※この作品はR-18です。

八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

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本編第五十七話「八木雪花と訪問と夏祭り」
 https://syosetu.org/novel/330283/65.html
より、二人がキスした後のお話になります。





「浴衣で花火で星空の下」(爆豪×オリ主)

 

 

 

 

「んっ」

 

 ドーン、ドーンと、遠くで色取り取りの花火が上がる中、わたあめの甘さが残る舌を絡ませ合う私とかっくん。

 処女を捧げた時も野外だったけど、花火の光と星明かりの下っていうのも、ムードがあって良いかも。

 

「フフ、相変わらず、顔に似て凶悪な大きさだね」

「顔に似ては余計だクソが」

「はいはい、ほら立って」

 

 甚平のズボンが、一目瞭然にテントを張ってる。I·アイランドで初めて咥えた時と、こんな感じにテント張ってたなぁ。そんな事を思い出しながら、パンツごとズボンをずらして、かっくんのオチンチンを露出させる。正にボロンって効果音が似合うソレ。いやぁ、これを受け入れられる事自体が、人体の神秘って思うわ。

 

「いただきます、あむっ」

 

 竿部分を優しく握り、亀頭を口に咥える。うん、しょっぱい。よく、美味しいなんて表現してるけど、決して美味しいもんじゃない。バーニンさんも、"美味しいじゃなくて、愛おしいよ"って言ってたっけ。

 手でしごきながら、口の中でカリの部分を、舌先で丁寧になぞる。本当は、胸で挟んであげた方がかっくん悦ぶんだけど、流石に浴衣を着直す事は難しいから、今日は手と口だけ。

 まぁ、胸さえ使えば、口とか手はどうでも良いって思われるのも癪だし、バーニンさんから聞いたテクを試す良い機会としよう。

 

「うっ」

「アハッ、凄いビクビクしてる。ここもパンパンだね」

 

 かっくんの金玉袋をマッサージしながら、裏筋を根本から舐めあげる。精子が装填されていってる、小刻みに跳ねるオチンチンが可愛い。いや、大きさ太さは全然可愛くないけど。

 

「ぐっ!もう、出やがる」

「んっ、いいよ、全部受け止めてあげる」

 

 少し強めに竿をしごき、口も吸い出す様にすぼめて顔を前後させる。そして、かっくんの手が私の頭を押さえると同時に、かっくんの腰がグイッと前に来て、喉の奥までオチンチンが突っ込まれる。

 

「で、出る!!」

「んぶっ!!!」

 

 ドボビュッと、大量の精液がオチンチンの先から迸り、一瞬でほっぺたがパンパンになる位に口の中を満たしてきた。いつ味わっても、変わらず生臭くて苦い精子を、大きく喉を鳴らして胃に落としてく。後で、口直しにわたあめ買って貰うの決定だね。

 

「んっ、んくっ、ゴクッ、ぷはぁっ!!けほっけほっ!あ~、ホント窒息死しそう。精子に溺れて死にましたってなったら、死因にどう書かれるんだろ」

「はっ、知るかよ」

「もう、はい、次はかっくんの番」

 

 口の端から溢れそうになってるのや、手に着いた精子を舐めとり、かっくんのオチンチンも舐めてキレイにする。そして、近くの頑丈そうな木に手をついて、お尻をかっくんに向けながら、浴衣の裾を捲る。

 

「もうちょっと、足広げろや」

 

 かっくんの手でパンティーが下ろされ、オマンコが夏の湿った空気に晒されて、ちょっと体がブルッとなった。

 

「あっ♥んっ♥」

 

 ザラッとした感触と、ピチャッ、チュパッという湿った音。思ったよりも、大きく甘い声が漏れて、聞こえる範囲に誰も居ないのに、慌てて口を押さえちゃった。

 

「ふっ♥んん♥んふ♥ふあっ♥♥」

 

 私の良い所を的確に刺激してくる舌使い。これで、私と出会う前まで、女っ気が全く一切無かったなんて信じられないよ。どこで知識を?って聞いても、「んなもん勘だわ、ボケが」なんて。Hな事まで才能マンとかおかしいって。

 

「こんだけ濡れりゃ良いだろ」

「あんっ♥♥」

 

 今度は、かっくんのゴツゴツした指が入ってきた。濡らす目的で、良い所を刺激してきた舌とは違い、かっくんの太くて長くて硬い凶悪なオチンチンを受け入れられる様に、オマンコを解し広げる動き。時折、クリトリスを指で摘まんだりして、快感を送ってくるのも忘れない。

 

「あっ♥♥ひぐっ♥♥んんっ♥♥んやあ♥♥」

 

 膝がガクガクしてきて、木にすがりついていないと、すぐにでもへたり込んでしまいそう。

 

「お前も、一回イッとけ」

「あっ♥♥ダメっ♥♥激しっ♥♥♥イッ♥♥♥♥」

 

 指の動きが激しくなり、あっという間に、オマンコから潮を吹きながら果ててしまった。脳がスパークして、体の痙攣が止められない。

 

「じゃあ、入れるぞ」

「はえっ?ちょ、ちょっと待っへ!ま、まだ余韻が」

「雪花のここは、そうは言ってねぇぞっ!!」

「ひぎぃっ♥♥♥っ♥♥っ♥♥」

 

 ドチュリ、一撃。かっくんに十分に解され、ドロドロになってヒクヒクしていたオマンコに、私が手渡しておいたコンドームに覆われた、あの剛直が侵入してきた。

 奥まで一息に突き入れられたオチンチンに、オマンコがキュンキュンして、プシュップシュッと小さく潮を吹く。内蔵を押し上げられる圧迫感と、さっきイかされたばっかりなのも合わさって、酸素を上手に吸えない。

 

「動くぞ」

「はっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥」

 

 バチュッ、バチュッ。かっくんの下腹部がぶつかり、その度にプルンプルンとお尻が波打つ。子宮の入り口を抉じ開けんと、破城槌の如くぶっ叩いてくるオチンチン。それらが奏でる淫靡な音と、体の中で絶えず反響し合う快感を少しでも逃がす為に、口から漏れ出す艷声。

 折角、光己さんに綺麗に整えて貰った髪を振り乱す。早く終わって、もっと長く、二律背反する思いに翻弄されて、ただただ、かっくんを気持ち良くする為の生きたオナホールが私だ。

 

「あぐっ♥♥お゛っ♥♥お゛お゛っ♥♥♥おほぉっ♥♥♥」

 

 手を取られて後ろに引っ張られ、より深く突き刺さる。最早、子宮口という名の城門に、守り手は誰一人として居ない。後は、お好きなタイミングでどうぞと、最後の時を待ち望むのみ。

 

「くおおおお!!!」

「んひぃぃぃいいい♥♥♥♥♥」

 

 かっくんの腰のスピードが最高潮に達し、遂に子宮口をオチンチンが貫き、オチンチンの中を熱いモノが駆け上って、ゴムが子宮の形ピッタリに膨らむ程の射精が行われた。

 オチンチンの中に残っている、最後の一滴まで絞り出そうと、オマンコが勝手にキュウキュウなっているのを感じつつ、盛大に腰をビクッビクッと痙攣させ、涎を垂らしながら荒く息をする私。

 キュポンと、多少は小さくなったオチンチンと、パンパンに膨らんだコンドームが引き抜かれた。

 

「レロッ、相変わらず、ンチュッ、凄い量」

 

 足に力が入らず、地面に座り込みながら、オチンチンからコンドームを外し、精液まみれのオチンチンをキレイにしてあげながら、水風船みたいにタプンタプンしているコンドームを掲げて見せる。

 

「まだ、俺は満足してねぇぞ」

「···ゴム、まだあるの?私が持ってるの、この一個だけだけど。それに、今日は安全日じゃないし、ピルも飲んでないよ?」

「安心しろ、ちゃんと箱で買っとるわ」

「···家、帰ってからじゃダメ?今日、かっくんの家に泊まる許可貰ってるから」

「···ちっ、せめて、後一回はここでヤらせろ」

「···もう、仕方ない彼氏さんだなぁ」

 

 新品のコンドームの箱から一個取り出して、ズイッと私に差し出してくるかっくん。やれやれなんて雰囲気出して、手でしごいて固さを取り戻させながら、コンドームを再びオチンチンに装着する私の顔は、物の見事に蕩けていたんだけどね。

 で、まぁ後一回で終わる筈もなく、結局この後三回位しちゃって、髪はグチャグチャ、浴衣は見事に事後ですよな着崩れ方をしちゃったんだけどね。

 何とかギリ人目についても誤魔化せる程度に、二人で頑張って着直して、恥ずかしさで真っ赤な顔をお面被って誤魔化しながら、かっくんにおんぶして貰って帰った私達なのでした。

 

 

 

 追伸。

 かっくんの部屋で、ご両親に気付かれないよう声を抑えながら、もう一戦ヤッた時は、とてもスリリングで興奮しました。

 

 

 




普通にセックスしてる二人を書いたの、何気に初めて?
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