※この作品はR-18です。

八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

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「愛しあえ若人」(光輝×真幌、ちょっとだけ洸汰×壊理)

 

 

 

 

「んっ♥️んっ♥️ああ♥️」

「もっとほぐさないとね」

「あっ♥️そこ♥️ダメ♥️」

「壊理ちゃん、大分コリコリだね」

「ふあっ♥️♥️」

 

 壊理ちゃんの吸い付くような瑞々しい肌に、指が沈むのに合わせて漏れる、何とも艶かしい吐息と声が耳を打つ。

 

「ちょっと、強く行くよ」

「~~~♥️♥️♥️」

 

 グッと指先に力を込めれば、シーツをギュッと握りしめ、枕に顔を押し付けて、声にならない悲鳴を上げる。その様子に満足感を得ながら、再び指先に力を入れていく。

 

「···ねぇ、お゛お゛!も、もうちょっと、ふぐぐ!こ、声、自重しなさいよ」

「だ♥️だって♥️気持ちいいんだもん♥️」

「だもん、て」

「はいはい、お前はこっちに集中する、ほれ」

「あ、ちょ!痛っ!!!!」

 

 隣のベッドで、絶叫を上げながらのたうち回る島乃さん。いやぁ、アレ効くんだよねぇ。光輝の、個性を使用した複数箇所同時ツボ押しマッサージ。痛いけど。

 何とも愉悦に満ちた顔で施術する光輝に苦笑しながら、壊理ちゃんへのマッサージに専念するべく、体重を掛けて腰を揉んでいく。

 

「はあん♥️♥️」

「イダダダダダ!!」

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「全く、少しは容赦しろっての」

 

 軽くなった体に釈然としない思いを愚痴に込めながら、お湯で汗を流す私。そして、部屋備え付けの温泉に体を沈める。

 え?私達が何処に居るかって?温泉旅館よ温泉旅館。それも、結構有名な所。卒業旅行で、ヴィラン連合やトムラ事務所の人達が用意してくれて、私と光輝に壊理と出水の四人で、ありがたく来させて貰ったのよ。

 ただ、ちょっとアクシデントがあって、元々2-2で分かれて部屋取ってたのが、四人で一部屋になっちゃったけど。

 

「はあ~~、良いお湯~~······」

 

 温泉の温かさに、体がじんわりと火照っていく。しかし、火照りとは別の火照りが、下腹部の奥の方で燻っているのを感じる。

 

「······後で、お湯変えれば良いよね」

 

 無駄に周囲を見渡し、意味のない言い訳を口にしながら、自分の手を、自身の胸とアソコに伸ばす。壁や扉を隔てた向こうに、光輝や壊理達が居るという背徳感にゾクゾクしながら、声を抑えて自身を慰める。

 もう少しで、軽く一段落つけそうだと思い、スパートを掛けようと思ったその時、

 

「何彼氏ほっぽって、一人で盛り上がってんだ?」

「へっ?きゃあ!!!」

 

 いつの間にか、光輝が湯船の横に立っていた。タオルで隠しもせず、マジの素っ裸で。慌てて慰めを止めて、両手で胸を隠して背中を向ける。そんな私を無視して、普通に湯船に入ってくんな馬鹿。

 

「今更隠さなくても良いだろ」

「そういう問題じゃない!!」

「ま、そうやって恥ずかしがるお前も、魅力的なんだけどな」

「んひっ!!」

 

 ツーッと、光輝の指が私の背筋をなぞってきた。その手は、そのままお腹の方へ流れてきて、一気に抱えられて光輝の足の上に座らされる。お尻に、光輝のそそり立つアレを押し付けられながら。

 

「ちょっ!馬鹿!!部屋に壊理達も居るのよ!!?」

「安心しろ。あっちはもう始めてる。だから、避難の意味も込めて来たんだろうが」

「じゃ、じゃあ、大浴場の方に行きなさいよ!!」

「俺は、据え膳はキッチリ食べる派なんでね」

「ひあっ♥️も、もう、ふざけんな、あっ♥️」

 

 光輝の右手が両目に被さると共に、顔を少し傾けさせられ、左耳にザラザラとした生暖かく湿った物が当たる。

 

「ッ~~~♥️♥️」

「暴れんなよ」

 

 チュパッ、クチュッという音が、至近距離で鼓膜を震わせる。耳の内側も外側も、穴の中まで丹念に舐められ、中途半端に高まっていた体に、気持ち悪くも甘い痺れが駆け巡る。腕ごと体を抱き締められ、足をバタつかせる位しか、体を自由に動かせない。

 

「はあっ♥️♥️ひゃっ!ひょ、ひょへ、ひゃへへっえ、ひっへふへひょ♥️♥️」

 

 思わず大きく口が開き、声が漏れたと思った瞬間、私の目を塞いでいた手が、今度は口に襲いかかってきて、私の舌を痛くない程度に愛撫してくる。

 

「ひょあっ♥️♥️」

「こっちの準備を万端してくれてありがとな」

「違っ♥️ああっ♥️♥️♥️」

 

 クプッと、私のアソコに光輝の指が侵入してきた。私の指とは違う、ゴツゴツとした男の手を、私の意に反してすんなりと受け入れた。

 

「逆上せて倒れてもアレだからな、ここはササッと一回戦終了と行こうぜ」

「やっ♥️はぐあっ♥️♥️♥️」

 

 こちらが何か反応する間もなく、光輝のなすがままに、私の初めてを散らした肉の棒が、何度も咥え込まされて形を覚えさせられた肉の棒が、太く固く脈打つ肉の棒が、一息に私のアソコを貫いた。

 光輝の胸板に背中を預け、ビクッビクッと痙攣する体。そんな私を、容赦なく突き上げる光輝。バシャッバシャッと水面を波立たせながら、体が跳ねる。

 

「やっぱり、真幌の体は最高だ」

「ほっ♥️ほかの♥️このからだ♥️しらない♥️くせに♥️」

「比べて欲しいのか?」

「こうきの♥️ばか♥️♥️」

「好きだぜ、真幌」

「わたし♥️もよ♥️」

「じゃあ、全部受け止めろよ!!」

「ああああ♥️♥️♥️♥️」

 

 私の中で、温泉よりも熱いモノが爆ぜた。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「あっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️」

 

 洸汰君に覆い被さられ、乳首と乳首が擦れる位、互いにギュウッと抱き締めあいながら、強く鋭く突いてくる洸汰君のオチンチンを、オマンコに力を入れて締め上げる。

 

「んんっ♥️洸汰君♥️私♥️もう♥️イキそう♥️♥️」

「お、俺も」

「来て♥️洸汰君の精液♥️私の中に♥️♥️」

「くっ!!」

「あっ♥️♥️あっ♥️♥️あっ♥️♥️ああっ♥️♥️♥️」

「うあああ!!!」

 

 洸汰君の腰が、これ以上ないって程押し付けられ、私ももっと密着してとばかりに、手と足に力を入れてホールドする。洸汰君のオチンチンから、熱い精液が迸り、私の子宮を溺れさせていく。

 

「壊理ちゃん、愛してるよ」

「私も愛してる、洸汰君」

 

 幸せに包まれながら、優しい口付けを交わす。

 

「ねぇ、まだまだ私を愛して」

「うん、まだまだ愛したい」

 

 

 

「まだ、戻れそうにないみたいだぜ」

「も♥️もどるき♥️ない♥️くせに♥️ああっ♥️♥️」

「俺達も、とことん愛しあおうぜ、ま·ほ·ろ」

「この♥️♥️ばかぁ♥️♥️♥️」

 

 

 

 




書けちゃったので投稿。

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