八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
「じ、仁君?!?」
「ヒミコ、ヒミコォォオオオオ!!!」
「うきゃあ!!!」
その日は、久し振りに仁君と、二人っきりで晩酌をしていたのです。マスターから、ヒミコちゃんにお勧めだよって貰ったお酒は、渡我も飲みやすくて美味しかったのです。
仁君は仁君で、渡我には飲めなそうな、初めて見るお酒を飲んでいたのです。すると、次第に仁君の目が変わってきたのです。そう、まるで獣の様に欲情したような···。
「じ、仁んんんっ!!!」
あっという間に下半身を露出した仁君が、渡我を押し倒して、オチンチンを口に突っ込んで来たのです。危うく、噛んでしまう所でした。
「んぐっ!!んごあっ!!!あごっ!!!」
まるで、オマンコに入れて腰を振っているかの様に、口の中でピストンされる仁君のオチンチン。その激しさと息苦しさに悶えていると、急に腰を浮かされ、スカートが下着ごと脱がされたのです。そして、オマンコが舌の様な感触の物で撫でられたのです。
「おっ♥おっ♥おっ♥」
おかしいのです!舌らしき物の向きから、オマンコを舐めているのは仁君じゃないのです。でも、仁君にガッチリ顔をホールドされて、渡我の顔を叩く、仁君の金玉袋以外何も見えないのです。
「おおっ♥♥♥」
渡我の弱点を的確に突く舌使いて、瞬く間にイッてしまった。
「おい、そこは俺専用だ」
「ああん♥♥♥♥」
仁君はそう言うと、口からオチンチンを引き抜いて、渡我の体を起こして後ろから腰を抱き抱え、ズブリとオチンチンで貫いてきたのです。
「あっ♥あっ♥あっ♥はえ?♥じ♥仁君?♥♥」
パンッパンッパンッと、リズミカルに腰を打ち付けられながら、何とか顔を上げて、目の前に居る、さっきまで渡我のオマンコを舐めていた人物を見たのです。
その人物は、なんと仁君本人だったのです。
「後ろなら、いいだろ」
「···まぁ、許してやるよ」
「はえっ?♥?ふぎぃっ♥♥♥」
仁君と繋がったまま、再び仰向けにされて、寝そべったもう一人の仁君の上に下ろされたのです。そして、もう一人の仁君のオチンチンが、渡我のアナルを貫いてきたのです。
ズンパンズンパンと、交互にピストン運動する二つのオチンチン。二穴同時なんて初めてで、息つく暇もなく襲ってくる快楽に、渡我はなす術もなくイキ果てる。
「手、使わせろ」
「俺は口が良い」
「胸、空いてるなら俺が」
いつの間にか、仁君が更に四人増えているのです。それらの仁君のオチンチンを、両手に一本ずつ握らされ、胸に一本挟まされ、口に一本咥えさせられ、完全に仁君のオチンチン包囲網です。
「おぶぅっ♥♥♥はぶぅっ♥♥♥」
それぞれの仁君が、渡我の体を使って好き勝手気持ち良くなろうと動くので、渡我は四方八方から襲いくる快感に飲まれるしかないのです。
「ごぶっ♥♥♥」
口に突っ込んでる仁君が、逸早く出したのです。これで、口が空くかと思いきや、口に出した仁君が退くと、また新たな仁君が現れ、渡我の口に突っ込んできたのです。
チラッと周囲を横目で見れましたが、そこには、臨戦態勢でいる大量の仁君達の姿。もしかして、この仁君達全員を相手にしなければいけないのですか?!?
「んんん~!!!んんんん~~~~!!!」
声にならない抗議の声を上げますが、仁君達は気にも止めないのです。オマンコに入れている仁君が本体だと思うのですが、その仁君も、渡我のオマンコを堪能するのに夢中なのです。
「んおあああああ♥♥♥♥♥」
「くっ!!うおおおお!!!!」
体の中で乱反射する快感に、渡我は盛大に絶頂を迎え、オマンコに入ったオチンチン、アナルに入ったオチンチン、手でしごくオチンチン、胸で挟みしごくオチンチン、喉奥まで突っ込まれるオチンチン、その全てから精子が放出されたのです。
体中が、仁君の精子にまみれ、渡我の全てが仁君に染まっていく様なのです。
「ほぼおあっ♥♥♥♥」
まぁ、そんな余韻に浸る時間は無かったのです。オマンコに入れてる仁君以外の仁君が、順番待ちしている仁君と入れ替わり、再び仁君包囲網が始まったのです。しかし、オマンコに入れてる仁君、出したばかりなのに、何でそんなに固さと太さを保っているのですか?いつもなら、二回戦はちょっと休憩してからなのに。
「んはっ!!!っ!!さ、三本は無理なのでんぶえっ!!!!」
何故か、出してもないのに口から引き抜かれたと思ったら、胸と手でシゴいていたオチンチンが、渡我の口に殺到してきたのです。我先にと争うように、口の中に入れようとしてきて、裂けてしまうかと思う位大口を開けさせられて、三本同時に射精してきたのです。流石に、三本分の精液は多すぎて、口から溢れてしまうのです。
「ごぶえっ!!!!!!」
精液で口の中パンパンなのに、容赦なくオチンチンを咥えさせられたのです。ああ、こんなのが後何回あるのですか。酸欠気味の頭で、そんな事を考えた瞬間、目がぐるんとなったのです。
▼▼▼
「ぁっ♥♥♥ぁっ♥♥♥ぁっ♥♥♥おええっ!!!」
気が付くと、俺はヒミコを見下ろしていた。
ヒミコの白い肌全部余すことなく、白濁とした物にまみれ、口から同じ様な白濁とした物を吐き出し、マンコとアナルから同じ様な白濁とした物を垂れ流し、それらで出来た海に横たわって小刻みに痙攣する、愛すべき人を、俺は見下ろしていた。
「ヒミコ···」
微かに覚えているのは、複数の俺達でヒミコを犯している光景。最終的には、髪の毛、両脇、両膝裏、足まで使う俺まで現れて、何人同時にヒミコに群がっていたのか分からない。
机に乗っている、俺の携帯が鳴る。相手は、マスターの様だ。
「(pi)···はい」
『あ!仁!!ごめん、流子が渡すお酒間違えちゃってたみたいで。もう飲んじゃった?!それ、香山先輩に頼まれた精力剤入りの奴なんだ!コップ2、3杯で、性欲で理性が飛んじゃうっていう代物なんだ!!消太と黒瀬ちゃんに飲ませるんだって』
「······」
『·········もしかして、』
「明日、俺と一緒にヒミコに土下座する準備しとけ」
『ホントごめ』ブツッ
「···はぁ~」
電話を一方的に切り、取り敢えず五人位俺を複製する。
「俺はヒミコ洗って寝かせっから、ここの掃除しとけ。俺も後で合流する」
「「「「「分かった」」」」」
これ、臭い消えねぇかもなぁ、引っ越すか?
そんな事を思いながら、ヒミコを抱き上げて風呂場へ行く俺であった。
「仁君!三人でお願いするのです!!」
「だーめーだ!!」
「せめて二人!!!」
「ダメったらダメー!!!」
複数プレイどころから、乱パまで出来るこの二人。なんなら、別人も用意できる。
正直、ヒーローやるよりもAV会社立ち上げた方が、ワンチャン儲かるんじゃね?