八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
「はひっ♥あ゛っ♥あ゛あ゛っ♥♥」
狭く薄暗い部屋、天井から垂れる鎖に繋がる拘束具で両手を拘束され、お尻を突き出す格好で、か細い息を吐きながら体を痙攣させる女と、彼女を後ろから犯す男が居た。
男の剛直に刺し貫かれている女の女陰からは、彼女が分泌する愛液と共に、男から吐き出された精液が堪えず流れ落ちている。
「まだへばるんじゃないぞ、夜は長いんだ」
「うぎぃ♥♥♥」
男が女の引き締まったお尻を叩き、バチンと良い音が鳴る。
「か、廻、も、もう、ゆ、許して」
「確実に妊娠出来る様、まだまだしっかりと種を蒔いてやるからな、火伊那」
「ひぐぅぅぅ♥♥♥」
再び、ピストン運動が始まり、パンパングチュグチュという卑猥で淫靡な音と、女の甘く淫らな嬌声が部屋を満たす。
快楽の海に溺れそうになりながら、女、筒美火伊那は、何でこんな事になっているのか、ほんの数時間前を思い出すのであった。
▼▼▼
「お爺ちゃん!!」
「おお、よく来たな、壊理」
「親父、壊理を頼む。後、俺が出てくるまで、下には誰も入るなと言っておいてくれ」
「若頭!姐御を地下室にお連れしときやした!!」
「ああ、ご苦労」
「···ハァ、程々にしとけよ、廻」
「?パパとママ、どこか行くの?」
「ん?ああ、ちょっとな。壊理、今日はじいじと一緒に寝るか」
「うん!!今日のママ、すっごく格好良かったんだよ!!聞かせてあげるね!!」
「そりゃあ、楽しみだ」
楽しそうにはしゃぐ親父と壊理の声を背中に、組員から鍵を受け取って、隠し扉から地下室へと一人で降りていく。そして、かつてはご···尋問に使っていた六畳間位の頑丈な部屋に入る。
「か、廻!!!」
その部屋の中央には、ギリギリ足が着く高さで、手を縛られて吊られている火伊那の姿があった。
「は、早く外せ!!」
「何故だ?」
「な、何故って、それはこっちの台詞だ!!」
「言っただろ、たまには趣向を変えてみると」
「だからといって、これは無いだろ」
「ふむ、その格好も、中々そそるな」
「おい!聞いているのか!うわっ!!うひぃ!!つ、冷たい!!!」
「壊理に邪魔をされていたが、壊理の為にも、しっかりと孕んでくれよ、火伊那」
「はぁ♥はぁ♥はぁ♥」
「声に艶が出てきたな。もっと聞かせてくれ」
「んんっ♥♥んはぁ♥」
服の上から、ローションの様な液体を垂らされ、塗りたくり擦り込む様に体全体を愛撫してくる廻。愛撫されているとしても、こんなにも体が熱くなるなんておかしい。
「な、何を塗ってるのぉおっ♥♥」
「ただの媚薬入りローションだ。非売品だが非合法ではないから安心しろ」
「そ、そういう問題じゃ♥♥」
服が素肌に当たるだけで、甘く優しい痺れが全身に起こる。もどかしさに体が勝手にくねってしまい、更に服が擦れ、刺激もたらす悪循環。
手を拘束されていなければ、今すぐ自分の指で慰めていた事だろう。というか、吊られていなければ、へたり込んでいたに違いない。
「んふぅ♥♥んはぁ♥♥」
「···悦んでいる所悪いが、我慢が出来なくなった」
「ふぇ?ひぐぅっ!!♥♥♥」
スカートを捲り、ストッキングを破り、パンツをずらして、濡れ始めたばかりのマンコに、前戯無しに受け入れられる程可愛い大きさと固さじゃない、廻のチンコが容赦無しに挿入された。ゴリュッゴリュッと、まだ閉じている膣を押し広げて奥まで来た。
「まだキツイが、これもまた良いな」
「あぎっ♥ぎがっ♥あぐあっ♥」
「しっかり搾り取れよ、確実に妊娠出来る量をな」
「はひぃっ♥♥そ、そんなぁ♥♥」
「口答えしている暇はないぞっ!!」
「ひぎぅあっ♥♥♥」
頭を押さえつけられると同時に、床と上半身が平行になれる所まで鎖が弛んだ。お尻を突き出す格好になり、より深い所をチンコが抉ってきた。
「···後で、弁償はする」
「ふえっ!!」
腰の動きが急に止まり、何やらブツブツと言いながら服に手を掴む廻。すると、ローションにまみれた私の服が、廻の掴んでいた部分から崩れていき消滅した。ストッキングだけ残しているのは、廻の趣味なのだろうか。
「あひぃっ♥♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥」
片足を持ち上げられ、ピストン運動が再開される。
背中にひんやりとしたモノを感じ、それを肌に直接塗りたくりながら、ドチュッドチュッと徐々にペースを上げてくる廻。
私の子宮の入り口に、チンコの先がノック出来る位置まで下がってる。壊理が起きてきて、いつも中途半端な所で中断してたから、遂に待ち望んだモノがと体が過剰に反応してる。
「ああっ♥♥♥あっ♥♥♥イッ♥♥♥グッ♥♥♥」
「くっ!!共に、いくぞ」
「ギッ♥♥♥イッ♥♥♥ああああ♥♥♥♥」
より力強く突かれ、軽く果ててしまったが、廻は腰の動きを止めずに、痙攣する膣をゴリゴリと抉りながら、ペニスを更に膨らましていく。
そして、チンコが入り口を抉じ開けて子宮の中に入ってきた瞬間、これまでに無い位膣が収縮して、チンコを締め上げた。
「うおおおお!!!」
「出てる♥♥ドピュッて♥♥私の中に♥♥廻の子種が♥♥♥」
とても熱いモノが、子宮を満たしていく。一度失った、女としての機能。もう二度と、我が子を孕む事は無いと言われ、手放した女としての性。事故とは言え、娘のお陰でソレらを取り戻し、こうして愛する夫の精を胎で受け止められる。初めて、神様にお礼を言いたい位、最高の気分。
「はぁ、はぁ、はぁ、フフ、お腹が熱い」
「···何終わった気でいるんだ?夜は始まったばかりだろ」
「えっ??な、何で!?出したばかりなのに!!?」
「媚薬入りのローションと言ったが、女だけに作用するとは言っていないだろ」
「ちょっ!!ちょっと待って!!♥ま、まだイッて!♥♥」
「それに言っただろ、しっかりと孕んでくれよ、と。なら、俺もしっかりと出してやらないとイケナイだろ?」
「あああああ♥♥♥♥♥♥」
膣の中で、再びその剛直さを取り戻し、ピストン運動が再開される。
ああ、向こうで"妊娠"と書かれた♥の手作り感満載な団扇を両手に、ニコニコと笑う会長が見える。安心してください、会長。これは、絶対に妊娠しますから。
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時が飛んで、ママさんバレー後、
「はぁ~、この部屋をまた使う事になるとはな」
「やめっ!!離して!!謝るから!!誠心誠意謝るから!!」
「もう遅い、覚悟しておけと言っただろ」
「せ、せめて、巡にお乳あげる時間までで!!」
「安心しろ、乳母の手配は済んでいる」
「いやーーーー!!!!」
流石に二人目は自重してくれたけど、まさか夫に乳搾りされるとは、思いもよらなかった。
最近では、搾乳する機械がニュースになってましたねぇ。アレも、なんだかなぁって話ですわなぁ。