八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
「では、鍵をお渡ししておきますね、お茶子さん」
「う、うん」
「頑張って下さいね」
クリスマスパーティーの後片付けを終わらせて、一人、また一人と帰っていくのを見送る。最後、家主である八百万さんから、お茶子さんがこの家の鍵を受け取って、轟君と出ていった。
二人で、入念に戸締まりを確認して、リビングに戻って来たのだけど、ど、どうすれば。八木さん達から、あの、文化祭の日以降、お茶子さんとそういう行為をしてないから、しっかり抱いてあげてって言われたんだけど。改めて、お膳立てされた事に恥ずかしさを感じる。
いや、その、したくないって訳じゃなくて、どちらかと言えば、したい訳で。
「デク君」
「は、はいっ!!」
「先、お風呂入るね」
「あ、はい、どうぞ」
そう言って、お風呂場に向かうお茶子さんを見送った。取り敢えず、気持ちを落ち着けるために、ソファに座ってテレビを着けた。
「デク君」
「へっ??お、お茶子さん?!ど、どうしたの??」
「···お湯の出し方、教えてくれへん」
「···はい?」
▼▼▼
「ふぅ、良いお湯だった。···お茶子さん?」
お茶子さんと入れ替りで、お風呂に入った僕。
ソファで、髪を乾かしていたお茶子さんの姿が無く、キッチンとかトイレにも、お茶子さんの気配を感じない。もう寝たのかな?と思って、ここを使ってと八百万さんに言われた部屋に向かった。
「···えっと······」
部屋に入って明かりを付けたら、ベッドの上に、こんもりと盛り上がった布団があった。お茶子さんが体育座りしてたら、多分あの位の盛り上がりになるかな。
「お、お茶子さん?」
「っ!!」
布団が、ビクッと動いた。
「···はぐるよ?」
ゆっくりと、布団を端から持ち上げると、まるで結婚式で新婦のベールを上げる様に、お茶子さんの姿がさらけ出された。
「ぷ、プレゼント、フォーユー、デク君」
生まれたままの姿で、首にチョーカーの様にリボンを巻いたお茶子さん。真っ赤な顔でモジモジする様に、僕の分身がギンっといきり立った。
「お茶子さん、いただきます」
▼▼▼
「ンッ、ンフッ、フハッ、ンハッ」
重なる唇、口内で絡まる舌、逃がさない様に後頭部を抑える左手、腰辺りを擦る右手。息も忘れて、デク君に貪られるに任せる。
「「ハァ、ハァ、ハァ」」
唇が離れ、唾液が唇と唇に橋を掛けて落ちた。
「ンンッ!!」
ベッドに押し倒され、再び、唇を舌で抉じ開けられる。今度は、右手が胸に、左手が私のオマンコに。胸は優しく揉まれ、オマンコは解す様に入り口を愛撫される。次第に、水っぽい音が大きくなる。ゆっくりと、デク君の指が、膣の中に入ってくる。
「やっ♥ソコッ♥ダメや♥♥」
唇が離れ、デク君の頭が下に下がって、胸にザラザラとした生暖かい感触を感じ、咄嗟に手で頭をどけようとしてしまう。でも、そんな抵抗を意に介さず、舌が乳首を刺激してくる。乳首が、ピンと立っていくのが分かる。甘い快感が、腰に頭に子宮に響いてくる。
「あっ!やめ、見んといて、恥ずかしい!」
「ピンクで、とても綺麗だよ、お茶子さん」
腰を持ち上げられ、所謂まんぐり返しの格好をさせられる。濡れてグジュグジュのオマンコを見下ろされて、恥ずかしさに顔を覆ってしまう。
「ひうっ♥♥あっ♥あっ♥あやっ♥♥」
ピチャッピチャッと、デク君の舌が、オマンコを、クリトリスを舐めてくる。指とはまた違う感触、下腹部が高まっていく。舌の動きが、より激しくなって、気持ちいい所を丹念に刺激してくる。
「ダメッ♥♥イク♥♥♥イッちゃう♥♥♥」
ビクッビクッと腰が痙攣し、プシュッとオマンコが潮を吹いた。私が息を整えている間に、デク君が服を脱ぎ始めた。デク君のペニスは、大きくなってパンツからはみ出とる。ホンマ、顔は可愛い系なのに、アソコは凶悪や。
「デク君、次は私の番や」
ベッドサイドに座ってもろて、デク君のパンツをずらす。はみ出てこんにちはしとったモノが、ボロンと出てきて、顔をぺちぺちと叩いてくる。それを、手で優しく握り、シゴキながら舌を這わせる。今でも、十分太くて大きいのに、更に太く硬く大きくなっていく。
「はむっ、ひゃご、ひゃずへほうや」
竿の付け根の部分から舐め上げ、カリの部分を舐め回し、口を目一杯開けて、デク君の凶悪なペニスを咥える。えずくギリギリまで口に含んで、漸く竿の2/3。ホンマ、相変わらずや。
「ジュズッ、ジュポッ、ジュポッ、ズズッ」
「うくっ!!」
「いふへも、はひてへーはらね」
顔を上下させながら、チラッとデク君の顔が凄い事になっとるのを見る。フェラしたげると、この顔が可愛いんよなぁ。
百ちゃんや雪花ちゃんみたいに大きくあらへんけど、デク君のを挟める位にはある胸で、根本の方を挟みながら先の方をチロチロとする。デク君は言わへんけど、これがお気に入りっぽいんよ。
「ううっ、お、お茶子さん、もうっ!!」
「おごっ!!っ~~~!!!ゴクッゴクッ···ぷほぁっ!!!い、いつも、すごい量やハァハァ」
「ご、こめん、おちゃこさん」
「ええんよ、あむっ」
ペニスの先がプクッと膨らんだと思うと、顔の両側を掴まれて、引き寄せられると同時に腰が突き出されて、ペニスが喉奥まで突っ込まれ、えずく間もなく、溺れそうな位大量の精子が放出された。もう、胃に直接流し込まれてる様な気分。
手で優しくシゴキながら、舐めてお掃除したげると、またすぐに元気を取り戻すデク君のペニス。さぁ、本番はこっからや。
「行くよ、お茶子さん」
「うん、来て、デク君」
ベッドに仰向けに寝て、デク君を前に股を広げる。ゴムを着けたペニスの亀頭が、濡れそぼったオマンコの入り口に宛がわれる。ほんの先っぽが、ちょっと入ってきただけでも、押し広げられる感覚に体がビクッとするけど、出来るだけ力が入らない様に深く息をつく。
そして、グッとデク君の腰が前に。初めての時の、あの破瓜の痛みは無いけど、デク君の凶悪なモノに比べて、まだまだ狭い私の膣が、メリメリと広げられていく。条件反射で、これ以上侵入させまいと、膣がギュウッとすぼまるけど、そんなささやかな抵抗も無意味とばかりに、子宮口まで抉じ開けられ、デク君のモノを根本まで飲み込んだ。
「フッ、フッ、フッ、」
「動くよ、お茶子さん」
「(コクッ)っっ♥♥♥」
ゆっくり、ペニスが引き抜かれていく。カリが膣の中を引っ掻いて、なんもかんもが捲り上がりそう。そうかと思ったら、ズチュンと奥まで突き入れられる。その一突きで、まるで達してしまったかの様に目がチカチカする。少しずつ、引き抜きと突き入れの間隔が狭まり、腰の動きも早くなってくる。
「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥♥」
声を発するというより、下からの衝撃で漏れ出る。腰がガクガクして止まらへん。パンパンと、肉と肉がぶつかり合う音がリズミカルに響き渡る。
「イクッ♥♥イッテまうっっ♥♥♥あっ♥♥」
体の中を暴れまわる快感が脳に達し、全身が痙攣する。デク君に体を抱き起こされ、デク君の肩に顎を乗っけて、デク君の胸板で私の胸がムニュっと潰れる。オマンコにペニスが刺さったまま、持ち上げられた腰が重力に、従ってズドンと下ろされる。さっきよりも、より深く、デク君のペニスが突き入れられる。たった一本の竿で、内臓全体が持ち上げられとる錯覚に陥る。
「フグッ♥フグッ♥デクッ♥君ッ♥♥おほっ♥♥♥」
快感を耐えるように、デク君にしがみつく。でも、自分の意思に反して、もっと快感をと、私の腰は勝手に動いとる。
ビクンッビクンッと、腰が跳ねて動きが止まった。すると、私の頭を抱き抱える様にして、デク君の胸に押し付けられる。再び、ベッドに押し倒された。力強い突きが、私の子宮を襲う。
「ゔっ♥♥♥ゔっ♥♥♥ゔっ♥♥♥」
逃げ場の無い刺激を、少しでも逃がそうと足がピンッと伸びる。それでも、デク君はお構いなしに、早く深く力強く突き入れてくる。
オマンコの中で、ペニスが一段と太さを増した。来る。
「お、お茶子さん、僕、もう」
「来て♥来て♥一緒に♥♥♥」
「イクッ!!!」
「んああああ♥♥♥イックーー♥♥♥♥」
ゴム越しに、火傷するかと思う位の熱さを、子宮の壁が感じる。最後の一滴まで絞り取ろうと、膣壁がギュウッと収縮している。
「ハァハァハァハァ、ンッ」
あれ程まで、存在を誇示していたモノが小さくなっていくのを感じながら、デク君の口付けを受け入れる。ゆっくりと、ペニスが引き抜かれる。吐き出された精子で大きく膨らんだゴムを見て、ゴム無かったら一発で妊娠しそうやと、回らない頭でそんな事を思った。
ゴムを外し、結んでティッシュにくるんでゴミ箱に。精子で汚れたペニスは、舐め取って綺麗にしてあげる。賢者タイムから戻ってきたデク君に、体の向きを変えられて、69の格好に。敏感の極致に達しとるオマンコを、デク君の舌が刺激してくる。痛いくらい膨らんだクリトリスを中心に、溢れ出る愛液が舐め取られていく。負けじと、こちらもデク君のペニスを舐める。口の中で、再びバキンと固さと太さを取り戻すペニス。ホンマに、回復早すぎや。
「お、お茶子さん···」
「分かっとる。今回は、ちゃんとデク君が満足するまで付き合うよ」
ゴムを手に取り、口でペニスに装着してあげる。さぁ、来いデク君。私の覚悟はもう完了済みや。
四つん這いになって、お尻をデク君に突き出す格好で待つ。お尻を鷲掴みにされ、竿がオマンコに宛がわれたと思った瞬間、開きに開きまくった子宮口を難なく突破し、子宮の奥にすら届きそうな衝撃が襲ってきた。
「OFAフルカウル、10%」
「へっ!?オホッ♥♥オッ♥オッ♥オッ♥オッ♥オッ♥」
デク君が何か呟いたと思ったら、個性使った時のスパークを発するデク君。オマンコの中で、ギンッとより逞しく雄々しくなったペニスでの高速ピストン。止めようと片手をデク君に伸ばすも、その手を取られ、もう片方の手も取られて、容赦なく引っ張られる。
「ッ!!!!!待っ♥♥デッ♥♥ゴムッ♥♥♥」
子宮を打つ、ペニスの先の感触が変わったのに気付いた。ゴム越しではなく、生の皮膚の熱さ。激しさに、ゴムが耐えきれなくて破れたんだ。デク君、腰振るのに必死で気付いとらへん!!このままやと、
「くっ!!お茶子さん、またイクっ!!!」
「ちょっ、待っっああああああ♥♥♥♥♥♥」
ビチャッ、ビチャッと、勢いよく放出された精液が、子宮を叩き満たしていく。早く抜いて精子外に出さんといけんのに、イッテしもうて、体がビクンッビクンッと跳ねるばかりで動かへん。
(雪花ちゃんや百ちゃんから、念の為にって後ピル貰っといて正解やったな)
その後、ゴムが破けている事に気付いた緑谷出久は、急いで麗日お茶子を抱えてお風呂場へ行き、自身が遠慮なく吐き出してしまった精子を掻き出そうとするまで、後二分と十七秒。
そして、怒りながら薬を飲むお茶子に、土下座して謝るまで後十分と三十三秒。プリプリと怒る裸のお茶子にムラッときて、三回戦に突入するまで後十三分と一秒である、チャンチャン。
このCPが見たい等のリクエストがあれば、今後の参考になりますので、どうぞお願いします。