八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
「ウフフ、やっぱり、体に似合って御立派ですね。これで、まだキチンと勃起していないなんて」
オールマイト···いえ、俊典さんの服を脱がしズボンをずらして裸にし、自分も裸になって、改めて、緊張してガッチガチで座っている俊典さんに跨がる。
下腹部を叩く俊典さんのペニス、その長さ·太さに、ですよねぇという感想しかない。これで短小だったらどんなギャグだっただろうかと、指とお腹で軽く刺激する。
「ふ、冬花さん」
「さぁ、子作り、しましょ♪あ·な·た♥」
▼▼▼
『いいかい、俊典。この子は、余裕そうに見せてるけど、きっと初めてよ。だから、優しく、ゆっくりと、がっつかないのよ』
お師匠のそんな言葉が脳裏に響く。何故、そんな言葉が響くのか疑問に思う余裕もなく、冬花さんの筋肉質だが女性的な柔らかさのあるお腹や、張りがあり桃色の乳首がピンと上向いた、お師匠よりも大きな胸、私の体を撫で回る細くてしなやかな手の感触に、私の意識は一杯一杯だった。
これまでも、ファンの子達に抱き着かれて、胸を押し付けられたりといった事はあったが、それらの時は何も感じなかったのに。
「俊典さん、そんなに固くならないで。ほら、触って下さい」
どうして良いか分からず、空中をさ迷っていた手を取られ、冬花さんの胸へと導かれる。恐る恐る、私の掌サイズの胸を覆うように触れる。ムニュッと、指が胸に沈み込み、私の武骨な手と冬花さんの白い肌のコントラストが、なんとも艶かしい。
「イッ!!!」
『コラ俊典!いきなり握りしめるな!!真綿を触るように、繊細に、先ずは下から!!』
「は、はい!お師匠様!!」
「えっ?」
「あ、いや、何でもないよ」
思わず、ギュッとしてしまい、顔をしかめる冬花さん。それと同時に、脳内でお師匠が叱責してくる。気を取り直して、お師匠の言う通りに、優しく優しく揉み上げる。
私の指の動きに合わせて、自在に形を変えるのを見下ろし、ゴクリと自然に喉が鳴った。
「おおっ!!」
「アハッ、流石オールマイトのペニス。ペニスだけで体を持ち上げられそう」
私が胸に夢中になっていると、冬花さんが少し身動ぎして、私の竿の上に跨がった。冬花さんの髪の色と同じ、銀色の陰毛のチクチクした感触と、温かく湿った冬花さんの割れ目の感触に、思わず声を上げてしまった。
冬花さんは、いたずらっ子の様な目で私を見上げ、腰を前後させて、割れ目を竿の上で滑らせる。
「くっ!」
「フフッ、手が止まっていますよ、あ·な·た」
「これしきの事!!」
「キャッ♥」
楽しそうに挑発してくる冬花さん。ちょっとカチンと来て、グラントリノが"嬢ちゃんの尻は良い。志村以上の安産型だな"と、冗談混じりに言っていた、プリッとしたお尻を鷲掴みにし、空いた胸にしゃぶりついた。
「んあっ♥激しっ♥あん♥♥」
脳内に再び、『落ち着け!少しペースを落とせ!そんなに勢いよくしてると!!俊典!!』とお師匠の声が響くが、私の体は止まらない。
胸に埋まる勢いで顔を突っ込み乳首を吸い上げ、跡を残すつもりでお尻を握り揉み、私のペースで冬花さんの腰を前後させる。
冬花さんの割れ目から染み出てくる液体で、どんどん竿の滑りが良くなり、それが更にペースを上げさせる。
「いぎっ!!!!!!」
「んおっ!!!!!!」
『はぁ···だから言わんこっちゃない』
片手で頭を押さえて、ヤレヤレと頭を振るお師匠を幻視した。竿の先が、何か狭くて温かいモノに包まれる感触。チラッと下を見てみると、冬花さんの割れ目に、私のモノが1/3程度入っているのが見えた。うっすらと、血の様なものが垂れてきている。
「いっ!!ふっ!とい!!!」
ほんの1ミリ、更に侵入させると、冬花さんの体がビクビクと痙攣し始める。冬花さんは、私のモノを抜こうと腰を浮かそうとしてるのが、手にかかる圧力で理解する。しかし、私はそれを許さず、手に力を込めて、冬花さんの腰を落とす。
「あがっ!!!!あぐっ!!!!いぎっ!!!!」
「フンッ!!!!」
「いっ!!!!!!!!!!」
1ミリ、1センチ、私のモノが飲み込まれていく度、ブチッブチッという音と共に、冬花さんは悲鳴の様な声を上げて暴れる。それを、腕力で無理矢理抑えつける。そして、2/3まで行った所で、先が何か更に小さい孔に当たる。それを、渾身の力を込めて、根本まで一気に貫いた。
ゴリッ、形容するならその様な音だっただろうか。冬花さんの狭くてキツイ孔を抉じ開け、竿の先が壁に当たる。これが、冬花さんの子宮か。
「ヒュー···ヒュー···ヒュー···」
か細い呼吸をし、今まで見た事のない、蕩けた顔をする冬花さん。私のモノの形に盛り上がった、冬花さんのお腹。私のモノの形ピッタリに締め付けてくる、冬花さんの中。
ああ、これは確かに、身を滅ぼすまで夢中になる人が出てくるのも頷ける。今まで、性行為とは、ただ子孫を残す為だけの行為と思っていたが、これは魔性だ。
声はもう響かないが、六人の男性に抑えられながら、怒り顔で叫んでいる様子のお師匠を幻視するが、最早、そんなものを気にする理性は、私には残っていない。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!♥」
「フンッ!!!!!!」
「オゴォ!!♥♥♥♥♥♥」
ゴリゴリゴリと、カリで壁を削りながら、先端が出ない位まで引き抜き、一息に最奥まで貫く。下腹部を押さえる様に手を当て、同じ様に引き抜き貫く。
ああ、何と素晴らしい快感。産まれてから今まで、心の奥底に眠っていた欲求が、蓋を弾き飛ばして溢れてくる。
さぁ、受け止めてくれ、我が妻よ。これが、私の愛だ!!
「おおおお!!!!」
「イギュッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ドパァッ。
私のモノから吐き出された種は、瞬く間に冬花さんの子宮を満たしていく。入りきらなかった種は、竿と孔の僅かな隙間を通って、外へと噴出する。
「あっ······あっ·······あっ······」
ガクン、ガクンと大きく痙攣する体に合わせて、冬花さんの首が揺れる。手足はだらんと垂れ、意識を失っているかの様だ。
首筋を通りに、鎖骨を流れ、胸元に流れ落ちる汗を舐めとる。ああ、美しい。
出したばかりだと言うのに、冬花さんの中で、私のモノが再び太さを取り戻した。
「子作りの再開だ、妻よ。しっかりと、我が子を孕んでくれ」
▼▼▼
『この大馬鹿者ーーーー!!!!!』
「···はい、すみません」
気が付けば、私はベッドの上に横たわっていた。
内側から圧迫される下腹部から、絶えず何かが零れていく感覚だけ感じる、指一本動かない体。何とか、首だけを動かし、俊典さんの声がする方に顔を向けると、かすれる眼に、全裸で正座し、中空に向かって頭を下げる俊典さんが映りました。
ああでも、うっすら女の人が見えますね。あのシルエット、もしかして、七代目?
『貴様は、自分が平均男性とは逸脱した規格外だという事を自覚しろ!!貴様には、重い使命を背負わせてしまった手前、人としての三大欲求に目覚めたのは喜ばしい。だが、限度という物がある!何だ、あの様は!No.1ヒーロー、平和の象徴ともあろうものが、ただの獣の様になるなどと!!』
「はい、はい、ごもっともです」
『しかも、三日三晩休みなくだぞ!!彼女が息絶えないか、こっちは気が気じゃなかったんだぞ!!貴様のアレにOFAのエネルギーを込め、彼女の体を少しでも回復させつつ、何とか守ったんだ!!』
「誠に、ありがとうございます」
三日三晩···そりゃ、体が動かないし、お腹が妊娠したみたいに大きい訳だ。これ全部、俊典さんの精液って事よね。
『いいか、俊典。恐らく、いや、確実に彼女は妊娠しているだろう。次からは、キチンと自分の性欲を理性でコントロールするんだぞ!!分かったな!!!』
「はい!!!肝に銘じます!!!!」
私も、次は余り挑発しないようにしますね、歴代OFA継承者さん。
この結果、OFAのエネルギー入り精液で受精した受精卵から育った雪花ちゃんは、妊娠7ヶ月で産まれてきたし、めっちゃ頑丈に育ったという訳ですな。