さん」
俺は、左手で希乃子さんのお尻を掴み、暴れるチンコを右手で抑え、希乃子さんのオマンコに宛がおうとする。
「くっ!アレ?!」
「焦らないで良いノコ。入れるのは、ココノコよ」
中々、上手く穴に宛がえず焦っていると、希乃子さんが自身の手で導いてくれた。ちょっと情けないなぁと思いつつ、導きに従って、今度はキチンと、希乃子さんのオマンコに宛がえた。後は、このまま挿入するだけ。
「支配君、私、初めてノコ。ちゃんと、私の処女、貰ってノコ」
「うん、希乃子さんの処女、俺が貰うね」
グッと腰を前に出し、希乃子さんの腰を掴んで引き寄せる。
希乃子さんのオマンコの中は、とても狭くて、少しずつしかチンコが入っていかない。希乃子さんは、耐えるように、シーツを握りしめた手を震わせている。
「ノゴォッ♥♥♥♥」
スゴッと、希乃子さんのオマンコに、チンコが根本まで入った。背筋が限界まで反り上がり、グアッと足の指の間が広げられる。
俺は、ゆっくりと腰を引き、思い切り突き出す。バチュンと、希乃子さんのお尻に腰がぶつかり、お尻がプルンと震える。
「ノゴッ♥♥ノゴッ♥♥ノ゛ゴッ♥♥♥」
腰とお尻がぶつかる音と、希乃子さんの喘ぎ声だけが、室内に響き渡る。希乃子さんの両手を取り、突き出すのに合わせてその手を引っ張る。より深く、己の分身を希乃子さんに刻み込む為に。
「ノ゛ッ♥♥オッ♥♥オッ♥♥オオオオオッ♥♥」
野太い声と共に、希乃子さんのオマンコがギュウッとチンコを締め付けてきた。ベッドに力なく突っ伏し、ビクンッビクンッと希乃子さんの体が痙攣している。俺のチンコで希乃子さんが絶頂した。その事実に、密かな高揚感を得る。
まだ、希乃子さんの体を堪能したい。
一度、希乃子さんのオマンコからチンコを引き抜き、希乃子さんをひっくり返す。希乃子さんの膝裏を持ち、思い切り股を開かせる様にする。
「ま、待ってノコ!まだ、イッテるノコぉぉおおお♥♥♥」
「希乃子さん、希乃子さん、希乃子さん!!」
ヒクヒクとチンコを待ち望んでいるオマンコに、欲望のまま、再びチンコを挿入する。突き下ろしているからか、さっきよりもより深く刺さっている気がする。
ああ、腰が止まらない。
「オッ♥♥アッ♥♥アッ♥♥アッ♥♥ノ゛ッ♥♥♥ゴッ♥♥♥」
「ああ、凄い。希乃子さんがイクたび、俺のチンコが食い千切られそうな位締め付けてくるよ。希乃子さん、気持ちいい?!」
「まっ♥♥ストッ♥♥とまっ♥♥オグゥッ♥♥♥」
すぐに終わらせたくないって、必死に我慢してきたけど、もう我慢するのも限界だ。
「いくよ、希乃子さん!!俺、出すよ!!!」
「ノコォォォォオオオオオオ♥♥♥♥♥」
最後に、一番奥まで行く様腰を叩きつけ、チンコの先から今までにない量の精子を吐き出す。希乃子さんのオマンコも、全て出せと言わんばかりに収縮してきて、腰が震える。
希乃子さんの上に倒れ込み、希乃子さんの大きくて柔らかくて豊満な胸越しに、バクバクという心臓の鼓動を聞く。
「はぁ、はぁ、はぁ」
「ノコォ···ノコォ···ノコォ···」
最後の一滴まで出しきり、希乃子さんのオマンコから、固さを無くしたチンコを引き抜き、ゴムを外す。それを見た希乃子さんが、のそのそと体を起こし、俺の股座に顔を埋めて、精子で濡れた俺のチンコを綺麗に舐め始めた。
汗で額に張り付いた前髪の隙間から、希乃子さんの特徴的な目が覗く。その様に、再びドクンと体が反応してしまった。
「ムゴォっ♥♥」
「ごめん、希乃子さん。俺、まだ出来そう」
固さを失ったチンコが、再度その怒張を取り戻した。希乃子さんの唾液でテラテラと光るチンコに、今度は自分でゴムを着けて、希乃子さんを押し倒した。
いつか、希乃子さんとゴム無しでヤりたいなぁ。
そんな事を思いながら、希乃子さんのオマンコにチンコを突き刺した。
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「で、どうだったの?希乃子。黒色との初体験は」
「···見れば分かるノコ、切奈」
柔造とたっぷり愛し合い、朝御飯前に部屋に戻ってきた私を、ベッドに倒れ伏して出迎えてくれた希乃子。その様子じゃ、ちゃんとヤる事ヤれたみたいだね。
「えっとぉ?···へぇ、童貞だった癖に五回もなんて、黒色頑張ったじゃん」
「支配君、ひどいノコ。こっちが待ってって言ってるノコに、ゴメンて言いながら、何度もしてきたノコ。皆の前で、絶対からかってやるノコ」
「フフッ、お幸せに~」
普段は小森さんに翻弄される黒色君だけど、夜は結構図太いとかだと、作者的に美味しいなぁと思っております。