※この作品はR-18です。

八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

31 / 46
「コスプレドラゴン」(Mr.コンプレス×リューキュウ)

 

 

 

 

 五枚のトランプを手に、山札のトランプと七つの圧縮玉が置かれた机を挟んで対峙する、リューキュウとコンプレス。

 方や緊張気味に、方や飄々と笑みを浮かべて、手札のトランプが開示される。

 

「8のスリーカード」

「フルハウス、僕の勝ちだね」

「······くっ」

「はい、じゃあどれか一つ選んで」

「···本当に、するの?」

「そういう約束だったよね、さぁ選んで」

「······これよ」

 

 リューキュウが、震える手で圧縮玉の一つを選び取る。コンプレスが、パチンと指を鳴らすと、圧縮玉の中身が解放された。

 

「っ!!!」

「クックックッ、僕にとっては大当たりで、龍子ちゃんには大外れみたいだね。じゃあ、僕は仕事に行ってくるから、よろしくね。ああ、帰って来た時が楽しみだなぁ」

「···いってらっしゃい」

 

 リューキュウの額にキスをし、ニヤニヤルンルンに出勤していくコンプレス。後には、圧縮玉に入っていたモノを握りしめ、項垂れるリューキュウが残されて。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「ただいま、龍子ちゃん」

「お、おかえりなさい、圧紘さん」

 

 仕事を終え、我が家に帰宅した僕を、龍子ちゃんがモジモジ赤面しながら出迎えてくれた。

 それもその筈、龍子ちゃんが身に纏うのは、優しいピンク色のエプロン、それ一枚のみなのだから。ちょっとした抵抗で、布面積が多めなのを選んだみたい。

 

「も、もうすぐご飯の準備が出来ますから、き、着替えてきて下さい」

「うん、そうするよ」

 

 パタパタと、スリッパの音を響かせながら走り去る龍子ちゃん。その鍛えられた背中と、形の良い安産型なお尻が、とても眩しい。ムクムクと反応する息子に、まだもう少し落ち着いていろ念じながら、僕は自室へと行く。

 着替えてリビングに戻れば、さっきと変わらない姿で、鍋をゆっくりとかき混ぜる龍子ちゃんの姿。匂いから分かっていたけど、今日はカレーの様だ。

 

「きゃっ♥️ちょ、ちょっと、あ、危ないわよ」

「大丈夫、据え膳食わぬはなんとやら、て言うからね」

「あっ♥️も、もう、ひあっ♥️♥️」

 

 龍子ちゃんの背後から、ガバッと包み込む様に抱き締める。コンロの火を止めて、その流れで龍子ちゃんの太股を撫で回し、エプロンの上からオッパイを揉み掴む。

 

「ああっ♥️んあっ♥️んぃいっ♥️♥️」

 

 龍子ちゃんの声に甘さが増していくのに比例して、乳首がエプロンの布を押し上げて、その存在を主張してくる。その乳首を、キュッと摘まんであげれば、一際甘い声をあげて仰け反る龍子ちゃん。

 そのままこちらを向かせて、啄む様に唇と唇を重ねる。

 

「んふぁ♥️んんっ♥️んゅぅっ♥️♥️」

 

 舌を絡ませ、オッパイを捏ね回しながら、ススッと右手を下に移動させる。お腹や腰を撫で下ろしながら、エプロンの裾にスルリと侵入させ、切なそうにモゾモゾさせる内股に指を差し入れる。

 龍子ちゃんの手が、反射的に僕の手を退けようとするけど、殆ど力が入ってない。僕は悠々と、湿り気を帯び始めている龍子ちゃんの陰部に触れた。

 指の腹を使って、クリトリスを中心に撫で擦ると、ドンドンと蜜が溢れ始め、僕の指を濡らしていく。

 

「フフッ、もうこんなに濡らして、龍子ちゃんは淫乱だね。男性に対しては、お堅そうっていう世間のイメージと裏腹に」

「い、言わないで、ふんんっ♥️♥️♥️」

 

 龍子ちゃんのオマンコに、中指の第一関節までが飲み込まれ、クチュリと淫靡な音を奏でた。それ以上は入れず、入り口付近をクチュクチュと刺激してあげる。

 すると、僕を見る龍子ちゃんの目が、艶やかな色に染まってトロンとし、お尻を僕の股間に押し付けて揺らしてくる。

 

「もう♥️焦らさないで♥️圧紘さんんんっ♥️♥️♥️」

 

 僕の手に龍子ちゃんの手が重ねられ、力を抜いた股に手を差し入れやすくして、堪らなく艶かしい声音で懇願してくる龍子ちゃん。

 そうまで請われてはと、より激しく唇を啄み、より強くオッパイを揉みしだき、オマンコの奥へ指を侵入させる。

 

「くうんっ♥️♥️あっ♥️♥️はうっ♥️♥️」

 

 忙しなく仰け反ったり、前屈みになって、嬌声を上げながら淫らに乱れる龍子ちゃん。オマンコに挿入する指を増やし、オッパイも直に揉み、耳裏を舐めたり甘噛みして、更に乱れさす。

 

「あああっ♥️♥️イクッ♥️♥️イクッ♥️♥️イクぅううう♥️♥️♥️♥️」

 

 僕の腕の中で、ビクンッビクンッと大きく体を痙攣させる龍子ちゃん。腕の力を抜き、龍子ちゃんを解放してあげれば、荒い息をしながら、ペタンと床にへたり込んだ。

 そんな龍子ちゃんを、僕はクルッと回転させて此方を向かせ、龍子ちゃんの眼前に股間をズイッと寄せる。龍子ちゃんは何も言わず、僕のズボンに手を掛け、パンツごとずり下ろした。ボロンと、勃起したチンコが外気に晒される。

 

「口を開けて」

「あ···んじゅぶっ♥️♥️」

 

 龍子ちゃんの手を取り、開かれた可愛いお口にチンコを突き入れる。喉奥を突かない程度に腰を前後させ、龍子ちゃんが一生懸命動かす舌の感触を楽しむ。

 

「んふっ♥️♥️ぶふっ♥️♥️あじゅぶっ♥️♥️っ~~♥️♥️♥️ぶはっ!!!はぁはぁはぁ···」

 

 ちょっとした意地悪で、龍子ちゃんの顔を抑えてグッとチンコを奥に突っ込む。息苦しさに、声にならない声を上げ、ペチペチと僕の太股を叩き、足をバタバタさせる龍子ちゃん。

 良い感じの所でチンコを引き抜くと、垂れた涎を拭いながら、涙目で睨み上げてくる龍子ちゃん。その表情に、更にムラッとくる。

 

「クックックッ、可愛いよ、龍子ちゃん。さぁ、立って」

 

 もっと可愛く乱れさせてあげるからね。

 

 

 

「あんっ♥️♥️」

 

 圧紘さんの首に腕を回して、もたれかかる様に抱き付いている私。右膝を抱えられ、十分に濡れたアソコに、太く熱い圧紘さんのオチンチンの先が当たる。

 

「行くよ、龍子ちゃん」

「ええ、来て、圧紘さんんんん♥️♥️♥️♥️」

 

 グズリと、圧紘さんのオチンチンが、私の中に入ってくる。キュウキュウと締め付ける膣によって、オチンチンの形がハッキリと知覚できる。

 奥まで入り、圧紘さんと視線をかわす。圧紘さんの顔が接近し、優しく深く口付けをする。そして、ゆっくりとオチンチンが動き出した。

 

「んんっ♥️♥️♥️んあっ♥️んむぅっ♥️♥️♥️」

 

 抜く時はスローで、入れる時はゴスンッと一息に。脳まで駆け抜ける快感に、膝がガクガクと震えて、圧紘さんにすがり、支えられていないと立っていられない。

 

「あひんっ♥️♥️♥️くぅぅ♥️くひゃあっ♥️♥️♥️」

 

 ペースが次第に早くなって、力強さも増していく。他人に聞かせるのが恥ずかしい声が、勝手に口から漏れ出す。

 

「ひぐぅぅ♥️♥️♥️やめ♥️♥️むね♥️♥️すいつかないで♥️♥️♥️」

 

 思わず仰け反ってしまった拍子に、圧紘さんがエプロンからまろび出た胸に吸い付いて、舌と歯で乳首を転がしてきた。

 そのまま、キッチンテーブルの上に上半身を寝かされる。ドチュッドチュッドチュッと、腰が叩きつけられる度に、オマンコが歓喜の蜜を溢れださせる。

 

「出すよ、出すよ、龍子ちゃん!!」

「ええ♥️♥️きて♥️♥️きて♥️♥️んああああ♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 ギュゥッと圧紘さんを抱き締め、両足で圧紘さんの腰をグイッと抑え、ドビュビュッと中に注ぎ放たれる精子を、降りきった子宮で受け止める。

 

「はぁはぁはぁはぁ···」

「ハァハァハァハァ···」

 

 互いに荒い息をつく。汗でエプロンが体に張り付いて、肌どころか乳首の色まで透けている。

 

「···えっ?きゃあっ♥️♥️」

「まだ、イけるよね、龍子ちゃん」

「んぐぅぅうう♥️♥️♥️♥️おしり♥️♥️だめぇええ♥️♥️♥️」

 

 圧紘さんと見つめあっていた視界が、グルンと180度回転した。胸がテーブルに押し潰され、火照った体が冷たいテーブル板に冷まされる。

 しかし、そんな事を自覚する前に、グリュッとお尻の穴に何かが入れられた。更に一つ、更にもう一つ。ちょっと大きめのビー玉サイズの玉が、計六つ。

 

「ッはっ♥️♥️ハッハッハッ♥️♥️んぐぃぃいいい♥️♥️♥️♥️」

 

 いつの間にか、復活した圧紘さんのオチンチンが、再びオマンコを突いてくる。その動きに合わせて、お尻に入れられた玉がゴロゴロと動いて、猛烈な圧迫感に襲われた。

 

「こらこら、まだ出しちゃダメだよ」

「ぎひぃいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 反射的に、玉をひりだそうとするお尻に、ズボッと蓋をするように太い何かが突っ込まれた。いつの間に用意したのか、それはアナルバイブで、ウィンウィンと腸内を動き回り、玉をかき回した。

 後ろから伸びてきた手がエプロンの中に入って、胸を揉み乳首を摘まむ。

 背骨から肩甲骨を通ってうなじまで、ざらついて生暖かい圧紘さんの舌が舐め上がってくる。

 腰が叩きつけられる度、パンッパンッパンッパンッと、お尻のお肉がブルンブルンと波打ちながら大きな音を立てる。

 

「ひぐぅうう♥️♥️♥️イッたばかりなのに♥️♥️♥️またイッちゃうううう♥️♥️♥️♥️♥️」

「本当に、いつもいつも、食いちぎられそうだよ、龍子ちゃん」

「イッてる♥️♥️♥️イッてるの♥️♥️♥️ああ♥️♥️♥️♥️またイク♥️♥️♥️♥️とまらないぃいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

「僕もいくよ、いくよ、いくよ!!!!!」

「イぐぅぅうううううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「もう、モグモグ、ハッスルし過ぎよ、ムグムグ」

「いや、裸エプロンの龍子ちゃんが魅力的過ぎるのが悪いよ、はいあ~ん」

「あ~ん、当分は、モグモグ、コスプレエッチは、ゴクン、禁止です」

「え~~~」

「え~~~、じゃありません」

「じゃあ、今度はBJで、僕がBJを出して勝ったらでどう?龍子ちゃんにして欲しいエッチなコスプレ、まだまだ沢山あるからさ」

「何ですかそれ!!!······圧紘さんが、BJを出して勝ったら、ですよ」

「ありがとう!!龍子ちゃん!!!あ~、次はどのコスにしようかなぁ~」

「何もう勝った気でいるんですか!!!絶対に負けません!!!!」

 

 

 後に、チアガールコスだったり、逆バニーガールコスだったり、花魁風コスだったり、ミニスカシスターコスだったり、マイクロビキニといった衣装を着て、恥ずかしさに涙を浮かべながら顔を真っ赤にした、迫龍子の姿があったかどうかは、夫だけが知る事である。

 因みに夫曰く、

 

「逆バニーでエプロン着けた、準裸エプロン逆バニーが一番萌えたかな」

 

 

 

 





このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。