八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
「で、でかい···」
ダークマイト事件解決記念パーティーもお開きとなり、皆に南無南無されながら俵担ぎされて、スイートなルームにご案内された私。
明日の朝日を拝める事を願いながら、抱き潰される覚悟を決めて、かっくんに続いてシャワーを浴びる。下に何も着けず、バスローブを羽織ってかっくんの所に戻ると、物の見事に臨戦態勢なアレ(当社比1.5倍)を屹立させたかっくんが、ベッドで待ち構えていた。
ベッドサイドに、何やら怪しげな空の小瓶が置いてある。
「······それ、何?」
「ただの栄養ドリンク(メリッサ印)だ」
「せってぇちげぇ!!!」
▼▼▼
「やばっ、マジで太すぎるし長すぎる。かっくん、前世は馬だったりしない?」
「くだらねぇ事言ってんじゃねぇよ」
「いやいや、かっくん相手に百戦錬磨な私でも、これは戦々恐々なんでございますが」
お互いベッドに裸で横になり、俺に体を寄り添わせながら、俺のモノを手で恐々としごいている雪花。
今日の為にと、ルミリオンを通じて通形メリッサに、栄養ドリンク(精力増強成分多め)を注文していたが、正直その効果の高さに、内心俺もビビった。
「口に入るかなぁ」
そうボヤキながら、股座に移動する雪花。ひんやりした手とは違う、生暖かい雪花の舌が俺のモノを這う。五日ぶりに味わうその感触に、痛い位ギンギンになる。
「はむっ···ひゃばっ!半分も咥えらんない」
「いつまでも無駄口叩いてねぇで、俺のに集中しろや」
「おごっ!!エホッエホッ、かっくんひどい」
片足を雪花の後頭部に置いて、軽く押して喉奥を突いてやる。噎せて涙目になり、抗議の目線をくれながらフェラチオを始める雪花。
俺の良い所を良い感じに刺激する舌使い。顔を上下させるのに合わせて舞う銀色の髪。時折モノにかかる鼻息も、良いアクセントだ。
このまま、雪花が俺のモノを咥えてる様を眺めても良いんだが、少々手持ち無沙汰なのもアレだな。
「雪花、ケツこっち向けろや」
「ふえ?ん」
モソモソと体の向きを変え、俺の上に跨がる様にして、プルンと張りのある大きな尻をこちらに向ける。
俺は、その尻に両手を乗せ、大分優しめに揉み始める。ゆっくりと円を描く様にして感触を楽しんだり、引っ張って離した時にプルルんと震えるのを見て楽しんだり、ケツ穴の皺を延ばして楽しむ。雪花のマンコにはノータッチだ。
そうしていると、雪花が次第に、もどかしそうにケツを振ってくる。それを無視して、脇腹や太股の感触を楽しむ。
「っ!!」
抗議のつもりなのか、チンコを甘噛みしてきやがった。別に痛くはねぇが、ちょっとカチンときたので、雪花の体ごと上半身を起こす。
「んんん!!!!」
俺の股の上で倒立する形となって雪花。重力に従おうとする体を、俺の足に手をついて何とか持ち上げて、チンコがこれ以上奥まで来ないように抗っている。
俺は、足を不規則に揺らしたりして、バランスを崩してやる。雪花も、足をバタつかせてはいるが、そんなんじゃ小揺るぎもしねぇよ。そのまま、雪花のケツを押すように力を入れ、根本の根本まで無理矢理咥えさせる。
「っ~~~~~!!!!!」
タップのつもりか、バシバシと俺の足を叩いてくる。それも、次第に弱々しくなるのを見計らって、体を持ち上げてやる。正し、口の中からチンコが出ない高さまでだ。
口の隙間や鼻から、大きく息をする雪花。完全に落ち着く前に、再び根本まで飲み込ませる。数度、同じ事を繰り返し、完全に抵抗が無くなったのを見計らって、咥えさせたまま雪花を押し倒し、今度は俺が上になる。
雪花の滑らかな足に舌を這わせながら、マンコに入れてる時と同じ様に腰を振る。そして、込み上げてくるモノを我慢する事なく、限界まで奥に突っ込んで放出した。
「んっ···あっ···」
口内射精を終え、くったりする雪花。
早くても一分、遅くても三分で目を覚ますだろう。そう思いながら、色んな体液でドロドロな顔を綺麗にしてやり、自身の胸に背中を預けさせる様に抱き起こし、その大きく実った二つの果実を堪能する。
出会った当初も、決して小さくはなかったそれが、ドンドンと成長していくのを、自らの手で確認していくのはとても心が踊った。
「んんっ♥」
下から支えるように揉みしだくと、気を失っていても甘い声が漏れ聞こえる。むっちりと実の詰まった感触は、何度揉んでも飽きる事はない。ムニュッと指が沈みこむ柔らかさと、指を離した際にプルンと元の形に戻る張りなんて最高と言う他ない。
「んあっ♥あっ♥···かっくん?」
「気がついたかよ」
「やっ♥うんん♥♥やぁっ♥♥」
雪花が身を捩る様に体を動かすが、そのぷっくりとしたピンク色の乳首を摘まんで大人しくしてやる。
「雪花、こっち向け」
こちらを見上げさせ、艶かしくも瑞々しい唇を啄む。胸を捏ねくり回す様に揉みながら、上唇や下唇を食み、歯茎や唇裏を舐め回す。
何度か、唇を合わせては離しを繰り返したら、雪花が俺の後頭部に片手を伸ばしてくる。ねだる様に唇を突き出しながら、俺の後頭部を押してきたので、深い口付けをしてやる。攻撃のつもりか、こっちに侵攻してきて、積極的に舌を絡ませてくる雪花。
「んふっ、んはっ、ひゃうっ♥」
まぁ、胸を少々強めに握ってやり、そっちに気をやった瞬間押し返して、そのまま逆侵攻の上で蹂躙してやるんだがな。
そうして、懸命に攻め返そうと舌を動かす雪花を楽しみながら、雪花の一番良い部分を微妙に外して胸を愛撫していると、雪花が足を内股にしてもぞもぞしだし、手を下に降ろそうとする。
「ダメだ」
「やっ♥♥」
その手を抑え、足で雪花の股を開いてやる。しかし、そこには触れてやらねぇ。潤んだ瞳で抗議してきても関係ねぇ。片手が塞がってるから、胸への愛撫も減って物足りなくなっているだろう。
「かっくんっ♥い、いじわるしないで♥」
「俺以外の男を、"旦那様"なんて呼んだ罰だ」
「うう♥な、なら」
雪花が、グッとケツを俺に押し付けてきた。その肉厚な尻肉で挟み、小刻みに左右に振ったり、上下させて、俺のモノをしごこうとしてくる。胸で挟まれるのも良いが、これもまた良い。
「ふっ、くっ、どうだ、」
「そんなんじゃ、いつまで経っても終わんねぇよ」
「きゃあっ」
しばらく好きにやらせて、頃合いを見て、雪花を俯せに押し倒し、雪花の手を取って、その手の上から尻肉をグワシッと掴んで、しっかりとチンコを挟ませて擦る。
「テメェのケツは、やっぱ極上だな」
「お、褒めの、言葉、ありがとう、ございます」
軽く海老反り状態だからか、途切れ途切れに言葉を発する雪花。言葉は生意気な風だが、視線は"早く良い所に刺激を"と乞うてくる。
まぁ、俺もそろそろコイツの中を堪能したくなってきたから、焦らすのもここまでにしてやるか。
「上向け」
「おわっ!んきゃっ♥♥」
多少乱暴にひっくり返す。重力にも負けず、天に向かってピンと立つ乳首にむしゃぶりつき、雪花のじんわりと濡れ始めているマンコに手をやる。
俺のモノを何度も受け入れ、俺の形を覚え込まされた穴。しかし、それでも尚、指が食いちぎられると錯覚する位キュウッとした締め付けをしてくる至高の穴。
俺じゃなかったら、童貞じゃなくとも入れただけで果てるだろうよ。
「あっ♥♥はうっ♥♥ひゃあっ♥♥」
まぁ、当の雪花は、待ちに待ち望んだ刺激に、恍惚の表情を浮かべて悦びの声をあげているんだがな。
マンコも瞬く間に大洪水を起こし、俺の指はもうグッショリだ。クリトリスをキュッとしてやりゃ、腰を跳ねさせて嬌声を発する。聞き飽きねぇ。
「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥イッ♥♥♥」
グチュグチュと、わざと大きな音を立てさせて指を動かし、良い所を思いっきりギュッてしやると同時に、乳首を甘噛みしながら思いっきり胸を吸ってやる。そうすれば、雪花の腰が跳ね上がり、潮を吹かせて絶頂する。
「ハァ、ハァ、ハァ、かっくん、欲しい」
「何がだ?」
「オチンチン」
「聞こえねぇよ」
「かっくんのオチンチン」
「どこにだ?」
そう言うと、雪花はモゾモゾと四つん這いの態勢を取って、俺にケツを突き出しながら、片手で自身の穴の入り口を広げる。
「ここに」
「それが、人にモノを頼む態度か?」
「···お願いします。私のオマンコに、かっくんの太くて固くて逞しいオチンチンを入れて下さい」
「ゴムは着けんでいいんか?」
「···うん。生のかっくんで、あんな奴を旦那様なんて言った私を塗り潰して」
「二度と忘れんなよ、お前は俺の女だ」
「うん゛ん゛ん゛♥♥♥♥」
ググッと腰を進めると、俺のチンコが雪花のマンコに飲み込まれていく。相変わらず、入れたければ自分で押し入れと言わんばかりに、すんなりと受け入れないマンコだ。
「いつもながら、キツキツだな」
「へへ、鍛えてますから」
「行くぞ」
根本まで受け入れさせ、ギュウ、ギュウと締め付けてくるマンコの圧力を楽しみ、ピストン運動を開始する。
「はぐっ♥んっ♥んっ♥ああっ♥♥」
パン、パンと腰がぶつかる音。ズチュ、ズチュとチンコがマンコの中を掻き乱す音。次第に大きくなっていく雪花の艷声が聴覚を。
腰がぶつかる度、プルンと波打つ尻肉。バルンバルンと揺れる大きな胸。胸から括れ、括れから尻へと続く均整の取れた肉体に浮く、玉の汗に反射する光が視覚を。
別な生き物の様に蠢く、キツくも柔らかな膣穴。手に吸い付く、絹でも触っているかの様な、滑らかで決め細やかな白い素肌が触覚を。
それぞれが、とてつもなく俺の漢の部分を刺激してやまない。
「うくっ♥♥い♥いきなり♥は♥激しっ♥♥イッ♥♥♥」
子宮の入り口を抉じ開ける様に激しく腰を振る。栄養ドリンクの効果か、二回位出してからじゃないと、落ち着いて堪能出来ない気がするので、取り敢えず、本能のまま体を昂らせていく。
「出すぞ」
「うえっ♥♥も、もう?んおっ♥♥♥」
「気合い入れて搾り取れよ。朝になっても止まらねぇかもしれねぇからな」
「そ♥そんなにっ♥♥」
「くおっ!!」
「ひぐぅぅぅうう♥♥♥あ、あつい♥♥♥」
掴んでいる腰をガッと引き付け、奥の奥に向かって突き入れ射精する。二、三度、バチン、バチンと強く腰を打ち付け、子宮に叩き付ける気持ちで残りも放出させる。
「ハァ、ハァ、ハァ、」
激しく息をつき、ベッドに顔を突っ伏す雪花。彼女から溢れ出す雌の匂いに、ほんの少しだけ固さを無くしたチンコが、瞬く間に元の固さを取り戻した。
「はえっ?は、早っ、ふぶっ!!」
雪花の上に乗っかってベッドに押し潰し、そのまま寝バックの態勢でピストンを再開する。先程の様に、大きくグラインドさせるんじゃなく、短いストロークでコツコツと突いてやる。
「さっ♥すがっ♥♥メリ♥姉♥じるしのっ♥♥くすり♥♥っ~~~♥♥♥♥」
シーツを掴みながらのたうつ雪花を、上から抱き締めて自身の体で抑え込み、体に走ってるであろう快感を、逃がすこと無く甘受させる。
「きふっ♥♥イッ♥♥ハッ♥ハッ♥ァッ♥♥♥」
小さく雪花の体が跳ね、その都度マンコもキュッと締まる。強く激しくが好みの雪花だが、こうやって小刻みにしてやった時の反応が、俺は一番燃える。
そして、ここで一工夫。雪花の臍の下辺りに手を滑り込ませて、二人分の体重で下敷きにする。軽くお腹を押さえると、俺のチンコが動いてる感触が手に伝わる。
「ッ♥♥♥ァッ♥♥♥ィッ♥♥♥ァッ♥♥♥」
ボルチオを刺激してのピストン。声にならない嬌声をあげ、唯一自由な足をバタバタさせる雪花。最早、腰が絶えずビクッビクッと跳ね続けている。
「もう一発だ、よっ!!」
「ヒギュッ♥♥♥♥♥♥♥」
ブビュゥッと、先の二回と変わらない量の精子を、雪花の中に吐き出していく。
息も絶え絶えな雪花を見下ろし、背中に掛かる髪をのけて、露になった汗光るうなじに口を寄せ、俺の証を刻み込む。
くっきりと残った跡に満足し、雪花の両腕を取って後ろに倒れる。俺がベッドに仰向けになり、雪花が俺に背を向けて、上に座る格好にする。
なぜって?マンコに突き刺さったままの俺のチンコは、全く一切萎える兆しを見せちゃいないからだ。
「さぁ、もっとお前を堪能させろよなっ!!」
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「もうお昼過ぎやけど、雪花ちゃん、結局一度も部屋から出てこんかったね」
「そうですわね。爆豪さんともう一泊されると聞いていますが、大丈夫なのでしょうか」
「既読もつかんし、携帯見とらんのやろうね」
「···ちょっと電話をしてみますわ」
prrr
『···後にしろや』『(パンパン)おっ♥おっ♥おっ♥』 pi
「···切れましたわ」
「···もしかして、昨日の夜からずっと?」
「···恐らく」
「「雪花さん/ちゃん、頑張ってな」」(‐人‐)ナムナムー
最終的に、雪花が解放されたのは、翌日の朝だったとか。